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子どもの治療記録
娘の栄養指導(4歳〜)

月齢 診察・処方薬・栄養指導内容 状態・特記
4歳2ヶ月
(2004年
2月はじめ)
栄養指導
<入園後の生活>
◇冷たい牛乳や鮮度が少し落ちた牛乳を飲むと、腹痛や嘔吐、下痢で苦しむ可能性があり、それが毎日だと、昼食後の毎日が苦痛になるかもしれないので、除去を依頼したい相談では、先生がOKを出してくれる。
◇ただし、今後のいろんなことを考えて、花粉の時期を終えてから、牛乳の飲む練習をしておくこと。幼稚園と同じメーカーの牛乳を3倍に湯冷ましで薄めたものから。最初は温めて、温めたものを冷ましたもので、次は、温めず。その後、飲む量を徐々に増やして、週に2回ずつくらい。乳脂肪の高いものに弱いので、本来は低脂肪のものが良いけど、園での配給にそういうことを言えないから。
◇廊下などで小動物を飼育しているが、最初は遠目に見るのみにとどめ、なるべく直接触らないようにすること。お世話係があるなら、毎日はやめて、週に2回くらいになるように、先生に配慮してもらうこと。ネコに皮膚検査で擬陽性が出たため。最低でも隔日にしてもらわないと、動物アレルゲンの感作を受ける確率が高くなること、最も怖いのは、5ミクロン以下の毛や皮垢を吸入して、肺胞に入り、肺胞細胞などに付着すると、外に出ないので、肺胞が狭くなり、呼吸が苦しくなることが多くなるため
◇入園後、問題や疑問が出てきたら、随時、相談。

<花粉対策>
◇布団や洗濯を外に干したら、取り入れる前に充分に払うこと
◇部屋乾燥はカビ発生の原因となるので、最低限にすること
◇空気清浄機の設置
◇お出かけは午後3時以降、特に早朝や夕方頃が望ましい
◇マスクの着用
◇玄関前でコートなどをぬぎ、充分に花粉を落としてから、室内に入ること
◇帰宅後、すぐにシャワー・入浴をすることで、花粉対策&肌への刺激を与え、自律神経の活性化の源になるので、GOOD!
◇入浴は外出で乾燥した肌に潤いを与えるきっかけとなる

<その他>
◇調味料も回転がBEST!←現在、米醤油と塩のみで、回転していないため。しかし、弟がこれしかNGなので、大目にみてもらう
◇お腹の皮膚が少し乾燥気味
4歳4ヶ月
(2005年
3月末)
受診
◇花粉症の症状がひどくなってきたので、セルテクトの服用開始
◇目の痒みが増し、こすって、目の周囲が真っ赤になる
◇抗アレルギー剤の服用をはじめて、大分落ち着く(〜5月頃まで服用)
4歳8ヶ月
(2005年
7月末)
受診
◇約1年ぶりの血液検査
◇状態良好
4歳8ヶ月
(2005年
8月はじめ)
受診
◇血液検査&皮膚検査の結果
 詳細は、こちら
◇マヨネーズ・プリンの除去解除を自宅ですること(インタールの有無で比較)
◇状態良好
5歳3ヶ月
(2006年
3月はじめ)
受診
◇花粉症の症状が出てきたので、目薬(インタール点眼薬)とザジテンの服用開始

栄養指導
◇来年入学だが、給食にゴマ・ゴマ油が1ヶ月の約2/3くらい使用されている現状を伝えると、たまに食べるのは良くても、連日食べると、皮膚症状は悪化する可能性が高いとのこと
◇目の痒みが出始める
◇お腹の皮膚は乾燥傾向
5歳8ヶ月
(2006年
8月上旬)
受診
◇約1年ぶりの血液検査
◇牛乳・乳製品:乳脂肪分が高くない加工品は普通に食べるが、牛乳や乳製品は商品や体調によって、遅延型で症状が出るときと出ないときがあり、園では不安で除去していることを伝えると(自宅ではヨーグルトを時々食べる)、年齢的にはインタールを使用しても、継続的に与えていく方が早く食べられるようになるとのこと。
◇マヨネーズやプリンは遅延的にへその周囲に痒みが出ることを伝えたが、特に指導なし。
◇マヨネーズ・プリンの負荷で、へそ周囲に遅延型の痒みが出る
◇6〜7月頃、中耳炎を2回ほど経験
5歳8ヶ月
(2006年
8月中旬)
受診
◇血液検査&皮膚検査の結果
 詳細は、こちら
◇食事に関しては、充分加熱してあれば、普通の食生活OK! ゴマ(1年前にRAST2)は完全除去をする必要性はないが、給食で月に1/3〜1/2も食べるのはまずいので、入学前に診断書を書いてくれるとのこと。
◇ネコなど動物にはあまり近づかないことと
◇ハウスダストやダニのクラスが高くなっているので、掃除など環境整備をしっかりとするように
◇IgE(LIST)値が下がりはじめ、アレルギーに強くなってきたこと
◇状態は良好
6歳3ヶ月
(2007年
3月はじめ)
受診
◇入学のための給食指示書(診断書)作製依頼
◇血液検査のための採血
◇花粉症の目薬と抗アレルギー薬処方
◇目の痒みが増している
◇お腹の乾燥傾向が高く、掻き傷がある
◇マヨネーズ誤食で、腕に蕁麻疹
6歳3ヶ月
(2007年
3月中旬)
受診
◇血液検査&皮膚検査の結果
 詳細は、こちら
◇お腹の乾燥傾向が高く、掻き傷がある
◇目の痒み少しあり
6歳4ヶ月
(2007年
3月下旬)
受診
◇給食指示書ができる
◇ゴマ・ゴマ油は完全除去、牛乳・乳製品は体調と献立を見ながら与えること、マヨネーズなど非加熱・加熱不十分品は与えないことと、体調により除去程度が変わる、カニ、ナッツ、ウナギなどは耐性が確認できていないので、経口負荷試験が終了するまで、学校では控えることなど
◇牛乳をやめて、肌が改善したことを伝えると、腹痛・嘔吐・下痢などの即時型症状がなくなり、遅延型の皮膚症状だけになってきているので、耐性は徐々にできてきているのだろう
◇環境アレルゲンにも注意をすること
◇緊急薬(抗アレルギー剤+内服ステの混合薬)はできれば保健室においてもらった方が安心
◇ゴマの皮膚検査部位は1週間ほど赤くなっていた。さらに、検査翌日は胸からお腹一面赤い蕁麻疹ができて、改善するために10日ほどかかった
◇幼稚園での牛乳が終わった約1週間後、お腹の皮膚は潤いが良くなり、掻き傷もなくなった(遅延型の慢性症状かも…)

<栄養指導>
0歳  ◇1歳  ◇2歳  ◇3歳


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