アレルギー・アトピー

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子どもの治療記録
息子の栄養指導(2歳)

月齢 診察・処方薬・栄養指導内容 状態・特記
2歳0ヶ月
(2005年
7月末)
受診
◇アレルギー血液検査
 →魚スープで症状が出ることが多いので、魚を検査項目にくわえてもらう予定
◇肌は比較的良好
2歳0ヶ月
(2005年
8月はじめ)
受診
◇血液検査&皮膚検査結果→詳細は、こちら
◇ダニ・ハウスダストのRASTが各2なので、吸入性抗原要注意
◇イワシ・カレイがRAST各2、ウナギ・サケが皮膚テスト陽性なので、魚全般の完全除去
◇タコとイカのみ検査陰性だったので、試すなら、この2種類から、インタールありで…
◇IgEが月齢に対する基準値より若干高く、IgAが低いため、アレルギーを抑える力が弱いので、症状が出やすい状態
◇貧血は改善していたので、鉄剤の服用は中止となる
◇肌は比較的良好
2歳1ヶ月
(2005年
9月はじめ)
栄養指導
◇体重が横ばいでも、身長がかなり伸びているので、成長には問題なし
◇断乳は特別な事情がない限り、急ぐ必要性はなし
◇アレルギー治療用ミルクも特別必要ではないが、素材の一つとして利用できると便利なので、ミルフィーHPの試供品をもらう。MA−miが本日発売だったが、試供品の調達ができていないので、次回。
◇魚介類は完全除去、イカとタコは栄養効率が低いので、今とる必要性はなしのため、タンパク源は肉類・豆類・穀類から摂取する方向で進める
◇大豆製品は月齢が低い場合、無調整の豆乳からの除去解除をすすめるが、月齢が高いので、豆腐(原材料をきちんと確認)からの解除でOK。充分にゆでた豆腐5gからの開始でOK、豆類は徐々に量を増やすこと
◇国産うどんの除去解除をはじめたのはOK、このまま徐々に量を増やすこと
◇アレルギー対応の加工品(ウインナー・ソーセージ)を少量利用しはじめたが、できるだけ与えずに、自分で作ることがおすすめ
◇肌は比較的良好
2歳3ヶ月
(2005年
10月末)
栄養指導
◇豆腐25〜30g/1日(2回に分けて食べる)OK
→そのくらい食べられたら、順調
◇ミルフィーを口にして、1時間後に下痢
→乳成分、添加物のコーン、油脂類のいずれかが原因の可能性、すべて考えられるので、今度、MA−miに変更して試すこと
◇鶏肉はインタール有りでも、8gはNGで、5gまでならOK
→量が増えないのは、アレルギー云々より、消化酵素が薄いためではないか? 原因不明での症状がでる場合、まれに、そういう可能性もあるので、今度、インタールと消化酵素剤の力を借りて、量が増えるかどうかの比較テストをして、原因追及。胃が弱い家系に起こりやすいので、遺伝している可能性があるかも… まさしく、胃が弱い家系かも。
◇これから寒い時期になって、気温の変化がはじまるので、試すのは早めにした方が良い
→気温の変化が少なくなり、寒いなら寒いで、一定しているなら、試すのはOK。ただ、最近、温暖化などの影響で、気候の変化が読めないのが難点。台風が10月にきたりなど、昔では考えられないことが起きているため…
◇離乳の段階から、素材をひとつひとつじっくりと試す意味のひとつに、アナフィラキシー予防も兼ねていることを忘れずに…←アナフィラキシーが心配で聞いてみる
◇ミルフィーを試したら、下痢が長期化してしまった
◇月末から、目の周囲が乾燥傾向→季節の問題か、食事(穀物系)の問題か…
2歳4ヶ月
(2005年
11月下旬)
受診
◇ミルフィーがあわない、コーンデンプンが原材料に入っているビオチンホエイで遅延的に発症している可能性が高いため、皮膚テスト実施
→コーン・ミルクとも±だが、ミルクは除去解除を進めてOKのため、MA−miで量を増やしても症状が出ないかの確認、コーンは食べ過ぎると発症するので、注意が必要だとの指示。
(素人では厳密な区別ができない膨疹の大きさです)
◇目の周囲が乾燥気味、カサカサしている→乾燥か、穀物か?


<栄養指導>
0歳1歳


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