アレルギー・アトピー

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お友達付合いに関する体験談
アレルギー・アトピーっ子でないお友達との付合い(親子の心情)

<体験談1>  Oさん&娘さん(1歳9ヶ月)
◇お友達に症状を指摘されたこと

昨日の朝の保育園でのことです。現在、娘は足首のところに湿疹ができています。大豆を除去しはじめて、大分綺麗になったのですが、噴出し現象もあったりで、やはり「アトピーですね」という感じではあります。もちろん、湿疹は全身にありますが、長袖・長ズボン(スカートNGの保育園なのです)なので、見えるのはそのあたりだけです。それをお友達に発見され、「どーしたの、ここ?」と指をさされました。蛇足ですが、そのお友達はかなり言葉が達者ですが、娘はまだまだ晩熟です。「きずきずでね〜、いたいたいなのよ」と答える私の横で、急に大泣きをしてしまった娘。最近、服の袖やズボンの裾をおろし、湿疹を隠そうとする動きをするようにはなっていたのですが、お友達に指摘をされて、かなり心が痛かったらしいです。当然のように、昨日の朝は泣き分かれになりました。その後、すぐにお散歩に出かけるという予定を聞いているので、気分転換にはなったと思うのですが… 自分がお友達と違うと気づいたり、お友達とのやりとりに心を痛めたり、成長したな…と思う反面、アトピーっ子の避けては通れない道がはじまったな…と。

帰宅したら、たくさんぎゅーっとしてあげよう…とは思うのですが、かける言葉がみつかりません。強い薬を使って、一時的にせよ、湿疹を消してあげることが必要なのかな?と思わなくもないのですが、それはそれとして、アトピーな体質をもっているのだから、無邪気なお友達/街行く人の何気ない言葉を受け止める/受け流せる心を持って欲しいな…とも思います。お友達に指摘されたとき、私の心もずきっと痛み、それが娘に伝染しちゃったかな?と言うところもありますが…  これからたくさん出会うであろう場面が、初登場の朝。ちょっとお迎えに行くのがドキドキでした。

そして、お迎えに行くなり、ぎゅ〜〜〜〜からはじまり、寝るまでぎゅ〜〜〜〜でした(笑)。おかげで家事は滞り… でも、心のケアの方が大事かな?と(言い訳、言い訳)。私の敬愛するカウンセリングの先生が、「お母さんに一杯力をもらって蓄えているのですから、きっと乗り越えていってくれるでしょう」と… エネルギー切れにならないように、たくさんあげておかないと…

そして、今朝は雨。いつもなら、雨の日はベビーカーなのですが(晴れの日は自転車)、昨日の今日なので、抱っこで登園しました。肩が懲りましたが、久しぶりにべったりとできて、私も娘も満足でした。気持ちよく、朝のお別れができました。


<体験談2>  Sさん&娘さん(1歳1ヶ月)
◇お友達のママに「まずいお菓子、かわいそう」と言われたこと  
   
保育園でのお友達との付き合いは(上記体験談1のこと)、うちの娘も通る道なんですよね。周囲の子と違うと感じて傷ついているときに、親としてはどう対処したら良いのか自信がありません。子供同士ならまだしも、相手が親になると、なおさらです。

先日、区の「赤ちゃん会(0歳児対象に催される月1の集まり)」でのおやつの時間になったときのできごとです。うちは娘に「あわぼーる」を食べさせていたのですが、それを見たお友達のお母さんのひとことです。「それって、ひえりんぐもあるでしょう! どっちもクソまずいよね! ○○ちゃん、かわいそうね。早く普通のおやつを食べられるようになれば良いね」と思いっきり笑顔で言われてしまいました。ちなみに、そのお母さんはお子さんに甘い市販品のおやつを食べさせていました。今はまだわからないけど、わかるようになったときに、自分が食べているものを、他人から「かわいそう」と言われてしまったらと思うと… 今から切なくなります。アレルギーのことをかわいそうと思ってほしくありません。もう1歳になったので、2度とあんな無神経な母親とは会うつもりはありません!

<体験談1のOさんよりコメント>
娘はひえりんぐ、あわぼーる、ともに大好物です(笑)。
「あの味わいがわかるなんて、すごい美食家だ!」と思っているお馬鹿な母親です(笑)。


<体験談3>  Cさん&息子さん(2歳0ヶ月)
◇お友達のママに、「まだ食べられないの?」と言われたこと

息子が先月2歳になりました。感慨深い気分でいたのも束の間、妊娠中に通っていたマタニティースイミング仲間で誕生会の集まりをした際、みんなで(子供達も)ケーキを食べている時、あるママに何気なしに言われた「まだ食べられないの?」という言葉や幼稚園の話題などに、2歳を迎えて、なお除去解除の進まぬ状況に焦りを覚え、過去を後悔したり、後ろ向きな気持ちに陥ってしまいました。

あまり気にするタイプではない私ですが、子供のこととなると、どうしても… 公園でも数人の友達ができ、楽しくやっていますが、アレルギーのことを話したらどうなるだろうと思うと、このまま距離を置いて、公園だけでの付き合いにとどめた方が無難なのかなと思ったり… 別に隠すことではないけれども、わざわざ話すことでもないかなとタイミングを逃してしまっています。


<体験談4>  Chさん&息子さん(2歳11ヶ月)&娘さん(10ヶ月)
◇ママ友とのランチなどの付合いに誘われないこと

公園にはほぼ毎日欠かさず通っていますが、私は上の子の体のこと(筋肉が柔らかい・小指が短い)も、下の子のアレルギーのことも、割とぽんぽんとしゃべっちゃっています。軽度とはいえ、奇形とか障害というと、言った本人よりも言われた相手の方がどう対処してよいやらというのはあると思うけど、公園には自閉症気味の子、700gという超未熟児で生まれた子、川崎病の子、下の子と同様、アレルギーの子などいろんな子供がいるので、「うちだけ…」という悲壮感も今ではそうありません。ただ、この境地に至るまでに、元気に走り回るよそのお子さん達を見ては、毎日のように泣き続けた日々があるのも事実だし、それは超未熟児で生まれたお子さんをもつお母さんも一緒だよ…ということでした。いずれにしても悩んでいたのは、自分だけではなかったということです。

うちの公園ではさすがにママの喫煙は見かけませんが、お菓子のばらまき、その後のランチ(主に宅配やレストランへ)などはよくある光景です。公園で各自弁当を持ち寄って、だったら、おかず交換はできなくても、参加する分には問題がないのですが、さすがに、宅配や外食の輪に入るわけにはいかず、友達からもそんな機会には、「悪いけど、誘わないから…」と断言されています。そういう友達も、実は、アレルギーっ子(卵白4・牛乳3・卵黄2)を母乳育児中だったりするのですが、どうも私とは考え方が違うようで、この間も「上の子の誕生日にケーキを食べちゃった」と話していました。そのママ、私のハードな食生活は熟知しているけど、お互いの育児方法論はだいぶん異なっているようなので、あえて「あーだの、こーだの…」と言わず、聞かれたことについてのみ答えることにしています。かかりつけの病院は同じなので、子供本人の除去については徹底するように言われているようだし… ただ、おっぱいに関しては、アレルゲンそのものと加工品(ヨーグルトやマヨネーズなど)のみの除去で良いと言われたとのこと。うん?お誕生日ケーキの生クリームはいずこへ? 主治医との話し合いの結果、そういう方針で…ということになったのだろうから、そこに割って入ることもないかとは思うけど、こういうのもどうなんでしょうね…

私は未だに煩悩を解脱しきれないので、ランチなんかに参加できないのは、正直ちょっと悲しいです。というか、1度成り行きで友達宅で宅配ランチの集いに参加したことがあるけど、そのときはおにぎり沢庵、おやつには蒸かし芋(回転はめちゃくちゃ)をあらかじめ大量に(ここがミソかも… お腹さえ膨れていれば、ストレスもそうたまらないと思ったので)持参して、なんとか事なきを得るにも、何を拾って食べるかわからないおんぶの娘は降ろせない、ジュースにさえも口をつけない私に、周りはどうしても気を遣うでなかなかにして散々でした。やはり、そういう機会に呼ばれないのが正解かもしれないな…


<体験談5>  Pさん&娘さん(2歳4ヶ月)
◇車内でのコアラのマーチ(1歳8ヶ月)
◇親子教室での雛あられ(2歳4ヶ月)

◇1歳8ヶ月のとき
今日、お友達の車で、一緒に買い物に行きました。店内のお菓子コーナーで、友達の子供が「コアラのマーチ」を見つけ、その子はすかさずママの所へ買ってくれという感じで持って行きました。いつも食べさせているらしく、友達は、「これ甘いから食べさせたくないんだよね〜。もうヤダ〜」と言いながらも買っていました。

帰りの車に乗ってすぐに、その子は「食べたい」と言い出し、ママも「しょうがないわね。もう、うるさいんだから…」と言いながら、コアラのマーチを食べさせはじめました。狭い車内で、コアラのマーチの甘〜い、良い匂いが充満していました。お店でその子が買ってもらったお菓子を握り締めているのをずっと気にして見ていたわが娘。その子が道中、ジュースを片手にお菓子をぱくぱくとおいしそうに食べている姿をじ〜と黙って見つめていました。娘も欲しがるかな、欲しがったら持参のお菓子で納得してくれるかなと、ずっと私は考えていましたが、結局、いつもは人が食べていると、必ず欲しがる娘が欲しがらなかったんです。

帰宅後、開口一番に「まんま」と言った娘。ずっとずっと我慢していた姿、恨めしそうにずっと見ていた、いじらしい姿に涙が止まりませんでした。まだ、1歳8ヶ月で、要求だけで生きている子供なのに… 娘が卵・小麦・乳にアレルギーがあり、市販のお菓子はほとんど食べられないのを知っていて、狭い車内でさほど愚図らない子供に平気で食べさせるなんて…  「ひがみ」と言われたら、それまでですが、なんだか今日は悲しくなってしまいました(涙)。アレルギーがないお友達ともうまくやっていきたいと思っている反面、お友達と遊ぶたびに直面するおやつとの葛藤。帰宅すると、ため息がでてしまいます。この話を主人にすると、「もう2度とその友達の車に一緒に乗るな!」とまで言われました。

まだ妊娠中の母親学級で知り合ったママたち9人と育児サークルを作っていて、月1回のペースで会うのですが、そのときは娘に考慮して、おやつなしにしてもらっています。時間的にもおやつタイムからずれているので… その友達もサークル仲間ですが、サークル日以外で会うと、平気で食べさせています。最近、娘に怒ってばかりの私でしたが、今回の件で、「しっかりと抱きしめてあげよう、何があっても、私が守ってあげるから…」と改めて強く思いました。頑張ります!

◇2歳4ヶ月のとき
雛あられで泣かされました。先日、地域の親子遊び教室に参加したときのことです。終りに近づいた時、「雛あられを配るので、名前を呼ばれたら、取りにきてね」と声がかかり、ヤバイな〜とは思ったのですが、出るに出られない状況で、仕方がなく、娘も名前を呼ばれ、大きな雛あられの袋をいただきました。見るからに、着色料がいっぱいで、子供にはおいしそうに見えるあられでした。原材料名を見ると、やはり、小麦・卵白などが使われており、「あ〜、これ○○ちゃん、食べられないね」と私が言うと、娘はしばらくじっと考えて、「あぁ、これママのだね。ママのをもらったんだね」と言うんです。もうその場で、私の涙が少しにじんでいました。きっと欲しいだろうに、ぐっと我慢をして考えて、自分の中では精一杯の気持ちを、2歳児なりに整理したんだと思うと、本当に親としてはもう… 本当に、今後、もっともっといろんなことがあるだろうけど、親も子も強くならなくてはいけませんね。


<体験談6>  Mさん&娘さん(1歳1ヶ月)
◇お友達の食べこぼしによる発症(お友達の家にて)

米・小麦・大豆・卵白がRAST3で、きっと他にもアレルゲンがありそうです。昨日7ヶ月の赤ちゃんをもつママさんの家に遊びに行きました。ほうれん草、豆腐、人参、ブリ、豚肉などが入ったおじやをお布団の上で食べながら、また周囲にあるおもちゃをなめながら食べたりしていました。娘もその子のおもちゃに興味をもち、同じおもちゃを噛んだり、なめたりしていました。帰る間際、娘の首周りは赤くなり、ぽりぽり掻いていました。娘のアレルギーのことはすでに知っていてくれていますが、それほど詳しくはなさそうです。「きっとおもちゃを共有して、なめたことが原因だと思う。今度からおもちゃをもってくるね」と伝えました。床やお布団の上にいっぱい食べこぼしをしていそうなので、その子の家に行くことが不安に感じられてしまいました。そのことだけに限らず、近所の子供同士の集りでもおせんべいを手に握りしめながら、走り回って遊んでいる子供もいるので恐怖です。次回は「お別れ会?」と称して、お菓子や食べ物を持ち寄って集るとか…

遊び方は家ではなく、外で会うようにするとか、アレルギーの原因となる食品があふれる場面は無理に参加させる必要もないのかな… アレルギーのないお友達との付き合い方は、やはりアレルギーのことを話して、理解してもらえる雰囲気であれば参加をし、そうでなければ、無理に参加するのはよそうかなと思いました。これからどうなるか分からないアレルギー、進行も心配なので、こういう場面は避ける方が賢明なのかなと思ったりします。娘には普通にみんなと遊ぶ場面をたくさん作ってあげたいし、でも、アレルギーは怖いので、ジレンマになっています。でも、やはり、今はアレルギーに対応していくことが第一なのかな…


<体験談7>  Myさん&娘さん(1歳3ヶ月)
◇知人に、「質素なおやつ」と言われたこと

生後1ヶ月でミルクアレルギーと診断を受け、卵と牛乳の除去をしています。最近は卵ボーロ、牛のスープを試したら、OKだったので、徐々に解除を進めたいと思っています。まだ朝晩とミルクを飲ませていますが、食事の方は不器用ながらも3回作るようにしています。いつも食事の準備で手一杯なので、おやつは塩せんべい2−3枚などで(歯もまだ生えそろっていないので)、飲みものはお茶をあまり飲まないため、イオン飲料を与えています。

先日、知り合いの人から、「お子さんは質素なおやつで、よく我慢をしているね」と言われました。私としては、まだミルクを飲ませているし良いかなと思っていました。甘いお菓子をわざわざ与える必要がないですよね… 私も娘が大きくなったら、食べたいものを食べてしまうだろうと思っていますが、まだこんなに小さなうちから、それを与えるのも…と感じます。私の父母はまだ理解をしてくれるので助かりますが、親戚などは「そこまで気にしなくても…」と、半ば私が神経質に子育てをしていると思っているようで少し困ります。


<体験談8>  Kさん&娘さん(1歳8ヶ月)
◇他のお友達が食べているものを欲しがる

今まで私以外の人が食べているものを欲しがることはなかった娘ですが、今日は違いました。慣らし保育(今週は毎日1時間ずつ)のあと、なかなか会えなくなるからと近所のおうちに呼ばれました。子供は5人です。おやつタイムに、お菓子に夢中の他の子供たちをじっと見ていた娘は、「○○も…」とつぶやきました。私は「あぁ、きたか…」と思い、手を握って目を見つめ、「○○ちゃんが食べたら、かゆいかゆいになっちゃうから、やめようね」とゆっくり話して聞かせました。その後は黙って、他の遊びをはじめていました。それが何回か繰り返されました。そのたびに、私は同じように話しました。「やめようね」と言われても、みんながばくついているお菓子は魅力的だったでしょうに… ぐずることもなく、手を伸ばすこともせずに我慢をする娘。かわいそうだという思いとも違うんだけど、寝かしつけたあと、育児日誌を書いていて、なんだかこの光景を思い出して、涙が出てきてしまいました。今までだったら、こういう集まりの時には、先手必勝で、娘と他の子達のおやつを作って持参していたのですが、保育園からの直行だったため、自分達のおにぎりで手一杯で用意していなかったのです。保育園では、午前中のおやつは、みんな牛乳とビスケット。私は魔法瓶のお茶とおにぎりや自家製の干し芋を預けています。とはいえ、号泣していて、何も食べられないのですが… 今日は干し芋を食べていましたけど。

夜、寝かせつけの前に、「今日は我慢できて偉かったね。○○ちゃんはみんなと同じお菓子が食べられないけど、お母ちゃんがもっとおいしいものを作ってあげるからね。一緒に頑張ってくれる?」と話してみました。「ね」と答えてくれました。除去食は、今までは作る側の努力が大きかったけど、子供が大きくなってくると、本当に二人三脚だとつくづく思います。


<体験談9>  Nさん&息子さん(2歳1ヶ月)
◇開放保育園で配布されたおやつをお友達にあげたこと

昨日、近所の保育園の一般開放日にお邪魔をしたら、雛祭りということで、保育士さんからアンパンマンの袋のあられと手作りの紙のお雛様をいただきました。いつもならお菓子は説明をしてお返しをするのですが、息子も見ていたし、ご好意に対して申し訳ない気がしたので、受け取りました。帰宅後、袋を開けたがることを予測ができたので、「これは食べられないから、○○くん(一緒にいたお友達)に『どーぞ』しようね」と言い聞かせました。本人は紙のお雛様で満足したようで、あっさりとお菓子を手放してくれましたが、自分ではあげることができずに、「ママ!(ぼくのかわりに、ママがあげてきて、という意味)」とひとこと言って、少し寂しい顔をするので、こちらが泣きそうな気分でした。

<Hさん(息子さん:1歳10ヶ月)からのコメント>
私は、「今、痒くなるから食べられない。でも、大きくなったら食べられる」と言い聞かせてきたのですが、最近は、「○○(自分の名前)、もう大きくなった!」などと言い出して… 「食べられない」だけだと、そういう思い込みが入って、本当に一生食べられないようになっちゃうかも…と思って、『大きくなったら、食べられる」と言っていました。いわゆる、『寝る前などの言い聞かせ」作戦で…  そういう状況は切ないですが、お互いに頑張りましょう。


<体験談10>  Kiさん&息子さん(5歳)
◇おやつが絡んだ、お友達付合いと疎遠になったこと

息子はすでに5歳になっているので、そういった場面によく遭遇します。はじめは幼稚園の帰りに、お友達のおうちにお邪魔をすることが多く、お茶をすることもたびたびありましたが、子供が食べられるものがありませんでした。しかも、目の前にある山積みのお菓子に目を奪われ、誰よりもがむしゃらに口にほうばった息子を見たときは、心が痛くて、本当に涙がでてきました。それから、少しずつお友達のおうちにお邪魔をすることを躊躇するようになってしまいました。お友達付き合いもさることながら、ママ同士のお付き合いも疎遠にならざるを得ないような状況になってしまいました。しかも、主治医の先生が「食べさせなさい」と言うような方針でしたので、除去をはじめたのは4歳になるほんの少し前でした。それまではただのアトピーと思って、疑わなかったのです。もう少し早く気がついてあげれば…と、本当に本当に後悔をしています。

でも、体が丈夫になって、少しでも食べられるものが増えるように…と頑張っています。先日も一緒に買い物に行ってしまったのです。基本的にはスーパーには連れて行かないのです。かわいそうで… すると、お菓子売り場で、ぼろぼろ涙を流して、「ぼくの食べられるものがない」と声も出さずに立ち尽くして、泣いていました。「今日はいいよ。何でも選んでいいよ!!」と、添加物がたくさん入っているお菓子をとうとう食べさせてしまいました。あとで発疹が酷くなって後悔もしましたが、かわいそうで仕方がなくて… 私も悩みながら、日々本当に悩みながらですが、この子を治してあげられるのは私だと信じて、頑張ります。

ご協力をいただいた方には、心より御礼申し上げます。


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