| . | 除去する食品 | 代替食品 |
| 1.そのもの・豆類 | ◇大豆、枝豆、もやしなど ◇小豆、インゲン、グリーンピース、サヤエンドウ、落花生(ピーナッツ)、ソラマメ、とら豆、黒豆、緑豆、金時豆、茶花豆、おたふく豆、うずら豆など ◇大豆乳:ボンラクト |
◇同じ豆類では、共通抗原があるため、小麦製品(麩など)、魚介類・肉類、海藻類、野菜類などを利用 |
| 2.調理・菓子・ 2次もしくは3次食品 |
◇豆腐、焼豆腐、高野豆腐、凍り豆腐、豆乳、湯葉、納豆、おから、黄粉、油揚げ、厚揚げ、がんもどきなど ◇市販の和総菜全般(大豆醤油を用いているため):煮物・煮魚、タレ付焼き鳥、お寿司、佃煮、漬物など ◇味付け海苔、くん製やみりん干し、ふりかけなど ◇せんべいなど大豆醤油で味付けしたもの ◇ほとんどの缶詰、魚のオイル漬け缶詰(ツナ等) ◇餡・黄粉などを用いた和菓子(饅頭、おはぎ、餡蜜、みつまめ、羊羹、あんみつなど) ◇ココア、コーヒー、コーラなど ◇惣菜:ミートボール、コロッケ、フライドチキンなど ◇ピーナッツバター、チョコレート、ピーナッツ入りお菓子など ◇大豆油が混入をした油で揚げたスナック菓子(ポテトチップ、えびせん、揚げせんなど) ◇多くのベビーフード、インスタント食品など ◇オイルコーティングのドライフルーツ(レーズンなど)、輸入ナッツ類(ピーナッツ、アーモンド、松の実、カシュナッツなど) |
◇豆類同士では共通抗原があるため、小麦製品(麩など)、魚介類・肉類、海藻類、野菜類などを利用 ◇大豆不使用のアレルギー対応食品の利用または手作り ◇缶詰はノンオイル製品で、水煮(ツナなど)、ドライフルーツもノンオイルにすること ◇黄粉の代用には、キヌア焙煎粉が利用できます。また、チョコの代用にはキャロブを用いる場合が多いです。 |
| 3.調味料 | ◇味噌、醤油、ソース類 ◇大豆油:市販のサラダ油、コーン油、ごま油、ベニバナ油、菜種油 ◇マヨネーズ、マーガリン、ショートニングなど油を用いた調味料など(大豆油混入のため) ◇和風ドレッシング(大豆醤油をの使用)など |
◇味噌や醤油は雑穀や米などから作られたものがあります ◇亜麻の実油、オリーブオイル(海外製)など大豆油の混入していない商品(大豆油を含む商品と同じ製造ラインで作っていないもの)の使用 ◇国産の油のほとんどに、約5ppm以内の大豆油が含まれているそうです。これは表示義務外で、抗酸化剤のことだそうです。 |
| 4.微量混入など | ◇大豆系調味料や大豆油を含むと考えられる油脂類を用いた商品と同一製造ラインのもの ◇大豆油が混入している、もしくは混入の可能性があるもの:天ぷら油・ベニバナ油、米油、ベニバナ油、コーン油、菜種油、サフラワー(ひまわり)など ◇味付け海苔、出し昆布、春巻きの皮、肉まん、餃子など ◇冷凍野菜、カット野菜はほぐれやすくするために、オイルを使用 |
◇表示には充分に注意をすること ◇製造ラインについては、すべて表示があるとは限りませんので、重篤な症状が出る場合は直接製造会社に問い合わせること |
| タンパク加水分解物 | 植物性由来のもの(大豆・小麦・トウモロコシなどが使用されているため) |
| 粉末状(植物性)タンパク | 植物性由来のもの(大豆タンパク・小麦グルテンなどが使用されているため) |
| レシチン(乳化剤) | 卵黄または大豆レシチン(大豆油)、小麦など |
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