母乳育児

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私と娘の断乳日記 No.1
断乳前〜断乳後3日目

1.断乳前日まで
2002年1月25日<1歳1ヶ月28日:断乳まで、あと2週間&断乳前の最後のマッサージ>
今日は断乳前のマッサージ最後の日。断乳までにやることは、みゅーちゃんに断乳のことを教えるのみで、あとは断乳後のことについて教えてもらった。いよいよあと2週間。少し緊張するな… 帰宅して、早速、みゅーちゃんにカレンダーを見せて説明をした。静かに聞いてくれたが、その直後におっぱいを飲んですぐに寝てしまったので、本当に聞いてくれたのかどうかは不明だ。夜、再度説明しようとすると、カレンダーめくりに興味をもったらしく、なんか「聞く耳持たず」というように思えてしまう。本当に理解してくれているのだろうか? 1週間くらい前にもう一度、説明をした方がいいだろうな…

2002年2月1日<1歳2ヶ月4日:断乳まで、あと1週間>
来週の今日は断乳開始日。そろそろ痛みへの覚悟を決めなきゃ。1週間前なので、みゅーちゃんに再び説明をしたが、本当にわかっているのか、少し不安。カレンダーを見せても、めくることや写真にばかり興味がいっているから… でも、頻繁に(夜は20分に1度とか)飲みに来るので、少しは理解しているのだろうかとも思うこともあるが、当日〜しばらくの泣き叫びにはお互いに我慢しなくちゃね。でも、こういう子に限って、案外あっさり忘れたりして拍子抜けするかもね。どきどき… 

2002年2月6日<1歳2ヶ月9日:断乳まで、あと2日&断乳直前に急に成長?&おしゃぶりの自然卒業>
断乳を明後日に控えた今日、多くのことができるようになり、急に成長した感覚になる。その成長ぶりを示すと…
1.はじめて、ご飯をスプーンですくえる。ただ、口に持っていくことはできたが、スプーンをもつ自分の指をくわえてしまい、食べることは失敗。
2.はじめて、コップから湯冷ましが飲める。ただし、まだ不完全なので、コップに入れる水を少量にしないとこぼす。
3.「ご飯よ」と言うと、ローテーブルを壁際から部屋の真ん中にもってこようとする。重すぎて、運ぶのは無理だけど… 
4.エプロンを自分でもってきて差し出す。つけてあげると、ベビーラックにのぼって座り、シートベルトをつけやすい体勢で待っていてくれる。
5.一人でソックスを履く練習をする。
6.おむつ交換の要求をする。おむつ交換時に使用するバスタオルやオムツを自分からもってくる。たまたまかなと思ったら、オムツの中にはウンチが…
7.お尻ふきでメガネを拭いてくれる。

4日の夜(就寝後)から自然とおしゃぶりを卒業してしまった。「断乳と同時にやめさせないと、3−4歳になってもおしゃぶりをやめられなくなるよ」と言われていたので、断乳と同時に卒業をさせるつもりでいた。夜中少し泣くとおしゃぶりを利用していたが、4日は使わなかった。5日はそのまま和室の目立つところにおいておいたのに、見向きもしなかった。家にいるときは、低月齢用のおしゃぶり2個も自分からくわえていたので、まずその2個を昨日隠した。それでも、残ったおしゃぶりに目もくれないので、今日最後の1個を隠した。指しゃぶりもほとんどしていないし、意外とあっさり忘れてしまったようだ。なんかおっぱいもあっさり忘れそうだね、みゅーちゃん。

2002年2月7日<1歳2ヶ月10日:断乳前日>
いよいよ断乳を明日に迎える。みゅーちゃんの体調を心配していたが、風邪も引かず元気にその当日を迎えられそう。年末年始の風邪のおかげかな? 昨日までは断乳を心待ちにしていたのに、今日は夕方にもなると心が涙している。何か少しあると、本当に泣いてしまいそうな気分。自分では1年2ヶ月も連続睡眠もできず、食事制限や行動範囲の制限といろいろ我慢をしてきたので、解放される(完全に断乳が終わるまでは我慢だけど)ことの方に喜びを感じていて、寂しい気分にはならないぞと思っていた。授乳生活が嫌いというわけではないが… むしろ、みゅーちゃんとの新たな関わり合いができることに期待をして、その楽しみの方が大きかった。

でも、あと1日もないんだと思うと、やはりうるうるです。私の心が悲しいためか、みゅーちゃんも幾分トーンダウンしているように思う。昼間いつもより割とおっぱいを求めてくる間隔が短いし、1度だけおっぱいを目(手)にして、何か必死に話しかけていた。いつもはないのに… 本当に一瞬のことだったので、何を言ったのかはわからなかった。みゅーちゃんも断乳のことをきちんとわかっているようだ。

昨日は午前3時30分(日付は今日)まで寝てくれなかった。私は眠くてうつろなので、記憶が曖昧だけど、ずっとおっぱいを飲んでいた。飲まなくても見るだけでもいいみたいで、飲み終わってもすぐに服をめくりに来ていた。最後はおっぱいを出して、横たわった私の上でおっぱいをくわえたまま眠ったみたい。なんかこんなことを書いているだけで、涙が少し出てきた。そして、今日はおやつを要求しない。せんべいを2枚あげたけど、1枚は私にくれるし、残りも私に少し食べさせてくれた。夜の離乳食も食べる気力なし。

2.断乳開始当日〜3日目
2002年2月8日<1歳2ヶ月11日:断乳前夜&断乳開始>
一昨日からまた生活が逆転していて、寝たのが昨日の午前3時30分。だから、昨日も3時くらいまでは覚悟を決める。早めに布団に横たわって、寝させようとするがその気配は全くない。午前0時をすぎたころから、頻繁におっぱいを求めに来て、結局3時すぎに寝るまでの3時間の間に7回の授乳と過去最高記録。授乳と授乳の間もすぐに服をめくりに来て見ている。いつもは横たわっていると怒って、髪の毛を思いっきり上に引っ張って起きろと言うが、今日は怒らない。むしろ、ずっと服をめくりあげた状態の私を気遣ってか、私の足先にある掛け布団を重いのに引っ張って、私の足に掛けようとしてくれた。また、いくら暖房をつけているとはいえ、ずっと肌を出して、お腹が少し冷え気味だったが、みゅーちゃんは私の隣にあった旦那の掛け布団を引っ張って、お腹に掛けてくれた。なんか少し感動! その後、午前2時過ぎに何かおっぱいがちくちくするなと思ったら、みゅーちゃんがおっぱいを何カ所も噛んでいた。噛むといっても、軽く… 私が気付いたら、ニヤッとしていたから、愛嬌みたいなもの。「おっぱいにキスして!」と言っていたから、キスしがてら跡を残したような感じ。4箇所ほど赤くなってしまった。まあ最後だから許してあげよう!

<断乳直前>
寝たのが遅かったので、起床も午前11時30分頃。起床直後・離乳食後(助産院に出かける直前)におっぱいをあげたが、あまり飲まない。「これでおっぱい最後だよ! たくさん飲もうね」と言ってあげるが、ほんの少し飲んで終わり。朝はいつも飲みが悪い方だから、仕方がないのかもしれない。

今日はおっぱいよりもコップで飲む練習にばかり興味がいっている。出かける直前も「本当に飲まなくていいのね?」と聞いたけど、私のジャンバーや鞄、自分の服をもってきて「早く行こうよ」とせかすのみ。私の方が「こんなんでいいのかな」と思ってしまうほど… みゅーちゃんにせかされたため、いつもより15分ほど早く市川駅に着く。時間つぶしもかねて、駅前のダイエーで最後の授乳を再び試みることにした。狭い授乳室を中国人の親子が占領していて、ぺちゃくちゃおしゃべりをしていた(1人は授乳中、1人はその友達)。普段なら、人がいておしゃべりをしていようものなら、まったく飲まないけど、片側だけ少し飲んでくれた。反対側も飲ませようとしたが、周りの雰囲気に圧倒されてか、少し泣いてしまい、終わりとなってしまった。

助産院に行き、いよいよ断乳直前のマッサージが始まる(午後2時30分)。普段なら、ぱくっとおっぱいを飲みにくるのにこようとしない。先生に「飲んでもいいよ」と言われたけど、かなり躊躇している。しばらく飲まずに、しんみり顔で遊んでいたが、最後にほんの少し遠慮深そうに飲んだ。断乳のことを理解して、相当我慢をしているようだ。でも、理解をしている分、涙を一切見せなかったし、当然泣きもせず。とても偉い子ちゃんでした。マッサージ終了後、みゅーちゃんを背中側に起き、私の体をバスタオルで覆って、おっぱいを見えないようにした後、両方のおっぱいに「へのへのもへじ」をマジックで書いてもらう。断乳開始後、おっぱいを要求してきたときの秘策。これで、いよいよ断乳開始となった。私は昨日かなりしょぼんとした気持ちになっていたが、本番に強い、割り切りやすい性格なのか、さっぱりとした気持ちで断乳を向かえられた。

<断乳開始>
助産院からの帰宅途中はいつも昼寝モードにはいるか、はしゃぐかのみゅーちゃんだが、今日はずっとしんみりした顔をして、半分ぼーとしている。気分転換に、またダイエーによってはみるものの、抱っこひもから少しでも降ろそうとすると泣く。抱いたまま、水分補給をして帰る。帰宅後はいつも通り振る舞ってくれた。午後5時過ぎに服をめくりに来る。「おっぱいバイバイしたよね」と言いながら、「へのへのもへじ」を見せた。これを見ると、怖がって泣く子がいるらしいが、みゅーちゃんはまるでおもしろいものを見つけたかのように指をさしながら、触りに来ようとした。「触らしては駄目」と言われていたので、すぐに服を降ろす。2−3回繰り返し、ほんの少し泣きそうになったが、少し抱っこをしてあげると落ち着いて、また遊びはじめた。しかし、午後7時過ぎ、さすがにおっぱいがないと昼寝ができないようで、大泣きを始めた。でも、抱っこを20分ほどしてあげると、落ち着いて寝てくれた。この3日間は5−7時間ごとに搾乳することを指導されている。みゅーちゃんが起きていると、別部屋で搾乳はできないのでどうしようと思っていたが、幸いお昼寝をしてくれたので、その合間に第1回目の搾乳をする。搾乳もどの程度すればいいのか判断が難しかったが、少し柔らかくなる程度まで行った。片方をやっていると、反対側が沸いてきて、またやり直したりと、15分くらいかかった。搾乳が終わり、ほっとしたのもつかの間、みゅーちゃんが泣き始めた。抱っこすると、落ち着いて寝るものの、布団に置くと泣く。1時間ほど抱っこしたまま、お昼寝をさせた。搾乳をした後で良かったよ。そうでなければ、一人でもだえるところだった。

旦那には「早く帰ってきてね」と頼んでいたが、仕事の都合上、いつも通りの午後10時頃の帰宅だった。午後9時30分頃起きて、「おっぱい」と号泣をはじめる。へのへのもへじをみさせると、また指をさして泣く。水分補給をしてあげようとするが、首を振って拒否された。しまじろうのビデオを見せて、何とか落ち着かせる。午後10時をすぎると、右側のおっぱいに石ころのような固まりができはじめ、11時くらいから痛みが始まる。特に、乳輪部の周囲が硬くなりはじめ痛い。でも、左側は痛みがないので、まだありがたい。ちなみに 張りと痛みをできる限り緩和するために、葛根湯の服用と冷えぴたの貼付、食事の減量、湯船につからないことを最低1週間続けることにした。

2002年2月9日<1歳2ヶ月12日:断乳2日目&ふて寝状態>
<朝まで>
午前0時40分に2度目の搾乳をする。みゅーちゃんがまだ起きていたので、旦那に面倒を見てもらいながら、別の部屋で行う。先ほどと異なり、おっぱいはとてもぱんぱんになっている。搾乳により左側はすぐに少し柔らかくなるが、右側は左側より張っているため、搾乳が難しい。痛みを伴っているので、ほんの少し搾るのがやっとだった。

午前1時をすぎると、みゅーちゃんがぐずりはじめる。右のおっぱいが痛いので、抱っこは少し難しくなってきたので、旦那に抱っこをしてもらうが、1時間以上号泣をする。とても激しい。近所迷惑だろうなと思ってしまうほど。眠たいのに寝られないのが原因。最後の方は少しうとうとしておとなしくなるが、5分もしないうちにまた号泣という状態を繰り返す。結局、旦那も疲れ、私がおっぱいに当たらないように胸をカバーしながら、立ってバイオリン抱きをしたり、座ったまま抱っこをすると、15分くらいで寝てくれた(2時30分)。

旦那と私で何が違うんだろうね? その後、5時30く分らいに泣き始める。ちょうど寝はじめてから3時間で、いつもならおっぱいの時間。体が覚えているようだ。私のおっぱいの痛みも増したことと(左側のおっぱいに、ものが当たると痛くなりはじめている)、ちょうど搾乳時間ということもあり、旦那に強引に面倒を見てもらう。旦那は眠気の方が優先していたことと、自分ではなかなか寝てくれないので、躊躇気味だった。でも、10分くらいであっさり寝てくれたようだ。その後も2−3時間おきに目を覚ましていたようだが、泣かず、背中を少しとんとんとするだけですぐに寝てくれた。

午前10時30分に、3回目の搾乳をする。私は搾乳ごとにおっぱいがぱんぱんになって、重い風船(水袋?)を胸につけている状態。左側に比べ、右側のおっぱいはとてもぱんぱん。乳輪部もとても硬く、少し触るだけでも痛みが走る。圧迫をしても、乳輪部を抑えても、なかなか乳汁が出てこない。仕方がないので、左側を圧迫刺激で搾乳後、乳輪部を押さえて少し柔らかくする。その間に右側のおっぱいが沸いてきて、ぽたぽたっと出はじめるので、それを利用して搾乳をする。1度の搾乳に30分はかかるようになる。それでも、自分で楽になったとはいえない。ほんの少し、ましかなという程度。痛みも増しているが、まだ我慢ができる。しかし、何も胸に触れて欲しくない状態には違いない。

<午後から>
断乳を開始したので、きちんと3回の食事をはじめないといけないが、寝るのが遅かったので、お昼までは寝させる。お昼の食事のために起こす。水はストローで飲んでいたのに、急にストローで飲むのを嫌がる。コップのまま飲みたがる。失敗してもいいから、素直に飲んでくれればいいのだが、水の入ったコップを振り回したり、手をコップに入れることの方が優先する。カーペットが水浸しになるので、ストローの付いたまぐまぐを渡しても同じ。振り回すので、水が周囲に散らばる。どうしようもない。でも、水を飲む量は驚くほど多い。最後はストローできちんと飲んでくれた。いかに、今まで簡単に水分補給をしてくれていたのだろうと、おっぱいのありがたさを感じてしまう。

昨日、泣き疲れたのか、とてもよく寝る。食事を食べるとすぐにお昼寝。いつまで寝るんだろうという感じ。あまり昼寝をしすぎると、また夜中ずっと起きられても大変なので、少し寒いが、気分転換に散歩に連れ出す。しかし、いつものように、はしゃぐわけでもなく、隙を見ては寝ようとする。目はいつもうとうと状態。いつでも寝られるぞ!という感じ。起きて少しはしゃいだのは、おやつを与えるとき(ダイエーにて)と夕食の外食時のみ。食事が終わるとすぐに寝はじめ、家に帰る途中も激寝。帰宅後も布団に移動させても気付かないくらい… お風呂のために起こす。パパに入れてもらったが、ずっと号泣。いつもは機嫌が悪くても、お風呂に入れば、すぐに機嫌が直るのに… でも、入浴後、私が少し抱っこしていれば落ち着いた。こういうときの抱っこは辛いんだけど、おっぱいに直接触れないように頑張る。でも、不意に頭などを思いっきりぶつけてきたりするから、たまらない痛みが走る。旦那がお風呂から出てきたので、抱っこをかわると、また泣きはじめたが、私がシャワーをしている間に寝てしまったようだ。今日は1日ほとんど寝ている。活動意欲なし。もしかして病気かなと心配したけど、熱もないし、食欲もある。どうもおっぱいがなくなったことと、抱っこしてもらう回数が減ったことにより、寝ることで現実逃避をしているようだ。いわゆる、ふて寝。たぶん、夢の中でおっぱいでも飲んでいるんだろうな…

一方、私は午後4時と9時に搾乳をする。午前中までは搾りづらかった右側の搾乳にも少し慣れてきた。コツを覚えたのかも… でも、最初の母乳を出すまでは、とても痛い。もちろん、搾乳中もだけど。痛みをごまかしながら、頑張る。右側が少し赤くなりはじめた。第一回目の搾乳後から「冷えぴた」がかかせない。もちろん、断乳を開始してからおっぱいの張りを押さえるための葛根湯も服用している。そのおかげで、何とか我慢できる範囲。痛みはあるけど、特に触ったりしなければ気にならない。ただ、ごちごちになったおっぱいを搾乳するときが辛い。でも、搾乳をしないと、もっと辛いから頑張るしかないのだ。

2002年2月10日<1歳2ヶ月13日:断乳3日目&助産院に行く>
<起床まで>
昨日入浴後寝てくれたので、そのままずっと寝てくれるのかと思っていたら、日付が変わる頃に起きてしまった。昨日、寝ている時間が多いことや入浴後の水分補給を拒否したまま寝てしまっている。脱水症になるといけないので、おやつを食べさせて水分をとらせた。最初はおやつも食べ、元気に一人遊んでいたが、午前1時30分頃からまたぐずりはじめる。みゅーちゃんが胸にできるだけ当たらないようにカバーをしながら座って抱っこしていると、2時過ぎには眠りに落ちてくれた。その後、6回目の搾乳をして寝ることにする。寝る態勢がいつも右下になるような感じだが、おっぱいが布団にあたり痛い。左側の方が痛みがましなので、逆の左下で寝た。

みゅーちゃんは午前7時頃から「うー」とかたまに声をあげ始める。大分眠りが浅くなってきたようだ。8時前に自分から起きてくる。一応、5時間30分は連続して寝ることができた。私は4時間くらい。起床後、少し抱っこをしてあげると、機嫌が良くなってきた。すぐにご飯を要求。まだ朝食の準備をしていないのに、自分でエプロンを持ってきた。エプロンをつけてあげると、ラックまで行き、シートベルトを綺麗に並べて、もうラックにあがろうとしている。慌てて朝食を準備し、食べさせる。

<助産院に出かける>
みゅーちゃんにおっぱいを見せることが駄目なので、助産院へは一人で行かないといけない。でも、昨日みたいにふて寝をしたり、号泣をしても旦那が困るので、3人で一緒に市川まで出かけることにした。私がマッサージ中は二人は駅周辺を散歩。出かける頃までは元気そうにしていたが、バスに乗ると、うとうとしはじめ、移動中は激寝。結局、電車に乗り換えて、市川に到着するまで起きなかった。バスから電車に乗り換えの時、抱っこからベビーカーへと移ったのに気付かないくらい。少し早めに着いたので、ダイエーなどを3人で散歩。

その後、私は1人で助産院に行く。マッサージをしてもらい、ぱんぱんだったおっぱいが柔らかくなり楽になる。自分では痛くて搾乳しづらかったけど、マッサージをしてもらっている間はほとんど痛みもなく気持ちが良かった。右側が赤くなって痛みが強かったのは、腺が少し詰まりかけていたようだ。でも、マッサージ中に詰まる原因となったものが出てしまったので、「今後は楽になるよ」と言われた。「赤くなって、痛みもあったのによく我慢したね」と言われたが、自分はもっと強い痛み(陣痛に匹敵するくらいの痛み)を想像していたので、比較的気持ちに余裕があったのかもしれない。

本日の指導内容は、マッサージ後は6時間目に第1回目の楽になる程度の搾乳をして、その4時間後に、時間がかかっても大丈夫なので、充分搾乳をするように言われた。また、今後の搾乳時間の目安は、1週間後のマッサージ予定日までに、搾乳間隔が10時間くらいになっていれば良いらしい。無理は禁物らしいが…

<午後から>
離乳食は遊び中心であまり食べなかった。昨日はうんちを全くしていないし、今日も硬いのがほんの少し。「おっぱいが消化を助けているので、うんちが出にくくなるよ」と言われていたが、本当に便秘気味。食欲が少ないのもそのせいかもしれない。一応、2回ほど綿棒浣腸をしてあげた。綿棒の先にうんちが付いたので、肛門のところまでは来ているようだが、硬くて出にくいようだ。指示通り、明日から離乳食を1段階戻して少し柔らかめにする予定。夜の離乳食では食事の途中から大泣きを始める。抱いてあやすが、座るともうだめ。立って抱いていないと大泣き。途中で搾乳があったので、旦那と交代するが号泣。それでも、10分ほど寝てくれたようだが、すぐに目を覚まして号泣。私と変わるとすぐに泣きやんでくれた。約15分ほどおとなしかったので座ろうとしたら、また大泣きをはじめる。結局、搾乳後、約1時間立ったまま抱っこを続けた。甘えが強くなったのか、精神的に不安定になっているのか… あと、脱水症にならないために、水分摂取に注意をしているが、何か口にしないと全く飲んでくれないので、今日みたいにご飯の食べる量が少なく、大泣きをすると、そのことばかり気になって、こっちが滅入りそう… その後、落ち着いたのを見計らって、ミカンをあげた。食べ物で機嫌が嘘のように治り、食べはじめた。そこで、残りのご飯をあげようとしたが嫌がられた。でも、栗やひえ丸はたくさん食べてくれ、水も飲んでくれた。その後は割と元気になり、少しは一人で遊んでくれた。

マッサージ終了後から第1回目の搾乳(6時間後)は午後5時。マッサージ直後なので、さすがに搾乳はやりやすかった。赤みも少しましになってきた。第2回目の搾乳は4時間後の午後9時。「充分に搾って」と言われていたので、1時間くらいかかるかなと思っていたが、30分で終了。マッサージ終了後、少し痛みは残ったものの、次第になくなってきて、胸を少しカバーするくらいで抱けるようになった。とりあえず、2日間ほどは搾乳間隔を約6時間ごとでおっぱいの調子を見ながら少しずつ延長しようと思う。今日は4−5回程、服をめくりにきた。へのへのもへじを見せると、触りに来ようとするので、すぐにおっぱいをしまう。またすぐに服をめくろうとするが、同じことを繰り返すと、そのうちあきらめた。


<続き>
断乳日記2(4日目〜3週間目)断乳日記3(3週間目〜断乳証書をもらうまで)


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