母乳育児Q&A

HOME TOP 母乳育児 ショップリスト 掲示板過去ログ アレルギー・アトピー

授乳中のおっぱいトラブル

◇ジャガイモなどの湿布やの作り方やゴボウの種の煎じ方を教えて下さい。
<ジャガイモ湿布の作り方>
ジャガイモ(皮をむいて、芽をとったもの)をすっておろします。酢を2−3滴入れて、小麦粉適量で、耳たぶ位の硬さになるように仕上げます。これをしこりの大きさくらいにして、厚さは5〜10mm前後にして、さらしやガーゼ、キッチンペーパーなどに包み、しこりの部分に直接当てます。湿布が乾燥してきたら(3〜4時間前後)、新しいものに交換します。まとめて作って、残りは冷蔵庫に保存すれば、1−2日は大丈夫だと思います。

<里芋湿布の作り方>
里芋粉を水でねって、耳たぶ位の硬さにします。もしくは、皮をむいた里芋をすっておろし、小麦粉と少量のおろし生姜を混ぜ、耳たぶ程度の硬さになるようにしあげます。あとはジャガイモ湿布と同じです。

<アロエ湿布の作り方>
アロエの葉のとげを取り、皮ごとおろします。それをガーゼや木綿布によく染みこませ、患部に貼りつけます。、下着につかないように、サランラップに載せると良いと思います。また、おろし汁を小麦粉とよくねり、上記のジャガイモや里芋湿布と同様にして貼ります。

<キャベツの葉湿布>
キャベツの葉をそのままあてます。

<ゴボウの種の煎じ方>
薬局などで購入したゴボウの種、大さじ山盛り約1杯を、約1〜1.2Lの水に入れて沸騰させ、湯が半分くらいになるまで煎じます。この際、必ず、水から煎じて下さい。これを2日くらいにに分けて飲むそうですが、1度にたくさん飲むよりも、数回に分けて、食間に飲むと効果的だそうです。

<注意点>
肌が弱い方、アレルギー・アトピー体質の方は、ジャガイモや里芋湿布でかぶれる場合があります。その場合は、キャベツ湿布もしくは冷えピタなどの方が良いと思います。また、赤ちゃんが芋や麦アレルギーがある場合も同様です。


Copyright(c)2005 おでびびはうす All rights reserved.
Templates by 0407