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アレルギー・アトピー専門書

最近の本は、私の本棚♪私の本棚インスタントストアで紹介しています!
山本昇壮、古江増隆、古川福実、河野陽一 (新企画出版社)
アトピー性皮膚炎治療ガイドライン2002(厚生科学研究班)に基づいて、臨床の概念と生活指導について、簡潔に書かれた1冊です。スキンケアの実際などが参考になりました。このテキストは、プロトピック軟膏にも少し触れているし、治療の現状を簡潔に把握するには便利な1冊だと思っています。なにせ、800円と価格も購入のきっかけなりました。
西岡 清 (南江堂)
医学生の教科書レベルです。アトピー性皮膚炎に対する専門的知識(発生のメカニズム、検査など)、合併症、治療法(薬物療法、食事療法、スキンケア、生活指導など)がわかりやすく書かれています。皮膚科の著名な先生なので、皮膚科臨床医から見た観点と考えていただければ良いと思います。食物アレルギーとは異なる観点から、アトピー性皮膚炎を見つめなおすきっかけを与えてくれた1冊です。
西岡 清、宮地良樹 (医学書院)
二人の先生の対話形式で、正しい治療法のあり方について述べられています。様々な情報が混乱する世の中(医師の治療法や民間療法など)、アトピー性皮膚炎を正しくとらえるために、アレルギー的側面と非アレルギー的側面の両方の観点から話を進め、基本的な治療法の理解と正しい実践について考えさられる1冊です。アトピー性皮膚炎発症のメカニズムの複雑さを実感し、食物アレルギー以外の観点から、アトピー性皮膚炎を見つめなおすきっかけを与えてくれた1冊です。

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