みゅーちゃんの育児日記
4ヶ月−3
2001年4月17日(140日) <友達と会う>
よだれが日曜日から増えだし、だらだら状態になる。そのため、口周りがカサカサしてきている。そうでなくても皮膚トラブル多いのに…

午後にネットで知り合った人と会う。子供さんはみゅーちゃんより10日ほど遅いけど、体重・身長もほぼ同じくらい。こちらにきて初めて知り合った人とお話ができて嬉しかった。ヨーカドーに行ったけど、赤ちゃんルームが充実し、手前には談話室もあり、なかなか便利である。ファーストフードがいろいろ入ったオープンスペースも広いので、休日には旦那とも一緒に遊びに来れそうだ。赤ちゃんや子供の服のレンタルもしている写真館もあり、今度撮りたいなって思った。まだ、お宮参りもしていないので、3人できちんとした写真も撮っていないし。途中で授乳をしたが、遊び飲みで暴れて、途中で吐かれた。ここ3日ほど午後は遊び飲みが多い。せっかく引越後ひどかったのが、おさまってきたと思っていたのに…

2001年4月18日(141日) <初めて一人でお風呂に入れる&果汁>
初めてお昼に一人でみゅーちゃんをお風呂に入れる。昨日、お風呂に入れていないし、今日も旦那の帰宅が深夜になるらしい。そこで、暖かいお昼に思い切って入れてみた。洗面所にみゅーちゃんを置いて先に体を洗う。みゅーちゃんはうつぶせで待っていた。裸のまま、みゅーちゃんの服を脱がせる。眼鏡をかけていないので、少し時間がかかってしまった。少し寒い。でも、なんとか入浴させ、服を着せて、また洗面所に転がしておく。私は再度体を温め、洗髪し、外に出る。ちょっと疲れた。外で待たせているみゅーちゃんのことも気になるし。夏場のお昼なら何とか一人で入れられそう… お座りやたっちができるようになると、もっと楽なんだけどなと思った。入浴後、いつもはおっぱいだけど、今日は初めて果汁にしてみた。ベビーフードのミカン。20mlほど飲んだ。

一昨日に引き続き、今日もうんちを6回。一昨日までの10日間はほぼ1日1回で落ち着いていたのに… どうしたものか。以前に逆戻り? 下痢でもなさそうだし。

2001年4月19日(142日)<マッサージ&声を出して笑う>
マッサージに行く。調子はよくもなく、悪くもなくと言う状態。やはり、溜まり気味みたい。昼間飲む量が減っているし、仕方がないのかな。おちょこ1杯分くらいの前絞りをすすめられる。その方が肥満防止にもなるらしい。最初に出る分は甘いらしい。卵はやめている?と聞かれた。やめたと答えた。でも、先週末に古くなってきた卵を処分するのに、実は1−2個食べた。それ以来、食べていないし、卵も買っていない。食べた卵も3週間以上前に買ったものだし。卵好きだけど、本当にやめたものな。つなぎに入っているもので、明らかに卵という調理食品もやめているしね。卵がどこまで影響あるのかどうか、本当にアレルギー起こしているかどうかもわからないから、自分としては少しストレス気味。今日、みゅーちゃんの胸をこそばしてみた。「ははっ」って声を出して笑った。何回やっても同じ。こそばいみたい。にこっではなく、声に出して笑ってくれると、何だか嬉しくなってしまった。 

2001年4月20日(143日) <栄養指導@&診察&人見知り?&離乳食の要求?&野菜スープE>
クリニックで栄養指導を受けた。卵および卵製品を避けるのはもちろんだけど、血液検査で陽性が出なかった牛乳および乳製品の除去を最低1週間試すように言われる。もし、飲みたいようであれば、アレルギー成分となる蛋白を分解した粉ミルクをすすめられ、試供品をたくさんもらう。来週の金曜日は予約が一杯なので、キャンセル待ち。もし、駄目なら来月14日の午後6時。来週予約が取れなかったら、3週間も除去食?と少し嫌な思い。みゅーちゃんのためとは思うけど、まだ離乳食も始まっていない段階からなので、複雑な思いがある。あと、鶏肉、油揚げ、コンソメは食べないように言われる。大豆および大豆製品は、はてな(?)付き。自然食品とアレルギー用の食品を売っているお店で、朝食のために卵の入っていない食パンと無糖のジャムを購入するようにすすめられる。帰りに買ったけど高い。これが終わったら、ご飯にしようっと。

診察はあっという間だけど、2.5時間待ちだった。肝機能改善薬は3ヶ月飲んで、その後に再検査をすると言われた。3ヶ月も薬を飲ませるなんてかわいそうだけど、仕方がないよね。その先生は陽性が出たからと言って、卵が本当にアレルギーの原因かどうかわからないので、多少アレルゲン(問題となる食べ物)を食べるのは構わなくて、あらかじめアレルギーを抑える薬を飲めばいいと言う話だった。だから、除去食に関しては最低限にしたいなと思っている。ところで、みゅーちゃんは栄養指導の先生と診察の先生(二人とも男の人)が見ようとすると、顔を真っ赤にして大泣きをはじめた。結局、診察室を出るまで泣きやまなかった。その後はにこっとしているのに。もしかして、男の人に対する人見知りを始めたのだろうかと不安になる。夜、旦那が接したときは泣かなかったので、ほっとする。でも、今度のときはどうなるかな? たまたま泣いただけならいいんだけどね。眠いとき、よく顔をかいている(いつもね)。でも、今日は特に目の周りをこする。目に指を入れるような感じでこするので怖い。角膜に傷を付けたりしないかと不安になる。おかげで、目の周りが赤くなっている。お願いだからやめて!

今日は上下の唇をくわえて、ぱっと口を開けて、「チュパ」って音を出して楽しんでいる。また、よだれもだらだらで、かつぶくぶくも言わせ始めた。ご飯を食べるときもじっと見ているし、なんか離乳食を要求されているような感じ(勝手な思いこみかもしれないが)。ゴールデンウイーク開けくらいからと考えているので、もう少し待ってよ、みゅーちゃん。離乳食はゆっくり始めようよ。でも、あまりにもずっとしているので、野菜スープをあげることにした。セリホン、大根、人参、しいたけが具だけど、冷めたときに飲んだらセリホンの味が強くてまずかった。それにもかかわらず、みゅーちゃんは平気そうな顔をして約10ml飲んだ。喜んでいいのか、悪いのか… 診察までの時間が長くて、授乳間隔が4時間になってしまった。クリニックの帰りに薬をもらって帰りたかったが、院外薬局は営業時間終了間際でも患者さんで一杯だったので、あきらめて帰った。久々に4時間だわ。

2001年4月21日(144日) <アレルギー用料理教室に参加&離乳食ブルー&昼間の遊び飲みが激しい>
クリニックですすめられたアレルギーのための料理教室に旦那とみゅーちゃんと3人で参加した。昨日、パンを購入したお店主催で、栄養指導の先生も講師で来ていた。実際に作ったのは、中華ちまきと魚のリンゴ煮。他にルーミート(カンガルー)の大和煮、春野菜のカレー、野菜チップなどが準備されていた。また、試食として、ルーミートやウサギのソーセージ、キノアのお粥などがあった。ご飯もケアライスで、見かけは「佐藤のご飯」と同じレトルトなんだけど、アレルギーの元となる成分をできるだけ分解しているもの。味は普通のご飯と同じ。ちまきは餅米を使わずに、このケアライスで作った。醤油などの調味料もヒエや粟などの雑穀から作られたもの、砂糖もサトウキビではなく、砂糖大根からとれたもので、アレルギーとなる成分がほとんどないものを用いた。全体的に味はとても薄く、離乳食にはちょうど良い。口にあう、あわないは多少あるけど、全体的においしい方かな。でも、これらをそろえるとお金がかかるんだよなって、ふと思ってしまう。だから、どこまで実行すべきか悩んでしまうところだよね。

今回は0歳児の参加も多かったことから、離乳食の話になった。離乳食の初期は栄養と関係ないから、6ヶ月からでいいと言われた。そして、お米はアレルギーになる可能性が高いから後回しにして、野菜スープからはじめて、その後野菜をすりつぶしたりして食べさせるのがいいらしい。果汁も同じみたい。また、同じ食品を毎日食べさせず、5日サイクルで回せば、アレルギーになる可能性が低いらしい。離乳食の話を聞いたり、本を見たりすれば、大体5ヶ月頃から重湯(お粥)からはじめることになっている。1日目は1さじ、2日目に2さじ、3日目には3さじと増やしつつ、野菜などの新しい食品をさらに加えてという風になっている。別にマニュアル通りにしたいわけではないが、いろいろ考えてしまい、離乳食をはじめる自信がなくなってしまった。始める前にいろいろ聞きすぎて、難しく考えすぎ、頭が混乱している状態なのかもしれない。ちょっと落ち込みモードが入る。旦那は参考程度にして、ゆっくり気長にやろうよと言ってくれたが、自分の気持ちが晴れない。どうしよう?

離乳食教室の調理途中に一度授乳させてもらった(調理は旦那に任せて)。でも、試食・片づけが終わり、帰宅途中にドコモショップに寄り道をした。終わるまでに2時間近くかかり、この間、授乳ができなかったので、最終的に5時間も間隔があいてしまった。おっぱいは張り張り。以前のようにしこりができることはなかったので良かったけど。みゅーちゃんは朝起きたときと料理教室での授乳では遊び飲みばかりであまり飲んでいないのに、飲む量はいつもより少な目。このあとの授乳でも一往復目はきちんと飲んだけど、2往復目になると暴れてほとんど飲まなかった。その上、暴れた刺激で吐くし。夜中は飲むのに、昼間は駄目。やはり、離乳食時期が近づいて、飲む量も本格的に調節し始めたのだろうか?体に悪いところはなさそうだしな… 気長に授乳間隔を伸ばして、私の体の方を調節していくしかないんだろうな?やはり、こういうことが続くと、ミルクの方が楽かなって思ったりする。自分勝手な悩みなのかもしれないけど。

2001年4月22日(145日) <授乳ブルー>
久々に夜中寝れなくて、寝付いたのが午前3時30分を過ぎていた。次の授乳で起きる予定が5時30分だったのに、気付いたら6時30分。久しぶりに1時間も寝過ごしてしまった。目覚ましもきちんととめていた。おっぱいは張り張りだったけど、みゅーちゃんは寝ぼけているので、きちんと飲んでくれて解消した。でも、また午後からの遊び飲みがひどい。少し飲んでは体を反り返ってみたり、ぶーぶー言いながら、唾を出して遊んでみたりとまじめに飲んでくれない。昼間から添乳姿で飲ませたりと飲み方をかえてもほとんど同じだった。結局就寝時の授乳でようやくいつも通りに飲んでくれた。ずっとこんなことが続くのかなと思うと、今度は授乳ブルーになる。本を見ると、離乳食時期はおっぱいが5回くらいとなっているので、そろそろ割り切って間隔をあけなければいけないのかもしれないのかな…(現在、私は1日7−8回)。

今日、みゅーちゃんは顔の右側が赤い。よくこすっているから。あと、ぶーぶーと言わせながら、よだれを出すから、よだれかぶれで口の周りも赤い。目の周りも赤いし、何だか見ているのが辛くなる。明日には治ると思っても。離乳食ブルーもひきづっているな。気にしすぎるんだよね、いろんなことを。

2001年4月23日(146日)<除去食による精神的苦痛?&授乳回数>
今日も午前3時くらいまで寝られなかった。どうしたんだろう? 21日から始めた除去食がはじまったためかな。牛乳・乳製品以外に一番疑惑が強い卵・卵製品もやめているので、食べるものが少なく、精神的な苦痛が大きい。大好きなメロンパンやロールパンすら食べれなくなったから。

午後12時30分の授乳は遊び飲みで、一往復するのがやっとだった。でも、次の授乳との間隔を3.5時間にしたら、眠い時間帯と重なって、しっかりと2往復飲んでくれて、おっぱいの張りがとれ、柔らかくなった。引越後、遊び飲みが多く、1日の授乳回数が平均7回だった。でも、先月末には落ち着いて、1日平均8回に戻っていた。しかし、21日から再び遊び飲みが増えて、また7回に戻ってしまった。そろそろ離乳食の時期だし、これから飲む量も少しずつ減っていくのかな?

2001年4月24日(147日) <ストレッチ!?&何でもぺろぺろ&インレーがはずれる>
昨日から仰向けの状態の時に、左手で左足をよくつかんで持っている。まるで、ストレッチでもしているかのように… 以前もたまにあったけど、持つ時間が長くなっている。旦那の帰りが遅く、カーペットの上にみゅーちゃんをおいて、パソコンを見ていた。気付いたら、コードをぺろぺろ舐めていた。また、最近夜中のおむつ変えの時、寝ぼけながら、おむつを入れてあるボックスを抱きつくような格好で舐めていることもある。何でも舐めだしたので、気をつけないといけないな…

牛乳は駄目なので、その代わりにミルクの中のアレルゲンを分解したペプチドミルク(Eお母さん)を飲んでみた。ミルクとの混合の頃、赤ちゃん用をみゅーちゃんに数回飲ませたことがあり、それは独特な匂いがあって、私は苦手だという印象が頭にあり、飲むのをためらっていた。でも、除去食をしていると栄養不足が心配になり、飲むことにした。味はヨーグルト風味で、独特な匂いがない。決しておいしいとは言えないけど、まずくないので、これからはたまに飲もうかな。昼間、授乳間隔を1度だけ4時間にしてみた。以前ならぱんぱんに張っていたけど、そこまで張らなくなった。体が少しずつ適応してきたのかな? 今日は、授乳時がほぼみゅーちゃんのお寝むの時間帯にあたり、しっかりと飲んでくれる。マッサージ後みたいに柔らかで、軽々して気持ちがいい。

こんな精神的苦痛(除去食と授乳が重なっている時期)に限って、運のないことが続く。歯のインレー(かぶせもの)がとれてしまった。左下7番。妊娠10ヶ月の時はその奥の8番(親不知)。すぐにでも歯医者さん行きたいけど、みゅーちゃんを預ける人もいないし、土曜日まで我慢するしかない… 嫌だわ。

2001年4月26日(149日) <満たされない空腹感&ローラーベル&除去食効果?>
ここ数日除去食によるストレスで、ご飯をたくさん食べているのに、やたらとお腹がすく。昼間はもちろん、夜中まで。さらに、夕食を終えて、ほっとした瞬間に、再度空腹感が襲ってくる。毎日がこの繰り返し。精神的なものが大きいとは思うが、カロリーが低い(?)生活も影響しているのだろうか? 以前はお腹がすいたら、ヨーグルトなどを軽く食べて満足していたけど、今は毎日果実やバランスオンなどの栄養補助食品を少し食べるだけで我慢している。でも、お腹が満たされないんだよね…

今日、ローラーベルという筒状ののガラガラを与えてみた(真ん中には鈴が入っている)。初めてのものに興味を示したのか、両手を伸ばしてきて、早速舐めてみたり、振ったりしている。初めは筒状で太くて持つところに困っていたみたいだった。でも、触っているうちに、その筒は細い棒の柵状からできていることがわかったのか、柵の棒を指でつまめるようになっていた。そして、振り方も今までのガラガラと同様、とても激しい振り方になっていた。振る力の限度を知らないから、ラックの横にばかばかぶつけて喜んでいる。また、私の痛い右手首にも「がつん」と当てられた。もう死ぬかと思うほど痛かった。ちょうど痛い部分にまさしく命中したから。飛び上がってもだえてしまった。

最近添乳すると、自分から横向きになって、おっぱいに口を持ってくる。さらに、手で支えて。もう、わかっているんだね。偉いな… おでこのざらざらとした感じがなくなった。ひっかき傷は残っているけど。脂漏性湿疹も左右の側頭骨のあたりが大分ましになった。あとは中央部。首周りのじゅくじゅくした感じもなくなってきた。ただ、首のくびれや顎はよだれや汗で汚れやすいため、湿疹はあるし、アトピー状の肌の色をしているのが、とても気になるけど。治ってくれることが一番だけど、欲を言わなければ、顔にまで広がらないで欲しい。卵・卵製品および牛乳・牛乳製品の除去食をはじめて、明日で1週間。顕著な効果は認められないが、こういうマイナーな変化が効果の現れはじめたということなのだろうか?

2001年4月27日(150日) <栄養指導A&ベロだし&お風呂に一人で入れる>
今日で150日。つい先日、100日を迎えて喜んでいたのに… さらに、今日で4ヶ月も終わり、明日から5ヶ月。あっと言うまだな… 今日は22日(日曜日)以来、久しぶりに外に出る。また、閉じこもり(外に出たくない)症候群がはじまったかも。明日から連休だから、旦那と3人でお散歩するようにしないと… これまでは、1日おきとかで散歩させていたのに、今週はお部屋生活を送らせてしまったわ。

<栄養指導>
栄養指導のキャンセルが出たので、予約を入れて、夕方指導を受けに行く。顕著な効果は確かに認められないけど、みゅーちゃんなら、このまま除去食を続ければ治る可能性の方が高いと言われ、頑張る気になる。まだ、1週間なので、もうしばらく様子を見ないといけないようだが… それは一時的に悪くなって、快方に向かう傾向を示すかららしい。悪くなったから、効果がないと思って食べたりすると、元の木阿弥になるようだ。あと、私のお腹がすくのは麻薬の中毒症状と同じで、体がその食品を欲しがってやまないらしい。こういう時期に一時的に悪くなるらしい。結局、精神的苦痛を乗り越えるのが一番大変らしい。私も一時的に辛かったが、大分乗り越えてきたように思う。あとは体だけ。今までの除去食に、今度は大豆およびその製品、豆類が加わった。豆類でも糖質が多い小豆やウズラ豆は食べても良いが、大豆のようにアレルギーの素になるタンパク質が多いサヤエンドウ、グリーンピース、枝豆、黒豆などは避けた方がいいらしい。桶谷式母乳育児で食事制限をしている上での除去食なので、最近の私の食生活はとてもあっさりしたものになっている。食べるものが少ないため、豆腐や白合えなどが続いているし、豆類も結構食卓に上っている。たまにはいいだろうけど、毎日のように食べていたら、アレルギーでなくてもその因子を高めてしまうんじゃないかということは頭の隅で引っかかっていたのも事実。指摘されて、かなり反省! そんなに料理に工夫できるほどの腕も余裕もないからと言ってしまえば、言い訳になるかな? 除去食についてはこれ以上すると、精神的負担がとても大きくなるので、たぶんここで打ち止め(といっても、結構たくさんなんだけどね)。あとは今までの調理器具を一つ新しくして、離乳食や除去食用にするという点くらい(鍋やまな板は洗浄していても、アレルギー素因を含む食材を料理すれば、少しずつ蓄積していっている可能性があるから)。

連休明けに始めようと思っていた、みゅーちゃんの離乳食。遅らせて6ヶ月から開始ということになった。ご飯もアレルギー素因を含むので、野菜スープから徐々に始め、野菜から与えていくことになりそう。この栄養指導は来月にしてくれるようだ。これからも月一で栄養指導を受けて欲しいと言われた。

<ベロだし>
朝、舌を出して、上下に動かして見せた。みゅーちゃんはおもしろかったのか、それまで夢中で遊んでいたローラーベルを放り投げて、けらけら笑いだした。そして、まねをしたいのか、じっと私を見て、口をもぞもぞさせているが、舌を出すことはなかった。夕方、みゅーちゃんを見ると、舌を出している。さすがに上下に動かすことはないけど。でも、出し始めたら、結構長く出している。口を閉じているときにでさえ、舌先を見せるようになった。誰もそこまでやれとは言わないのに… むしろ、あほみたいだからやめて欲しい。こんなにまねされるとは思っても見なかった。おっぱいを飲むときにでさえ、舌をぺろっと出そうとして、飲めなかったりするし。知恵が付くのはいいけど、変なことはできないなと思ってしまった。

<お風呂に一人で入れるのは至難の業!>
今日、旦那がとても遅そうだったので、お風呂に一人で入れた。これで2回目。お風呂に入れるのは難しくないけど、入浴後が大変。お風呂から上がると、もうご機嫌でばたばた状態。おむつすらつけるのが一苦労。すぐにひっくり返り、力で押さえつけても、叫びながら回転しようとする。おむつも満足につけられないくらい。ようやくつけても、今度は服を着てくれない。仕方がないので、うつぶせになった状態から服を着させる。力ずくでひっくりがえし、足で押さえつけながら、紐を結んだり、ボタンをとめる。裸の私はとっくに湯冷めをして、毎日がこれだと風邪引きそう… 他のお母さんたちは良く一人で入れているなと感心してしまう。

  

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