みゅーちゃんの育児日記
2歳2ヶ月−1
2003年1月28日
<本日の食事>
(朝食)
チャーハン(白米、トマトケチャップ、しその実油、マイタケ、小松菜、インゲン)
りんご(ひとくち)
みかん(1個)
(昼食)
食パン(天然酵母、小麦、砂糖、塩) (2枚)
干し芋(サツマイモ) (2枚)
じゃがバター(ジャガイモ、A1マーガリン) (小1個)
(夕食)
雑穀ご飯(白米、はと麦、とうもろこし、黒米、黒ゴマ、黒豆、小豆、緑豆、アマランサス、そば、くこ) (少し)
切干大根とひじき煮(大根、ひじき、椎茸、人参、イカ、小松菜、稗醤油、てんさい糖) (ほんの少し:イカくらいかも)
舌平目のソテー(舌平目、塩、コショウ、タピオカ粉、大麦粉、しその実油、菜種油)
じゃがバター(ジャガイモ、A1マーガリン) (小1個)>

2003年1月29日<はじめての雑穀ご飯(粟や稗以外)&歩いてくれるのは嬉しいが…>
昨夜、はじめて稗とか粟以外の雑穀ご飯。でも、あまりお腹がすいていなかったようで、ほんの少ししか食べず。でも、朝食に出したら、パクパクと食べていました。一応、そばが入っているので心配だったけど、昨夜はよく寝ていたし、今日肛門周囲も赤くなっていなかったので、大丈夫かなと思っています。でも、あと9回炊けるので、1週間に1度くらいのペースにしようっと。やはり、心配なので… ところで、昨日も今日も遅めの昼食をたっぷりと食べたから、両日とも夜はほとんど食べずじまいでした! もう少し早く起きるか、時間の間隔をあけないと駄目みたい。よく食べる時期は平気でも。

今日は午後少し時間をもてあまして(外出をしたくなかったのですが)、近所の郵便局とスーパーに行く。結構風が強くて、気温より寒く感じた。早く用は終えたい気持ちだったのに、今日はベビーカーに乗らずじまい。単なる荷物置き場となっておりました。3時30分頃出たので、4時には帰宅をして、「いないいないばあ」などを見せる予定だったのに、とことこ歩くものだから、4時30分頃までかかり、「おかあさんといっしょ」がすでにはじまっていた。歩いてくれるのはありがたいけど、寒い日は少し勘弁して欲しいな… でも、この風のぴゅーんとくるあたりが楽しいようです。「うおー」と言いながら喜んでいるから。本当に子供は風の子のようです。

<本日の食事>
(朝食)
雑穀ご飯(白米、はと麦、とうもろこし、黒米、黒ゴマ、黒豆、小豆、緑豆、アマランサス、そば、くこ) 
切干大根とひじき煮(大根、ひじき、椎茸、人参、小松菜、稗醤油、てんさい糖)
金山寺味噌
ナメタケ(エノキダケ、醤油など)
りんご (ほんの少し)
信玄餅(餅粉、黒蜜、砂糖、黄粉)
(昼食)
黒糖ふかしパン(小麦、砂糖、黒糖、膨張剤)
(夕食)
ご飯 (ほんの少し)
焼魚(金目鯛、稗醤油) (少し)
カボチャのそぼろ煮(カボチャ、鶏胸挽肉、アゴ出汁、稗醤油、てんさい糖、タピオカ粉) (ほんの少し)
焼そば(弁当屋) (少し)

2003年1月30日<ランチ&初めてのチュー&パパは複雑な心境&幼稚園>
お昼にひろくん親子とジョナサンでランチ。お友達と子連れ同士のランチは初めて。でも、ひろくん親子とは、ヨーカドーのオープンスペースで食べたことが1度あるから、ファミレスのようなきちんとしたところでという意味。以前から少しあこがれていたけど、母乳育児のことやアレルギーによる除去食や食事への気遣いもあり、こういうお友達はなかなか作りづらい状況だった。だから、今までのランチは私の親友(子なし)で、よほどこういうことに理解がある人でないと誘いづらかった。みゅーちゃんが大分食べられるものが多くなった今だから、できることなのだろうけどね…

うちは食べるメニューは前回と同様。今回はさらに自分用にお子様用のコーンスープを注文。量もたっぷりあって、全然お子様メニューとは思えないくらい。みゅーちゃんも少し欲しがったので、数さじあげたよ。そして、いつ覚えたのか、バケット(フランスパン)にスープをつけて喜んで食べていた。牛乳の入ったものとして、食べる量としてはほんの少しなので、症状にほとんど問題が出ることはないので安心していられるから嬉しい。ランチ後、ひろくんの家に遊びに行く。家についてすぐ、お互いの親密度がまし、二人でチューしていました。パパ以外の男の人とするのは初めてかな。3−4回はやっていたよ! もう気心が知れているんだな。その後も、二人で本を見ながら、会話らしきものをしていて、少しびっくり! 会話といっても、「バスねー」、「ぶーぶーね」のような感じだが、約2ヶ月ぶりに会い、お互い2歳を越えると接し方もかわるもんだな。改めて成長を感じた。その間、ママ同士はお話ができるので楽チン。ビデオを見るときも、みゅーちゃんからひろくんに「てては?」と手をつなぐことを要求し、ずっと手をつないだまま見ているような感じ。

その間に、幼稚園の資料を見せてもらう。資料は今年春に入学対象者(3年保育の場合)のもの。私は私立も公立も3年保育からあると思っていたが、3年保育は私立のみで、公立は2年保育から。授業料は他の区や他道府県とほぼ同じでも、この区は幼稚園就学補助がたくさん出るので、約1/3くらいの授業料で行けるようです。そのため、他と比べると、私立も公立並みでいけるようで、私立が大人気で(幼稚園バスや給食のあるところもあるし:別途経費は必要そうだけど)、人気のある園は前日や早朝から並ぶ人も多いらしい。でも、うちはそこまでして幼稚園に通わせる必要があるのかと言う疑問があるし、結構毎月行事が多そうで、母乳っ子をかかえて多くの行事参加は、私には無理そう。やっている人は多いと思うけど… 帰宅後、旦那と相談すると、「別に3年保育にこだわらないから、公立でいいんじゃない?」ということだったので、なんか気がとても楽になった。もし、来年入園なら、この秋からは願書だ、面接だ、準備だと、里帰り出産後すぐからばたばたしそうだったので。まあ、二人目が無事に生まれて、来年の落ち着いた頃、幼稚園のかわりに近所の幼児教室に週1程度なら通わせても良いしね。手元を離れるまでに1年延びるけど、なんとかなるっしょ!

話が戻って、ひろくんのお昼寝タイムがきたので帰宅することにする。帰りがてら、みゅーちゃんはひろくんにチューをしようとしたけど、眠気もあるのかひろくんが恥ずかしがって逃げてしまった。でも、二人で「ばいばい」して、とても楽しそうでした。また、ランチができると良いね。夜に旦那にひろくんとちゅーをしたことを話すと、無口になっていました。自分以外の男とするなんて…と。そして、みゅーちゃんに「ひろくんとちゅーしたの?」と聞いていました。でも、みゅーちゃんは何も答えず。そして、「ひろくん、すき?」に質問を変えると、「うん」と即答でした。私はANGEL二人のキスみたいでとてもかわいかったけど、娘を持つ父親としては複雑のよう。

2003年2月1日<鍋を囲み、おおはしゃぎ!>
今晩は、我が家でパパ&ママの大学の研究室仲間との鍋パーティー。前回から約半年経っているけど、すっかりと人慣れ(=大人慣れ)モード。今まであまり近づかなかった男性陣にも結構遊んでもらっていた。でも、呼び方はなぜか男性陣には「ママ」、女性陣には「ママ」と逆転をしていた。そして、前日の初ちゅーの話がでて、みゅーちゃんに「ちゅーして!」と言ったら、大人5人をぐるっと見回し、Kさん(女性)のところに行き、両方のほっぺにチューしてた。みゅーちゃん的には、口にしたかったみたいだけど。でも、ずっと大はしゃぎで楽しそうでした。鍋もうどんや最後の雑炊を自分で食べたり、食べさせてもらったりしていた。人がきてくれると、親が手抜きできる時間帯になりつつある我が家。

2003年2月2日<魚のホイル蒸し>
今朝、HPのすこやか育児に食事メニューを新たにアップしたので、今夜はそのうちの一つ、魚のホイル蒸しにする。材料は、赤魚、エノキダケ、小松菜(大人用は春菊)、栗、稗醤油、ゆずの絞り汁、A1マーガリン(アレルギー用)。みゅーちゃんには初めてだったけど、結構気に入ったようで、栗は私の分まで全部食べるし、野菜や魚からでたエキス(マーガリン、醤油、絞り汁でうっすら味つき)まで自分から飲んでいました。そして、飲みきれなくて余ったエキスにご飯を入れて、味付けをして最後まで綺麗に食べてくれたので、作り甲斐があったよ。明日、生協の配達にエノキダケが入っているから、また今週作ってあげようかな。簡単にできるから。

2003年2月3日<言葉ねた(一緒&豆腐&リンゴなど)&パジャマのボタンを全部一人ではめる>
テレビガイドの中のちょっぱー君の絵を見つけて、ちょっぱー君のぬいぐるみをもってきて、「まま、いっしょ!いっしょ!」と騒いでいた。絵を見て、同じキャラのぬいぐるみを渡されることは何度かあったけど、「いっしょ、いっしょ」と言って、説明付が初めてでした。つまり、「いっしょ」もはじめてということ。あと、食事に関しても、「パン」や「ごはん」も言うようになっていたけど、最近は「とーふ」とか、「りんご」(これは不明瞭)なども繰り返して言っていると、自然とついて出てくるようになってきた。今日は初めてパジャマの上着のボタン4個を自分で掛け間違えることもなく、全部成功! できたときは、「でいた、でいた!」と大喜びをしていたよ。でも、できたことをほめてあげるまで(他の事柄でも)、「でいた」を繰り返し、ほめてあげると、「うん」と頷いて納得することが多くなった。こちらの反応を楽しんでいるのかな?

2003年2月4日<服の着すぎ!>
昨夜の出来事が嬉しかったのか、今朝は自分で新しいパジャマやベスト、普段着を引き出しから出してきて、片っ端から着てしまう。上はパジャマ、ベスト、普段着の順で(前後逆は問わないでね)、さらにハンテンまできている。下はパジャマ、普段着のズボン。あまりにも着すぎなので、着替えさせようと思ったけど、怒りまくり。ハンテンのみ脱いでエプロンをして食事をしようとするが、なかなか後ろのところがとまらない(着膨れしすぎて)。でも、とめろと聞かないので、無理やりとめてその状態で食事。まあ、こういう状態でいろいろわがままを言うので(下のみはおむつ交換のときに、普段着のズボンのみにしたが)、号泣しようが放っておいて、こっちもふてくされて布団で寝ていると、珍しく抱きついてきて、そのまま昼寝。いつもにない午後2時30分という早さ(他の子は普通だろうけど)。自分でできることが増えてくると、わけがわからないところで頑固になっている。もう!

2003年2月6日<久々のアレルギー検査と生化学検査&言葉ねた(おいしい、または旨い&です&ね)>
今朝は珍しく早起きさんで、午前7時すぎに起きてくる。クリニックに出かける直前に起こそうと考えていたのに、こんなに早く起きてくるものだから、自分の準備もままならない。少し愚図り気味だし。それでも朝食のおにぎりを食べさせる(クリニック等で食べられるように、お弁当にしていた)。いつもなら一人で食べるのに、もう付き添わないと駄目で、なかなか準備が進まない。でも、昨夜、「ねんねして起きたら、イタイイタイしに行くよ」と言っておいた。そのときは腕を出して、注射のまねをして喜んでいた。でも、朝はやはり少しイヤイヤモード。でも、お出かけだとわかるので、用意だけはなんとかさせてくれる。少し早めに家を出て、診察開始15分ほど前に着く。玄関前に並んで待っているときから、号泣が入る。もう抱っこをしていないと駄目な状態。待合室でも膝の上からまったく降りようとすらしなかった。でも、ミッキーマウスとミニマウスのスリッパを手にもつと、少しは機嫌が良くなった。ちょうどディズニーのビデオが流れていて、ミッキマウスが出てきていたからかも。今朝は異様に患者さんが多く、8−10番くらいには受付を済ませたはずなのに、1時間ほど待った。その後、先に皮膚テスト。皮内テスト(皮内にアレルゲンの液を注射)が4種類(スギ、カビ、犬、猫)と、ブリックテスト(注射針で皮膚に傷をつけて、アレルゲン液を1滴たらす)が1種類(牛乳)だった。問題の卵白のアレルゲン液は院内の在庫切れのため、次回の機会にすることになる。15分後に診断をうける。皮膚テストの結果は、杉のみ陽性反応が出る。15分後では、私にはわからなかったけど、寝る前にみると、杉のところだけ赤い部分が広がっていた。また、先日の血液検査の結果(RAST)は以前と同じくすべて陰性。今回は食物アレルゲンの検査が減り、環境アレルゲンの数が増えた。2−3歳になると、環境アレルゲンに変わることが多いためだろう。検査項目は、ハウスダスト、ダニ、猫皮膚、ミルク、卵白、そば、スギ、カモガヤ(これも花粉症の原因となる植物)、カンジダ、黄色ブドウ球菌、オボムコイド(卵のアレルゲンとなる主要蛋白)の11種類。これらから、まもなくピークを迎えるスギ花粉飛来の時期。お出かけには注意をするようにと言われた。まだ花粉症自体を発症していないが、予備軍であることには間違いない。またまた出不精で日々を過ごすかな。旦那も割りとひどい花粉症なので、ある意味仕方がないかもね。でも、花粉症の場合、一つの花粉が原因となることが少なく、大体は数種類の花粉に同時にアレルギー反応があるようだ。今回はカモガヤにはなかったけど、遅れてくるヒノキ花粉や、秋からの花粉症も心配。あと、免疫力が増加しているかを新たに調べてくれた。その指標となるのが、IgA抗体の量。普通の子の正常範囲の最低値の半分の値しかなかった。ぐすん。免疫力の発達がかなり遅れているらしい。でも、年とともに発達するようなので、あまり気にするまいか… あと、肝機能ですが、これはぎりぎりセーフ。1歳のときはGOT、GPTとも正常範囲内にぎりぎり(特にGOT)が入っていたのですが、今回は誤差範囲でオーバー(おとがめなし)。一方、1年前で標準範囲の最高値の2倍あったLDH(=皮膚の病変の波及状況の指標となる)が、ようやく1.5倍くらいまで減少していた(生後3ヶ月時が最高で、3倍弱あった)。徐々に下がっていることは皮膚の状態が改善されつつある証拠かな。この辺も先生からは何も言われな。あと、貧血に関しては、ヘマトクリット値などが安定をしてきたために(一応、1年前には標準値に入っていたが)、ようやく今ある鉄剤の服用を終えたら、服用を中止し、経過観察となった。1年余り服用したが、先月末に新しくもらったばかりなので、あと1ヶ月はもちそう。まあ、一難去って、また一難ですね。参考までに、アレルギーの原因となるIgEの抗体量(RIST検査)ですが、今回は11IU/ml(基準値は20IU/ml以下)。まったく問題はないのですが、生後3ヶ月と7ヶ月のときが、1-2IU/mlだったので、微量ですが、増加をしている。いろいろ食べたり、接触をするようになったからかな? 以前は検査結果をもらっても、先生の言葉を鵜呑みにするだけでしたが、少し勉強をしたおかげで、少し細かいところまで目が行くようになったと思う。

話は変わって、今日は皮膚テストをするときから号泣しまくり! 終えたら、泣きながら看護婦さんにバイバイはするものの、待合室でも大泣き。いつもならけろっとしているのに… 15分後の診察も同じ。泣きながら診察を受け、終えると先生にバイバイはするんだけどね。その後、待合室に行ったら、ようやく今日の診察を終えたことを理解したようで、けろっとなったけど。でも、いつもなら皮膚テストのあとすぐに機嫌が戻るのに、久々に朝早く起きたので、どうも眠たかったみたい。仕方がない。私も眠いから(笑)。

最近、ご飯を食べるている最中に「おいちい」とよく言うようになりました。今日も昼食のヨーグルト(クリニックの帰りに、ショップで自分で選ぶ)とカボチャの天ぷら約1/2個、夕食の雑穀ご飯(10種類入ったもの)を食べて、「おいちい」の連発でした。「うまい」のときもあるけど、大体は「おいちい」です。今までは新しく出た単語を記録していたのですが、もはや、ついていけなくなっています。あとは、最近多い言葉「○○、です」、「○○、ねー」と語尾に「です」「ね」をよくつけていることかな。


  

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