みゅーちゃんの育児日記
2歳4ヶ月−2
2003年4月14日<デジカメ写真&「すっぱい」&ピース&数字&ひいばあばっ子になる>
昨夜は午後8時前に就寝だったので、さすがに早起きで、午前7時前には起きてきた。そういう私も昨夜は疲れて、同時刻に寝たから、午前4時30分頃には目覚めるという超早起きさん! 6時間睡眠くらいで、頭がすっきりするから。みゅーちゃんが起きたときに、パソコンに保存した最近のデジカメ画像を見ていた。それを見ると喜んで、「みゅーちゃん」とか、写真の中で見つけた新幹線の定規をさして、「もーた(=もらった)]とか、帰省前に旦那と桜の下で写した画像を見て、「とーちゃん、かいしゃ」などの連発。ちなみに、この時間帯では、とーちゃんはまだ会社ではありませんが… 準備をしている時間帯だけど、そばにいないときは、いつも会社に行ったことになっている。あと、定規がどこかに紛失。このまま思い出さなければいいが… 特に、帰りの新幹線! 少しため息…

朝食はさすがにすぐに食べれないようで、結局9時前だったんだけど… 生活習慣の悪い癖がぬけないのかも。雑炊を食べた後に、まだ足りないようだったので、ヨーグルトをあげた。ばあば用だったので、少し原材料が多くて気になったけど(いつもは市販でもなるべくシンプルなものを選ぶので)… 一口食べると、「すっぱい、すっぱい」と言いながらも、全部食べた。最近、この「すっぱい」という味覚が少しわかったのか、夕食時に市販の稲荷寿司を少し食べたときも、「すっぱい、すっぱい」と言いつつ、ぱくぱく食べていた。梅干のすっぱさは嫌いのようだけど、こういうすっぱさはお気に入りのようだ。

帰省後、ばあばとひいばあばに「お年はいくつ?」を教え込まれている。指の動きは完全に自由になるわけではないので、どうしても「ピース」ができない。でも、ばあば達に反対側の手でサポートをすることを教え込まれたようで、人差し指と中指以外を反対側の手で曲げて、「ピース」の状態にしてから、反対側の手を離すことを覚えたようで、今日はじめて自分でできた。3−4日かけて、ようやくマスターしたみたい。それと同時に、数字にとても興味をもったようで、デジタル時計の数字を見て、「よん」とか「ろく」など、適当に言っている。当たっていることもあるが、当たっていないことの方が多い。そして、周囲のいる人に、この数字は何かを教えてもらって、復唱している感じ。また、「ろく」とか言われると、両手を使って、「6」を表そうとしたり… よく間違っているが。まあ、興味をもつことは良いことなので、「自分で覚えてください!」って感じの私。でも、早ければ、2歳半から3歳くらいまでには、10くらいまでは覚えちゃうのかなと少し期待などもしているけどね…(笑) すっかりひいばあばっ子になったようだ。ばあばが風邪で少しダウン気味なので。食事を途中から食べさせてもらったり、入浴後にオムツだけ履くと、私が服を着せるのを嫌がり、自分の服を抱えて、脱衣場からひいばあばの所へ逃げてしまう。実家のお風呂は同じ屋根の下とはいえ、1度土間に降りないといけないので、私が裸のまま抱えて廊下まで運んではあげるが… でも、私以外の人に世話を頼むことは、今回の里帰りの練習として、他の人に慣れるという目的を少し達成しているので、万々歳!

2003年4月15日<生後2週間の赤ちゃんに会う&これが本来の2歳児の姿?>
高校時代の親友の家に行く。2週間前に出産を終えたばかり。みゅーちゃんははじめて見る赤ちゃんに、最初は緊張気味。しかし、帰りには、自分から寝ている赤ちゃんの頭をなぜなぜしていた。少しお姉ちゃんぽかった! 2−3日前から、赤ちゃんに会いに行くから、「いいこ、いいこをしてあげるんだよ」と言いながら、みゅーちゃんの頭をなぜなぜした効果かな? 最近は内容が理解できてもできなくても、はっきりとした予定があるときは、数日前から言い聞かせをすることにしている。断乳時(1歳2ヶ月)の言い聞かせで、その効果を見ているので、絶対他の面でも有効だと思っているから… 話はそれたけど、実際に赤ちゃんができてもかわいがってくれるといいな… 

ところで、今まで初めてのおうちに行くと、私の膝の上にちょこんと座って、じっとしているおとなしい子だったのに、一昨日の親戚の家に行ったときから、おとなしくできなくなっているように思う。もちろん、大声で騒いだり、走り回ったりするわけではないが、テーブルにあがって座ってみたり、寝転がってみたり、抱っこされながら、体を反り返って見たりと、じっとしていない。これが本当の2歳児の姿なのかもしれないが、今までの状況と少し異なるので、ほんの少し驚いている私。環境の変化が大きいのかな? 特に、人馴れという意味で。

2003年4月16日<早寝早起き&力持ち!&牧場&東京には戻りたくない?&膝裏が赤くなる>
最近は早起きで、午前8時30分頃までには起床。特に、昨日も今日も昼寝をせずに、午後9時ごろには就寝しているので、明日も早いだろう。ある意味、良いリズムができてきたようだ。 東京に戻れば崩れそうだが… お昼過ぎに、ばあばとひいばあばと一緒に、裏の畑でみかん狩りをしたようだ。その間、私は昼寝。もぎたての甘夏を3−4個バケツに入れて、倉庫まで運ぶことを繰り返し、3人で60個ほど運んだようだ。その後は、倉庫でとれたばかりの甘夏みかんを食べたらしい。でも、部屋に戻ってきて、「て、いたい」と訴え、ばあばに腕をさすってもらっていた。どうも筋肉痛もどきになったようだ(笑)。ばあば曰く、「甘夏は3−4個でも結構重いよ。それなのに、2歳児であれだけ運ぶなんて驚いた! 力持ちやな」と。確かに自宅でも、おもちゃのたくさん入った重い入れ物をリビングから隣の和室まで抱えてよく運んでいるから、結構力持ちには違いない(笑)。

その後、「ぶーぶー、ぶーぶー」とあまりにもうるさいので、昼食をなんとかとらせ、ばあばと3人でお出かけをする。最初は牧場(無料)に行く。小動物(ウサギ、鶏、孔雀など)やポニー、牛を見る。昨年の夏(1歳8ヶ月)は憮然と見るだけだったのに、今回は興味のある方向に喜んで走っていき、じっと動物を見ている。1年たてば、すっかりと変わるもので驚いた。その後、お土産売り場で私一人うろうろとしていたら、みゅーちゃんはばあばにキティーちゃんの抱っこ人形(空気で膨らんでいるもので、中に鈴が入っている)を買ってもらっている。「きてぃーちゃん、きてぃーちゃん」と叫んでいたのは聞こえていたが、買ってもらうとは思わなかった… ばあばも孫には甘いな。牧場のあと、ショッピングセンターに行く。そこで、誰もいなかった子供広場で遊んだり、車のカートに乗って喜ぶ。帰宅途中、少し眠たくなり、自宅についた後も少し機嫌が悪い。買い忘れのものを買うために、今度は父親運転で、父の車で出かけようとしたら、その車に乗ることを大泣きして拒否。仕方なく、父が母の車で運転し、4人で出かける。お店に着くと機嫌が戻り、店内をうろうろ。個人商店なので狭いが。帰りに、揚げたてコロッケをもらい、もうニコニコ。その後は、自宅についてもご機嫌! そして、温かいうちにコロッケを食べ、一休み後、夕方じいじとお外で走り回って遊んだり、また車で近所のドライブ(牛などを見る)に出かけた。実は男の人が苦手な一面があり、今までおやつをじいじに渡すくらいしか近づかなかった。しかし、今日はじいじと寝るまで、二人で大笑いしながら、テレビを見たり、外で遊んだりしていた。東京に戻ることを話しはじめたからだろうか? 明後日、東京に戻ることを話すと、東京に戻りたくない素振りを見せる。「パパに会いに帰ろうね」と言うと、「いやいや」。「じじばばが良いの?ここにいたいの?」と聞くと、「うん。ぶーぶー」。そう、単に車に乗りたいがために、淡路にいたいようだ。あとは遊んでくれる相手も多いし。新幹線のことを話しても、今はあまり関心を示さず、「ぶーぶー」。よほど気に入ったようだ。まあ、あと1ヵ月半もすれば、また充分乗れるから我慢をしてもらおう! 私としては、これだけ慣れてくれたので(私がそばにいなくても、平気でお出かけをするようになったこと)、里帰り出産に対する不安はかなり解消されたんだけど…

ところで、昨日の夕方から、膝の裏側の一部が赤くなっている。昨夜は両足が赤くなりつつあったけど、今朝見ると、右のみ。昨日スカートを履いて、素足だったので、その部分が車に乗った際などに擦れてしまったのか(少し引っかき傷があるので)、食べ物が原因か… 赤みが傷周囲にもあるので、食べ物が原因かも。昨日少し気を許して、友達の家で、クッキー(卵、乳、アーモンドなど入り)を与えたことと、団子汁に入っていた鰹節をよけて、団子や豆などを与えたつもりが、鰹節が少し混入をしていた可能性があるからだ。鰹出汁なら多少は大丈夫だが、削り節そのものは駄目なので。乳と卵入りのクッキーは少量なら、数回食べても大丈夫だったから、今回小さいのを4枚ほど油断して与えたことなのか、鰹節との混合なのかはわからないけど、とりあえず反省! お腹には傷が出ていなかったので、夜中にお腹のかゆみは出なかったようだ。それだけでもほっとする。まだまだ普通の子供のようにはいかないな… 

2003年4月17日<明日は東京&はじめて氏名を言える>
明日、東京に戻る予定なので、昨日と同様に言い聞かせ。今日は「パパにあいたい?」と言えば、「うん」で、「淡路にいたい?」と言えば、「うん」。でも、気持ちは少し東京に傾いてきたみたいだ。さあ、明日はどんな反応でしょうか? 夜、ばあば達に「おなまえは?」と聞かれ、何度か「○○みゅーちゃん」と答えていた。答えはばあば達が言ったことに、自分で「ちゃん」づけをしているんだけど… でも、いつまで覚えているやら… とはいえ、姓を言えたのは、今夜がはじめてです。今までは名前のみだったので…

<本日の食事>
(朝食)
ご飯
ゆでた兎ウインナー
ゆで卵 (約2/3個)
ちりめん
とろろ昆布
おひたし(ほうれん草、稗醤油)
(間食)
リーフサラダせんべい(1袋)
(昼食)チャーハン(白米、玉ねぎ、兎ウインナー、キャベツ、人参、ちりめん、稗醤油、しその実油)
ポテトサラダ(ジャガイモ、きゅうり、リンゴ、ノンマヨドレッシング、塩)
(夕食)
ばら寿司(白米、切干大根、油揚げ、フキ、シイタケ、ゴマ、人参、米酢、黒砂糖)

2003年4月18日<東京に戻る&言葉(かぶせるなど)が一気に増える&ピースがようやくできる&夜はじめてパパと寝る>
東京に戻る日。いつも通り起きて、朝食はばあばに食べさせてもらう。私はその間に準備。朝食後すぐに着替えをして、実家を出る30分以上も前から上着を着て、リュックを背負って、東京に戻る体勢のみゅーちゃん。ばあば達もさすが子供だけあって、当日になると行動は早いね…と少し驚き気味。新神戸からの新幹線は、金曜日とお昼の時間帯ということもあり、のぞみ以外は満席。もちろん、のぞみで帰る。帰省時と同じ500系。前回は座席に座って、昼食を食べてくれたのに、今日は膝の上でないと駄目だった。その後は何とか窓際に座ってくれる。3人席で、通路側にサラリーマンが座ったため。あと、おむつ交換のときや私のトイレのときに大泣きをされ、少し困惑… 「だっこ、だっこ、すわる、すわる(座席に)」の号泣! でも、順調良く家には戻ることができた。旦那が体調不良(腹痛&下痢気味)ということで、会社を休んでいた。早くみゅーちゃんに会いたかったのかも! 帰省時と異なり、今回はお腹がよく張るようになったので、最寄のバス停まで迎えに来てもらう。でも、みゅーちゃんは家まで歩いてくれたけど… 最初は緊張気味だったけど、すぐにパパ慣れ。もうニコニコさん状態。

家に戻った後も、旦那に座布団をかぶせて、「かぶせた」と言って大喜びをしたり、実家から戻って、ますます単語が増えた様子。旦那も「言葉がはっきりとしてきたね」と娘の成長が嬉しそう。それより何より、もうすぐ馬をされたり、肩車をされたり、いい遊び相手に変身! 今朝からピースも片方の手の補助なしでできるようになり、高速バス乗り場まで送ってくれたばあばとひいばあばに「ぴーす」をバスの中からしていたし、旦那にも早速見せていた。今日は久々のパパとの遊びで大興奮のため、昼寝も高速バス内で少しだったのに、日付が変わる頃まで、眠いのを我慢しながら大はしゃぎ! いつもは起きている限界がくると、私に抱きついてきて、「ちゅっちゅ」とたくさんキスをして目を閉じるパターンなのに、今日は最後は大ぐずりを見せながら(眠いのに寝られない状態)、パパに同様のことをして眠りについた。夜初めて、パパと寝たかも… 私は布団にはいたけど、旦那が真ん中にいたので、視界に入らない位置。それでもOKだと言うことは、眠気の限界がくれば、多少のぐずりはあるものの、ママ以外でOKということだ。とーても進歩! 帰省の甲斐があったかも…

2003年4月19日<自然動物園&言葉ねた(しまちゃん&お帰り!&ママ、どこだ?&おむつ)>
今日も昨日と同様、夏日で26度。最寄り駅付近で用事を済ませた後、何をしようかと困り(いつもならヨーカドーだけど、少し飽きてきたので)、久々にG公園の自然動物園(無料)に行く。公園内も動物園内も、さすがに親子連れで人が一杯だった。たまたま「ふれあい広場」をやっていて、羊や鶏、アヒル、ハムスター(モルモット?)など小動物に触れた。私はベンチで休憩している間に、旦那と二人で広場に入る。あまり抵抗なく、小動物を触って喜んでいたようだ。しかし、旦那がハムスター(?)をみゅーちゃんの膝にのせたら、驚いて投げ出したようだ。そのため、切歯が折れやすいからと、係員がすぐに飛び出してきて、平謝りだったそうだ。広場のあとは、サルや魚類、亀、いろんな鳥、ワラビーなどを見せたら、「サル」などと叫び、大喜び!旦那に肩車をしてもらっていたこともあるけど(=「かた」とすぐ言うから)。0歳代と1歳代前半頃の2回連れてきているが、ほとんど無反応、もしくはほんの少し興味ありげ位だったのに、今回は自分から興味をもって、じーと見たり、動き回っているから、2歳にもなると好奇心がかわるなと、娘の成長の変化を改めて感じることができた。

言葉ねたで、今まで「しまじろう」のことを「しまちゃん」すら言えずに、自分の名前で呼んでいたり、「にゃーにゃ」と言っていたのに、「しまちゃん」と言えるようになっている。また、旦那がジムから帰ってきたら、「ただいま」を言う前に、「おあえり(おかえり)」と玄関まで走っていく。今までは旦那に「ただいま。おかえりは?」と言われても、無口もしくは「パパ」としか言わなかったのに、少しびっくり! また、私が洗面所で用事をしていて、姿が見えなかったので、「まま、どこだ?」と大声を出しながら、探し回るようになっていた。「どこ?」という言葉も覚えたようだ。あと、オムツも「ぱんつ」だったのに、「おむつ」と言えるし、本当実家から帰ってからの言葉の成長には少し驚き!

2003年4月21日<電話で会話&赤ちゃんへの嫉妬がはじまる?&赤ちゃん抱っこの要求&風邪の初期症状>
帰省後はじめて、ばあばからの電話。今までは受話器を耳にもってはいくが、でれでれするだけで、声はあまり出さない。20分くらいかけて、一緒にそばで歌ったりして、ようやく歌いはじめる感じ。でも、今日は帰省後まもないので、顔も声もよく覚えているため、割とすんなりと会話モードに入ったので、びっくり! スピーカーホンにして受話器をもたしているから、私にも内容は筒抜け。たまに会話のヘルプ(答え方やあいさつ)をしてあげると、あとは自分で「うん」とか、「ばす(または、しんかんせん)、のる」、「いく」、「たべた」、「おいしい」などと答えていた。これが普通の会話になると、ばあば達ももっと嬉しいんだろうね… まだまだ、照れっ子だから。

久々に大掃除をする。リビングの床の雑巾がけの最中に馬乗りをしてこられて、お腹が辛くなる。そのため、「ママね、おなか」と言いかけたら、自分から「あかちゃん」と先に言われてしまった。特に、先週7ヶ月に入ってから、急にお腹がではじめたので、帰省時や東京に戻った後も、私の体に負担をかけようとすると、すぐに「ママのお腹に赤ちゃんがいるから…」とたしなめられていたので、セリフを覚えてしまったようだ。その影響か、おむつ交換などの際に、かんしゃくが増えている。おもちゃもリビングの床に投げつけるようになり、最近引っ越してきた階下(私たちが引っ越してきてから約2年間空きだった)に迷惑をかけてはいけないと、カーペットを敷くことになる。本当は余計なものは敷きたくないのに…

夜になって、「あかちゃん、して!」と言いはじめる。やはり、赤ちゃんのことがかなり気になっているようで、旦那と交代で「赤ちゃん抱き=授乳時の横抱き」をしてあげる。授乳時と異なり、手足はかなりはみ出るし重いので、、親としては違和感を感じるが、本人は満足げ… 大喜びをしていた。その後は、少しかんしゃくがましになったように思うけど、明日からはどうだろう? 夜から少し鼻水が出はじめた。風邪の初期症状かも… 実家で風邪が蔓延していたのでもらってきたかな?

2003年4月23日<今夜も赤ちゃん抱っこ&鼻水は治らず>
今夜も「あかちゃん、して!」と要求され、旦那と交代で赤ちゃん抱っこをしてあげる。でも、不思議なことに、一昨日の赤ちゃん抱っこの要求に答えたとたん、かんしゃくを起さなくなっているのだ。むしろ、お腹に手をあてて、「あかちゃん」と言いながら、なでなでするくらい。やはり、自分一番でなくなる不安感が生まれてきているんでしょうね… まだ鼻水は出ている。発熱など他の症状がないのが一番の救い。鼻水だけなので、病院にも行っていない。でも、私も夕方から鼻水が出はじめた。みゅーちゃんの風邪が移ったかも。

2003年4月25日<栄養指導日&命令形が多くなる&ブロック遊びにはまる>
2ヶ月ぶりの栄養指導を受ける。毎月でも良いが、私がさぼりました。身長が85cmと、この2ヶ月で約1.5cm伸びた。体重は服を着て、約11.5kgなので、前回と変わらず。食べる種類と量が増えてきているので、まずますのところ。あとは生活リズムの改善のみ。これは帰省時にある程度改善できていたので、里帰りをきっかけに直そうと思う。とはいえ、今週はひどい状態。風邪の初期症状が出たということもあるが、起きる時間がだんだん遅くなるし、夕食を食べずにいることもある。体調の問題もあるので、少し多めに見ている私。これがいけないんだけど…

あとは卵や牛乳・乳製品の入った二次食品を積極的にとることを言われる。でも、ここで新たな事実が判明。私は卵や牛乳・乳製品が入っているものは、手作り、半調理品、完全にできた総菜すべてを含めて、二次食品と思っていたのだが、完全に出来上がった状態で売られているものは、三次食品と呼ぶらしい。この三次食品は今まで書いてきたように、低コストで多量に作るため(安価な値段で、おいしいものを、安定に供給するため)、どうしても劣悪な素材に味をごまかすため、多数の食品添加物で旨みを増しているため、言い方は悪いが、「食べ物のくず」と考えて、特にアレルギーっ子&アトピーっ子には与えないことを言われる。この三次食品は便利性が良いので、現代社会からはなくなることはないが、欧州の栄養学では、すでにこの三次食品が粗悪なものとして広がりはじめ、排除する方向になってきているらしい。さらに、健康に良い素材選びを進める社会に変わりつつあるらしい。一方、アメリカは今だ砂糖&オイルたっぷりの食品から抜け出せない状態にいて、それに追随する日本では、栄養学的に遅れをとるため、欧州的考え方が浸透するのは早くて10年はかかる模様。というわけで、最近、我が家にとり入れられつつあった(月に2−3回程度)、生協のフライや南蛮漬けなどの半調理品は、最初から衣などをつけてはあるものの、油やそれにつける調味料を自己選択できるということでOKをもらいました。ホッ… 

他には、最近少し肉類が増えつつあることを指摘される。そのため、毎日でなければ、小魚を積極的にとり入れてもOKとのこと。娘の好物だけど、頻繁はどうかなと思っていたところ。また、海藻類も少なめなので、どんどん取り入れること、酢の物(マリネ、南蛮漬けでもOK)を増やすことを指示された。酢の物もよく作っていた時期はあったけど、口に入れてくれないことが多くなったり、つわりが始まったりで、最近はまったくに近いほど作っておらず。反省! 食べてもらう方法としては、酢の味をとても薄めにして、少し甘めにすると良いそうです。きゅうりがあるから、週末にでも試してみようっと… 食生活は以上ですが、あとはこれからどんどん暑くなり、夏本番を迎えるので、スキンケアをしっかりとすることを言われた。特に、汗のふきとりをこまめにすること。あとは水浴びを適宜させることも良いそうだ。これは無理にプールに連れて行かないといけないわけではなく、自宅で水浴びをする程度でOKだそうです。そのことで体も鍛えられるそうなので、今のマンションでは無理で、実家の裏庭は広いので、暑い日には最適かも…

6月中旬から里帰りをする予定なので、来月末の栄養指導が最後で、あとは3−4ヶ月ほど受けることできないことを伝える。一応、高松、神戸、大阪の先生を紹介しようかといわれるが、産前産後の体で、淡路から約2時間もかけて行くことは到底無理。一応、クリニックとは別に、ショップで毎週火曜日に予約制で電話相談をしているようなので、必要時に予約を入れるか、メールでの相談もOKにしてもらって(私は電話が苦手なので)、里帰り準備対策第一弾を済ませる。あとは、来月末の指導で、完全対策を教えてもらおう!

最近、言葉が出るようになったのは良いが、人に指示するとき、命令形が多くなる。「すわれ」とか「たべろ」など… 私がたぶん知らず知らずのうちに言っているからだろうけど… 一応、命令形が出るたびに、「すわって」、「たべて」と言い直してあげている。まあ、もう少し流暢に話せるようになったら、直るだろうけどね。帰省後から、ブロック遊びにはまっている。帰省前はほとんどしていなかったのに… いつも「しょうぼうしゃ」と言いながら、自分の首くらいの高さまで積み上げている。それを見せるために、運びはじめてすぐに壊れるけど、飽きずに何度も積み上げて喜んでいる。今日は、青い人形と赤い人形をブロックの上にはめて、「ままね」、「ぱぱね」と言いながら喜んで見せに来た。まあ、形はどうであれ、作るものを表現できるようになったのは進歩だよね…

2003年4月26日<絵本の見方が変わる&箸を使いたがる>
今日はベネッセから本とおもちゃが届く。砂場遊び用のブルドーザーもとても気に入ったようで、すぐに飛びついていた。あと、本に関しては、先月までと大分反応が異なってきた。今までは、まずシール遊びに夢中になり、車などの写真やイラストを指して、これが何かを言って欲しいという感じだった。今回は、シール遊びはいつもと同様だけど、割とちゃんとまともなところに張れるようになっている。今までのように好きな場所ではないが… 旦那の誘導が上手いのかもしれないいつもは私とばかりで、今回は旦那とシール遊びしていたから。あと、本に出てきた車を見て、「ばす、のったよ」、「しんかんせん、のったよ」、「ぶーぶー、のったよ」など自分の経験を語れるようになっている。でも、そのあとは、「しょうぼうしゃ、のった」、「きゅうきゅうしゃ、のった」… ←「おいおい、いつ勝手に乗ったんじゃい!」と二人で大うけでしましたが… 「消防車、みたでしょ!」と言い直したら、あとはその通りに、「しょうぼうしゃ、みた」、「きゅきゅうしゃ、みた」に変わってきた。でも、この働く車もつい最近までは、「うーうー」とか「ぴーぽー、ぴーぽー」だったのに、きちんと名前が言えるようになった。「ぶーぶー」と言っている普通車もたまには「くるま」と言うし… やはり、帰省後の進歩は大きい! あと、実家でみた大きな鯉のぼりも覚えているようで、鯉のぼりのシール遊びのところで、「さかな、さかな」と大騒ぎ! もちろん、近所で見る小さな鯉のぼり(実家のように田舎ではないので、マンションのベランダに飾るタイプだと、どうしても小さく感じる)にも、とても反応を示すようになり、見つけるたびに「さかな、さかな…」と喜んでいる、みゅーちゃんでした!

食事に箸を使いたがる。自分で食器棚から出す。焼きうどんだったので、ちょうどいいかなと思い、小さめの箸にかえさせる。はさむことは難しいようだけど、それなりのもち方をして(=途中、試行錯誤はしていたが)、反対側の手で食べ物をつかめる状態に補助しながら、それなりに満足そうに食べていた。まあ、練習、練習!

  

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