みゅーちゃんの育児日記
2歳8ヶ月
2003年7月28日<面会にくる>
みゅーちゃんが面会にきてくれた。今日が退院予定日だったが、強い黄疸症状の治療のために、いつ退院できるかは未定。ゆーちゃんにも会えない状態。1−2日で退院できることもあれば、4−5日要するかもしれない。私は退院許可がでているが、授乳優先&ゆーちゃんのそばにいないのが不安なので、延滞申請を申し出て、ゆーちゃんと一緒に退院させてもらうことにした。そのため、みゅーちゃんにはもうしばらくママがいない我慢をさせることになる。本人は我慢と思っていないかもしれないが。今日は入院の長期化の可能性を考えると、涙がひとりでに出てきて止まらない。新生児黄疸であるが、原因がいろいろ考えられたりするので、大丈夫だと言われても今後の発育や成長に大きな不安を覚えてしまうからだ。そのため、私がいなくてもしばらくは平気なのかもしれないけど、我慢をして、そういう姿を見せないように元気にふるまっているのではないかとか勝手に想像してしまい、涙・涙の状態… もちろん、みゅーちゃんの前で泣くわけではないが、一人になると涙ぽろぽろなのである。多少、産後のブルー(情緒不安定)も入っているかも… そんな今の私にできることはほとんどない。今日は膝上に抱っこをして(向かいあわせだと遠慮してすぐに逃げるので、面と向かい合わないようにして)、手足の爪切りをしてあげる。約1週間ほど手入れをしていないので、結構伸びていた。いつもより大人しく素直に爪切りをさせてくれた。今日も約1時間ほどで帰るが、「かえらない」と主張。母がせんべいを持っていなかったので、私がりーふせんべいを出してあげると、喜んで食べていた。旦那も一時帰宅をするというので、喜んで手を繋いで「かえろー」と言いながら、産院をあとにしたみゅーちゃんでした。ところで、今日からみゅーちゃんは2歳8ヶ月。あっというまに3歳の誕生日がきそうだ…

2003年7月31日<面会にくる&今日もよく食べる>
みゅーちゃんが面会にくる。パソコン内のゆーちゃんのデジカメ写真のスライドショーを見て、大はしゃぎ。ゆーちゃんが光線療法に入っているため、直接会うことができないため、親族が来たときに見せるのに便利&自分が寂しいときに見る! 写真がかわるごとに説明を入れてくれる。「あかちゃん、ねんね」、「ぱぱだ。ぱぱ、もっている(パパが赤ちゃんを抱っこしていること)」、「あ、ままだ、みゅーちゃんだ」(ママとみゅーちゃん、旦那の両親が写っている写真をみて」、フランス料理ディナーコースの料理を見ては、「おいしそう、うわー、食べたい」、「じゅるじゅる」と唇を舌でなめてみたり、顔を両手で覆って、大げさにおいしそうなものに目がないことを表現したり… 今日、親戚が見舞いに来てくれたときも、上記のごとく大はしゃぎ! 普段は知らない人がくると、固まりまくっているのに、今日はちょっと違った。昨日も数人来たので、少し慣れたのかも… でも、少しして、いつものごとく、「せんべい、たべる」、「ごはん」と言い出す。「産院に来ること=おやつ」は定着したようだ。私の朝食にでたプレーンオムレツを母が食べているときも欲しがり、2口。私のために持ってきてくれた玉露葛餅(くず粉・蒟蒻粉でできている)を約1/3個、りーふせんべい1袋(20g)完食。それでもまだ食べると言っていたが、もう食べるものはないということであきらめた。また、帰宅したら、すぐ「ご飯」と言うんだろうなとぼやいていた(笑)。とりあえず、食欲は旺盛ですが、あまり太っていないみゅーちゃん。甘いもの(水羊羹など)も数日に1度にだし、洋菓子やアイスを食べるわけでもないので、純粋なご飯を欲しがっているだけで、白米のご飯があれば満足しているからだろうな… あとは煮物やおひたし、とろろ昆布やふりかけ、焼き魚や煮魚、うどんやそうめんなど、純和食だからね…

2003年8月1日<面会にくる&今日もよく食べる&おとーとにちゅ!>
みゅーちゃんは面会にきてすぐに、「なんか、たべる。なんかたべる。おかーしゃん(おばあちゃんのこと)」と食べ物を要求。ここにくる前にカレーライスやご飯をたらふく食べてこさせたのに、この調子。産院から帰宅してもすぐに「ごはん、ごはん」とうるさいらしい。今日は念のためおにぎりをもってきていたが、帰宅してすぐのご飯攻撃用に、食べさせずにお持ち帰り。でも、ここでは結局我慢させられずに、巨砲を与えたが、皮をむいて、汁を少し吸うものの、普段食べているデラウエアと味が少し異なるのか、「からい、からい、たべて!」と食べない。結局、ヒジキ入りせんべい(ミヤコ)4枚とひとくちゼリー(ミヤコ)1個を食べさせる。まだ「おにぎり、おにぎり」と言っていたけど、ゆーちゃんが部屋に戻ってきていたので、写真をとるなどでごまかした。写真とるのは大好き少女!。「おとーとにちゅーして!」と言うと、「弟にちゅ!」をした状態で、写真をとる。とても嬉しそう… 普通の写真&デジカメ写真で数枚とる。母と祖母も一緒に。もともとよく食べる子だけど、この「食べる」攻撃は私が入院後に加速しているようで、一種の逃避行動もしくは精神安定剤の一種になっているのかな?とふと思ったりもする。母や祖母も今までは食べすぎは良くないとある程度で切り上げていたけど、自分で「ごちそうさま」と言うまで今は食べさせているようだ… その方が自分で食べるし、世話が楽なようで… 退院後もしばらくは同じような感じかもしれないけど、弟ができることによる、精神的なワンランクアップのための試練を乗り越えようと頑張っている証拠なのかな?

2003年8月3日<すっかりお姉ちゃん>
みゅーちゃんは弟の面倒見が良い。「あかちゃん(または、ゆーちゃん)、ないているよ。まま、いけ」とか、「ないているよ、まま、だっこして」と私をせかす。赤ちゃんがえりをしたり、嫉妬心で赤ちゃんをいじめたり、世話の邪魔をするという話をよく聞いて、ある程度覚悟していたのに、見事なお姉ちゃんぶりに驚いている私。でも、ゆっくりと世話をできるという点ではとても感謝! 授乳のときも、「わたしも飲む」とか言うのかなと思っていたけど、そばで頭をなぜなぜしたり、握手をしたり、「あかちゃん、たべてるの、たべてるの」と言うのみで、邪魔をするのでもなく、にこにことしながら見ているだけ。また、私のそばで、「あかちゃん、たべている」、「ままとあかちゃん」、「おっぱいとあかちゃん」と言いながらお絵かきをしている。絵は○がメインで実像はまったくわからないが(笑)。おむつ交換の際でも、「きれいきれい、しているからね」とゆーちゃんに話しかけている。ゆーちゃんが泣くたびに、食事中だろうがなんだろうが、真っ先に走っていって、「だっこして」と言う。すっかりお姉ちゃんになった一日でした。

2003年8月5日<規則正しい生活&牛乳や魚は鮮度が重要&体重は停滞もしくは減少&その他>
退院の日に朝9時頃起こしてから、すっかりと規則正しい生活になっている。おかげでご飯きちんと食べられるようになった(苦笑)。その分、1回量が減るのかと思いきや、あまり変わらない。行動も派手になっているのか、夏ばてもせずに、食欲だけは旺盛だ。本当に純和食生活になっているけど、野菜もたくさん食べるし、魚も大好き!何より、ご飯が大好き!おかずなくても、ご飯にふりかけ、とろろ昆布、ちりめんなど(どれか1つでもOK)があれば、喜んで食べている娘。おにぎりなんかになると、ますます食欲アップして、母や祖母も目がまんまる。ところで、以前問題にした牛乳、やはり温めてすぐに氷を入れて冷ましたものを与えたら大丈夫だった。やはり、鮮度が重要なポイントだったようで、あらかじめ冷ましてあげようという善意が駄目だったみたい。原因は判明したけれど、週に1−2度飲ませるくらいだろうな… 無理に飲む必要感じないし。あと、魚に関してもよく食べるようになった。前から好きだったけど、さらに… 魚屋さんで新鮮なもの(島付近で朝とれたもの)をなるべく購入してるから。以前とは異なり、骨付きのものを食べているから、なおさらおいしいようだ。太刀魚なら一切れ、小さめのカレイなら1匹は軽く食べるし、鯛のあらや新しい素材の「がしら」などもスープからはじめなくてもOK。かなり耐性がついてきていることと、新鮮素材が一番ということなのかな… おかげで、スーパーに行って、母達に何が欲しいと聞かれても、「さかな、ぶどう…」と野菜や果物で、それ以外のものはまったく欲しがらないみたい(笑)。スーパー行けば、みゅーちゃんと同じか低年齢の子供でも両手にお菓子やアイスで埋まっているというのに… おかげで間食はあまり欲しがらないけど、欲しがってもご飯関係なので、今のところ安心。上記で書いたように、食欲旺盛で食べる量も半端ではないんだけど、体重は増えていない。増えないことを悩んでいるのではなく、あれだけ食べたら増えそうなものを…と思うのみ。むしろ、減っているかも(笑)。11kgは超えていたのに、朝食前に測ると、服を着ていても10.5kg。すべてエネルギーや基礎代謝で消えているんだろうな。東京では私が動きたがらない性格なもんで、家にいることが多かったけど、ここではスーパーとかでも大はしゃぎでついていくし、家内でも動き回り、じっとしていないから… どんどん跳ねているし。田舎の少し広めの家で、上下両隣が別の家なんてことはないから、多少騒いでもOKだからいいのかも。

今日はゆーちゃんを沐浴させようとすると、「わたしも」と言い出し、ゆーちゃんの準備をしている間におむつだけの格好になってしまう。夏場だからそのまま待たせて、沐浴終了後に、私と一緒にシャワーをあびる。みゅーちゃんの場合、「シャワーで遊びたい」が強いんだけど。でも、これだけ暑いと、いくらクーラーをつけていても暑くて、お風呂に2回くらい入らないと耐えられないもの。あと、夕食にお寿司を作ってもらって食べたあと(みゅーちゃんがお寿司食べたいとリクエストしたので、卵巻きと押し寿司)、ゆーちゃんに「ゆーちゃん、おすしたべたよ。おいしかったよ」と報告していた(笑)。

<本日の食事>
(朝食)
牛乳(温)
焼きうどん(うどん、キャベツ、牛肉、しその実油、稗醤油)
ご飯(白米、粟)
焼海苔
とろろ昆布
ひとくちももゼリー(ミヤコ) (2個)
(間食)
デラウエア
手作りしそジュース(赤紫蘇、青紫蘇、甘夏、黒砂糖)
(昼食)
カレーライス(白米、粟、A1カレールー、兎挽肉、人参、ジャガイモ、タマネギ)
煮魚(がしら、アゴ出汁、みりん、稗醤油、黒砂糖) (少し:はじめて)
ご飯(白米、粟)
ちりめん
(間食)
水羊羹&葛きり(市販) (少し)
(夕食)
手作り押し寿司(白米、千鳥酢、シイタケ、切干大根、人参、醤油、黒砂糖、いりこ+昆布だし)
手作り海苔巻き(卵)(卵、焼海苔、白米、千鳥酢、黒砂糖)
トマト(生) (1切れ)

2003年8月6日
<本日の食事>
(朝食)
ご飯(白米、粟)
とろろ昆布
ちりめん
ゆでたラビソーセージ(約1/2本)
切干大根煮(大根、人参、シイタケ、いりこ+昆布出汁、稗醤油)
しそわかめふりかけ(ミヤコ)
(昼食)
おにぎり(白米、粟、塩) (2個)
菜っ葉煮(しろな、シイタケ、アゴ出汁、稗醤油、黒砂糖)
兎肉味噌煮(兎挽肉、ネギ、稗味噌、稗醤油、紅しょうが)
(夕食)
ご飯(白米、きび)
とろろ昆布
ちりめん
しそわかめふりかけ(ミヤコ)
煮魚(カレイ、アゴ出汁、稗醤油、黒砂糖、みりん)
ヒジキ煮(ヒジキ、人参、アゴ出汁、稗醤油、黒砂糖)
トマト(生) (2切れ)

2003年8月9日<赤ちゃんのおせわごっこ&言葉ねた&ママ依存度アップ>
私の赤ちゃんの世話をまねるようになった。今日はミニマウスとしまじろうにおっぱいをあげていた。ちゃんと服をめくって、抱っこして… 証拠写真を母にとらせていた(苦笑)。また、ミニマウスのおむつがえ。「まっててね」と私のまねをし、終えると「きれいきれいになったよ」と喜んでいる。ゆーちゃんが大泣きをして、私が抱っこをしてうろうろしていると、あわててミニマウスをとりにいき、同じ格好でうろうろ。親のすることをよく見ています(笑)。

最近、言葉の中に、「〜も」、「〜は」、「〜の」が言えることが多くなった。例えば、「わたしもいく」のように… 自然とそういうことも覚えるんですね。でも、すっかりと淡路弁が定着しつつあるみゅーちゃんでした(笑)。ところで、昨日から「ママちゃん」と呼ばれています。「〜ちゃん」がブームなのかな? 今日はママ依存度アップ。昨日ゆーちゃんのぐずりが激しくて、別部屋にしたからかな? 原因は寝ようとすると、みゅーちゃんがどたばたしたり、生活騒音(父が大きな音量で音楽を流していたり)など。刺激に敏感になっているようで、午後ほとんど寝られず、大泣きばかりだったので… 今日は普段なら母と一緒に食事とかするのに、私を呼びにきたり、授乳時以外は、母に「あかちゃんに、いけ」と言って、私にそばにいることを求めたり… 結局、寝るまで付き合ってましたおかげで眠い私。たまたま遅く昼寝をしたので、夜も遅くなった。

2003年8月15日<お絵かきとぬりえ&初汗疹>
お絵かきをよくしている今日この頃。帰省前までは丸と長い線を書くのがやっとだったのに(あとはぐちゃぐちゃ)、約2ヶ月たった今では顔が書けるようになった。出来上がりは宇宙人みたいだけど、大きな目(丸の中に点なので、めがねをかけている姿かもしれないが)に口、輪郭、鼻、眉、逆立った髪の毛が数本、大きな口に小さな耳、そして、付け足しのような小さな胴体。たまに、それにVサイン(ピース)をしている手がつく。あるときはママ、あるときはパパ…であったりするんだけどね(笑)。入院中に旦那の父母からもらったキティーちゃんのぬりえもしている。クレヨンが5色ついているが、色使いはめちゃくちゃだけど、それなりにぬれるようになってきた。3歳もあと3ヶ月ともなると、結構いろいろできるもんだね。

最近、襟ぐり付近や頭をよくかく。どうも汗で痒いようだ。頭はある程度仕方がないが(髪の毛で汗が頭皮にたまるので)、背中は濡らしたガーゼハンカチで拭いてもクーラーのある部屋(クーラーの稼動している部屋が私のいるところだけなので)以外で遊ぶことの方が多いから、すぐに汗ばむ。去年までは汗疹知らずできているのに、?だろうと思っていたが、箪笥の中を整理していて思い出した。去年までは外出時以外は薄いシャツやランニング(下着)だったのだ。今日から早速実践。掻く癖は多少残るものの、普通のTシャツやワンピースと比べると、汗の吸収率もよいし、襟ぐりも大きく開いているためか、少し解消したように思う。早く気づけば良かったけど、赤ちゃんの育児に追われ、なかなかみゅーちゃんまで充分に見てあげられないのが実情。情けないね。そのため、ほんの少し初汗疹(肩の腕の部分)&掻き傷を背中を作ってしまった。

2003年8月17日<電話で会話>
ゆーちゃんが夕方から朝方にかけてぐずるので、なかなか旦那に電話ができなかった。最近はよくパパに電話をかけている真似をするので、久々にかけた。今までは電話をしても、小声で照れながら、ほんの少し話す程度だったのに、今日は割と大声ではっきりと話していた。話すといっても、「パパ、げんき?」とか、「ごはん、たべた」とか、「あんぱんまん、みた」とか、旦那に聞かれたことに相槌を打ったり、テレビの同じ番組を見ながら会話(「女の子だ」、[赤ちゃんだ]など)とか… それでも充分進歩。私は授乳やおむつがえに追われて、ほとんど話さなかったけど、父娘でゆっくりと話す機会も良いね。実際の電話ではこの程度だけど、電話の真似ではもっとはっきりとすごい。「こんにちは、うん、うん、ほんま、ほんま、わかった、わかった、ばいばい」と関西弁丸出しで、本当に話しているようにしゃべっているのだ。「どこでそういう会話覚えたの?」って感じ。すっかり、こちら語です。

2003年8月18日
<本日の食事>
(朝食)
雑炊(白米、粟、玉ねぎ、ジャガイモ、人参、ネギ、エノキダケ、稗味噌、イリコ+昆布出汁)
とろろ昆布
(昼食)
どんぶり(白米、粟、鶏、玉ねぎ、ピーマン、イリコ+昆布出汁、醤油、黒砂糖、みりん) 
とろろ昆布
焼き芋(サツマイモ)
カボチャ煮(カボチャ、アゴ出汁、稗醤油、黒砂糖)
(夕食)
ご飯(白米、きび)
煮魚(はげ、アゴ出汁、稗醤油、黒砂糖、みりん) (はじめて)
シジミ汁(シジミ、ネギ、稗味噌)
金山寺味噌
スイカ (1切れ)

2003年8月20日<お姉ちゃん達と大はしゃぎ!>
高校時代の友人が子連れで遊びにきた。みゅーちゃんに配慮して、女の子のみ。男の子はお留守番をさせているらしい。年長さん、年中さん、0歳児の3人。0歳児を除いて、みゅーちゃんを含め、女の子3人は母親の元でべったりとして、おやつタイム。友人の女の子達は「早く帰ろうよ」モードだった。でも、慣れてきた頃、みゅーちゃんが母や祖母のいる部屋に行ったのについていき、その後は大運動会の開始。家中走り回り、大騒ぎ。みゅーちゃんは二人について走りまわるし、抱きかかえられて大喜び。「おねーちゃん(なぜかおにーちゃんとも言っているが)」と言いながら楽しそう。約30分以上はしゃいでいた。帰宅後、私に「おねーちゃんとこーやって、こーやって」と、身振りをつけながら、楽しそうに報告。久々に同じような子供と遊んだので、よほど嬉しかったのだろう。こういうのを見ると、3年保育でも良いのかなと思うけど、まあ来年は一緒にいよう!

2003年8月22日<家族の名前を言える>
自分の氏名、ゆーちゃんの氏名、パパの氏名を言えるようになった。「ママは?」と聞いても答えてくれない。確か名前は最初に覚えてくれたはずなのに… 「1」か「く」のような文字を1つずつ書きながら、名前を言っていた。万が一、外で迷子になっても言えるだろうか?興奮して無理だろうな…


  

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