みゅーちゃんの育児日記
2歳9ヶ月−1
2003年8月28日<最近の様子>
本日から2歳9ヶ月。3歳まであと3ヶ月となった。でも、実家にいた約2ヶ月あまりで、みゅーちゃんは言葉面では急激に成長した。言葉達者になり、どんどん新しい言葉が出てくるし、はじめての言葉でもすぐに真似をして言えるようになった。とはいえ、まだ親が聞いてもわかりにくい単語も言うけど、以前よりはずっとわかりやすくなった。会話もかなり成立するようになる。

ところで、残暑が厳しくなり、体力がもたないのか、おとついから夕方の昼寝が再開。本当はもっと早い時間帯に昼寝をしてくれれば良いんだけど、遊びに夢中で駄目。昼寝なしのときは午後10時頃には寝て、朝もきちんと起きるだったけど、今はまた深夜遅くになってしまった。でも、起床は以前のようにお昼ではなく、午前9−10時頃には起きるんだけどね… 仕方がないのかな? せっかくゆーちゃんの逆転が直り、超朝方(午前4−5時頃)から活動をはじめるようになったけど、みゅーちゃんがその少し前に寝るので、私の寝る時間はあまりないわ…(悲)

2003年8月30日<義父母がくる&パパと電話&いやいや期突入&絵本読み>
昨日、旦那の父母が孫二人に会いに来る。東京に行くよりは、私の実家に来た方が時間的・経済的にお得なので… 最初は固まっていたが、絵本と小さなぬいぐるみ(着せかえができる)をもらった頃から徐々に打ち解ける。義母に絵本を読んでもらったり、義父とブロック遊びを一緒にする。夕食時(早め:軽食に近い)はかなり慣れて大興奮。一人で「ねこおどり?」のように「にゃーにゃー」と言いながら、座ってくるくる回転をしたり、踊ったり… 相当激しい動きをしていた。途中、あまりにも回転しすぎてふらふらよろけたりということも… でも、その大はしゃぎに義父母も喜んでいたと思う。大きくなった、ゆーちゃんの顔も見れたし。みゅーちゃん、あまりにもはしゃぎすぎたのか、夕食(本来の)はほんの少しだった。親子で疲れて午後8時にはダウン。ちなみに、私は今日午前3時30分授乳により、ゆーちゃんと一緒に起床、みゅーちゃんは午前8時30分起床。みゅーちゃんは12時間強寝て、すっきりとした模様。

午後、旦那に電話。私がコールして、受話器はみゅーちゃんがもったまま。旦那が受話器をとるや否や、「ばーちゃん、ならのじーちゃん、たのしかった」と報告。「りんりん(風鈴)、もらった。絵本もらった。これ(くまのぬいぐるみ)、もらった」とも伝える。これ、とか指示語があるので、私が横から少し説明を入れる。受話器はスピーカーホンにしてある。そして、旦那に「昨日は何たべたの?」と聞かれたら、「かれー」、「今日は何食べたの?」で、「ごはんとさつまいも」と時間的な記憶も増えてきて、徐々に過去のことも答えられるようになってきた。3歳に近くなり、いやいや気がとうとうきた感じ。「○○、する?」といえば、「いやいや」、「ばかばか」と言ったり、大人をたたいたり…(一応、弟には手を出していない) もう半分口癖状態。夢中になっていることをやめさせて、次のことに移行させようとしても、「○○、やっているから、まって」、「○○、おわってから」と強く拒否するようになった。しばらくは我慢の時期だわ。

最近、寝る前に「えほん、よんで」と言う。今までまったく言わなかったし、読んだこともなかった。さらに、今日絵本をもらったので、拍車がかかりそう… 私、絵本を読むのって得意じゃないし、好きでもない。だから、あえて避けてきたけど、逃げられない道になりそう… 嫌いなのは、読み方に抑揚がなくて、棒読み状態となるため、わかりづらいから… 学生時代・就職時代、学会発表の練習時に何度も指摘され、トラウマ状態。

2003年9月3日<トイレの事後申告@&言葉ねた(〜に)&野菜の旬に敏感?>
産後ほとんど言わなくなっていたトイレの事後申告。最近徐々に復活しつつある。でも、おまるにはなかなか座らない。うんちならがにまたになり、おまたにはさんでいるような歩き方になったり、足の付け根のところからのぞくようにもなった。おしっこも遊びに夢中でなければ、言うことも以前よりは増えた。おまたをぽんぽんとたたいて教えてくれたり、「でた」と言うこともある。おむつ交換直後が多かったりして、おむつ代が…と気になる私だが、せっかくの事後報告なので、かえてあげることにしている。おむつはずしもしないといけないが、こちらでは相手をしてくれる人が多いから、遊びに夢中で駄目だから、帰京後、落ち着いたら、徐々にやろうかな… 3歳になるまではずれてくれると嬉しいけど、今年中もしくは来年早々にはと期待したい。その前に私がしっかりしないといけないんだよね、他のお母さん方みたいに… 最近の言葉のブームなのか、「○○、したに」という風に、末尾に「〜に」を漬けるようになった。どこかの方言であったように思うけど、どこだろう?でも、そんな言葉を教えていないのに、どこで覚えるんだろう?とその方が不思議なんだけどね。まあ、次から次へと出てきますわ、これどこで覚えたにゃ〜って言葉。

昨日から残暑がますます厳しくなり、夜まで体がもたないのか、午後に昼寝をするようになる。大人でもしんどいのに、暴れまわる子供はもっと辛いんだろうね… ところで、食に関して。実家で作っていたナスやトマト、きゅうり。木がほとんど枯れて、旬が終わった。野菜のなりはじめは食べず、一番旬の時期には「おいしい」とたくさん食べていた。生でもOK。しかし、もう見向きもしない。口をつけることはあっても、すぐに唇についた時点で拒否。ナスは見ただけで拒否。きゅうりは食卓にのぼらないからわからないけど、本当に旬の一番おいしい時期しか食べない娘。どんな敏感な舌というか嗅覚をもっているのか、いつも不思議だ。もちろん、完璧なものではなく、添加物入っていても食べたがるものは多いのに、野菜はどうも敏感みたい。果物でいえば、今は梨とデラウエアしか食べない。特に、梨(今が旬なのかな?)はお気に入りみたいだけど… 体を冷やすから、アレルギー・アトピーっ子にはたくさんは良くないんだろうけど。

2003年9月6日<トイレの事後申告A&みゅーちゃんに怒られる>
今日はトイレの事後申告が5割。特に、正午頃3回は100%の申告。きっかけはおもらし。おむつをしているけど、履かせ方が悪いと、足の付け根を伝ってもれて畳が水浸しになる。私が下の子に気をとられながら、交換した際が多いようだ。そのおかげで布おむつにしなくても、不快感がわかること、水浸しは嫌なので、すぐに「でた、ぬれた」と申告してくれる。こういうときは交換したと思ったら、また「でた」。5分もしないうちに… この例が何度もあり、おむつ代が…と思う私。事前申告してくれよ! それを見た母が裏庭に連れて行き、外でおむつを脱がして座らせる。うちは和式トイレなので、畳などを汚されるのが嫌らしく、いきなり布おむつも反対。ちゃんと和式トイレでするように座るようだ。普段、私のトイレ風景を見ているからかな? 私たち兄弟もそうやって訓練させられたらしい。このデメリットは都会ではできないよね…ということ。確かに社宅で、「おそとでする」と言われても困る(苦笑)。ベランダでおまる置くしかできないもの。まさか、社宅の植え込みの中で…なんていかないしね。とりあえず、今日は失敗。そのすぐ後、おむつを履いたと思ったら、また「でた」。今度はうんち。うんちはどうしてもおむつでないと頑張る気にはなれないようで、仕方がないといえばないんだけど、連続3回短時間交換は辛いっす!夕方も2回連続交換(これも申告)。おちびちゃんも同様のことよくやってくれるから… 午後はおむつ交換の際に、おまるに1度座らせる。以前は成功したおまるでも、やはり出ないようだ。今後はこのネタが増えるのかな?

虫刺され部分にできた掻き傷のかさぶたを触っていたら、「かかないで。ちがでるから」と怒られてしまった。どこで「血が出るから」なんて覚えたんだ、君は…って感じでした。かさぶたを見ると、ついつい取りたくなるいけない性格の私でした(笑)。

2003年9月10日<はじめてのショートケーキ(プチサイズ)&新しい靴>
午前中、高校時代の友人が生後2ヶ月末の赤ちゃん(♀、3人目)を連れて遊びに来てくれた。一口サイズのいろんな種類の入ったケーキを持ってきてくれた。みゅーちゃん対策にせんべいや芋羊羹(いずれも市販)を用意していたが、本で見るケーキに興味を持ったようだ。今までは親が食べていても、ほとんど興味を示さず。蒸しパンに似たシフォンなら、ほんの数口食べたことはあるけど、そのときは症状が出なかった。そのため、無難そうな牛乳を固めたムース状のものを与えるが、少し口にしただけで興味を示さず。最近、本で見る本当のケーキが欲しかったようだ。種類がたくさんあり、食べても大丈夫そうなものを選ぶのに少し迷ったが、やはりスポンジがメインで、生クリームが少しのごく普通のショートケーキにしてみた。イチゴは旬でないから食べない。最初は生クリーム(除去解除試験でOKとなっている)を少しとスポンジを少し食べたのみ。この直前に朝食をたくさん食べて(食パン2枚+メルフィッシュスティック、約1/3本)、お腹が一杯だということもあるけど、次に羊羹を欲しがる。これも一口食べただけ。口に合わないから食べないと思っていたが、一口サイズのショートケーキだけは時間をかけて食べて、「おいしかった」と言っていた。やはり、体質に合わないというより、単にお腹が一杯だったようだ。でも、これがみゅーちゃんにとっての、2歳9ヶ月にしての初めてのショートケーキ。症状についても気になったが、まったく問題なし。今後はしばらく食べることはないだろうけど(私が除去中なので、購入予定がない)、たとえ、プチサイズでも食べれて良かったね! ちなみに、友人のお子さん(第1子、♂)も卵アレルギーで、1歳半まで除去して、保育園入園するため除去解除にして(医師と相談の上)、はじめてケーキを食べたのは2歳の誕生日だったようです。

今日は久々に涼しかったので、午後よりちびを連れて、近所のジャスコに行く。靴(14cm)が痛いらしく、新しい靴を探すためだ。先日、別のスーパーでアンパンマンの絵入りの靴(15cmEE)があったけど、これも「痛いから」と言って拒否。だから、ジャスコ内の知り合いの専門店へ。そこで選んでもらったのが、スポーツタイプの靴(15cm)。上側と後ろ側にマジックテープがあり、ゆとりに関しては微調整ができる。サイズ的には14.5cmがベストだけど、その大きさの商品がほとんどなく、今後大きくなることも考慮して、中敷をしいてもらう。すると、大きさはぴったりフィット。痛みもないようだ。将来はゆーちゃんも履くことが充分に可能。母に買ってもらう。出産貧乏だから… みゅーちゃんはとても気に入ったようで、他の買い物中もずっと持っているし、帰宅後も祖母に見せるために履いたら、しばらくはずっと部屋でも履いたままだった。お風呂場に行くときも(うちは1度土間に下りてないといけない)、いつもは大人用のスリッパで行くのに、今夜はその靴で行く。新しいものは嬉しいみたいだ。

2003年9月11日<トイレの事後申告B>  今日は6割以上の確率で事後申告。朝食後、裏庭で座るが、駄目だった。その後、6日と同様、正午頃の申告がはじまる。きっかけも同様のおもらしから。おもらし後、すぐに裏庭で練習。今度は大成功。母と祖母によると(私はいずれの練習にも参加せず)、最初はちょろちょろが少し間隔をおいて2回。また、少しして、大量におしっこが出たようだ。短時間での頻繁な事後申告は、このような一度にできないからではないとのこと。この後、これだけたくさんすれば、しばらく間隔があくと思ったら、おむつを履いて、5分しないうちに、「でた」。もう笑って、褒めるしかなかったよ。その後も頻繁に申告。一度成功したのが良かったのか?

2003年9月12日<保育所に行く>
午前中、保育所で、園児達による敬老のための発表会の日。参加資格は園児の祖父母のみ。でも、叔母に便乗して、母と祖母、みゅーちゃんで飛び入り参加。本来は届出が必要らしい。しかし、私も通った地元の保育所なので、所長をはじめ、職員数人も顔見知りだし、参加する祖父母は(世話役も)私や弟の同級生の親も多いので、気軽に参加できたようだ。年中、年少、年長の各発表(歌や阿波踊りなど)があり、みゅーちゃんは最初から最後まで拍手しまくりで見ていたようだ。とても楽しかったようで、帰宅後も一生懸命説明してくれた。体の動きと、言葉足らずの説明のため、母から補足を受けながら… 「たのしかった。おねーちゃん、おにーちゃん、おどり、またいく。」と繰り返していた。「幼稚園行く?ママとバイバイするけど…」と言うと、「いく」と即答。とはいえ、2年保育予定なので、再来年からの入園を変更するつもりはないけどね。とりあえず、進歩は同世代の子供たちの輪に入ると言ったこと。向こうにいる間は、ひろ君以外は逃げまくりで考えられなかったから。里帰りで、少し子供慣れをしたかな?

2003年9月14日<新しいズボン&断乳後はじめて、おっぱいを味見>
今日はとても涼しい。湿度が低く、からっとしていることもある。涼しいとはいえ、日差しは強いから。ゆーちゃんを外気に慣らすことと、私の気分転換を兼ねて、少し離れたスーパーへ行く。車で10−15分くらい。3連休と明日が敬老の日ということで、全商品2割引きだったので、みゅーちゃんのズボンを2着、母に買ってもらう。1つはアンパンマンとドキンちゃんのイラスト入りのジーンズ。2つめは冬用の厚めのズボン。身長の割りにお腹が出ているから、フィット具合をみるために試着をさせる。以前は試着なんて考えられなかった。身長にあった90cmはきついようで、「いたい」と言い、却下。95cmだと、ちょうど良いか少し余裕が出て、納得がいったようで、「これにする」とのこと。裾は長いけど、折れば大丈夫だし。割引だったので、アンパンマンの本来の値段で2着買えて良かった。冬用のズボンが不足気味だったので、大助かり… みゅーちゃんもアンパンマンは嬉しかったようで、他の買い物中もずっと袋を提げていた。いつもこのスーパーに来ると、車のカートに乗りたがるけど、運動をかねて、あえてその前を通らせず。すると、よく歩くので、夜の就寝も早いのだ。これを考えると、今までは私の出不精が起因して、夜遅くまで起きていたことになる。今では多少遅く寝ても、割と早く起きるし。今度帰京したら、育児や家事に追われて、発狂しながらも、外に行かないと、また以前の二の舞になるかもね(苦笑)。そのときは、どうやって私のストレス発散のためのパソタイムを作るかだな… 今はゆーちゃんが逆転で、夜中寝る時間がないから…

断乳後はじめて、おっぱいの味見をする。私がゆーちゃんの授乳をしているとき、「おっぱいを吸うか?」と冗談で尋ねることがある。そのたびに、「いや」とか、「ゆーちゃんのおっぱいだ」と拒否。今夜も同じ。祖母が「ひいばあちゃんのおっぱいを吸う?」と尋ねると、「うん」とおっぱいを服の上から触る。本人も冗談でやり始めたのだと思う。そこへ、私が「ママのは駄目なの?」と言うと、授乳中の私のところにやってくる。いつものように、ゆーちゃんがくわえているおっぱいと反対側から落ちる母乳をタオルで拭いてくれる。そして、私が味見をするとき、人差し指につけてなめるんだけど、同じことをした。その感想は、「からいわ」。私は食事管理厳重にしているし、粗食だし、辛いものを食べていないし、ましてや詰まりもない。なんでや…と思った。その割りに、何度も指につけて味見をしている。その後、「ほんのすこし、あまいわ」と言い、にこにこ。そう、「からいわ」とか、「すっぱいわ」はその食べ物を嫌なときの口癖。最初はやはり抵抗があったのだろう。そのための「からいわ」だったようだ。「もう、飲み方忘れたね」と言うと、口を近づけてきた。でも、舌を出してくるのみ。1度、くわえようと口を大きく開けたけど、自分から逃げ出してしまった。おっぱいを邪魔されたゆーちゃんは、飲みながら泣き怒りをするし。とまあ、やはり断乳後はそんな未練もないおっぱいの話でした。今は、おっぱいに未練があるというより、ママを占領されているための我慢を強いられているという方が正解かな… 今回はその「ちゃちゃ」を入れたかったのだろう。


  

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