11ヶ月のらいふ 1


2004年6月24日(生後335日) <便秘が続く>
 誕生日まで、1ヶ月となる。二人目は本当に月日の流れも成長も早いように思う。育児慣れをしてるためかな?昨日から便秘をしているが、今日も便秘のまま終える。明日は午前中栄養指導、午後は幼稚園と予定があるのに、なんだか怖い。解消となると、一気に多量に出そうだからだ。でも、便秘を2日間もしたことがないので、早く解消しないかなと思い、今日はラフィノースを2回、1袋分を与えてみた。いつもの2倍量。

離乳食@ 寒天ゼリー(寒天、水菜)(約4−5さじ)
離乳食A 寒天ゼリー(寒天、わかめ)(約5−6さじ)
ラフィノース100(約1/2袋)
離乳食B 寒天ゼリー(寒天、昆布)(約5−6さじ)
ラフィノース100(約1/2袋)

2004年6月25日(生後336日) <便秘解消&栄養指導&瞼にアイシャドー>
 正午頃、ようやく便秘が解消する。2日間お腹にいただけあり、水分が再吸収されているので、母乳便ではなく、粒粒のかたまりというか、本当便器に捨てることができる状態のものだった。そのため、腹痛が生じるのか、大泣き→便→落ち着く→大泣き→便…を3回と、1時間後に1回。娘の便秘(気味)状態のときとそっくり。あとはけろっとしていたけど、とりあえず、解消は良かった。ラフィノースを頑張って飲ませようと思いつつ、最近忘れ気味になるんだよね(苦笑)。

 午前中、栄養指導だった。雨の中、出かけた。おかげで、予約キャンセルが出ているのか、到着後すぐに指導を受けることができた。身体測定はなし。月初めに10ヶ月検診をうけたからかな?とりあえず、遅延型の症状ばかりで、検査判定ができないので、実際に食べてみて判断するしかないとのこと。ニジマスも花鯛も身を試してOKとのこと。また、週に2回ずつでも良く、量を増やすこと。体格的に、3回食でもOK。ただし、この子の場合、遅延型が多いので嫌がる場合は、無理をして与えないこと。本人が食べるものだけにすること。また、現時点では、食事を「栄養」としてとらえない方が良いこと。とらえると、無理をして与えてしまうことにつながるから。という指導内容だったので、気が楽になりました。1歳前なので、食事中心へとなるのかなと思ったけど、これなら母乳中心でいけるわけだし。でも、食事を栄養源としてとらえない状況なら、授乳生活もあと3−4ヶ月ではなく、もう少し延長した方が良いのかもしれないな…と思うようにもなってきた。今回の授乳は苦痛ではないから… あと、満月時の悪化に関しては、日本ではそういう考え(関連性を唱えていること)はないけど、ヨーロッパの一部では、関連性を唱えているところがあるらしい。「満月」にとらわれるのは良くないけど、その前後1週間で大きな気圧変化がなかったかを詳細に調べてみるとおもしろいかも…と。天候は良かったので、気圧が大きく関連している可能性が高いようです。でも、気圧の変化も月の満ち欠けでかわるという説もあったように思うから、やはり、月も関連しているのかな?本当に調べる価値ありかも。今度の満月時の変化も調べてみたら?でした。確かに…
 他の指導内容は、ほとんど私の質問ばかり(息子にはあまり関係なく)。
1.ほとんどの国産油に大豆油が0.1ppm程度含まれる理由としては、酸化を防ぐための保存料が大豆由来でできていること。その含まれる量は表示義務の必要性がない量で、PCR検定をしても判別できない量。たしか、表示義務は10ppm以上で、0.1ppmだと検定では検出不可能。もし、その微量混入の規定を高くしてしまうと、検査量が高いので、消費者のコスト負担が大きくなるらしい。ただでさえ、国民の約3割がアレルギーだとしても、それすべてが食事療法をおこなっているわけではないので、見返りが大きいようだ。例えば、1000個しか売れない商品の場合、1個につき検査料金が100円商品にプラスされるので、100円のものだと価格が2倍にまで高騰するわけだ。もちろん、1万個売れたら10円、10万個売れたら1円となるが、すべての商品が大量に売れるとは限らないし… すると、国民の数割の人だけが、高い食費を払った苦しい生活を送ることになり(現在でも食費がかかりすぎているのに、ますます…)、不公平が生じるからだそうです。なかなか難しい問題だ。
2.ゴマのアレルゲン性について。ゴマ種子そのものも抗原性が高いものであるが、一番のアレルゲンはごま油。昔はゴマを圧搾する時に、石をゆっくりと回していたので、熱が発生することはほとんどなかったが、現代は機械だより。すると、どうしても熱が発生し、それが油を酸化させてしまうことが発症の大きな原因となっているようだ。特に、東京など都会でのゴマ(ごま油)の感作が多いようだ。便利になりすぎたつけなのかな?他にも、おとつい、決まったバナナのアレルギー表示義務推奨のことなど…
3.しらす、ちりめんなどの小魚類(稚魚のことが多いので、その卵巣)と卵の関連性。一部の先生が小魚と卵の関連性を調べたが、相関関係は認められなかったらしい。そのため、結局は親がどれだけ今までに多食をしてきたかがアレルゲンとなるかどうかではないかと… 本当のアレルゲンは体内に鋭く刻み込むような感じで、抗原性として強く現れるけど、多食が原因の場合は、周りから大きく取り囲まれるような感じで、徐々に抗原化してしまった感じ。言葉での表現は難しいが… そのため、子供に症状が現れ、親子2代でちょうど中和する感じになるのでは?みたいな話だった。あくまで、まだ仮説らしいが。
 いろいろアレルギーは奥深く、まだまだ私の知らないことばかりです。もっと勉強しなくちゃ。

 午後はみゅーちゃんの開放幼稚園に行く。暑い中、おんぶで退屈そうに起きていたゆーちゃん。最後の園長先生のお話頃に少しぐずって、昼寝に突入。帰宅後もずっと寝ていたので、ベビーカーでそのまま寝かせてあげていた。すると、起きてみると、左目の瞼に紫色のアイシャドーがくっきりと。ベビーカーにおろした後か、帰宅後にもち手部分に顔を少し置いていたので、そのときにごつんとやったみたいだ。少し腫れている。ちょっとかわいそうなことをさせてしまった。

離乳食@ お粥(AFT、アスパラガス)(約3−4さじ)
離乳食A お粥(ケアライス、レタス)(子供茶碗約1/5)

2004年6月26日(生後337日) <ぽんせんのつかみ食べと離乳食代用&広場などでの様子>
 抱っこをして、ぽんせん(酒米のみからできたもの)を食べていたら、ゆーちゃんにとられてしまった。いつもかけらしか与えたことがなかったけど、どうするか見ていたら、自分で口に持っていき、ぽりぽりと全部食べてしまった。歯が8本生えているから、噛むことには問題がないし、よだれも多いから、ぽんせんも溶けているようだ。もう少し出してみたら、喜んで手にとり食べた。外出先でのことだったので、これを離乳食として代用。結局、3回ともこのぽんせんを主食として使用。楽チンだった。つかみ食べができる時期なのに、普段はぐちゃぐちゃが嫌いなので、何もさせていなかったけど、一人で食べられることがわかったので、今度はこういうものなどあまり汚れが気にならないものを取り入れてみようかな(手は唾液で少し汚れるけどね)。パンケーキみたいなものを高度精白米からできた上新粉で作るのが良いかも…
 赤ちゃん本舗の広場(有料で、ボール遊びや車、おままごとができるキッチンセットがあるところ)に行った。ゆーちゃんは平気で子供達に紛れ、親の存在無視。倒されようが、邪険にされようが、おかまいなく、キッチンセットのあるおうちの中にいたのに、ふと見ると、遠くへ脱走していた(他の子が逃げてると騒いでいて気づいた)。本当、娘と性格が異なるわ… 外出は長時間であったのにも関わらず、今日は授乳室を1回しか使用せず。ベンチですることが多かったかな。一度は大きな書店前のエスカレータそばのベンチ。休憩していたら、すぐに服をめくってくるんだもん。暑いから喉が渇くのかもしれないけど… 授乳室に戻る余裕もないしね。本舗デー&おむつが安い日で、あまりにも混雑が激しすぎたので…

離乳食@ 花田食品・ミニぽんせん(酒米)(約2/3枚) 
離乳食A 花田食品・ミニぽんせん(酒米)(約1/2枚) 
離乳食B 花田食品・ミニぽんせん(酒米)(約1/3枚) 

2004年6月27日(生後338日) <たっち2回目&オクラと高度精白米のぽんせん>
 夕食準備をしていた。ゆーちゃんは足元で遊んでいる。ふと気づいたら、キッチンマット(布製)の端をもって立っている。ちょうど壁に近いところだったので、背中がもたれているのかなとチェックをしたら、どこにも体が触れておらず。マットを私が踏んでいるから動かないからかなと思って、横にずれてみたけど大丈夫。一応、布マットをもっているとはいえ、きちんと立ったのは2回目かも。来月にはどうなるかな… みゅーちゃんが歩きはじめた月齢になっているので、少し楽しみだ。
 昨日の酒米を多めに与えたのは大丈夫だった。今日は少し高度精白米を与えてみた。といっても、かけらは食べたことがある分。オクラのスープも与えているからどうかなとおもったけど大丈夫みたい。前回はオクラで少し肌荒れしたけど、ほっぺになるべくつかないように与え、口にしたらすぐにふきとったりしたからかな?先生にもねばねば成分の接触性の可能性があると言われていたから。

離乳食@ とろとろ煮(タピオカ粉、レタス)(子供茶碗約1/4)
オクラのスープ(2−3さじ)
おやつ ミヤコ・米ぽんせん(高度精白米、塩)(約1/3枚)
離乳食A とろとろ煮(タピオカ粉、サツマイモ粉、小松菜)(まったく食べず) 

2004年6月28日(生後339日) <オクラの遅延反応?&はじめての1人たっち>
 口の横と肛門周囲が少し赤い。やはり、昨日のオクラが原因かもしれないので、しばらくはやめよう。急ぐ素材でもないので…
 夜、おまるの座る上部分をカタカタ代わりにしてリビングを移動をしていた。そして、立ち止まり、和室にいる旦那の方をむきながら、いきなり踏ん張りはじめる。うんち?と思ったら、おまるの上部分を両手で持ったまま、タッチしたのだ。周囲には壁も何もなく… 何か支えになるようなものをもったり、つかまり立ちからふと手を離したわけでもなく… まさしくウエートリフティングをしているような感じで。私とみゅーちゃんはその背後にいたが、二人で「お〜、たった!」と言いながら、喜んだりした。本日はそれ一度。これから立つ回数も多くなるのかな?(と、期待したいな)

離乳食@ 中止(怠慢)
離乳食A お粥(Aカットご飯、ブロッコリー)(子供茶碗約1/5)

2004年6月29日(生後340日) <乳房マッサージに行く&高熱>
 午後、桶谷に行った。乳腺炎もどきからはじめて。調子は良いみたいだが、ぶくっとした膨らみは消えていない。断乳時に悪さするかを尋ねたら、その可能性もなきにしもあらずとのようで、少し不安。でも、マッサージ変則法(?)があるようで、本来なら断乳開始3日目、1週間目…と行く予定を乳腺炎の可能性が高くなるような場合は、2日目、4日目…という方法もあるとのことで、少しホッとする。まだいつするかは決めていないけど(みゅーちゃんのときはあと3ヶ月…と思って、待ち遠しかった時期だけど)、そのときの状態にまかせよう。
 ところで、マッサージ中に急にぐずりはじめる。ぐずり解消のために、「おっぱいどうぞ!」としてくれたけど、おっぱいも飲まない。普段、ほとんどぐずらない子だから、先生も「珍しいね。どうしたのかしら?」と言われる。「1歳前で、おっぱいに執着が出て、他の人が触っていることの嫉妬かしら?」と二人で話し合っていた。終了後、授乳をすると、飲んで落ち着いてくれた。おむつを交換しているときに、体がなんとなく熱いなと思った。でも、頭はそれほど熱く感じないので、「気のせいかな?泣いたからかな?」くらいに考えていた。帰りはすぐに寝はじめ、眠気があったんだな…と。
 しかし、帰宅後、おんぶから降ろすときに、やはり体が熱いので、体温を測ってみた。すると、いきなり38.5度。「げっ、体調悪かったのか。明日はクリニックが休みだ…」と思い、休む暇もなく、急遽、クリニックに出かける。私は重いゆーちゃんをおんぶで、「バス→電車」の片道約1時間弱の往復でかなり疲労気味。もちろん、みゅーちゃんは桶谷に行くときは、ほとんど歩いてくれているから助かっているけど。午後4時過ぎとはいえ、まだ暑い時間帯。そんなときに二人をベビーカーに乗せ、早足で行くのは、本当ばてばて…(タクシーで往復するほどの状態でもなかったので) ゆーちゃんはベビーカー上ではとても元気で、声を出して、はしゃぎまくり!「これが高熱を出してすることか?」と思ったけどね。でも、高熱でも、これだけ元気があり、食欲があるというのは、「突発性湿疹」の可能性が高いかも…と思いつつも、夜中や明日に39度以上出したら困るという思いからの受診。診察の結果、喉が少し赤くなっているとのことで、解熱剤を含めた薬の処方をしてもらう。帰宅後、少し寝て、また元気に遊んでいる(熱は38度)。でも、午後の大移動と発熱で疲れているためか、午後9時30分には就寝。もちろん、それに振り回された姉もほぼ同時。明日には下がっているかな?

離乳食@ とろとろ煮(さくさく粉、人参)(子供茶碗約1/4)
離乳食A 中止(発熱) 

2004年6月30日(生後341日) <発熱2日目&肌の状態:娘との比較>
 午前4時頃の授乳直後、おっぱいをすべて吐いた。敷布団は大人用。シーツ類、ちょうどパットをしている敷布団だったので、その2つを洗うのみですんだのが幸い。一応、嘔吐後、また吐いたら困るので、リビングで少し抱っこをした状態で寝かせることにした(布団が汚れたこともあるが)。でも、すぐに床に自分から降りたので、一緒にリビングで朝まで寝る。朝は途中までしか熱を測らせてくれなかったけど、38度以上であることは確か。とりあえず、腸に負担がかかるので、離乳を中止して、おっぱいだけですごす。元気はあるが、おっぱいはかなりちょこちょこのみであるため、張り気味。ようやく夜には37.4度。平熱よりは高いが、予防接種可能な範囲まで熱が下がったので、きっとこのまま平熱に戻ってくれることだろう。長く続かなくて良かった。でも、突発性湿疹なら、明日にはお腹などに湿疹が広がるのかな…
 最近、思うこと。ゆーちゃんは娘より食物には過敏症だけど、同時期で比較すると、肌は綺麗だと思う(そう思っている)。娘はいろいろ与えていたこともあるし、私の食生活もかなりいい加減(除去対商品以外は…)だったから、結構、除去対象が入っていない市販のパンとかを食べていたけど、今回は4大アレ+その他除去があるから、たまにストレス(へまも含む)で1口食べたりすることもあるけど、生後まもなくから手の関節や膝の関節裏は綺麗し(みゅーちゃんは膝裏は少しがさがさしていたと思う)、おむつかぶれも低月齢時にはひどかったけど、今は皆無に近いし、顎下も綺麗な方。もちろん、口の周囲のほっぺは娘より少し赤いと思うけど、それ以外ではということ。やはり、妊娠中(手抜きは多いけど)から、そして、入院中はともかく、退院後すぐから&約1.5ヶ月くらいから強固に頑張った甲斐があるのかな?と1人で納得している。まあ、そうでも思わないと、やってられないけど… 欲が少なくなっているとはいえ、皆無になったわけではないから… あとは離乳が進んでいなくて、食べられる素材が少ないのもあるのかな?とも思ったり(良いのか悪いのかは??だけど)。と、まだしばらく続く授乳生活のための除去食生活の頑張る励みのつもり…

離乳食@ 中止(発熱)
離乳食A 中止(発熱) 

2004年7月1日(生後342日) <平熱に戻る>
 ようやく平熱に戻る。でも、すぐに出ると思っていた湿疹はまったく出る気配なし。単なる風邪だったのかな?
 明日はいよいよ満月だ!(笑)

離乳食@ お粥(Aカットご飯、チンゲン菜)(約3さじ)
ラフィノース100(約1/2袋)
離乳食A お粥(Aカットご飯、アスパラガス)(約4さじ) 

2004年7月2日(生後343日) <湿疹ができはじめる=突発&嘔吐&おっぱいの分泌↑>
 湿疹は出ないなと思っていたら、午後首の周囲や顎下が赤くなっていることを発見。明るい場所で見ると、額もなんか赤くなっているように思う。体全体を調べてみると、お腹と背中のわき腹に少しだけ細かい小さな湿疹が出来はじめている。やはり、突発かな?でも、娘のときはもう少し湿疹が大きくて、時間経過とともに増え、かつ1個の湿疹が大きくなり、隣の湿疹とくっつくようになったけど、そういう感じではなさそう。とはいえ、突発であるんだろうな。1歳前だし。ただ、口周囲のほっぺの横が少し赤い(夜)。そう、今日は満月。寝かしつけのとき、布団に横になりながら、破れた障子の1枠から、綺麗な満月がぼんやりと見えた(メガネをはずしていたので…)。これが満月の影響かどうかはわからない。なにせ、突発の湿疹と重なってしまったから… さらに、離乳も中止ぎみだったこともあるので、さほど前回ほどの大きな影響はないように思う。やはり、満月が関与するかどうかは判断するのは難しそうだ。
 ところで、上記(突発や満月)に関係あるのかどうかはわからないが、午後9時頃、1度嘔吐。それも私がうとっとしている間に。娘と洗面所で騒いでいた時で、娘の「吐いた、吐いた」という大声で気づく。本人はつかまり立ちをして、大声を張り上げている。ちょっと変?と思って、口の中を調べると、薬袋が入っている。これが喉に詰り気味で吐いたのかもしれない。今日旦那が風邪で休んでいて、自分の風邪薬を飲んだ後の薬袋を洗面台にあるゴミ箱に捨ててあったのだ。たぶん、それが下の方だととらないが、上の方で目に付いたので、口にしたのだろう。もちろん、それが原因ではないかもしれないけど、元気度はあふれているので、問題はないと思う。一応、旦那には注意をした。少しむっとされたけど…
 おっぱいのちょこちょこ飲みは相変わらずで、昨日は左が張っているなと思ったら、今日は右で… 嫌になっちゃう。授乳後、少し搾乳をして落ち着かせているが、ちょこちょこのため、分泌もアップしているようで、ちょこをやめて、口を離したら、ぴゅーとおっぱいが出まくって、慌てて手に受け止めてもあふれそうになったり… う〜、早く落ち着いてくれよ、おっぱいさん。

離乳食@ とろとろ煮(寒天、小松菜)(子供茶碗約1/5)
離乳食A とろとろ煮(寒天、小松菜)(まったく食べず) 

2004年7月3日(生後344日) <体全体に湿疹が広がる&ヨーカドーに行く>
 昨日は脇腹部分に少しだったけど、今日は湿疹がお腹から胸全体に広がっている。顔もほんのり赤い感じ。首〜顎下も同様。完全な突発ですね。本当はこういう日は自宅でおとなしくしているべきなのかもしれないが、旦那が風邪で休養しているし(土曜日だけど)、今週は桶谷&クリニックの日以外は外にほとんど出ていないので、珍しく3人でヨーカドーに行く(暑いこともあり、他の場所ではなく、避暑地に行きたかったのもある)。とりあえず、広場などで遊ばせるが、抜け出そうとするゆーちゃんを追うのに疲れた。さらに、2歳以下の小さな広場で遊んでいたが、土曜でパパが結構赤ちゃんを放牧して相手をしていたのにもかかわらず、ゆーちゃんは逃げ出す合間をぬって、おっぱいの要求もある。本来は授乳室に行くんだけど、娘が遊びたい盛りで、なかなか授乳室にこまめにいけないので、周囲の目を盗んで、ささっとおっぱいをくわえさせること数回。娘のときにはできなかった大胆さ(苦笑)。でも、そうしないと、ゆーちゃんのぐずりもはじまるので、二人の兼ね合いを上手くとるのも大変だ〜

離乳食@ お粥(Aカットご飯、キャベツ)(まったく食べず)
離乳食A げんきたうん・赤ちゃんぽんぽん(高度精白米、塩)(約2/3枚弱)
おやつ げんきたうん・赤ちゃんぽんぽん(高度精白米、塩)(約1/2枚弱)
離乳食B げんきたうん・赤ちゃんぽんぽん(高度精白米、塩)(約2枚弱)

2004年7月4日(生後345日) <湿疹が薄くなる&はじめて髪の毛を切る&いたずら盛り>
 顔や首など最初にできた部分の湿疹はほぼ消えてきた。お腹や背中の湿疹もかなり薄くなった。明るいところでみれば、お腹はまだたくさんあるけど、色は薄くなっている。とりあえず、軽度で終えた突発で安心。
 ゆーちゃんの後ろ髪が大分伸びてきた。汗で首に近い頭皮の部分が少し赤くなっているので(汗疹かな?)、切ることにした。みゅーちゃんみたいにおとなしくは無理だろうから、おっぱいをしながら、ちょきちょき。横抱きで向き変えて、ちょきちょき。横側もちょきちょき。また、膝上に並行に寝そべって飲むので、その状態で真後ろをちょきちょき。伸びたとはいえ、短いから切りづいらけど… そして、最後は産毛が気になるので、脇毛そり用のかみそりで綺麗に仕上げ。短くなり、さっぱりとした。これで少しはましになるかな?一応、私が切るのははじめて。5月の帰省時に、母に横髪を少し勝手に切られているが、それ以来…
 ビデオを見ていたら、テレビのスイッチを切られた。また、壁側のコードをさす電源部分の枠をはずしたり(どうも少し壊れているようだ)といたずらし放題。今日は台所にある米びつまで落とされそうになった。危ない、危ない。大事な「ゆきひかり」なのに… その隣のジャガイモや玉ねぎの入った箱は数回落とされている。その下の読み終えた新聞の入った袋が入った箱も引っ張り出すし、今後、ますます大変になりそう〜

離乳食@ お粥(Aカットご飯、ブロッコリー)(2−3さじ)
カボチャ煮(ほんの少し)
おやつ げんきたうん・赤ちゃんぽんぽん(高度精白米、塩)(約1/2枚)
離乳食A お粥(Aカットご飯、キャベツ)(まったく食べず)