4ヶ月のらいふ 2


2003年12月6日(生後135日) <サバも駄目そう>
 昨夜の夕食では、サバを試してみる。深夜、お腹に数個の湿疹ができている(午前中にほぼ消える。でも、目の下にも少し湿疹あり)。魚の油が原因か、それともサバ自体が抗原性が高いのみならず、仮性アレルゲンだし、娘が食べられることがわかったし、またしばらくは購入は控えようっと… 娘は3歳になり、抗原性が一番高い魚介類や肉類は徐々にOKとなってきているものは多いが、0歳児になるべく症状が出ないものにあわせるつもりなので、今後も素材選びが続きそう… 

11月30日−12月6日の平均回数/日
尿数 便数 授乳回数
10 3−4 8−9

2003年12月7日(生後136日) <鮭の症状は旦那が原因?>
 2夜連続は良くないのだが、食材の都合上、昨夜は鮭の最後の挑戦。今回は朝までずっと面倒をみたが、症状は出なかった。つまり、旦那に代わったために出た?ということになる。やはり、寝方の問題なのかもしれないな… 床の上におくるみを敷いて、ごろんと一時的に寝かせていたから、下側になった方が赤くなったのかも… とはいえ、判断が難しいので、サバと同様に仮性アレルゲンで、娘の時も1歳をすぎるまでは、痒みの原因となるから食べさせないように言われていたから(離乳食によく用いられる素材であるため)、今回もその年齢になるまで経母的にも除去を使用かな… これも娘がクリアーしたということがわかれば、OKな素材だし。

2003年12月9日(生後138日) <生活は規則正しくなったけど…&娘の同月齢の頃との違い&蛇男?&尺取虫になる>
 7日の夜から、まともな時間帯に寝てくれるようになり、今日で二日目がすぎた。今までは夜中の授乳が終えると、すぐに寝るか、飲んでいてもまったく起きないのが普通だったけど、生活リズムがまともになった途端、授乳後に必ず少し泣くようになる(完全に起きるわけではなく、目が閉じたままもだえる感じ)。だから、いつものしっかり抱っこで授乳後、必ず添乳で寝かせることが多くなってきた。もちろん、それが失敗したら、抱っこを10〜20分くらい。原因はよくわからないが、いつもとの違いに、少しいらいら。徐々に、落ち着いてくれることを願うしかないかも… でも、みゅーちゃんの日記を読んでみると、4ヶ月に入った頃から、同様な感じで、添乳をする日々となりはじめていた。ということは、ゆーちゃんにとっても、そういう時期なんだろう。一時的なもので終えることを期待していようっと。参考までに、規則正しくなったおかげで、今日の夕方は黄昏泣きに伴う授乳回数が増えた。
 ところで、過去の日記を読み直すと、ちょうど今頃、はじめて栄養指導を受けた時で、それまで保健所や書物のマニュアルにしたがって、果汁や野菜ジュースを与えていた記録が残っている。口周りがかさかさしたり、赤くなっても、単によだれのためとしか考えていない自分がいる。本当、何もわからなかったし、今思えば、「何やってんのよ…」という感じ。だから、ゆーちゃんには母乳以外のものは与えていないので、よだれがどんなに多くても(いつもスタイが水浸し)、原因となる食物を口にしたなという以外は、スキンケアが不充分でも、顎には気になるような赤みやがさがほとんど出ない。みゅーちゃんのときも、こういうことがわかっていれば、症状が出ずにすんだんだろうなと後悔するけど、みゅーちゃんがせっかく教えてくれた事実だから、ゆーちゃんにはちゃんと取り入れてあげたいなと思っている。
 昨日から、舌をよく出すようになる。まるで、太った蛇や蛙がぺろぺろとやっているような感じ。みゅーちゃんもやっていたような… 記憶はすでに薄れ始めている。1歳頃によくやっていたのはなんとなく記憶していて、「蛇女」とか言っていたようにも思う。やはり、これもよだれが多くなったり、「ぷーぷー」というのと同じで、歯が生えるための口腔内環境が整いつつある、1つの過程なのかもしれないな…
 日々進歩しつつあるずりばいであるが、腰を浮かして、尺取虫状態で動くようになってきている。もちろん、腕が伸ばせないので、ハイハイには到底なりはしないのだが… でも、腕も少しずつではあるが、自分でずりずりと前に動かせるようになっているので、動くスピードは徐々にアップ中である。だから、少し目を離すと、「あれ?いなくなっちゃった。どこだ?」ということも増えた。方向もそれなりにかえられるので、割と自分の好きな方向に行くことも多くなっているように思う。壁際とか、ゴミ箱の近くとか、でも、一番はお姉ちゃんの遊んでいるところ。そばに行って、じっと見ている。たまに嫌がられて、コロコロ転がされたりしているけど…

2003年12月12日(生後141日) <アレルギー検査の結果と栄養指導>
 待ちに待ったアレルギー検査の結果が出た。今回はスコアが出ると思っていたRAST(血液検査)は、みゅーちゃんと同じくすべて0。皮膚検査(ブリックと皮内:検査薬の都合上)では、卵白と大豆。もちろん、素人目にはまったく判断がつかないくらいの膨らみ(本当に、内出血の跡しかわからない)。そのためか、陽性とは言われたものの、のぞき見したカルテには、±(擬陽性)と記され、卵だけ注意をしてねと先生に言われた。非特異的IgEは4で、正常値。そのため、「スコアはよく抑えられているし、そんなに深刻になる必要はないからね」と先生に言われた。採血の日も、「離乳準備のための検査だね」と言われたことから、「この先生なら、はっきりとしたアレルゲンがあるなら、この食物がやばそうと言ってくれると思うので、もしかしたら、そんなにひどくないのかも…」という少し明るい予感はあったのだが、スコアが出なかっただけでも、1つの安心材料となる(今後も気を抜くつもりはまったくないが…)。ちなみに、検査項目は、RASTがタラ、ジャガイモ、ハウスダスト、ダニ、ミルク、卵白、オボムコイド、大豆、小麦、ゼラチンで、皮膚検査はミルク、ハウスダスト、ツナ、カレイ、卵白、大豆であった。
 生化学検査であるが、肝機能値はみゅーちゃんのときほどではないが、GOTとLDHは基準値の最大値の2倍はある。みゅーちゃんのときはGPTも高かったわけで、即服薬治療となったが、今回は自然と下がるでしょうということで、経過観察。あとは若干貧血気味。これは娘も同じなので、私の体質ゆずりというしかないのかも。栄養士の先生には、肝機能と血小板の高値に関しては、出生直後の黄疸治療(5日間)が影響しているかなと言われるが、私としては、アレルギー・アトピー性の原因(皮膚症状など)が主に関与していると考えている。だから、今後も半年に一度は検査を受けさせて様子をみたいなと思っている。
 続けて、栄養指導に入る。アレルギー検査の結果は娘とほとんど有意な差がないと思うが、先生には二人はアレルギーのタイプが異なると言われる。特に、大豆が擬陽性であることが原因のようだ。大豆はダニとの共通抗原があり、今回の擬陽性が本当に大豆で反応をしているのか、ダニでしているのかわからないことが多いからだそうだ。脂漏性湿疹も娘よりはるかに軽度で、黄色いかさぶたができるわけではなく、白くカサカサになる程度。あとは痒みが伴っていることと(脂漏性湿疹がある頭頂部・目の周囲・額)、乾燥肌、これらを踏まえ、食事より環境整備に重点を置く方が大事だと言われる(もちろん、食事も手抜きは駄目)。
指導内容としては、まず、環境。
●ハウスダスト、カビ、ダニには、特に注意。
●外出前後で症状に差が出るかどうか… デパートなど混雑の激しいところでは、意外とダニやハウスダストの浮遊率が多いため。
●外出後のスキンケアはしっかりとする。入浴とかガーゼハンカチなどでアレルゲンをふき取ることが必要。
●通常のスキンケアもしっかりと。爪を短く切る、寝るときのミトンの装着、保湿剤の塗布など
●現在の部屋の温度や湿度(20度前後、60%前後)から、暖房の必要性はなし。暖房を入れることで、ダニの増殖が一気にアップするため、ただし、湿度は50%を切ると、肌の乾燥状態が悪化する可能性が高いので、要注意。
●赤ちゃんが寝る布団はこまめに干す。汗をたくさんかくから。そのため、布団の上におねしょシーツ(ビニル製のものなら何でも)を敷き、その上にバスタオルなどを置いて、布団に汗を染み込ませないようにすることがダニの繁殖防止につながる。
●掃除はなるべく毎日すること。
●換気は充分にすること。部屋の対面で窓を開け、必ず空気の通り道を作ること。
などである。こまめな掃除などが苦手で面倒くさがりの私にとっては、かなり苦痛かも。すべて完璧は無理だと思うけど、徐々に頑張るしかないよね。娘も環境アレルゲンがではじめて、環境整備の課題があるので(上記とほぼ同じような内容)、同時期に同じ課題で良かったと思い、二人のためになるべく症状がでないように祈りつつ…
 一方、食事面では、
●サバは駄目そう。
●仮性アレルゲンのうち、キノコ類、カボチャ、金目鯛、ウリ科は要注意かも。
●鮭は断定はできないが、調理法の変更。生鮭は抗原性が高いので、生鮭に塩をふり、1時間放置→水で充分洗浄することで、低アレルゲン化→再度塩を軽く振って焼くと良いらしい。
●検査では陰性の小麦であるが(現在、除去中)、もし試したいなら、国産小麦を用いて、手作りうどんを作るか、お好み焼きを作って食べてOKか否かを判断する。パンは他の原材料との関連があるので、症状がでても、小麦かどうか判断できないので駄目。ちなみに、手作りうどんは、小麦と塩を水でこねて、生地を約1時間寝かせる→見栄えはこだわらずに、包丁で細く切って茹でて食べる。
●大豆は大豆油が最悪。たまの外食(旅行時など)、もしくは短期帰省時の調味料に関しては、症状がでないのなら、ハレの日としてOKとする。心配なら、食べた後の授乳は搾乳もしくは、インタールを服薬させると良い。他の食品でもやばいと思うときも、同様。
 
 とりあえず、穀類(特に、米)での厳しい指導が入らず、一安心(家計的な問題で、普通の米を食べたいから)。とはいえ、4大アレルゲン除去は予防的に続ける予定。油脂類に関しても母乳育児的にもNGなので、アレルギー用のお菓子に含まれている菜種油か我が家でたまに使うしその実油くらいなので、上手く利用して大豆油をできるだけ口にしないように気をつけたい。小麦の解除もする予定はないが、大麦で1度お好み焼きでも作って、試してみて、症状如何だけは理解しておくことも必要かなとは思っている(常食にはする予定なし)。アレルゲンの数が増えると、代替食品の利用頻度が増え、エンゲル係数も結構アップしたが、外食や惣菜の利用をほとんどしなくなり、かつ旦那もお弁当の職場に移動になったことから、トータルで見ると、同じくらいなのかもしれない。野菜など食材も生協の宅配が主となり、スーパーではほとんど追加購入をしなくなったことから、余計な出費も減っていることが起因しているかも… とはいえ、実情をみると、厳しいのには違いないが、二人の子供のため、強いては、家族みんなの健康のためには、少しでも楽しい食事をしないとね…

12月7日−12月13日の平均回数/日
尿数 便数 授乳回数
9〜10 5〜6 8−9

☆週の後半より便数が若干多い。でも、普通便なので、下痢ではないが…

2003年12月14日(生後143日) <夜中の痒み&ずりばい>
 夜中の痒み(眠りが浅くなった頃)は、普段は脂漏性湿疹のある頭頂部が主だった。しかし、今夜は目の周囲を多めに掻いているので、ミトンをつけた。これは真鯛の影響(油脂類が多かったためか養殖、スーパーで購入したもののため、鮮度などの問題)?それとも、昨日の外出の影響?もう少し様子を見てみようかな…
 ずりばいの速度はかなりアップした。目的物(テレビのリモコン、救急車のおもちゃ、ガラガラなど)が目に入ると、それを触りたいがために、布団からすぐに脱出し、それらのもとへ… おかげで、リモコンは滴り落ちるよだれが原因で、1度水浸しにされた。救急車は舐める対象で、ガラガラは思いっきり振って、床にコツン、コツン…と叩きつけている(意図的ではないよ)。でも、今後は娘のおもちゃが氾濫しているので、細かいものには注意をしないと、誤飲の原因になりそうだから、余計に目が離せなくなってきた… (ストレス解消時間帯が減り、ちょっといらいら)

2003年12月15日(生後144日) <ジムまでGO!&遊び飲みは少ない&栄養指導後…>
 布団から脱出をして、今日はジムの下へ… ジムの下でごろんと仰向けになり、上からぶら下がっているものを叩いたり、横側の玉などをぺろぺろとしていた。普段は、みゅーちゃんが上に置いてくれるけど、今回は遊びたいという欲求がでたのか、たまたま動いた先にジムがあったのかわからないけど、少し一人遊びをするようになったかなと思う。他にも、昨日書いたように、目的物を触りにいくので…
 以前も書いたが、ゆーちゃんの遊び飲みは少ないので、おっぱい的には助かっている。もちろん、授乳中に、みゅーちゃんが大きな音を出したり、歌ったりすれば、そちらに気をとられることも多いが、すぐに吸い始めてくれるし… みゅーちゃんの場合は、この頃にはすでにほんの少しの音や声でも、まったく飲まなくなっていたから。やはり、二人目でいつも騒がしい中で育っているのが大きな違いなのかな?それとも単に性格の問題なのかな?
 先週の栄養指導から、3日が経過。掃除はなるべく毎日するように心がけている(掃除機だけが多いけど)。換気の回数も夜になるほど少なくなるが、午前中や午後の暖かいうちはなるべく窓を開けた状態にしたり… 布団もなるべく干して、掃除機を簡単にかけたり。でも、腰痛が悪化しそう… ちと辛い日々。食事に関しては、今週の生協の宅配は今までと同様の食材なので、キノコ類、カボチャがある。だから、食べる量を減らしたり、なるべく連続摂取を控えて、翌週から徐々に本腰を入れようかな… 除去というより、回転になると思うけど(または除去したい素材だけ、別に加熱して、あとで二人のために加えるか…)。なるべく親子3人で同じメニューにして、手間を省きたいのが本音で、現状にこれらを除去すると、娘とか旦那の食べる素材がなくなってしまうので… (というか、私にそれなしにできる対応レシピや頭がないのが実情かも)

2003年12月18日(生後147日) <深夜の頻回授乳&おむつ交換&テーブルの下が好き?>
 約1.5時間ごとに夜泣きをされ、深夜に久々に超頻回となる(〜午前4時30分頃まで)。とはいえ、それ以降はほぼ普段どおりの3時間おきくらいなので、1日のトータルとしては10回なんだけどね(笑)。
 うんちをすると、泣き声をあげることが多いゆーちゃん。「おむつ交換するね。お湯とってくるから、待ってて」とお湯をとりに行って戻ってくると、一人で仰向けになって、にこっとしながら待っていてくれた。単なる偶然かもしれないけど、ちょっと嬉しいひとこまだった。
 食事のとき以外は、リビングのローテーブルは壁際に置いて、部屋を広くしてある。ゆーちゃんが車のおもちゃで遊んでいて、それがローテーブルの下に入り、壁際に行ってしまった。それを追いかけて、テーブルの下にずりばいで入っていった。そして、テーブルの下で遊んでいる。頭をあげたらぶつけそうだが、なんとかあげずに… すると、みゅーちゃんが興味をもったらしく、一緒にずりずりとテーブルの下に入って喜んでいる。仲が良いのか、単にゆーちゃんの真似がしたいだけなのか… 後者だと思うけど、本当は逆じゃないかと思うのは私だけ?

2003年12月19日(生後148日) <深夜のストレス発散&移動距離がどんどん伸びる>
 昨夜は久々に二人とも早く寝てくれた。おかげで、気晴らしのパソはできたが、午前5時の授乳時に二人とも目を覚まされ、一時少しあせった。このまま起きていられると、私の睡眠時間が…と思ったけど、6時過ぎには二人とも寝てくれたので、なんとか寝られた。どうしても深夜はパソに深入りをしてしまう傾向があり、かといって、深夜遅くまで起きられて、パソができない状況だと、イライラが溜まるし、兼ね合いが難しいものだ。
 キティーちゃんの車がお気に入りで、それを転がしながら追いかけて、リビングから台所まで行く(距離としては、畳2畳分の縦の長さのトータルくらい)。台所から廊下へはドアを閉めてあったので、その手前で車遊び。そして、またリビング側に方向転換をして、にこ〜。きっと廊下側のドアが開いていれば、玄関近くまで行ったかもしれないな…(玄関には出られないように、廊下の端にツッパリがしてある) どんどん動きが軽快になり、移動速度&移動距離がアップをしている。

12月14日−12月20日の平均回数/日
尿数 便数 授乳回数
10〜11 5〜6 8−9

2003年12月21日(生後150日) <おもちゃの取り合い?>
 最近、みゅーちゃんが遊んでいるおもちゃや広告に興味をもつようになり、触りに行くことが多くなった。そのたびごとに、おもちゃをとりあげられて、ゆーちゃん用のがらがらやキティーちゃんの車を渡されたりする。それは良いのだが、頭をぺしぺしと何度も叩かれたり、上にのっかかられたり(体だけでなく、頭の上に座ることも)、手をもたれて布団のところとか、自分の視界に入らないようなところに引きずられて連れて行かれたり… みゅーちゃんのおもちゃへの執着が日増しにひどくなる。注意をしても駄目。別のおもちゃで遊んでいても、ゆーちゃんが少し触っているのが目に入ると駄目。頭を叩いたり、蹴ったりしたとき、注意を聞かないと、ついつい怒ってしまうが、今後ゆーちゃんがますます活発になり、1歳を越えたら、取っ組みあいの喧嘩になるかもしれないな。でも、そうやってお互いの協調を覚えていくしかないんだろうな… (みゅーちゃんはお友達なら、気軽に譲ることが多いから、そのギャップが激しすぎる)

2003年12月23日(生後152日) <キヌアが駄目?&接触性の症状&足をなめる&おっぱい&明日で5ヶ月>
 先週後半、ほっぺの左側が少し赤く肌が曼荼羅状態であり、おむつかぶれも併発。おむつかぶれといっても、今までのようにお尻がひどいというのではなく、おち○ち○の周囲の膨らみやおなかとの間の三角部分が赤い。最後の方はおち○ち○も少し。うつ伏せでいることが多く、うんちがおち○ち○を中心につくからだ。最初は、ほっぺはストレス発散のための糖分とりすぎ(無糖イチゴジャム、蒸しパンに入れるジュース、ノンオイルレーズン、干し芋、サツマイモ煮物など)が原因で、おむつかぶれはスキンケアの手抜きが多いことと、うんちに気づくことが遅いことかなと思っていた。でも、なかなか改善しないし、食事が原因かなと思い、食物日誌とにらめっこをしたら、症状がでているときに一致して食べていたのが、キヌア小丸せん、キヌア焙煎粉、キヌア粒を混ぜたご飯のキヌア。小丸せんは以前1袋を3日くらいかけて食べたことがあったが、症状には気づかず。だから、てっきり大丈夫と過信していたのだ。せっかくおいしいと思って、元旦開けに届く生協の宅配でも注文しているのに、う〜ん、悩ましげ。とりあえず、再度あく抜きなどをしっかりとやり(これを怠っていたこともあるから)、トライして駄目なら、除去対象としよう。先日の指導をうけ、キノコ類も除去対象にしはじめたし(カボチャは週1程度)、ますます素材が減りそうだ。ちなみに、先週後半少し夜中のぐずりがアップしたように思ったのは、この症状も関与していたのかも…(推測)
 ところで、その症状は21日には落ち着いていたんだけど、今日の夜にまた発症。キヌアは食べていないし、日誌とにらめっこをする。サツマイモがらみ?(サツマイモ煮、干し芋、サツマイモパウダーの料理への使用)と思い、ちょっと気分がブルーになっていたが、よく考えてみると、夕食時、旦那がモスのフライドチキン(卵・乳・大豆・油使用)を食べていて、その袋を床においてあり、それに目をつけたゆーちゃんが触ったり、口をつけていたのだ。それも外袋ではなく、中袋に… だから、キヌアの時は顎の部分や反対側の頬の下側に症状が出ていないのに、今回はばっちしとでていたから、たぶん接触性の症状に間違いないと思う。その程度ならアレルギー的にも軽度だし、大丈夫だろうという安易な考えは、本当に駄目だという典型的な例かもしれない。今度から注意をしよう。こういうことがあるから、家族の食事はあまり別に作りたくないんだよね。できる限り、同じメニュー。特に、みゅーちゃんなんかはわからないから、食べながら(もしくは食べた後)、平気でほっぺにちゅっとしたりするから、昼間はなるべく同じものを食べている(パンは仕方がないけど)。夜も基本的に別メニューは作らず、旦那には市販品を購入してもらっている。今回はたまたま下側に置いたのがまずかったんだけど、症状が過敏な場合は、本当に要注意だ。みゅーちゃんのときも同様にしていたが、その当時はまったく知識がなかったので、接触や吸入抗原のことすら知らなかったので(恥ずかしながら)、もしかしたら、今回のようなことも気づかないまま体験しているのかもしれないなと思っている。だって、普通なら、「食べなきゃいいわけでしょう」って思うだけだもんね(ショックとかの経験がなければ)。

 ゆーちゃんは最近、みゅーちゃんの足をよく舐める。指先や足のすねなど、自分の舌が届く範囲。そのたびに、みゅーちゃんが「ゆーちゃんになめられた、まま、拭いてよ。水、たくさん。」と呼ぶ。そう思うなら、逃げればいいのに、じっとされるがままというのも、面白いんだけどね。これもゆーちゃんの愛情表現か?

 久々に1時間ほど寝過ごしたら、おっぱいが張り気味。週末や今日みたいに休みが続きがちだと、昼食の調理などが面倒で、お好み焼きとか大根餅など、少し油を使用するメニューが増えたからかもしれない(みゅーちゃんと二人の時は粗食なので)。右乳首も若干痛いような気もするし。クリスマスメニューはあえてしないし、正月も同様。でも、寒波など気候にも影響を受けやすい時期なので、おっぱいのためにも食事は注意をしないといけないな。来週からの年末年始は、桶谷も休みだし、近所の産院もあてにならないし(この近辺はミルク主流派だから)… ちなみに、今年最終の桶谷のマッサージは、20日に行ってきたばかり。詰りなどトラブルはなさそうでした(前回から約1.5ヶ間隔)。とはいえ、気が抜けないので、また煮物などでせっせと頑張るぞ!

 明日のクリスマスイヴで、ゆーちゃんは5ヶ月です!あっという間に、本来なら離乳開始の5ヶ月にきちゃったという感じです。離乳食はまだ開始しませんが… 2月頃を検討しています(来月の指導で決めるけど)。みゅーちゃんのときみたいにあせりもしないので、退院後、自宅ではおっぱい以外を飲ませたことがない状態。でも、気持ちはとても気楽。まだまだおっぱいだけでも充分と思っているくらいだから。栄養指導があるから、来年2月以降はそういうわけにもいかないけど、二人目ということもあり、のんびりと進める予定。