5ヶ月のらいふ 1


2003年12月25日(生後154日) <サンタさんからのプレゼント>
 今日はゆーちゃんにとって初めてのクリスマス。起きてすぐに、枕もとのプレゼントの袋に目が行き、触りはじめる(袋をなめはじめるの方が正解かな?)。本当はすぐに開けてあげようかなと思ったけど(私も中身は知らないので)、みゅーちゃんが起きてからの方がいろいろと無難だと考え、袋のまま遊ばせている。と言っても、すぐに飽きたようですが… そして、みゅーちゃんが起きた時に、また袋いじりをしていたため、みゅーちゃんが「ママ、ゆーちゃん(とは言わず、名前で言うけど)、袋なめてるよ。よけてよ」と言いはじめる。それで初めてサンタさんからの贈り物ということで、開封をしてあげる。コンビの赤ちゃん用の携帯電話(持ち手つき)。早速持って(もたせてあげると)、ぺろぺろやってました(笑)。時折、ふりふりしながら、遊んだり… ゆーちゃんにとっては、はじめての自分のおもちゃだから、気に入ってくれると良いんだけどね。とはいえ、ゆーちゃんの興味はかなーりお姉ちゃんのプレゼントの方にむいていましたが…

2003年12月26日(生後155日) <へその汚れ>
 おむつ交換時、おむつのテープを貼る前側の裏部分に黒いものが付着している。何かなと思うと、おへそが汚れている。いつのまにか、へその緒の名残の黒い部分が奥深くに引っ込んでしまい、普通のおへそになっているのだが、その奥の部分から出てきているのだった。垢なのか、最後に残っていた血液成分の塊のようなものなのかはわからないけど、アトピコのベビーオイル(試供品)を綿棒につけて、ふきとってあげる。あまり深く突っ込むのが怖いので(昔へその中にものを突っ込むと、熱が出たり、腹が痛くなると言われたので)、入り口部分。黒いものはとれたけど、また数時間後にでてきたので、同様にふきとる。みゅーちゃんのときはそういうことをした記憶がない。へその引っ込み具合とか、切り具合(治り具合?)の違いなのかな?

2003年12月27日(生後156日) <夜中の授乳が頻回になる&今年初の積雪&段差を乗り越える&へその汚れ>
 夜中の授乳で、3時間もたなくなってしまった。今までは3時間もしくはそれ以上もっていたのに、24日頃から急に授乳頻度が増え、昼間は3〜4時間はもっている。特に、今日なんかは2時間前後。おかげで、夜中のおっぱいはふにゃふにゃ状態。何か成長の証かな?ハイハイとか、お座りとか。。または体重はあまり増えて欲しくないけど、体重が増えたり、身長が伸びる時期とか。。おかげでゆっくりパソに打ち込んだり、寝たりできなくなってます。
 夜中雪が降ったようで、朝外を見ると、車や屋根の上に雪が結構積もっていた。今冬はじめてかな。さすがに寒くて、はじめて暖房を夜入れた(入れたり、消したり、、が正解ですが)。雪が降るような低気圧がくると、おっぱいの調子が悪くなる場合が多いので、ますます食事には注意をしないとね(天候はどうしようもないので)。
 ゆーちゃんはリビングと和室の間の段差、約5cm弱ほどを身軽に乗り越えられるようになっていた。というわけで、興味のあるものが床や畳にあると、一目散にずりばっている今日この頃。
 昨日書いたへその汚れ。今日もでてました。数回オイル掃除をやったためか、へその中に入る部分が赤くなっちゃった。やりすぎた。反省。
 

2003年12月28日(生後157日) <キヌアは大丈夫?&サツマイモは微妙&ママ?>
 キヌアを昨夜から充分に水につけて、何度か交換をして、あく抜きをして、普段のように白米に混ぜずに単独で炊いてみた。炊飯器は1台しかないし、鍋は面倒なので、電子レンジの活用。旦那がミスドでゲットしたレンジクッカーを利用して(あく抜きから1つの容器でできるので楽ちん)。ちゃんとまともなご飯ができました。あく抜きを充分にしたため、前回のような香ばしい風味は失われたけど、ゆーちゃんにとっては食べる前以上の皮膚症状がでなかったので(おまたは前日から少し赤い。ほっぺは赤くならず)、2週に1−2度ならなんとかなるかなという感じです(あくまで、今後も様子を見ながら)。
 そうなると、今度気になるのがサツマイモ。実は昨日と今日、サツマイモを食べたのだ(二つ同時に食べない方が良いんだけど、食材の都合上、運悪く)。昨日のおまたが赤くなった時は、うんちの発見が遅れたためだけど、やはり、多少何か原因となる食品があるように思うからだ。サツマイモもつなぎも含めて、最低でも2−3日は開けるようにしたけど(サツマイモデーは嬉しい)、微妙路線。だから、キヌアがないときに再度トライしてみようと思う。つなぎなら大丈夫なのか、そのものが駄目なのか… いずれにせよ、以前のように頻繁に使用することだけは避けたい。
 最近、泣きかけのとき、うんちをしたとき、または、寂しい泣き(相手してよ攻撃)をするとき、「みゃんまー(みゃんみゃー)」と発することが何度かある。私には、「ママ〜」と呼ばれているように聞こえて、ついつい嬉しくなって、思いっきり抱っこをしてあげることがある。そういうときはすぐに笑顔になり、ニコニコ、けたけた笑う状態。だから、余計にそう思ってしまうのかな?単なる親ばかな私だった。でも、喃語っていつかだったかな?

2003年12月29日(生後158日) <夜中の頻回授乳と痒み>
 夜中の頻回授乳は続いている。1.5〜2時間くらいになっている。また、授乳後もすんなり寝付けず(目はぞっと閉じているけど)、頭を掻いたり、目をこすったり。添乳をすることもあるが、授乳回数が多いので、拒否されることもあり、とんとんと胸を軽く叩いてあげたり、頭をかわりにこすってあげたり、抱いてあげたり… でも、今夜は少し痒みがいつもより強いような気がする。やはり、キヌアの影響なのだろうか?食材もそうだけど、今は冬の時期で北海道や東北、北陸、長野には雪マークが入る日も多くなってきた(寒波が日本上空に入っているということ)。そのため、アレルギーの発症もしやすい時期になっているので、素材云々より気候的な問題なのかもしれないと思うようにもなってきた。う〜ん、多くの要因が絡むと、本当に悩ましげ。一応、気長に解消する時期(1歳以降かな?)を待ってはいるが…
 今日はミトンの予備の片手が見当たらないので、予備を購入した。なるべく傷や赤みをつけたくないので… 

2003年12月30日(生後159日) <ストレス爆発&紙類がお気に入り&BCGの跡&体重と哺乳量>
 最近、ストレスがかなり溜まってきている。もちろん、食事に関しては、ある程度覚悟をしているし、ほんの少しだと思うけど(なるべく前向きになるようにしているから)、育児全般に対する自分のふがいなさへの自己批判から、ついつい食べることでストレス発散をさせたいけど、しづらい状況だし(アレルギー用のお気に入りのケーキやせんべいにも多用されているため)、爆発して、「普通のお菓子やケーキ…とまではいかなくても普通の和食、、」と思ったりするけど、「醤油が、味噌が…」と自制心が働き、胃痛がする(もともと胃が弱いので)。外に行くと、誘惑に駆られるので、内にこもることも多いし、ネット依存症以外のストレス発散法があまりなく(大好きな本を読んだり、テレビを見る時間もあまりないし)、かといって昼間からネット、ネットというわけにもいかず、深夜寝る間も惜しんで…なので。ついに、感情が爆発。でも、旦那に逆に「涙ぽろぽろ(たぶん)」され、もう私は開き直るしかない状況。私が感情が爆発して、涙すると、旦那が「自分が責められているよ気分になること」、「厳しい食事制限をさせて申し訳ないこと(自分はある程度つきあっているけど、惣菜などオプションできるし、外食も自由にできるから)」で余計に落ち込むのだそうだ。アレルギーやアトピーは現代病の域に達し、遺伝がどうのこうのではないし、発症していないだけで、原因は私にあるのかもれないので、別に旦那を責めるつもりはないんだけど… 単に日々せっせと食事作り(どんなに疲れていても、面倒な気分でも)をすることが嫌になったりしてはいるけどね。でも、それを発散すれば、またやる気になるだけで、日々のたまったストレスを排出したかっただけなのに… というわけで、またあくせくと代わり映えもしない、何の工夫も凝らさない(単に面倒なだけ)、料理に励むとするか。。

 ところで、ゆーちゃんの最近のお気に入りは紙類。新聞、折り紙、絵本などをみつけると、一目散に飛んでいく(ずりずりが正解)。そのたびに、みゅーちゃんに邪険にされている。そのほとんどがみゅーちゃんのお気に入りだからだ。広告とかも舐めて、ぼろぼろになるから、余計に嫌がるしね。でも、今日はお姉ちゃんが絵本を読んでいると、超早いスピードで隣に行き、絵本を一緒にのぞきこんでいる。そのたびに、方向をかえられたりするんだけど、それでも必死についていく。でも、お姉ちゃんが「しまちゃん。ねこさん」とか読んであげたりする風景も一瞬だけあった。ゆーちゃんは絵本の上で手をごしごしとこすって喜んでいる(?)。これこそ姉弟愛?なーんてね。ともかく、みゅーちゃんも同じ月齢の頃は紙好きだったけど、ゆーちゃんもすっかり紙大好きボーイになってます。

 2ヶ月前に接種したBCG。先月は一度接種あとが消え、また今月になり、徐々に浮き上がってきて、今赤く腫れぼったい(針の部分がぷくっと膨らんでいる状態)。一応、18本の針のすべてが膨らんでいて、免疫がついていってるぞ!って感じ。みゅーちゃんのときは半分くらいしか同じような状態にならず、今ではどこに打ったかもわからないくらい跡が消えている。免疫はついたと思うけど、なんか免疫力が弱そう。。

 ちなみに、昨日と今日、二日連続ダイエーに行き、体重測定をした。服を着た状態で、約8.3kg。ということは、8kg弱はすでにあるということで、お姉ちゃんの7ヶ月くらいの体重。どうりで重いわけだ。哺乳量も二日連続測定。どちらも100ml。今日は眠っていたところを授乳したので、必死に飲んで、昨日は半分遊び飲み。でも、飲む量はかわらないので、普段の大体の哺乳量がわかった。一日約1Lは私から吸い取ってるんだなと思った。結構な量だよね、1Lって。

2003年12月31日(生後160日) <深夜は抱っこでねんね>
 やはり、夜中の頻回授乳と授乳後の夜泣きは続いている。午前1時の授乳後、目は閉じていても、布団では寝られず泣くので、次の授乳まで3時間抱っこをした状態で寝かせる。その後、布団に寝かせて、私も寝るが、1.4時間くらいで大泣き。再度、授乳をしたが、2.5時間が限度で、一緒に起床。やはり、昼間は3時間はあくし、夜中に飲みすぎたためか、あまり欲しがらない。そのため、深夜はおっぱいがふにゃふにゃ、昼間は張り気味という状態。食事も思い当たるようなものを食べていないし、なんでや〜と言う気分である。


2004年1月1日(生後161日) <歯が生える時期?&はじめての外食>
 昨日に引き続き、午前2〜5時まで抱っこで、ねんねをさせる。こんな状態で、ストレス発散的にパソも布団で寝かせた後もやっているから、寝るのが朝になり、どんどん生活リズムがずれ、母子とも不健康。今回、割とまともに暮らしているのは、旦那くらいかも(苦笑)。原因は布団の寒さ、成長時期の通過点(ハイハイ、お座り、つかまりだちなど)、歯の崩出時期かと日々観察していたら、どうも下顎の歯茎が若干盛り上がっている。もちろん、歯がでているのではないが… でも、歯がまもなく生えるのかもしれない。よだれの泡ぶくはまるで滝のようだし。
 こういう状況のストレスと、旦那が朝から2日間の育児(みゅーちゃん担当)に疲れて不機嫌なので、私もいらいらが爆発寸前状態。午後から不機嫌ながらも、近所の神社に初詣に行き(本当は水天宮など有名どころにもいってみたい気がしていた)、元旦からオープンしている近所のダイエーに行く。夕方、少しは気分がましになったけれども、夕食を作る気分にはまったくなれず、産後初の外食にすることにした。4大アレルゲン(麦、大豆、卵、乳)なので、場所は非常に限定される。和風居酒屋で、特性おにぎり(1〜1.5合くらいのご飯を丸めて、焼海苔で巻いたもの。ほんのり塩味で中身は梅)とカンパチの兜焼。まずは、おにぎりを1個完食。普段なら1個はとても苦しい量。でも、母乳育児中ということと、ストレス気味ということで追加注文をし、食べている途中にじっくりと焼き上げた兜焼がくる。私が考えていたより、はるかに大きくて、さすがにお腹が苦しくなる。おにぎりを少しだけ旦那に手伝ってもらい、魚はメインが私だけれども娘も旦那もそれなりに食べる。でも、食べ終えると、不思議なことに苦しさがなく腹八分的間隔。本当に授乳中は底知らずだ。でも、外食が少しでもできることがわかり、気が楽になる。大豆がアレルゲンだから、醤油やソースで味付け類は全滅だけど、調味料をつけずに、単に焼いただけの料理があるところ、という限定つきではあるが… でも、まだ色々と反応しそうなゆーちゃんに「ごめんね」と顔を見ながら謝りつつ食べたんだけどね(終始、ニコニコのゆーちゃんだったが)。


2004年1月3日(生後163日) <歯が見えてきた&キノコ類の解禁&BCGの跡>
 約1時間以上抱っこで睡眠導入後、おっぱいをして、深く寝入った頃(午前3時頃)、毛布にくるんで布団に移す。すると、なんとか4時間近く久々に寝てくれた。その後のおっぱいでも3時間寝て起床。やはり、寒さが原因だったのかな?とも思ったが(部屋の温度:18-20度くらいなので、暖房入れず)、歯茎チェックをしてみると、白い半透明なもの(右前歯)が歯茎から見えはじめた。もちろん、歯茎より上には出ていないけど、1−2回おっぱいがちくっとした違和感を覚えたりもした。歯茎の上の皮膚部分がなくなったことで、寝ぐずりも少し解消したと考えた方が良さそうだ。とはいえ、歯がゆいのはあるようで、指しゃぶりをよくする。それも自分の指では満足できないので、私の指を掴んで、自分の口に入れ、かみかみしたり、ちゅぱちゅぱとする。かみかみはまだ歯茎状態なので痛くはないが、ちゅぱちゅぱの吸引力には驚くものがある。これだけ強いと、搾乳ではほとんどでないおっぱいでもかなりたくさん吸われているのがわかる気がする。瓶を口に当てれば、一種の真空状態となり、どんどんおっぱいが吸引されて、すぐに一杯になるよって感じ。だから、搾乳量が少なくて、母乳不足感に悩まされる人もそんなに心配することではないのかなという気もした(特に、授乳後、あまり泣かない場合や別の理由で泣いている場合)。あと、指以外にも、ジムについている回転する羽を加えたり、お姉ちゃんの足の指をくわえたりして、どこでもかみかみ。リビングと和室のほんの少しの段差でも同様。そのくらい気持ち悪いみたいだ。機嫌は悪くないんだけどね。
 みゅーちゃんのときは8ヶ月の時に一気に3本くらい崩出がはじまったけど、それよりも約3ヶ月早い。歯の生えていない赤ちゃん顔が好きな私は、もっと赤ちゃん顔を楽しみたい。ずりばいを4ヶ月はじめからしているけど、これも7−8ヶ月頃で充分と思っていたので、本当の赤ちゃん、赤ちゃんを楽しんだ時期がとても短い。今回は二人目と言うこともあり、育児に少し余裕があるし、そういう時期を少しでも長く楽しみたい、、と思っていたのに、成長の早さには嬉しいと思う反面、複雑な気分も入り混じっているのも現状。贅沢な悩みと言われても仕方がないんだけどね。う〜んです。
 栄養指導後、キノコ類を約2週間ほど除去してみたが、症状の痒みにほとんど変化が認められない。そのため、昨日から週に1−2度は回転で食べることにした。今はカボチャも除去しているけど、たぶん、来週からまたキノコ類と同様、週に1−2度は復活させて、様子を見てみることにする。きっと痒みの原因は多少とっている油脂類かもしれない。特に、アレルギー用のお菓子やレトルトに入っている分。菜種油とはいえ、完全にやめれば良いんだけど、なかなかできない状況で… 料理には炒める時で、どうしても必要な時だけしその実油を少々(酸化しやすいので、生が良いというが…)。国産の油脂類にはどうしても大豆油がごく微量混入していると言われたし(数ppm単位、それで症状がでるなら、まったく油脂類は食べられないよとも言われている。今回はおっぱいの調子が割と順調なので、自制心が足りないんだよね。だから、脂漏性湿疹も黄色いかさぶたにはならないけれども、白いカサカサとしたふけは残るんだよね。きっと。でも、みゅーちゃんの時も7ヶ月頃まで脂漏性湿疹が続いたから、それくらいになるまでは治らないかも…とは思っているんだけどね。でも、気の許しすぎかな?
 BCGのあとの膨らみが一層増し、針の刺した一つ一つの中で黒いかさぶた状のものができてきた。マクロファージなどが一生懸命抗原を食べて炎症を起こし、抗体作製をしつつあるんだなと、昔を振りかえりながら、入浴中に腕を見る日々であった。

12月21日−1月3日の平均回数/日
尿数 便数 授乳回数
10〜11 4〜5 9−10

☆夜中の頻回授乳のため、、授乳回数が以前より1日平均2回ほど増えました。