8ヶ月のらいふ 1


2004年3月24日(生後243日) <肛門周囲の赤みが消える&頻回授乳&紙好き&抱っこの合図で両手>
 どんなに食事に配慮しても肛門付近の赤みがとれなかったのに、昨日から嘘のようにきれい。でも、食生活はほとんど同じだから、水?空気?家?転地療法の効果がでてきているのかな?うーん、、悩ましい。その一方、目やにが急に出はじめた。右側がひどく、緑色の固まりが睫毛にへばりついていたり、目の中にも少し。花粉?埃?感染症?もう少し様子を見よう。
 広島に行く前、離乳食の食べる量が少しずつ増えはじめていたけど、3日中止したら、食べる量が減る。そのかわり、おっぱいの回数が多く、2時間ごとにはっ確実に求めてくるようになっている。また、徐々に戻すしかないんだろうな… でも、そのおかげで、左胸の上のしこりっぽい部分がようやく軽くなる。明日のマッサージが必要ない位まで、ふにゃふにゃに。ありがたいことだ。でも、まだ基底部に少し痛みが残るのと、右乳首の噛み傷が痛いので、おっぱいチェックを兼ねて行くけどね… 
 みゅーちゃんの大好きな折り紙や広告を少し目を離した隙に食べてしまうので、口から取り出すのが大変。おへそがウイークポイントなのでこちょこちょしたり、脇の下をくすぐったりなどして、大声で笑った瞬間に指を入れている。とはいえ、一回で取れないから、何度かやることになるんだけど… 舌で唇側に押してくれれば良いんだけど、一番厄介なのが上顎にくっついた時。指が二本も入りづらいから取り出しにくくて… 本当、みゅーちゃんの赤ちゃん時代といい、どうして、赤ちゃんは紙好きなんだろう?
 最近、抱っこをするときに、両手を目の前に出してあげると、にこっとして、両手を差し出してくれるようになった。こうなると、ますますかわいくなるんだよね〜(笑)

離乳食@ 大根おろし煮(約1さじ)
カボチャスープ(約1−2さじ)

2004年3月25日(生後244日) <はじめてのハイハイ&5本目の歯がまもなく…&離乳食と経母により、雑穀で症状&産院で乳房マッサージ>
 ハイハイ記念日です。初めてで2−3歩ですが… ゆーちゃんに向かって、手をたたいたら(まるで犬を呼ぶようですが)、手を大きく上げたり、床に手をついたりして、ハイハイで私に近寄ってきた。ずりばいが早かったから、もっと早いと思っていたけど、なんか嬉しいです。でも、ずりばいにすぐにかわるけど、これからは徐々にハイハイが多くなっていくんだろうな…
 5本目の歯が歯茎の真下に見えはじめた。下顎の左前歯(切歯)の隣。ただでさえ、歯による傷で痛みを感じているというのに、辛いわ〜 みゅーちゃんの場合、8ヶ月半ばから3本がほぼ同時にはえはじめ、9ヶ月に6本になっていたから、う〜ん、怖すぎ…
 今日の離乳食は珍しくたくさん食べた。合計で5−6さじはいっていると思う。ぱくぱくと口をあけて、たくさん食べてくれた。実家のキャベツは甘みがあるのかな?あと、ミヤコの小麦を使わないカップケーキを1個たべた。原材料は、アマランサス、稗、サツマイモ、重曹、てんさい糖、タピオカ粉、菜種油であるが、夜にお腹と背中に湿疹がでた。きびと同じ症状。稗かアマランサスに反応をしているように思う。もちろん、菜種油が入っているので、油脂類に症状があるならわからないけど、親の勘です。最近、肛門付近の赤みがなくなったのは環境因子かとずっと考えていたけど(転地療法)、よく考えれば、煮物などに使用する醤油が実家では米醤油(低アレルギー米で作った)で、自宅では雑穀(粟・稗)醤油の違いがあった。醸造されている醤油で反応をするくらいだから、上記のお菓子で症状が出てもおかしくないと思う。それを考えると、自宅で最初に与えたケアライスの重湯で症状が出たが、その前日にもこのカップケーキを食べていた。それを含め、雑穀を3−4日除去して、重湯2回目を与えたら、症状は軽減した経緯からも、雑穀全般に症状が出はじめていることが考えられる。先生にはケアライス、稗、粟、アマランサス、キヌア、イモ類やカボチャで回転といわれたけど、雑穀全般を使用したくないと思うようになった。特に、イネ科以外のキヌア、アマランサスを試して…と言われているが、キヌアは以前母乳を通じてでも症状が少し出ていたと思うので、使いたくないし… 穀類アレルギーは難しいね〜

 クリニックに約7ヶ月ぶりに訪れた。母乳マッサージのため、助産婦外来を予約していたからだ。しかし、電話での意思疎通が上手くできていなかったのか、予約が入っておらず、通常診察側に入っていたようだ。その時点で、午前中は予約が一杯といわれるが、午後といっても往復だけで片道車で20分かかるので、待つことにした(午前中最後の予約に回される)。最初は、久々なので、形式的な診察を受ける。受けるといっても、問診だけ。症状を話すと、「抗生物質の服用に抵抗がないなら、飲んだ方が良いかも…」と言われるが、抗生物質の服用で、おっぱいが張る原因となることを知っている私は断る。だから、あっさりと「乳房マッサージを受けてくださいね」となる。これが母乳推進産院のメリットかもしれない。ただ、今日は正午より1週間&1ヶ月検診があり、それも混み合っているのか、結局11時前に到着して、マッサージをうけたのが1時前頃だった(2時間待ち)。疲れはしたけど、いろんな情報をゲットできて、有意義な時間ではあったことに間違いないので、後悔はしていない。ゆーちゃんはその2時間の間に3回もおっぱいを要求し、最後は昼寝タイムに入り、マッサージ中まったく起きずじまいだった。

 今日得られた情報など。マッサージ中の会話ですが、
<おっぱいと牛乳>
 「入院中の食事やおやつで、牛乳や乳製品そのものがでなくて嬉しかったです。総合病院は毎日出ると聞いているので…」とストレートで言ってみました。すると、「牛乳や乳製品はおっぱいに良くないから、あえて(一次食品食品は)出さないように指示しているんですよ」と言ってくれました。理由を聞いてみると、牛乳や乳製品をとっていると、おっぱいの出が悪くなる人が多く、マッサージをすると、基底部や他の乳腺のところで硬くなり(ゴリゴリした感じ:詰まる前兆のような感じ)、になっている場合が経験的に多かったそうで、あえて牛乳や乳製品を出さない方針のようです。「総合病院だと、給食のレシピなどが固定されていて、そういう情報があったとしても、従来のシステムをかえるのは難しいかもしれないね〜」との話もありました。でも、これも最初に総合病院で出産している場合だと、牛乳や乳製品が出ないことに違和感を感じる人も多いのは事実のようです。

<おっぱいとミルク>
 長期光線治療中もおっぱいを飲ませてくれてありがたかったし、他の方にも聞いたら、そこまで対応してくれる産院はほとんどないと言われ、とても感謝している旨を伝えたら、短期間で頻繁に泣かれると、治療の関係上、ミルク(この産院は予防用ミルクのみ)を足すこともあるけど、赤ちゃんも目隠しをされた上、親から引き離され、辛い思いをしているだろうから、おっぱいのときだけでの親との触れ合いや安心感を持たせたい気持ちがあるようです。その配慮が多少なりともミルクを与える結果となってしまったけど、私の母乳育児をメインにしたいという気持ちを成し遂げることができたわけだし、本当に感謝の思いです。これが他のところだと、きっと長期の光線治療中はミルクオンリーになり、私にとって不本意になり、ずっと後悔の思いで一杯だっただろうに…
また、予防用ミルクのみを採用しているのは、最近多いアレルギーにも配慮して…との話だったのですが、最近は完母でも入院中は普通のミルクもしくは予防用ミルクを飲んでいることがほとんどで、一旦やめて3−6ヶ月頃に諸事情で、産院で飲んでいたからと思って、同様のミルクを飲んだら、ショックを起こした例が数件あることを伝えると、「やはり、生後まもなくのミルクでも感作をうけるんやね。おっぱいが大事ってことかな。早速、院長にも伝えておこう」という感じで、その柔軟な対応に、とても感動しました。最近の入院患者さんは予備的においてあるミルクの封を切る人が少なくなってはいるものの、考え方もいろいろあるので、必ず母乳でないと…という断定的な指導はできないようですが(母親の育児への不安感をあおったり、自信喪失をさせてはいけないので)、そういう情報を受け止めてくれることだけでも良かったです。

<おっぱいと離乳食>
 「うちの子は離乳食をあまり食べないんですよ」と言ったら、「たまにはそういう子がいるよね。でも、それはその子の好みだから、別に悩まなくても…」と他のお母さん方にも話をされることを言われました。「特に、息子はアレルギーで、多くの食品に母乳を通じて反応が出るんです」と言うと、「赤ちゃんは偉いから、本能で自分に合うものと合わないものを知っていると思うから、今は離乳食よりおっぱいが自分には安心と思っているかもしれないね〜」と言われ、私の考えと同じで安心しました。普通なら、「離乳、離乳…」と言われそうだから… (桶谷や自然育児系と関係ないわけだし:痛くないマッサージではありますが)

 最後に、右の乳首のかまれ傷にために、雪ノ下をくれました。実家にも生えていることがわかり、もっぱら授乳と授乳の間にそれを貼ってます。

離乳食@ 人参おろし煮(約2−3さじ)
キャベツ裏ごし(約2−3さじ)
☆よく食べました

2004年3月26日(生後245日) <5本目の歯A&目やにがたくさん>
 昨日まもなく崩出する可能性が高い5本目(下顎の左前歯の2本目)のことを書いたばかりだけど、今日はすでに歯茎に穴が開いていた。早い。
 今日は目やにが両目から出ている。それも数回。原因は何だろう。花粉?埃?感染症?しばらく様子を見て、出続けるなら、眼科かな?

離乳食@ Aカットご飯重湯(約1−2さじ)

2004年3月27日(生後246日) <フットボール抱きで授乳が楽>
 横抱きや添乳では、乳首の傷が痛むので、フットボール抱きで授乳をする回数を増やした。その方が痛みが少ないので… でも、夜中眠い時やボーとしていると、ついつい従来の抱っこや添乳をしてしまうので、そのたびに「いたっ!」って思うお間抜けな私。だって、眠気などには勝てないんだもん。特に、痛むのはくわえられる最初の時だから。

離乳食@ 白菜裏ごし(約2−3さじ)
ブロッコリースープ(約1−2さじ)

2004年3月28日(生後247日) <咳や目やに&友人が遊びに来る>
 昨日から咳が少し出はじめている。気温の高低差が激しいからだろうか?風邪のひき始め?それとも目やにが昨日よりは少し減ったものの出ているから、花粉症気味?とても微妙…
 今日は高校時代の友人が遊びにきてくれる。お誕生日をしあさってに控えた女の子(11ヶ月)がいる。もうしっかりと歩いている。食に興味がある子で、娘の食べているせんべいやクッキーなどにもすぐに手が出るし、娘が食べられないプリンのお饅頭(二口サイズ)を3個も食べていた。それでも足りなかったみたいで、結構、大泣きをすることも… うちの娘は食べられないこともあるけど、その月齢ではあまり食べなかったと思うし、息子もその月齢に達しても同様だと思う。赤ちゃんにもいろんなタイプがいると思うけど、本当によく食べる子が違うんだな… (ちょっと甘いものをとりすぎだとは思うけどね) その子は食事がメインで母乳は夜の1回で、あとはミルクもなしだそうです。
 お互い一人遊びに夢中だけど、たまに寄り添っている時があり、一緒に遊んでいるかのようにみえることがあった。たまにはこういう触れ合いも良いかなと思う。

離乳食@ AFTライス重湯(約2−3さじ)
大根おろし煮(約2さじ)

2004年3月29日(生後248日) <肌の状態が良くなる&ファームパークに行く&アナフィラの前前兆??>
 実家に帰省をして、8日が経った。肌がとても綺麗になり、湿疹や赤みはほとんどなくなった。特に、肛門周囲の赤み。転地療法の効果?と安易に喜ぶ私や家族。でも、よく考えてみると、自宅では雑穀醤油、実家には米醤油を試そうと送ったので、その違いがあった。つまり、雑穀醤油に反応をして、肛門周囲がずっと赤かった可能性が高くなった。自宅へ戻れば、その結論はすぐに出るだろう。そうなると、米醤油に変更するつもりだが、在庫の山が… どうしよう?
 午後からファームパークに行く。そのときの日記はこちら
 午後8時30分頃から授乳をはじめた。1往復はそれなりに飲んでくれたが、2往復目に入る頃からぐずりはじめる。普段はそれでもおっぱいを口にすれば、眠りに入る状態なのだが、今夜は少し違う。眠たい状態であるのは間違いないのだが、おっぱいをくわえようとせず、体をのけぞり、暴れまくる。そして、何より号泣が激しすぎて、状態がおかしい。まさか、7時前に食べた牛肉(2切れほど)が原因??(検査の上では、血液・皮膚検査とも、ミルクは陰性:除去中ではあるが) それ以外には考えられない。一緒にいた母や祖母も戸惑う始末。娘もファームパークに行った疲れで眠気がきているときで、母にゆーちゃんを抱っこをしてもらう。それでも号泣をして暴れるし、今まで見たこともない状況なので、万が一、ショック近くまで行ったら大変と思い、帰省前に念のために処方してもらっておいた抗アレルギー剤(セルテクト、ペリアクチン、グリチロン、ミヤBM)を水で練って丸めて、上唇に強引につける。ただでさえ、薬嫌いで、これだけ号泣だと普通には絶対に飲めないから… その後しばらくして、色があまり良くなかった唇にも赤みが戻り、徐々に状態が落ち着きはじめ、母の胸の中でうとうとはじめたり、時折目を開けては、口元に笑みが戻るようになり、これで大丈夫だなと少し安心感が戻る。ちょうど、それとは時間差で娘が寝ぐずりをはじめ、久々に「ママでないと嫌!」と言いはじめたので、寝かせつけに入る。私も疲れていたのか、ついつい一緒にうとうとしてしまう。その間にゆーちゃんはすっかり落ち着いていた。こんな重要な時間に、もしかしたら、アナフィラの前前兆だったかもしれないのに…と思うと、自分が大間抜けだと思う。でも、1人だと大変だったけど、家族がいるときで良かった。本当の原因は牛肉か、単なる疲れと寝ぐずりが一緒になったのかは不明だけど、母や祖母と「本当に怖かった。食アレの怖さはこういう状態が短時間で進むことなんよ」とお互いに納得しあった。そして、「もう食べるな」とも言われた。ついつい浮気心が駄目だったのかと思ったけど(里帰り終了直前以来、半年ぶりに口にしただけ)、また今後数ヶ月頑張って除去しようかなと思う。娘も血液・皮膚検査いずれも陰性のミルクは隠れアレルゲンだけど、息子も可能性はずっと高いなと思うようになった。う〜ん、悩ましいけど、頑張るぞ!

離乳食@ カブ煮(約1さじ)
カボチャスープ(約1−2さじ)

2004年3月30日(生後249日) <新たなおっぱいトラブル発生>
 左乳首の側面(内側上部)に白い膨らみができている。そこが吸われると痛い。乳首の先端の表面にできた白斑と同じ感じ。その辺りにも開口部があると聞くが、開口していないようなので、いろいろいじっていたら、それが裂けて、白い固まりが少し出てきた。これも乳汁の固まりだと思うけど、それが原因で乳腺炎になっても嫌だし。せっかくしこり状態が改善されたと思ったら、また痛みの原因ができて(半分以上は私が悪いけど)、8ヶ月になって、トラブル多発なんて最悪… 普通なら、8ヶ月ともなり大変と思うと、断乳までいく人も多いのかもしれないが、この子にはおっぱいが必要だし、ミルクにはしたくないのでがんばらなくっちゃ…

離乳食@ キャベツ裏ごし(約0.5さじ)
人参おろし煮(〜約0.5さじ)
タピオカとろとろ煮(食べず)
☆ほとんど食べてくれず(授乳後すぐだったためか?)

2004年3月31日(生後250日) <東京に戻る>
 東京に戻る。この様子はこちら

離乳食@ 東京に戻るため、中止

2004年4月1日(生後251日) <症状再発&花見&つかまり歩き2m&段差&入浴前の号泣>
 朝からおまたが少し赤いし、背中の腰部分に湿疹。目の下も赤い。昨日、こちらに戻ってきたばかりなのに幻滅。東京の空気があわないのか、昨日から使用を再開した雑穀(粟)醤油か、ウイロウ(米粉、砂糖、栗、色素、デンプン)… とりあえず、実家で使用していた米醤油が午前中に届いたので、雑穀醤油はやめよう…
 近所の公園では、桜が満開。というか散る方が多くなっているんだけど、公園内はお花見の人がたくさん。お年寄りの方は、遊歩道(ランニングコース?)にあるベンチに座り、育児中のママ友集まりはシートを敷いて、手作りもしくはコンビニ弁当を持って会話中。私は子供二人とぐるっと周り、記念撮影。みゅーちゃんは「さくら〜、さくら〜」というセリフのみ歌い続け、「ほら、さくらの花、とんでるよ〜。手の上におちてくるよ〜 落ちておいで〜」とたまに叫んだり…(笑) ゆーちゃんは「何事?」と、ベビーカーでふんぞり返って殿様座り…



 みゅーちゃんが乗っているぷーさんの乗用玩具の後ろについている「とって部分」につかまり立ちをした。みゅーちゃんが後ろを見ながら、ゆっくりと前進。それに伴い、乗用玩具を押す感じ(実際はみゅーちゃんが誘導をしているんだけど)で、10歩くらい歩いて前進。1度しんどくなって座り込んだものの、すぐに立ち上がり、また繰り返しで、リビングから廊下に出て、洗面所位まで約2mくらい進んだと思う。私の背後からもつかまって少しは歩いてついてくるから、本当あと2ヶ月もしたら、歩きそうで怖い〜
 廊下から洗面所に上がるには20cmくらいの段差があり、のぼるのはクリアーしていたが、降りるのも容易にできるようになり、もう行きたい放題。トイレまで後追いで、トイレ前で座って待っていることも多くなる。はぁ…
 入浴するときは、二人が洗い終わるまで待たせておくのだが、今夜は号泣。困ったけど、待ってもらうしかないんだけど… おかげで、二人の洗いが不充分になったよ〜

離乳食@ Aカットご飯重湯(約3さじ)

2004年4月2日(生後252日) <舌が白い&昔ながらのおんぶ紐で近所におでかけ&お姉ちゃんをあやす>
 帰京数日前から舌が少し白い。もちろん、新生児から2−3か月頃までは二人ともなっていて、次第にそれがなくなり、普通の舌の色になったが、今の時期にどうして… カンジダなどが原因?実家で果物、自宅に戻り、ういろうと甘いものを食べ過ぎているのが悪いのかもしれない。娘もういろうで蕁麻疹が二日も連続出たので、明日から甘いものをやめるぞ!
 午前中は天候が悪かったが、午後より快晴となり、暑いくらいの陽気となる。マンションの前の薬局に行くだけなので、実家で昔のばってんおんぶ紐(私が乳幼児の頃使用していたもの)の使い方を教えてもらってきたので、それで出かけるが、なんだかもう1つしっくりとこない。ゆーちゃんが下がってくるし、お尻まで完全に覆うことができていない。親は簡単に装着して、おんぶも楽にしていたのに… そんな状態で、もう少し散歩をしたいという娘に付き添い、親水公園を通るが、途中ベンチで装着しなおすものも上手くいかず、結局自宅に戻り、ベビーカーに変更して、スーパーまでお散歩。それなら、はじめからベビーカーにすれば良かったと後悔… もう少し練習しなくっちゃ!でも、このばってん紐は授乳中の胸の大きさがやけに強調されるような感じがする。気にしすぎかな?
 みゅーちゃんが大泣きをした。すると、ゆーちゃんがハイハイで近寄っていき、みゅーちゃんの頭を軽くぺんぺんした(なでるよう感じ:まだ手の動きが起用ではないので…)。まるで、「泣くなよ〜、お姉ちゃん!」とあやしているような感じだった。みゅーちゃんがたまに頭をなでることはあるけど、その逆パターンを見た感じで、これが姉弟愛?という一場面だった…

離乳食@ さくさく粉とろとろ煮(約3さじ)
大根おろし煮(約3さじ)