8ヶ月のらいふ 2


2004年4月3日(生後253日) <最近の症状は環境・気候・疲れかな?&おっぱいトラブル&時間はあれど、何もできない現状&ケアライス重湯OK>
 最近の症状(肛門周囲・目の下、おまたなど)は帰宅早々使用した雑穀醤油が原因の1つかもしれないが、やはり環境や気候の変化の影響も大きいのではないかなと思う。ここ数日は18〜20度前後が最高気温ではあるけれども、その前日までの数日間は12度くらいであり、広島に行く前の頃もまた19度前後あり、そういう気温の高低差が激しかったり、移動の疲れなど、いろいろ影響を受けているのかなという思いがある。だからといって、対策を立てようもないんだけど、う〜ん、食事か環境か… 本当原因追求は難しいよ〜
 そういう私もまた新たなおっぱいトラブル?左側の乳首側面に膨らみが新たにできて、またおっぱいらしき分泌物がたまっている。でも、それを潰すと、また現状の二の舞だし、その痛みも治りきらないため、触りすぎないことにした。とても気になるけど、明日桶谷に行く予定だし、そこでちゃんと見てもらうつもりだ。やはり、食事の問題もあったかもしれないが、こういうトラブル多発も気候の影響や移動疲れなのかな?と…
 今日は土曜日で、みゅーちゃんが旦那と一緒に横浜アリーナまで格闘技観戦に行ったので、その間に写真整理などをしようかなと思っていた(生後から8ヶ月も経っているのに、アルバムに貼っていないから)。ゆーちゃんは午後かなり長い時間寝てはくれていたんだけど、その半分以上は私が抱っこをしている状態だったので、両手が思うように使えないので、結局、何もできず。いつになったら、できるんだろうね?二人いれば、絶対に邪魔をされるし…(1人は写真を見て、大はしゃぎをして分類したものをばらばらにするし、もう1人はなめなめしてくちゃくちゃにしそうだし)
 帰宅後はじめてケアライスの重湯にトライしてみた。3月半ばは微妙に症状があったため。今回は一応大丈夫だった。やはり、雑穀調味料系などの関与が大きかったのかもしれない。次回からお粥に挑戦だ!

離乳食@ ケアライス重湯(約2−3さじ)

2004年4月4日(生後254日) <離乳食の量&乳房マッサージに行く>
 タピオカ粉にくわえる水が少なくて「葛餅状」になると、あまり食べてはくれないけど、少し多めにくわえて、「ムース状(ぷるぷるゼリー状)」になると、喉越しが良いのかかなり食べてくれることがわかった。そのため、全体的に食べる量も彼なりに結構増えている。今日なんか一番よく食べたんじゃないかなと思う。どんどん口を開けてくれたし。
 桶谷にマッサージに行く。やはり、左側は少し詰り気味のようだ。それも先日しこりっぱい部分ができた内側ではなく、外側の方。また乳汁の色も普段と比べると濃いようだ。乳首の側面にできた膨らみは乳腺が開口部付近で詰り気味になり、圧がかかって膨らんだのだろうとのこと。その詰り気味の部分はとてもらった。右側の噛み傷はおっぱいを離すときに歯で皮膚を引っかくような感じで、引き離しているからだろうとのこと。確かにくわえている力が強いことや本人も意図的かどうかもわからないけど、そういう感じでおっぱいを離すことが多い。あとは遊び飲み。気が散る遊び飲みではなく、おっぱいの柔らかさに愛着を感じ、ガムを噛むような気持ちでくちゃくちゃする場合もあるようだ。これは少し異なると思うので、やはり、前者の引き離し方が悪いのだと思う。今後上手な離し方をしてもらうためにも、いろいろ対策を考えなくちゃね。今までは乳房マッサージも1〜1.5ヶ月に1回でよかったけど、娘の授乳時以来の久々のトラブルなので、左側の調子が悪ければ、2週間前後いつでも、そして、調子が改善すれば、3週間前後で連休前あたり。それでも娘時代よりは間隔が長いんだけどね… ともかく、授乳時の横抱き抱っこでの痛みだけはなくなってほしいよ〜 なにせ、両側痛いから…

離乳食@ タピオカ粉とろとろ煮(約3−4さじ)
ブロッコリースープ(約3さじ)
キャベツ裏ごし(約3さじ)

2004年4月5日(生後255日) <3種混合予防接種3回目終了&肛門周囲が綺麗になってくる&お粥に初トライ>
 3種混合の予防接種3回目(0歳代最終)に行く。下旬のポリオに向けて体調を管理する上でも早めに終えておきたかったのだ。とりあえず、無事に終了。
 肛門周囲の赤みも減ってきた。自宅に戻り、雑穀醤油を2日間使用し、やめてから4日経つので、体内から抜けつつあるのかな… だとすると、もう本当に雑穀関連は一切抜きにした方が良さそうだ。
 はじめてのお粥に挑戦。一番大丈夫そうなAFTライスから作ったもの。しかし、あんまり欲しくなさそう。いきなりどろどろしたもので、違和感感じているのかな?でも、少しはもぐもぐをしていたけど、かなり舌の上にお粥が残っていたり、口から出したり… でも、一応、大丈夫そうなので安心。あとは量が増えてきたらどうかなだよね… 今日から、副反応防止の抗アレルギー剤を服用するが、相変わらずの薬嫌い。スポイト作戦は前回失敗して、またスプーン作戦に。でも、食後のために、スポイトも準備しておいたら、遊びの的に… だから、スプーンで口に入れたら、嫌な顔をするけど、前回よりは喉にいっている量が多いかなと思う。ほんの気持ちだけどね。

離乳食@ AFTライスのお粥(約1さじ)

2004年4月6日(生後256日) <授乳間隔が久々にあく&椅子に座らせて食事開始&経母の小麦で症状>
 久々に授乳回数が9回ですんだ。早朝より午後9時頃まで授乳間隔がひさびさ3時間前後あいたからだ。特に、午前5時前に授乳後、8時に目覚ましがなっても起きそうになく(いつもは2時間で泣く)、あと15分くらい待とうかなと思ったら、1時間寝てた私。その後も自宅にいるのに、3時間あくし。昨日の予防接種の影響かな?
 離乳食はいつも抱っこをしてか、床に座らせてが主だったけど、みゅーちゃんが普段使っている椅子を用いて、ローテーブルの前に座らせた。みゅーちゃんのときはラックを使用していたので、それでも良いんだけど、それにつける食卓を探していなくて… でも、この椅子に座らせた効果も結構あるのか、嬉しそうに口を開けて、ぱくぱくしてくれる。口は開けてくれるけど、手も出るけどね… そちらの方が早く、トレイや食器などすぐにつかまえにきて、食べてもないのに、こぼされそうにはなるけど…(ゆーちゃんは食より触ることの方が興味あるから) でも、さくさく粉を水で溶いてぷるんぷるん状より気持ち硬めだったので、うどんのみじん切り状態に細かくしてあげた。すると、気に入ったのかよく食べてくれた。
 生協から酵母の食パンが届いた。主に娘用で、原材料が小麦、天然酵母、砂糖、塩とシンプル。それをスライスして冷凍するのだが、あまりにもおいしそうなため、パンの端(茶色い部分)が薄く残ったので、娘に約1/4をあげたものの、残りの約3/4を思わず食べてしまった。もちろん、母乳的にも再トライしてみようという気持ちもあったけど、誘惑にも負けた。血液検査ではスコア0(皮膚検査はしていない)。低月齢時に症状があるなと思って、自己判断で除去中ではあるが、雑穀にも症状が出はじめていて、たまにでも食べられると良いなと思ったから… でも、淡い期待は見事に裏切られた。夕方、胸からお腹にかけて湿疹。きびであたったときと同じ感じなので、すぐに小麦だなと判断。辛いけど、再確認できて、また除去続ける気持ちになれたのは良かったと思う。でも、本当、穀類はなかなか大変だ〜

離乳食@ さくさくうどん様(ぷるんぷるん状態のものを小さく切ったもの)(約3−4さじ)
チンゲン菜裏ごし(約2−3さじ)

2004年4月7日(生後257日) <授乳間隔A&一人遊びの時間が増える>
 今日も昨日と同様の時間帯は授乳間隔があく。今日はそれでも10回だけど、このまま8−10回くらいなら楽かなとも思う。まあ、そうは上手くいかないだろうけどね。でも、昨日授乳間隔が久々に開いたため、少しおっぱいが張り気味だったけど、今日はふにゃふにゃ。少しおっぱいが慣れた?(慣れるには早すぎるか…)
 かなり1人遊びをしてくれる時間が増えた。忙しくて相手ができないとわかると、最初は泣いていても、余程でなければ、どこかに1人でぶらーと行って、遊んでいることも多くなった。ものの陰になって見えない時は、こちらが「ゆーちゃん、どこ?」って心配するくらいおとなしく遊んでいることもある。でも、その分、みゅーちゃんの相手をする時間も少し増えたし、私のストレスも減少した。ゆーちゃんはかわいいし、別におっぱいもストレスではないんだけど、心のどこかで、ゆーちゃんに時間をとられ、みゅーちゃんの相手をほとんどできていないことにかなり強い自責の念があるように思うから。そして、ストレスがたまると、口達者のみゅーちゃんにはけ口がいったりもするから、余計にかも… 他の家庭では上のお子さんへの配慮はきちんとできているんだろうけど(下が泣いても、ある程度放っておいて)、私はあまり泣かれるのが嫌いなので(どうしても泣かれると、気になって他のことに集中できないから)、通常の育児と反しているなと思っているから…

離乳食@ Aカットご飯のお粥(約1−2さじ)
大根おろしを煮たもの(約4さじ)

2004年4月8日(生後258日) <2本の歯が崩出準備開始&ハイハイでの移動がメインになる&離乳食&眼精疲労?&おっぱいトラブル多発>
 最近、指を口の中に入れはじめた。低月齢児みたいにおしゃぶり代わりに吸うことはほとんどなくなっていたので、口の中を見てみると、上顎の前歯2本の隣それぞれに新しい歯2本が歯茎内で目立つくらい大きくなっている。あと1−2週間以内には顔を出すような位置。だから、歯がゆくて気持ちが悪いのだろう。私が歯の間に食べかすが挟まって違和感を感じて、指を入れるような感じで入れているから。でも、最初の下前歯2本のように、1時間おきに夜泣きとか抱っこでないと寝ないわけではないのでありがたい。
 ふと気づけば、部屋中をハイハイで移動している。つい2−3日前までは少なくともハイハイ2−3歩、あとはずりばいだったのに… 一気に前進法を変えるんだ〜 ただ、ちょっと右足をほんの少しもちあげたような微妙に変異があるハイハイだけどね。
 離乳を与えたのが、最後の授乳から2時間後。そのため、おっぱいが欲しい時期だったのか、機嫌良く椅子に座って口を開けてくれたものの、すぐに私に抱っこを求めてきて、抱っこをすると、おっぱいのサイン。本日は離乳をあきらめた。今日は穀類の代用のために、カボチャのつぶしたものをはじめて与えてみた。口にするなり、違和感を感じたのか、奇妙な顔をして、そっぽ向かれた。裏ごしの方を好む感じ。とはいえ、カボチャが食べられるかのテストも兼ねているので、なんとか1さじ近くは口にしてもらったけどね。
 左目の上部分が非常に痛くなる。パソを見たりすると、痛みがアップするので、眼精疲労だろう。体の体勢を変えても激痛。特に、眼窩上孔から出る眼窩上神経(目の周囲の骨の端で、眉間側の指で押さえると、少し痛みを感じるところ)の分布に沿って特に痛みを感じるように思う。とりあえず、パソをする時間を控え、午後はうたた寝をして、痛みを軽減させた。少し微熱もある。改善したところで、夕食の準備をして、また休んで… かなり辛いものがある。すぐに治るかな?治りそうにもないかな?
 前回の左に続き、今日は右側のおっぱいにごりごりができる。添い寝をしたときに、一緒に寝てしまって、左側のみを飲ませていたようだ。抱っこの仕方を変えて、夕方には改善したけど、今度は乳首の先端に白斑ができた。これも娘の授乳時以来で、今期はじめて。8ヶ月になって、立て続けのトラブル。息子の症状と同じで、気候の変化を敏感に感じているのかもしれないな… 「おっぱいトラブル」=「アレルギー・アトピーの発症」と条件が類似しているから… とはいえ、上記の眼精疲労と、血流のめぐりも悪いのか、肩こりもあるので、それらの複合原因だろうな… 今の時期(気候の変わり目)が悪いんでしょうね。。

離乳食@ カボチャをつぶしたもの(約0.5−1さじ)
小松菜裏ごし(約1さじ)
☆おっぱいを欲しがり、離乳食ほとんど食べず

2004年4月9日(生後259日) <栄養指導>
 待ちに待った栄養指導日。体重8,855g、身長70.5cmと順調に成長。前回の指導から1.5ヶ月くらいあいたことと、雑穀全般に怪しい症状があること、離乳で穀類を開始したことなど、伝えたいことが多くあり、二人の子連れだとどうしても忘れそうなので、現状と現時点までに離乳食に使用できる素材のリストを書いて提出(参考)。リストにまとめたのは、はじめてである。食物ノートを見て、判断するよりも一目瞭然だし、先生もじっくりと読んでくれた。

 雑穀全般が駄目なため、米の感作予防のために、穀類をケアライス、AFTライス、Aカットご飯のレトルト3種類とデンプン類(さくさく粉・タピオカ粉)を用いて、最初ご飯(重湯)は3日おきに与え、その間はデンプン類、現在お粥に移行しつつあるが大丈夫そうなので、2日に1度米で、あとはデンプン類、そして、カボチャ、サツマイモを徐々に回転に加え、低アレルゲン化ご飯1→デンプン1→低アレルゲン化ご飯2→デンプン2→低アレルゲン化ご飯3→カボチャ→低アレルゲン化ご飯1→…と同じものを1週間に1度程度の直接摂取で進めているというと、少し頭を抱えられた(悩まれた)。現在の症状は食事のみが原因で出ている状況でもないため、「先読みしすぎて、米アレ予防のやりすぎ。二人目で知識もあるから気持ちもわかるけど、もう少し気楽にいきましょう」とのこと。その方法は1週間は同じ米を用いて、デンプンで回転する方法をすすめられた。つまり、1週間は例えば低アレルゲン化ご飯1→デンプン1→低アレルゲン化ご飯1→カボチャ→…で、2週目は低アレルゲン化ご飯、3週目に低アレルゲン化ご飯3を用いて、上記と同様にする方法。その連続使用で症状に変化があるかどうかで、今後の進め方を検討することになりました。参考までに、米で一番被害が大きいのが玄米、次に、白米、雑穀(もち系ではなくうるち系)の順ですが、個人的には現代人の消化能力の問題(早食い、消化酵素が少ないなど)で、昔ながらの雑穀ではありますが、症状が出やすくなっているものだと考えています。
 また、デンプン類ですが、さくさく粉とタピオカ粉のみでは良くない理由は、書物により、タンパク源を含まないからタンパク源の摂取をまったく行わずにいると、体内のタンパク分解酵素が分解する対象がないため、機能低下もしくは自己タンパクを分解しはじめるというものでした。しかし、先生が言われたのは、そのことではなく、繊維質をまったく含まないため、腸を内面から強くする(鍛える)ことができないからだそうです。以前から書いてますが、繊維質の多いものをとることで、腸のパイエル板(腸の免疫担当)が厚くなり、IgAの産生も増加するからです。雑穀はそれの役割を担うものとして、先生はすすめているのですが、駄目な場合は、カボチャ、イモ類(サツマイモなど:ジャガイモは痒みが出やすいので、1歳まで除去)など根菜類、寒天をはじめとする海藻類などの積極的利用により繊維をとることが良いそうです。あと腸内環境作りも重要なので、ラフィノース100のサンプルをもらい、1日半袋の約0.5gを飲むことになりました。ラフィノース100は精製オリゴ糖で、お腹のビフィズス菌など善玉菌を増やし、カンジダなど悪玉菌の増殖を抑制する効果があるし、便通を整える効果もあります。

 ともかく、息子の場合は、気候や環境に過敏で、本来の食事アレルゲンである卵などが直接症状に関与していない可能性が高いそうです。特に今でている症状、耳切れ、目の周囲の赤みなど気になる点は多いそうですが、ハウスダストやダニ、花粉の影響もしくは3月からの気候変化(特に春分の頃は季節の変わり目で症状が出やすい時期だし、気温の温度差や天候の推移)を敏感に察知しているようです。特に、先月下旬は実家に帰省しており、気候の変化は西から東へと進み、その移動に伴い、帰京したので、西で気候の変化を察知し、さらに帰宅後、東で気候の変化を察知するという2回の変化を体内で感じた上、移動疲れもあるし、4日前には3種混合の3回目の予防接種を受けていて、免疫機能が体内でとても活性化され、体内の状態がぐちゃぐちゃしているのではないかということです。本来はこういう場合は、新しい素材を試さない、量を与えすぎないなど食事への配慮も重要となるようです。でも、「4月下旬か5月初めのゴールデンウイークにはまたポリオの予防接種と帰省があり、余計グチャグチャしますね」と言うと、先生も苦笑状態でした。こればかりはどうしようもないですもんね。要はあせらずにゆっくりと離乳を進めようと思いました。でも、先生が言うには、こういう気候などに過敏型の子(他の人より早めにいろいろ察知するタイプ)は成長が早いらしいです。成長が早いのは嬉しいけど、でも、「早くなくて良いから過敏にはならないでくれ〜」というのが本音かも… 

 上記の指導を受け帰宅しましたが、穀類にばかり頭が行き、肝心なことを聞き忘れた。2回食はいつから?症状に応じてゆっくりと進める方が良いのか?また、タンパク源の摂取はいつ頃が良いのか?穀類が落ち着いてからか?ということ。たいした返事を期待せず、メールにて質問したら、やはりマニュアル通りの「8ヶ月から2回食、タンパク源のスープ開始」でした。面と向かって、カルテを見ながらでないと駄目だな… ということで、今後自分なりの方法で進めます。特に、タンパク源は連休終了後、落ち着いてからの開始を考えているので、早くても9ヶ月半ば以降の予定でいます。何事もあせらないが一番なので…

 そして、早速雑穀に代わる繊維作戦を展開することにしました。雑穀粒を粉末にして…と考えて購入したミルも雑穀が駄目になり、未使用のままだったので、今後は海藻類などを粉末にすることに利用して、、せっせと腸を鍛えようかなと思います。寒天、カボチャ、サツマイモはパウダーが市販されているので、それを利用しようと思います。早速カボチャとサツマイモ粉末を購入しました。寒天パウダーがストックがあるし(最近まったく使っていなかった)。
サツマイモは母乳的に怪しかったけど、結局は雑穀が症状として引っ張っていたようで、雑穀をやめてからは症状が出なくなったのですが、甘みもあるので、糖分を控えめにするために、たまに食べる程度で、息子の離乳であとは使用OKかどうかですが…

 しかし、息子のおかげで、おでびびはうすの知識はぐーんとパワーアップしたように思います。喜ぶべきか悲しむべきか… とりあえず、現状維持は涙が出そうになるときもあるけど、頑張らなくっちゃ!

離乳食@ ケアライスのお粥(約1−2さじ)
キャベツの裏ごし(2−3さじ)

2004年4月10日(生後260日) <誤食と今後のおやつ&うんちに折り紙&おむつの応募マークによる全員プレゼントが届く>
 昨日、娘のおやつに雑穀蒸しパン(稗、きびが主原料)を1切れ与えたが、あまり欲しくなかったのか、無糖リンゴジャムと黒糖蜜がついた部分のみ食べて遊びはじめる。食事やおやつの時は「ゆーちゃんが病気になるから、絶対に触らせるな(与えるな)」と教えてあるし、自分もとられたくないからテーブルにつかまり立ちをしてきても払いのけたり、体でカバーをしながら食事をする。でも、あまり食べたくないものだから、テーブルにほったらかしで遊びはじめ、何度か注意をしていたものの、「食べる」の一点張りで、少し目を離した隙に、ゆーちゃんはスプーンに目をつけ、手にとり、それも持つ方ではなく、黒糖蜜などがついた部分をなめようとしていた瞬間だったので、台所から大声を出すと同時に(驚いて口に近づけるのをやめさせるため)走りより、取り上げた。実際に口につけたかどうかはわからなかったけど、娘は「なめた」と言う。おっぱいで強く症状が出るきびだから、少し心配だったけど、唇が腫れるなどの即時型の症状は出ずにすんだ。でも、昨日の夕方から胸〜お腹に湿疹がうっすらとできた。今日はその湿疹は治っていたものの、背中の上側部分に湿疹が出て、肛門周辺も赤い。やはり、ほんの少しは口にしていたということか… (もしくは、スプーン先をもったことによる影響?) 
 やはり、今後もっと食べることに興味がわいてきたり、断乳後を考えると、同じおやつにしないとやばいですね… 今回は軽度ですんでいても、他の時はどうなるかわからないから… とはいえ、ゆーちゃんにあわせると、ほとんどのおやつがアウトだからな。もちろん、おにぎりなどでもOKなのですが、「せんべいが食べたい、○○が食べたない…」という希望も伝えられる年齢なので、親のすすめるおやつを拒否することもある年齢ですからね。もちろん、チョコや飴などは要求してこず、「せんべい」が多いんですけどね(苦笑)。他には、「どんぐり(=甘栗)」、「ヨーグルト」、「パン」、「カレー」、「おにぎり」などですかね。まあ、かわいいものでしょう… もう少しゆーちゃんの素材を増やし、寒天ゼリーや芋羊羹、葛餅、タピオカ果汁ムースなどが食べられるようになると(もちろん、ゆーちゃんは砂糖抜き)、同じ手作りおやつでなんとかなると思うけどな。もちろん、焼き芋や蒸かし芋なども利用できれば、万歳かな…

 そういえば、今日のうんち3回とも緑の紙が出てきた。みゅーちゃんの折り紙を知らないうちに食べていたようだ。気づけば、指を入れて出すことにはしているが、本当、油断もすきもないな…
 今日、パンパースとグーンから同時におもちゃが届いた(応募者全員プレゼント)。パンパースは「ぞうさんのお砂場セット」、グーンは木でできたバスのおもちゃ箱。最近は公園に行ったことがないので、ほとんど使用していないお砂場セットがあるので、ぞうさんの分はおうち内で遊ぶ用にする。そして、これらのおもちゃをみゅーちゃんが独り占めをする可能性が高いので、ゆーちゃんにどれか1つを上げることを条件に、グーンのバスのおもちゃ箱をあげる。一応、お砂場セットを全部あげるのかと思いきや、ピンクのぞうさんのスコップを渡しただけでした(けち!)。それでも、ゆーちゃんは喜んで振り、取っ手内に入っている玉の動きで出る「しゃっしゃ」という音を楽しんだり、ぺろぺろしていた。みゅーちゃんはそのバスに座り、部屋中をごろごろ。さすがに、リビングだと階下に響くと嫌なので、畳の上でやってもらうことにした。とりあえず、二人に満足してもらえそうなので、応募した価値もあったなと思う。

離乳食@ タピオカ粉のとろとろ煮(約3−4さじ)
カブをつぶしたもの(約3さじ)
カブの葉の裏ごし(約3さじ)
ラフィノース100(0.5袋)

2004年4月11日(生後261日) <咳&離乳食の様子&乳首の傷の痛みがほぼ治る>
 最近、二人して咳が多いように思う。風邪引きではなさそうなので、花粉やハウスダスト、ダニなどに反応しているのかもしれない。掃除はしているとはいえ、丁寧でもないし、布団も以前よりはこまめかなという程度で、すぐにいろいろ忘れるし(苦笑)… 情けない親だわ(自分が鈍感&ぐうたらなのが根本原因)。アレルギーマーチが怖いのに(旦那が小児喘息だったため)、二人を予備軍にさせているようで情けない。
 離乳の食べる量が確実に増えつつあるなと思う。少なめにしか用意しないけど、用意した分はほぼ食べるようになった。お粥も自分からスプーンにぱくついてきて、もぐもぐとしている。野菜の裏ごしも喜んで食べている。今日からエプロンをつけはじめた。今までは帰省中から首に巻いているよだれ受けのタオルをエプロン代わりにしていた。でも、食べる量も増えてきたし、みゅーちゃんがヨーグルトやカレーをこぼさずに食べられるようになったので、エプロンを完全に卒業させ(今までも上記のような限定メニュー時のみ使用)、ゆーちゃんに譲ることにした。タオルは裏ごしがこぼれた時にとるのが大変だしね〜 かといって、みゅーちゃんに納得した形で、ゆーちゃんにお古を提供してもらわないと駄々をこねるので、今回はたまたまグッドタイミングだったようだ。
 ところで、ようやく授乳時の痛みをほとんど感じなくなった(横抱きで授乳をしても)。やはり、噛まれ傷(右)は3週間ちょっと、左の傷は2週間近くかかった。桶谷の先生の読みどおりで、噛み傷は裂傷に近いので、長くかかるんだな… 今後もちょくちょくあるけど、気をつけなくては…

離乳食@ AFTライスのお粥(約3−4さじ)
ブロッコリーの裏ごし(約2−3さじ)
ラフィノース100(0.5袋)

2004年4月12日(生後262日)

離乳食@ サツマイモ粉のとろとろ煮(約1さじ)
チンゲン菜裏ごし入りスープ(約2さじ)
ラフィノース100(0.5袋)