9ヶ月のらいふ 3


2004年5月14日(生後294日)

離乳食@ 水菜入りお粥(AFTライス、水菜)(約3さじ)
離乳食A カボチャ粥(AFTライス、カボチャ粉)(子供茶碗約1/5)

2004年5月15日(生後295日) <8本目の歯の崩出開始>
 8本目の歯(下顎:右側2本目)が見えはじめた。まだ歯茎に穴がすっぽりと開いた状態で、歯が出ている状態ではないけど… ここ2−3日、授乳回数が増えているし、生えてくる部分に指をよく入れているので、とても歯がゆいんだろうなと思っていたから…
それにしても早いよね〜 みゅーちゃんは9ヶ月で6本で、それでも早い方だと思っていたのに…

離乳食@ チンゲン菜入りとろとろ煮(チンゲン菜、さくさく粉)(子供茶碗約1/5)
サラダ菜スープ(約2−3さじ)
離乳食A サツマイモムース(サツマイモ、さくさく粉)(子供茶碗約1/5)

2004年5月16日(生後296日) <東京に戻る>
 今日は帰京する日。この日記はこちら

離乳食@ 移動のため中止

2004年5月17日(生後297日) <入浴時に号泣>
 また3人でのお風呂がはじまる。昨日までは入浴前に連れてきてもらい、入浴後に連れて行ってもらったりしていたが、今日からいつものように、私とみゅーちゃんが先に入り、体を洗い終えるまで脱衣場で待ってもらうことになる。帰省前までは椅子につかまり立ちをしたり、おもちゃで遊んでくれていたのに、すっかりと駄目になってしまった。風呂場のドアを開けて姿を見えるようにしているけど、服を着たまま、洗い場に号泣しながら入ってきた。この調子だと、先に入浴して待たせることも不可能なので、服を脱がせて、私やみゅーちゃんの体を洗う時はつかまり立ちをさせていた。それでも泣き続けていたけど…(苦笑) 途中、おっぱいを吸う体勢になりにきたけど、石鹸もついているし、無視をして、みゅーちゃんの体をあらってあげる。その後、ゆーちゃんの体を洗い、3人でお風呂につかり、3人で一緒に出る。その頃には落ち着いていたけど、そんな寂しがりでは今後困っちゃうな、私。
 

離乳食@ 山東菜とろとろ煮(山東菜、寒天粉)(子供茶碗約1/5)
離乳食A ワカメとろとろ煮(ワカメ、寒天粉)(子供茶碗約1/5)

2004年5月18日(生後298日) <離乳準備&私の食事時間を早める&異汗性湿疹>
 東京に戻って、3日目。離乳食を本格的に軌道に乗せるためにも、準備は必要。生協から野菜がたくさん届いたので、午後から必死にゆでてすって小分け冷凍準備。今日、明日で準備を頑張ろう。
 東京に戻ると、肛門周囲はやはり赤め。うんち後は赤くなるけど、その赤みのおさまり方が悪い。実家では本当綺麗だった。東京の空気があわないのだろうか?食事内容が変わらないので… そして、今までも同様だったので、その原因を探るためにも、平日旦那が帰ってくるまで、どんなに遅くても夕食を待っていたのを、みゅーちゃんと一緒に早くとることにして、私の消化能力が落ちない時に食べることを心がけることにする(遅くても午後8時までに終えることを目標)。食事や環境の原因以外ではこれしか考えられないからだ。どうなるかな?
 先週から右手に主にできていたぶつぶつ。白癬感染などが気になるので、皮膚科を受診する。手を見るなり、「異汗性湿疹」との診断がつく。汗疹の一種らしい。手の汗腺が詰まりやすく起きているので、夏場を越さないとある程度は繰り返すかも…とのこと。塗り薬は痒みがあれば、リンデロン(ステロイド)だけど、痒みがないので、尿素が入って、皮膚を柔らかくするアセチロールを出してくれる。もし、今後、痒みがでるなら、ステロイドにするけど、今はまったく必要なしとのこと。心配していた感染のことも聞いてみたけど、「それなら皮がむけるので、すぐに区別がつくよ」とのこと。とりあえず、安心。薬の塗り方も教えてもらった。目をこすって、目に入ったらひりひりとしみるし、口に入れても良くないので、就寝後、薬を塗り、ミトンかソックスをかぶせるのがベストとのことで、今日から早速試してみた。早く治って欲しいよ〜

離乳食@ サラダ菜入りお粥(Aカットご飯、サラダ菜)(約4−5さじ)
春菊スープ(1−2さじ)
ラフィノース100(約1/2袋)
離乳食A ひじき入り粥(Aカットご飯、ひじき)(約4−5さじ)

2004年5月19日(生後299日) <脂漏性湿疹と耳切れが改善&入浴時のこと&ぷーさんの車の椅子に座らせる&私の打撲>
 ようやく脂漏性湿疹(乾燥型)と耳切れが治った。嬉しい〜
 入浴時は相変わらず待っているときに泣き気味だけど、戻ってすぐよりはましになる。みゅーちゃんが珍しくお風呂用のおもちゃを貸してくれて、そのカメのおもちゃを気に入ったようだ。すると、他のものにも興味をもったようで、普段なら絶対に降りず、しがみついている私の体からおりて、浴槽内でつかまり立ちまでしてしまった。本当、はじめてでびっくり!絶対に私の体を離れたがらなかったのに…
 ぷーさんの車を押して歩くことが多くなる。足取りもしっかりとしてきた。ハンドル部分にあるプップーを叩いて鳴らしては嬉しそうにしていたので、はじめて座らせてみた。もう滅茶大喜び… この上ないくらいの笑顔。さらにプップーと鳴らしまくっていた。
 私の左横腹の痛みが日々増しているので、整形外科でX線写真を撮ってもらう。幸い心配していた肋骨骨折がなく、「打撲」の診断。「激しく体を打ったでしょう?」と2回ほど聞かれたけど、その記憶なし。きっと横になったときに、ゆーちゃんが何度も飛び越えたりしているからかもしれない。結構馬力もあるし。本当、寝る向きによっても痛みが異なるし、ゆーちゃんが少し乗ってくるだけで痛みが走るので、注意をしなくては… とりあえず、授乳中なので、服薬はしない方が良いとのことで、シップを処方してもらった。

離乳食@ 小松菜とろとろ煮(小松菜、タピオカ粉)(約4さじ)
離乳食A 野菜ムース(大根、タピオカ粉)(子供茶碗約1/4弱)

2004年5月20日(生後300日) <台風到来>
 台風が来ているためか、ほっぺや肛門周囲が赤い。本当に敏感な奴だわ。昨日までは蒸し暑いなと思っていたら、今日はかなり冷え込むし。その温度差の激しいのも問題かな?

離乳食@ お粥(Aカットご飯、チンゲン菜)(約3さじ)
ラフィノース100(約1/2袋)
離乳食A お粥(Aカットご飯、人参、カボチャ)(約3−4さじ)

2004年5月21日(生後301日) <血液検査のための採血&栄養指導&はじめてのたっち&離乳食の食べる量が少ない>
 クリニックに行く。さすがに台風が過ぎ去った直後のため、患者さんが少なく、診察も栄養指導もスムーズに進んだ。栄養指導は予約時間より40分くらい早くしてもらえた(笑)。診察では、約半年ぶり(実際は5ヵ月半くらい)の2度目の検査のための採血。除去をしているアレルゲン数は多いけど、みゅーちゃんのときほど完璧ではないと思うので、少し不安。弁当作りだってしているし(卵そのものは自宅にはないけど、冷凍品の温め)、たまにアレルゲンを少し食べて、症状云々見たり… スコアがつかないことだけ、他のアレルゲンが増えないことだけ願っていよう!ちなみに、身長72cm、体重9,286gで、4月はじめよりそfれぞれ約2cm、約400gの増えでした。順調、順調。
 栄養指導が二人一緒だったので、頭が混乱しないように、1人ずつ簡潔にまとめたものを提出した。2回食になったので、タンパク源の進め方が問題となってくるが、天候過敏型のため、症状が判断しづらいことを伝えると、以下の通りの指導をしてくれた。
●梅雨入りすると考えられる6月中旬までにスープを週に1度程度試すこと。
●梅雨入り後、症状が出るようなら、中止をしてもOK。
●魚からはじめ、当日朝一で購入し(鮮度が重要)、2回ゆでこぼしたあと、3回目のゆで汁を計量スプーンの小さじではなく、離乳スプーンの1さじを与えること。それがOKなら、翌週2さじで、次は5gから食べさせはじめること
●梅雨入りでタンパク源をはじめ、新たな素材選びを中止したら、先に3回食へ移行し、生活リズムを身につけること。朝食が午前7−8時頃、昼食が午後12時頃、夕食が午後6−7時頃を目安とする。
 さらに、常々の疑問である肛門の赤みに対する判断についても聞いてみた。やはり、私の考えていた通り、食事のみではなく、気候、体調などすべてが関与するらしい。だから、天候が悪い日に新しい素材を試して、万が一、症状がでたならば、天候が原因か、素材が原因か、また両方が原因か判断できないので、天候が良い日に試す方が良いようだ。天候過敏型は本当に困難だ。素材選びもなかなか進まないね〜 (普通はそこまで気にする人がどの程度いるかわからないけど…)
 ちなみに、まもなく10ヶ月になるので、ゆきひかり(通常精米)のトライのことを聞いてみた。ゆきひかりとはいえ、ケアライスやAFTなどと比べると、抗原度は比較にならないほど高くなるので(同じご飯の量に含まれるタンパク量がはるかに異なるので)、週に1回(毎食ではなく、本当の1回)、それも離乳スプーン1さじくらいなら…という条件付き。それなら、まだやらない方が楽だなと思った… それよりも毎日ケアライスなどを食べるようになってから、トライした方が無難そう…

 ところで、夕方、気づいたら、「たっち」をしていた。おもちゃが入っている3段ボックスにつかまり立ちをし、その上のおもちゃを取って、両手でもってなめていたのだ。いつもの雰囲気と異なることに気づきながらも、一瞬「たっち」をしていることすら気づかなかった。しかし、それに気づいて、「立ってる」と大声で叫んだら、その声に驚いて座り込んでしまった。最初のたっちの瞬間を見たかったな… みゅーちゃんも大喜びをするかと思ったら、「よかったね」と淡々とした返事。いつもなら、「やった、やった〜」と飛び跳ねるのに… なんか拍子抜け。ちなみに、みゅーちゃんの一瞬たっちは10ヵ月半。ほぼ同じ感じですね…
 離乳食の食べる量が少ない。食べむらがはじまったかな… 

離乳食@ サツマイモムース(キャベツ、サツマイモ粉)(約2さじ)
離乳食A サツマイモムース(水菜、サツマイモ粉)(約2さじ)

2004年5月22日(生後302日) <子ども広場&ほっぺの赤み&酒米ぽんせん>
 昨日と異なり、今日は10度も低くなり、16度しか最高気温がならなかった。それなのに、昨日の感覚(薄着)+簡単な上着を着ただけで、ヨーカドーに久々に遊びに出かけた馬鹿な私。それも小雨が降るというのに… 今日はみゅーちゃんが珍しく子ども広場に入ってくれたので、ゆーちゃんも放牧した。さすが、怖いもの知らず。すぐにハイハイをして、興味のあるところに突進。大人がいようと、他の赤ちゃんがいようと関係ない。また、柵代わりの椅子につかまり立ちをして、ずっと周囲を歩いたり、本当活動的… さすが、男の子かな。また、広場からの脱出も何度も図ろうとして、本当、みゅーちゃんと大違いだわ。しかし、ここではしゃいでくれたおかげで、夜は二人とも午後8時30分には寝てくれたので、自分の時間が長いことできた。毎日がこうだと嬉しいが、私の気力と体力が持たないんだよね〜 特に、出不精の性格としては…
 寒暖の差と昨日の台風の影響か夕方少しほっぺが赤め。よだれも多いしね。仕方がないかな。
 ちなみに、ヨーカドーに持参したおやつのミニぽんせん。酒米のみからできているので、少し与えてみた。本当小さなかけらを5つほど… 一応、もぐもぐとしながら食べてくれた。上記の症状とは関係ないと思うけど、これが食べられるようになると、外でのおやつや離乳食代わりとして、楽になるよね〜

離乳食@ お粥(Aカットご飯、山東菜)(約2−3さじ)
おやつ ミニぽんせん(酒米)(約5かけら)
離乳食A お粥(Aカットご飯、ワカメ)(約3さじ)

2004年5月23日(生後303日) <おまたを触る&肛門の赤みが治る>
 最近、おむつ交換時にお○ん○んを触ることが多くなった。手が届くようになったこともあるが、ネットで見ていたら、男の子はよくあることらしい。また、おむつのテープもはがそうとするし。まあ、器用になってきたということかな…(苦笑)
 昨日までの肛門の赤みは嘘のように治っている(20日頃から少し赤かった)。今日も昨日と同様寒いんだけど、通り過ぎていった台風の影響が大きかったということかな。ほっぺの赤みは朝起きると、たいてい改善しているけど、夕方になると、少し赤くなる。やはり、夜中はほとんどよだれが出ないけど、昼間は出るから仕方がないのかも…

離乳食@ 野菜ムース(さくさく粉、サラダ菜)(子ども茶碗約1/4)
春菊スープ(約2さじ)
離乳食A 海草ムース(さくさく粉、ひじき)(約3−4さじ)
ラフィノース100(約1/2袋)