みゅーちゃんの育児日記
3歳3ヶ月−2
2004年3月19〜21日<広島旅行→帰省>
日記はこちらを参照。

2004年3月22日<ご飯とうんち>
実家で食べるご飯の量は多い。やはり、素材の味が違うのかも。また、食べる量が増えたためか、昨日までの3日間の毒出しかわからないけど、うんちの回数もとても多い。6回もした。普通は2−3回。でも、下痢便ではなく、通常便。快便くんは健康的で良いわね〜

2004年3月23日<くもんのひらがなときってみようの購入>
買い物に行く。本屋さんで約束の「くもんの3歳からのひらがな」と「くもんのきってみよう」を母に買ってもらう。私は100円ショップではさみとくれよんを購入する(けちね〜でも、すぐに失くすから)。私の予想通り、帰宅後すぐに「きってみよう」をどんどんやりだし、1/3〜半分近くまでやっていた。もちろん、私のそばではなく、じいじのそばで、ちょきちょき。じいじが教えていたわけではないが、はさみを自分で使っていることで、手を切るんじゃないかと不安がっていたようだ。最初は「はさみを勝手に使ってるぞ〜」と慌てふためいていたから… しかし、この集中力はいつ見ても感心するけど、付き合いきれない面がある。誰に似たんだ〜 とはいえ、今回は付き合っていないから楽だけどね(苦笑)。

2004年3月24日<鼻水が少し&アイスが熱い?>
急に寒くなり、鼻水が少しではじめた。風邪の前兆かな… 本当に気温の高低差が激しい。そうでなくても、まさしく今は季節の変わり目で、アレルギー・アトピー症状が出やすい時期なのに… 花粉も多いはずだし。

昨日、「くもんのきってみよう」を購入して、「糊がない」と言いはじめた。糊はできるだけ水糊を使わそうと思い、100円ショップで購入をする。すでに半分以上終え、約2/3は進んでいるかも… それに関連して、広告をちぎったり、はさみで細かく切るのが大好きな娘。母や祖母に「アイスクリームです。はい、どうぞ!」と折り紙で作ったコップに、小さくちぎった紙をたっぷりと入れてもってくる。でも、写真で見るばかりで、実際に食べたことはないから、「熱いので、気をつけて食べて下さいね。」と何度も注意をして、その場を立ち去る娘。普通なら、「あほか…」と言われそうなことだけど、食べることができない(できなかった)娘には仕方がないこと。なんだか涙がでちゃうね〜 もちろん、その間違いをあえて指摘するようなことはしませんけどね。きっと同じままごとの中で、同様のことは今後も続くと思います。なにせ、いろんなメニューだけは本で知っているようなので…

2004年3月25日<ゆーちゃんの存在:姉弟愛?>
みゅーちゃんは旦那側、ゆーちゃんは私側にそっくり。母や祖母から、「ゆーちゃん、淡路において、ママとみゅーちゃんで東京に帰るか?」と冗談で言われた。すると、「いやだもん。一緒に帰るの」と涙して(泣きながら)言っていた。普段は遊びを邪魔されたり、おもちゃを触られて、たたいたり、怒ったりしているのに、いざとなると、姉弟愛が芽生えるんだな〜と思った。やはり、まだ8ヶ月とはいえ、ゆーちゃんの存在は心の中で大きな存在になっていると言うことでしょうね。

2004年3月26日<新しい靴>
前回の里帰りで買ってもらった靴の底が大分擦り減ってきたので、母に同じメーカー(IFME)の新しい靴を購入してもらう。ピンクの運動シューズの分と赤い普通の靴タイプがあり、私も母もピンクの方が春夏にはぴったりの色かなと思ったけど、みゅーちゃんは「赤がいいの。赤」と何度聞いても答えるので、赤の靴を購入。帰宅早々、自分で早速裏口の土間に置いてました。よほど嬉しかったんでしょうね。

2004年3月27日<携帯のカメラで撮影&病気になるお菓子>
私の携帯電話を勝手に持ち出し、カメラの作動を勝手に覚えていた。庭や祖母、父などを撮りまくり。私はカメラを起動することはできても、撮影や保存はしていないだろうと思っていたのに、すべてやってました。普通の待機画面に戻しても、同様に撮影をしているので、完全にマスターをしたようです。いつの間に…

広島で購入したお土産の「しゃもじせんべい」。私ははじめてみるお土産。原材料は小麦、蜂蜜、卵、膨張剤で、割とシンプル。これなら充分食べられるので、1かけらをあげようとすると、「それ、おかあさん(母のこと)のでしょう。みゅーちゃん食べたら、病気になるよ」と言う。いつもなら欲しがるのに、びっくりとするようなセリフ。これは本能的に駄目と感じとったか?なんて期待をしましたが、一応、母達と自分の食べ物を区別しただけで、夕方にはちゃっかりとそれを1枚もらって食べて、「おいしい!」と叫んでいたお間抜けな娘です。

  

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