みゅーちゃんの育児日記
3歳4ヶ月−1
2004年3月28日<裏庭でトイレトレ@&友達が遊びにくる>
午前中、母と一緒に裏庭で、トイレトレーニング。私とはしたがらないけど、母なら少しはやる気になるらしい。とりあえず、初日なので、1時間ごとに2回(おむつ交換ついでに)。おしっこが出たあとに連れ出しているので、さすがに出なかったけど、ズボンとおむつを脱いで座ってくれるまでは快くしてくれた模様。

午後より高校時代の友人が遊びに来る。ゆーちゃんと同級生の11ヶ月の女の子と4月から年長さんになる女の子。みゅーちゃんは年長さんになる女の子と夏に家中を走り回って遊んでいるので、また同じように遊びたかったんだけど、昨日体調を少し崩して、覇気がない。だから、ママにべったりで、あまり動こうとしない。みゅーちゃんは一生懸命「遊ぼうよ」としきりに声をかけていたが、なかなか体が動かないし、食欲もないみたい。下のお子さんと比べると、雲泥の差(下が食べすぎなんだけど:参考)。途中1回だけ部屋内を少し走り回っただけで、あとは1歳目前の女の子を相手してました。 前とは異なり、大分積極性が増したみゅーちゃんです。

2004年3月29日<裏庭でトイレトレA&ファームパークに行く>
昨日に続き、午前中のトイレトレ第2弾。食後、もじもじしている様子を見て、母がすぐに外に連れて行き、座らせた瞬間に、うんちがとぐろを巻いた。母が喜んで、私や祖母を呼びにきた。みんなで確認をして、ほめてから、うんちを土に埋める。その後も30分ごとに外に連れ出す。うんちをして、30分後、おしっこにも成功! みんなで大喜び。でも、その後、2回は駄目だったけど、一気にうんちとおしっこができたので、このままおまるでしてくれれば良いんだけど、「嫌だ〜」っていうしね。まあ時期が来るまで待つかな…

午後からファームパークに行く。この日記はこちら

2004年3月30日<多量の目やに&久々の夜泣き(4回)>
ゆーちゃんの目やにがおさまってきたと思ったら、今度はみゅーちゃん。朝起きると、目が開けられないくらいの目やにがついている。ハウスダスト?ダニ?花粉症?感染症?姉弟で移りあいっこしないで〜 昨夜就寝後、今朝にかけて、夜泣きが4回。「ママ〜」って。背中トントンですぐにおさまるけど、寝る直前に見たゆーちゃんのアナフィラを想像させるような号泣と暴れ方に恐怖感を感じたのか(参考)、まさかみゅーちゃんまで牛肉の影響なんて言わないでね。ちゃんとした肉屋さんで購入した地場産の高級肉なんだから… だから、私が誘惑に負けたんだけどね(苦笑)。

今朝もトイレトレの予定だったが、あいにくの大雨で中止。明日帰京なので、成功は1日だったけど、それでも進歩だよね〜

2004年3月31日<東京に戻る&しまじろうでバトル>
東京の自宅に戻る。この日記はこちら

旦那が帰省中に届いたしまじろうの新コースを目の届くところに置いてたものだから、さあ大変。私はとても疲れて夕食(旦那は飲み会で必要なし)作るだけでも気力いるのに、いくら説明をして理解をしたように思えても駄目。とりあえず、ビデオを見てもらい、「あとは明日に〜」と頼むが、食後になると、シールだの、パソのおもちゃだの…と繰り返し、言うことを聞こうとしない。こちらも眠いし、頭がボーとしているので、いらいらして怒る。帰宅早々、怒りたくないと思っていたのに… 背が届く範囲に絵本などをおいた旦那にも腹が立ち、怒りのメールを打つ。娘はしまじろうは届いた日に一気にしないと気がすまないタイプだから、本当に困った奴だ。「1日1つのことだけ…」ってタイプの方がどんなに良いか… 自分も疲れてへとへとなのに、へとへと状態で永遠に限度がくるまでやろうとする。根気があるといえば良いのだが、付き合う親としてはかなりしんどい。特に、段階が1ランクあがったため、親子一緒で勉強する感じが多いので(形あわせ、切り貼り、お絵かきなど…)、今までみたいに、絵本の仕掛けを作るから、あとは見ておいて〜ですまないことも多く、怒りの極地に達した時は、「しまじろう、やめてやる〜」でした! でも、娘は「いや、する。」との一点張りで、結局かなりのバトルのあと、本棚に片付けてくれた。疲れていなければ、一緒にやるけど、はじめての二人子連れ新幹線で、かなり心身とも疲れて眠気がひどくて、絶対に温和にやれる状態ではなかったのです。

2004年4月1日<蕁麻疹が多発>
ゆーちゃんの細かい湿疹が午後には薄くなり、ようやく夜には治ったと思ったら、午後9時頃からみゅーちゃんに蕁麻疹が多発。それも細かい湿疹ではなく、蚊に刺されたあとの大きな膨らみが何個もぶつぶつと… こんなこと初めて。両足の太ももと関節裏。さらに、腰部分。寝るときは頭皮が痒いのか、ぼりぼり。頭を掻くことなんてないから、びっくり! 食べ物?環境の変化や環境因子? 帰宅早々、二人してなんなの〜 

2004年4月2日<蕁麻疹が多発・2夜連続>
深夜、痒みで30分から1時間くらいもがく。太もも、関節裏と頭が特に痒いみたいだ。代わりにさすってあげるけど、あまり効果がないみたいだ。少しアルメタ(ステロイド:weak)を塗る。起床後、蕁麻疹は太ももに3個くらい残っている程度にまでに減少していた。ほっと一安心。しかし、夜になると、また背中にたくさんできた。今夜は腰のみならず、肩甲骨より下全体。最初は確かに腰部分だけだったのに、時間経過とともに、上に広がったのだ。足も同じ場所に数が増えて… さらに、左乳首周辺と右側顔面部のこめかみ〜顎まで。2日連続となると、環境もあるかもしれないが、同じ食べ物で怪しいものは「ういろう」。原材料は米粉、デンプン、砂糖、色素(ピンク)。両日とも午後3−4時頃に食べている。私も食べたんだけどね… だから、これしかないなと思って、もう食べさせられない、でも、ミニサイズがたくさん。旦那が里帰り中に、私とみゅーちゃんが食べられるものと思って、名古屋出張のお土産に購入してきたものだ。明日の旦那の弁当に2個つけたけど、それで消費できるわけでもないし、賞味期限が4日。帰宅早々ストレスがたまって、甘いものに走っている私は一気に消費に走る。甘いものはゆーちゃんに駄目、おっぱいにも駄目と思いつつ… そのかわり、旦那には「二度と購入するな、私たちには気を遣うな、どこに行っても、一切、土産類は買ってくるな、あると食べたくなるし、湿疹を見て落ち込むのは私で、辛いのは子供だから…」と。

2004年4月3日<格闘技観戦>
午後より横浜アリーナで行われた格闘技観戦にパパと二人で行った。旦那か会社の人が企業アンケートに答えて当選したらしい。4名分なので、旦那と同僚2人、同僚のお子さんで、3−4歳児は膝上でみゅーちゃんと年中さんの二人同伴。ボブ・サップがきていたらしい。私は格闘技に興味がないが、この人くらいはわかる。帰宅第一声が、「ママ、ボブ・サップみたよ〜」だった。でも、帰宅寸前に旦那に教え込まれただけのようだ。本人は観戦途中からかなり飽きて、年中さんの男の子が比較的おとなしく見ていたのに、膝から降りたり、乗ったり、ごじゃごじゃしまくっていたようだ。仕方がないよね。3歳児じゃ、興味がもてないよね〜

2004年4月4日<便秘で苦しむ&はじめての浣腸>
桶谷にマッサージに行き、その後、4人で錦糸町のアルカキットに行く。私がお腹がすいたので、地下のクイーンズ伊勢丹で無添加の手作りおにぎりを購入して、イートインに戻って食べはじめたら、急に泣きはじめる。「背中が痛いよ〜」と… それも周期的に襲ってきて、実際の痛みは下腹部のよう。周期的な痛みごとに大泣きなので、急いでタクシーで帰宅。

旦那がお腹を触ると、硬いらしく、便秘気味。朝も兎の頃頃うんち状態(少量)だったらしい。金曜日から食が細いし(蕁麻疹の影響か…)、昨日旦那とお出かけをし、今日の昼まで健康的なもの(繊維質が多い野菜類)をほとんど食べていないので、毎日2−3回快便娘もころころ状態では苦しいらしい。帰宅後、疲れてすぐに寝はじめたが、周期的な痛みで号泣しては泣き止んで寝て…の繰り返しでおさまりそうもなく、休日担当医を調べ、診療終了間際に飛び込む(電話で予約をして、タクシーにて)。結果はお腹の2/3くらいガスがたまって排出しきれない状態。直腸付近に便がたまっているのだろう。最初はプリンペランシロップ(消化機能改善剤)で様子を見て、改善されない場合は浣腸(本格的なもので、グリセリンを注入するキット)と指示されたようだ。しかし、服薬を拒むし、苦しみは相変わらずなので、強制浣腸をすることにした。私は押さえつけ係で、旦那は実施係。床に新聞紙を敷き詰め、丸裸にし(そこまでする必要があるのか、旦那?)、うつ伏せ状態で私が押さえつけ、旦那がビニル手袋(使い捨て)をはめて、指にしそ実油をつけ、指を肛門に入れ、その後、同様に油をつけたグリセリン容器の先についたチューブを肛門内に挿入。そして、グリセリンを注入し、ティッシュで2−5分くらい肛門を押さえる。その後、強制的におまるに座らせる。座らせると同時に排便。最初に固まりうんちが出て、その後軟便(水様便)がたくさん。排便後、おむつをつけたあとも2回ほどうんち。そして、食欲が少し戻り、おにぎりを1個近く食べ、すぐに睡眠。よほど疲れたのでしょう。普段、昼寝をしない子なので。その後、30分くらいは周期的に少し(軽度)泣いてましたが、起きるほどでもなく、その後は熟睡できたようで、3時間ほど寝て、機嫌よく起きてきた。そして、お腹も減り、肉じゃが丼を食べ、少し軽度の腹痛を伴う軟便を1度したのみで、普段通り元気に遊びはじめたので治ったなと感じた。本当、一安心。最近、みゅーちゃんの体調が悪くなる時はたいていパパがいるとき。おかげで、私はパニックにならなくてすんでいる。この面では親孝行かも…

2004年4月5日<すっかり元気>
昨日の苦しみもがきが、まるで嘘のよう… とても元気である。便も通常便になり、普段通り2回。ゆーちゃんの予防接種があったので、一緒にクリニックに行ったが、診察を受ける必要性もなし。「クリニック=ショップでヨーグルト1個」がお決まりなので、それでお腹の調子を少しは整えてちょうだい! とはいえ、今食欲の谷間の時期なので、食べる量はとても少ないように思う。

2004年4月7日<雑巾掛け&パパの誕生日>
久々にリビングの雑巾掛けをしていたら(普段はクイックルワイパー)、「みゅーちゃんがやる〜」というのでやらせることにした。結構頑張ってできていた。もちろん、隅から隅までまんべなくは無理なので、好きなところをやらせたけど、机の上だ、テレビだ、ちょこちょこ適当に拭いていた。将来のためには、こういうのも良いのかもしれないね。

今日は旦那の誕生日。本当は何もしない予定だった。夜は同僚とカラオケに行く予定があったから。でも、6、7日と高熱で会社を休んだので、その参加も中止。そのため、夕食が必要となり、少しは何かしてあげようかなという気になった。もちろん、冷蔵庫の中の雑穀粉減らしも兼ねて… 雑穀(きび・あわ混合)で蒸しパンを作る。最近、雑穀蒸しパンに飽きているのか、娘は1切れで終了。芋パンやクッキーにすると、よく食べてくれるけど… 自分で作らないからかな?食べてくれる分は自分が調理に参加できるものばかりだから… とりあえず、旦那に2切れおいて、あとは冷凍保存。みゅーちゃんは「ハッピーバースデーやね。ママがむしぱん作ったんよ」と言いつつも、いざパパの前になると、おとぼけさんをして歌わない。旦那が帰宅前までは結構練習をしていたのに… まあ、最終的には歌いはしたんだけどね。「ハッピーバースデー・パパ、ハッピーバースデー・パパ、ハッピーバースデー・ディアパパ、ハッピーバースデーツーユー」 旦那はそれだけでご満悦でした。

2004年4月9日<入園風景>
 今日は入園式のところが多いのでしょうか… マンションの中庭で新しい制服を着た男の子(私立なのでみゅーちゃんと同じ年でしょう)と母親がベンチに座り、父親がビデオ撮影をしていた。最近は会社を休んで、両親で出席するところが多いのかな? よくわかりませんが… これは午後の風景なのですが、午前中栄養指導帰りに来年入園予定の公立幼稚園(2年保育)の前を通ると、新しい制服(水色の上着)を着た園児数名がママや兄弟と帰宅するところでしたが、それを見たみゅーちゃんが、「おともだち、新しい青い服、みんなきてるね〜。みゅーちゃんもきたいよ〜」と言いました。本来なら、自分も他の幼稚園なら入園できたかもしれないことを知らないので、「来年になったら、着ようね〜。幼稚園行くよね?それまでは、ときどき幼稚園に遊びに来ようね(来年入園予定者のための開放幼稚園:月1)」と言うと、「行く!」って納得をしてくれているので、親は助かってます。でも、来年3月頃は入園準備で忙しそう。絶対手抜き楽チンを考えるぞ…(なーんてね)と今から思ってます。
 
そういえば、ストレスたまりの日々で怒りっぽい私だったけど、4日の便秘・浣腸以来、かなりストレスが減り、優しくなれたかもしれない。もちろん、私も左目の上が痛くて(眼精疲労か?)、頭痛にまで発展してパソにも集中できず控えているんだけど、それでもストレス感じてない。一種のあきらめモードもあるのかな?まあ、きっかけは何であれ、少しはみゅーちゃんとべたべたするようになった。それよりも、ゆーちゃんが一人遊びする時間が長くなったことの方が大きな理由かもしれないな〜 起床後のうんちがウサギさんうんち1個(まさしくです)だったので、まずいな〜と思っていたが、さつまいもからできている「ミヤコ・おさつをぎゅ!」やヨーグルトを食べたおかげか、その後3回は快便だったので、ほっとする。あまりあの苦しみを味わさせたくないからね〜 夕食もワカメ、カボチャ、長ねぎを用いて、繊維質とれるようにしたけどね。

  

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