みゅーちゃんの育児日記
3歳5ヶ月−1
2004年4月28日<開放幼稚園の日程が決まる&道案内ができる&クッキー作り>
今日から3歳5ヶ月。来月には3歳半か… なんか早いなとしみじみ思うが、3歳の主張にいらいらする毎日かもしれない。かなり強情だから。そういう性格なのか、そういう年頃かはわからないけど。やはり、幼稚園でも預けた方が良かったのか? ちょっと考えたりするけど… 後悔はしていないけど。来年入園予定の幼稚園に電話をかけて、来月からはじまる月1の開放幼稚園のことを尋ねてみた。帰省と重なって欲しくないなと思っていたが、21日が初日と言うことで安心。午後2時15分から1時間。初回に500円払えば、名札と教材費になり、1年間月1で通えるらしい。他のお子さんみたいに習い事をさせていない分、これだけでも行かせてあげようと思っている。ちょうど21日は午前中に2人の栄養指導の予約が入っているので、お昼頃に帰宅して、昼食して、またすぐに出かけることになり、少しハードだけど、みゅーちゃんが少しでも楽しめれば良いかなと思っている。普段は怒ってばかりだから… 他の子は幼稚園で楽しんでいるしね(?)。

おむつを買うために、マンションの前の薬局に行く。前の建物ではあるが、玄関を出てすぐ薬局ではなく(向かい合っているのは薬局が入っている建物の上階の住居者の玄関だから)、道路に出て回り込まなければならない。そこで、みゅーちゃんに道案内してもらうことにした。すると、私の手を引きながら、「右に曲がって、次は左に曲がって…」と左右の説明までつけながら、店内まで案内してくれた。3歳児なら普通のことなのかもしれないが、みゅーちゃんにとってははじめてのことだったので、結構嬉しかった。帰りもちゃんとマンションの玄関まで案内をしてくれた。だから、途中で、「パパの好きなampmに案内してよ〜」と言ったら、「無理。わかんない」と断られた。その薬局と同じ道路をはさんで、50mほど離れたところにあるだけなんだけどね。まあ、しょっちゅう行くわけではないから、駄目かもね。でも、新たなことが発見できると親も嬉しい。

昨日に引き続き、今日は冷蔵庫最後の雑穀粉末処分のため、クッキー作りをする。雑穀蒸しパンだとあまり食べないし、私も食べられないから、少しでも食べてくれるものを… それで今度はしまじろうの形をした型をつかって、クッキーの型抜きをさせる。少し大きめなので、船や飛行機の小さな型も使って。サツマイモフレークの処分もかねていたので、量は少し多め。でも、必死でせっせと型抜きをしていた。そして、焼きあがると、約1/3くらい食べた。そして、旦那にも帰宅後、少し食べてもらう。みゅーちゃんは「みゅーちゃんが作ったんよ。おいしいでしょう?  みゅーちゃんも食べる」と少しだけ一緒に食べていた。やはり、自分で作るのは嬉しいらしい。作りながらも、「大きくなったら、ククレッツ(料理のこと)してあげるから、ママ食べてね〜」といつも言っている。是非、期待しておこう(笑)。

2004年4月29日<本八幡で遊ぶ>
本八幡のコルトンプラザにはじめて行った。近いのに駅から少し離れているイメージが強くて、なかなか行けなかった。授乳施設なども心配だったし。特に、娘のときなので、数年前。今回はラフな気持ちで授乳をしているけど… 結局はJRからシャトルバスがでているし、授乳施設も数箇所あり、全然問題なし。同じく千葉の船橋のららぽーとの小さい版という感じだった。トイザラスなどうろちょろした。そして、トイザラスで鯉のぼりを買う。1000円なので、そんなに大きくない。小さいけど、みゅーちゃんが階下のベランダから出ている鯉のぼりをいつも見ていて欲しそうだったから。当の本人のゆーちゃんはどうでも良い感じだけど(当たり前っか…) 先日も亀戸のトイザラスでドラえもんがついた小さい鯉のぼりを買ってもらっていたし、完全に鯉のぼりにはまっているようだ。帰宅後、早速旦那に物干しのところに飾ってもらって喜んでいた。そういえば、JR本八幡駅シャポーの1階にクイーンズ伊勢丹と専門店街があることに気づく。伊勢丹はやはり錦糸町が良いけど、専門店街で錦糸町JRのテルミナビルの地下でみつけた手作りおにぎりと同じおにぎり屋さんを発見。早速食べるが、こちらはイートインできるコーナーがある。その奥で食べる。錦糸町店より少し高いんだけど、その分、おにぎりが大きい。なんたって塩結び。味付けもお店により違うのか、錦糸町店よりは塩味が強めだが、世間的には普通味。おいしい! ゴマが少しかかっていたので、その分は旦那にあげて、3個も食べてしまった。1個がとても大きいので、1合は越えたかも(苦笑)。おまけに食べながら、ゆーちゃんがおっぱい要求を出し、他の人がいないこと、店の奥の隅っこで見えないこと、そこには授乳施設がないことから、こそーっと授乳をしながら食べる。旦那と穴場的スポットで良かったねと… かなり食事制限があるから、他では食べられないけど、とりあえず、手作りおにぎりのお店だけは、ハレの日ということで気楽に入ることにしているのだ。普段はゆきひかりで大人しく… みゅーちゃんも大好きで、玄米おにぎりなど、たぶん1個は軽く食べていた。本当においしいのか、お店入るまでは寝ていたのに、超笑顔になってバクついていた。

2004年5月4〜6日<旦那宅に帰省→淡路に移動>
日記はこちらを参照。

2004年5月7日<バラの葉の採取&入浴など>
バラ餅(葉餅)をつくるために、じじばばと一緒に車で、近くの山にバラの葉(サルトリイバラ:山帰来)をとりに出かけた。大きくて、綺麗な葉っぱをたくさんとってきた。その後、風力発電の大きな風車を見てきたようだ。私も行きたかったが、ゆーちゃんが発熱のため留守番。帰宅後は、その葉っぱを10枚ごとに小分けするのを手伝っていた(冷蔵保存するため)。お手伝いが本当に好きみたい…

昨日は私が昼寝(遅寝)中に、母と祖母と3人でお風呂に入った。今日も「お母さん(母のこと)とひいばあちゃんと一緒にお風呂に入る」と言っていた。「ママと一緒にお風呂に入る? 入ろうよ」と言っても、「いや、おかあさんと!」と言い返していた。しかし、「ゆーちゃんが熱出ているから、お風呂に入れないから、ママと二人で入ろうよ〜」と言うと、急に「ママと入る」に変わり、喜んでお風呂場についてきた。やはり、心の中で、ゆーちゃんに遠慮しているのだろうか? そういう風にさせてしまった私もいけないのだろうが…

最近、あんまり育児をしていなくて、母に「忙しいから、ママに遊んでもらい」と言われたときも、「ママ、相手にしてくれない」と言っていたようなので(必要最低限以上のことはほとんどしていないのに等しいと自分でも思っている。半分ストレスで育児放棄していたし…)、その反省の意味も込めて、入浴後、寝かせつけのために、大嫌いな絵本読みをサービスでしてあげる。するのは良いが、嫌いなため、すぐに眠気が入ってきて、本を読みながら、うとうと… 途中、夢と半分混同して、本にないようなセリフが口からぽろぽろ… 「ママ、絵本読んでよ〜」の声で我に返り読みはじめるが、また同じ繰り返し。そのうち、気づいたら、みゅーちゃんも寝てしまっていた。久々に午後9時と早い就寝。

パソと離れたためか、多くの人に見てもらって相手をする時間が少なくなったためか、怒る回数が激減。良いことだけど、つくづく育児が得意じゃないんだなと思う。もちろん、子供は嫌いではないし、2人以上欲しいように思うけど、この辺りの感覚のギャップが心の中でもやもやとしている。これもストレスの1つか…

2004年5月9日<バラ餅作り>
起床後、母と祖母のバラ餅作りを手伝う。先日自分でとってきたバラの葉を洗ったり、餅を丸めたりしたようだ。母曰く、3歳児にしては、器用に丸めていたらしい。やはり、自分で作ったものはおいしいらしく、大人顔負けの3個も一度に食べてしまった(昼食時)。まだ欲しそうだったけど、それは我慢をさせて、ご飯を食べてもらう。今は食欲旺盛時期なので、ご飯も結構な量食べていた(笑)。私のバラ餅はコピー食だけど、みゅーちゃんは母達と同じ餅米の生地にささげ餡でできたものです。もちろん、餡は小豆餡でもOKなのですが、ささげ豆を自宅で作っているので、無農薬ということで、それで餡作りをしているだけ。

ゆーちゃんの夜中のぐずりが激しくて、午後は睡魔に襲われ、ゆーちゃんと一緒に昼寝をした。夕方気づけば、ソファーで横になって寝ているじーちゃんの腹の上で、みゅーちゃんも寝ていた。珍しいこともあるもんだ… あまり昼寝をしない&じーちゃんの腹の上

2004年5月10日<カメラのワンタッチ起動:娘に教えられる>
以前から、私の携帯のカメラを勝手に起動・撮影をして、保存させることができることに気づいていた。今日も勝手にやっている。私はメニュー画面からカメラを選んで撮影をしていたので、そんな複雑なことを良く教えてもらわないのにできるなと密かに感心していた。すると、娘はいかにも簡単に操作をしているので聞いたら、携帯を開き、「ここを押すんよ。わかった?」と。つまり、携帯のサイドにあるワンタッチボタン2つのうち、1つにメールとカメラの絵がついていて、それを押すと自動的にカメラが起動し、そこを押すと、撮影がいとも簡単にできていたのだ。はじめて知った事実。他の人はとっくに知っているだろうが、マニュアルを読まない人なので… それも3歳児に教えられるなんて… ちょっとショックでした&娘も機械マニアになれる?なーんてあほなことを思ったり。単なる親ばか。

2004年5月11日<遊園地に行く&思い出し泣き(悔しさ)>
おのころあいらんどに遊びに行く。この日記はこちら

夜、みゅーちゃんが泣きはじめる。理由は思い出し泣き。8日(土)に旦那に電話をしたときに、みゅーちゃんが「今日は何をしていたの?」と聞いたら、「映画を見に行っていたよ」と答えたこと。「パパがみゅーちゃんをエガオ(=映画のこと)に連れて行ってくれなかった。一人で行った。みんなで行きたいのに…」とl悔し涙を浮かべている。電話の時は何も言っていなかったのに… そのため、「また、みんなで行こうな。」とか、「また、東京に戻ったら、パパが連れて行ってくれるよ」となだめるのに大変。母は「パパね、お友達に誘われたから、行ったんよ」と嘘までついているし。本当は自分の見たいのを1人で行ったんだけど、「お友達に誘われて…」で、何とか納得してくれた。その後、機嫌をなおしたものの、携帯電話で話をするまねをして、「パパ、今度ね、エガオ連れて行ってね。みんなでね」としきりに行っていた。よほど自分を連れて行ってくれなかったことが辛かったらしい。旦那にメールで報告をすると、「今度は大人用でも、みゅーを連れていったる」と一応返事がきたけどね。

2004年5月12日<場に応じた心に刺激を与える言葉>
昨日母に購入してもらった木のブロックパズルをもってきて、「一緒に遊んでよ〜」と言われたとき、みゅーちゃんのブロック遊びを邪魔しようと盛んに攻撃をかけようとしているゆーちゃんを押さえつけることに必死になっていた。近づかないように、横になり、ハイハイで近づく邪魔をしていた。それもみゅーちゃんがゆーちゃんが近づくと怒るからだったのに、横になって動かなかったから、「我慢してよ。一緒に遊んでよ〜」と言われた。「我慢してよ」と普段言わないのに、そういうセリフが出るのは普段我慢させているのかも…と思った(「かも」ではなく、事実そうなんだけど)。そのときはちょっと心が痛んだけど、それ以降、割といろんなことに「我慢してよ〜」と言っていることに気づき、何かの拍子に覚えた言葉をどんどん利用しているのかもしれないと思ったが、使うタイミングがぴったりなので、本当に心の奥底を突かれたような思いだった。一応、ずっと気にしているが、なかなか実行できない。それも私のストレス。いつも空回り。

と、心の痛みを誘うようなセリフを言うかと思えば、感激をさせるような言葉も出るようになる。例えば、昨夜寝かせつけの際、ゆーちゃんが自爆で後ろに転んだ。ちょうどその位置に私が横になっていて、頬に石頭が直撃。もう我慢できない痛さ。ゆーちゃんはほとんど泣かないけど。私は数日間痛みが残るほど。それで、あまりの痛さに頬を押さえて、起き上がれずにうずくまっていた。すると、「すぐに治るよ。みゅーちゃんが抱っこをしてあげるから…」。そして、抱っこをして(抱き合ったまま)二人で寝た。朝起きると、「治ったでしょう。ご飯食べると、元気になるよ」と言う。でも、痛みがあるので、「痛いよ」と言うと、「また、だっこをしてあげるから」と本当状況に応じた会話がどんどんできるようになったなと思う。他にも、母が郵便物をじっと(ぼーと)見ていたら、「なに、かんがえとんの?」と聞くし。もちろん、まだまだとんちんかんなセリフも多いけどね。口が本当に達者になり、これは絶対にパパ家系(それも母親)の遺伝としか思えない…(苦笑) まあ、顔からしてそっくりだから、何とも言えないのだが…

<本日の食事>
(朝食)
豆ご飯(グリーンピース、きぬひかり、うるちきび)
野菜スープ(さくさくタピオカ麺、ほうれん草、人参、玉ねぎ、米醤油、塩)(少し)
おひたし(いつも菜、米醤油)
田作り(煮干、米醤油、黒砂糖、本みりん)昼食カレーライス(千野米穀店:野菜カレー、きぬひかり、うるちきび)
羊羹(2切れ)
(間食)
野菜カリ(ミヤコ)(1袋:ミニサイズ)
おかき
豆ご飯(グリーンピース、きぬひかり、うるちきび)
とろろ昆布
ノンオイルレーズン(少し)
(夕食)
ふりかけご飯(きぬひかり、うるちきび、海の清:しそもみじ)
うどん(うどん、青ネギ、あご出汁、米醤油)
おひたし(いつも菜、米醤油)

2004年5月14日<牛乳OK&生活リズム&美容院>
10日、13日、今日と3回、朝食時に、温めた牛乳を約50ml飲む(いずれも開封後すぐに温めてすぐ)。以前は腹痛・軟便をしていたが、今回はOK。時期的なものか、少し強くなったか、鮮度に対する私たちの対応が変わったか… でも、できるだけ新鮮で加熱したものを少量でも飲めることがわかれば、それで満足かも…

実家に戻ってから、徐々に寝る時間と起きる時間が早くなる。今後も継続できたら良いし、夏以降は来年4月入園にむけて本当に生活改善しようと思っていたからだ。早寝してくれると、夜のパソもゆっくりとできるしね。今までなぜ気づかなかったんだろう? とはいえ、ゆーちゃんは頻回授乳なので、ゆっくりとも言えないんだけどね(苦笑)。

ところで、今日は美容院に行って、カットをしてもらった。前回、東京でしたときに、担当の方が休まれていて、別の方にしてもらったが、少し伸びてくると、どうもしっくりとこなくて(短いから仕方がないのかもしれないが…)、ちょっと早めに気分転換をしたかったからだ。旦那に預けるよりも気楽に行けるし… 私がカット中は、母がみゅーちゃんをおんぶし、みゅーちゃんと一緒に美容院に隣接するホームセンターをうろうろ。終わりそうな頃に戻ってくる。みゅーちゃんは外ではおとなしい方なんだけど、最近は徐々にしゃべる声が大きくなっている。待っているときのしゃべり声が聞こえるくらい(大きな美容院ではないけど)。また、しゃべることも多くなり、母に言わせると、「ママ、きれいにしてもらってるね」とか「髪の毛にへんなもの(すいてもらうときにつけたヘアピンだと思う)を巻いている」とか… 本当、3歳児になると、いろいろ変化が大きいなとしみじみ思う。

  

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