みゅーちゃんの育児日記
3歳5ヶ月−2
2004年5月15日<バラ餅作り>
帰京前に、2度目のバラ餅(葉餅)作り。葉を洗ったり、餅を丸めて、餡を詰めたり、なかなか様になっている。すっかりと料理好き? また、今日作ってもらったバラ餅のコピーはとてもおいしかったし、大満足←自分で作れっつ〜の! みゅーちゃんも相変わらずで、2.5個は食べた模様。

(作っているのはコピー食)

<本日の食事>
(朝食)
ご飯(きぬひかり)
ちりめん
カボチャ煮(カボチャ、あご出汁、米醤油)
食パン(超熟:祖母のを欲しがる:A1マーガリン、無糖いちごジャム)(約1/4)
(間食)
バラ餅(餅米、砂糖、塩、ささげ) (1.5個)
(昼食)
ご飯(きぬひかり)
煮魚(カレイ、玉ねぎ、本みりん、米醤油)
カボチャ煮(カボチャ、あご出汁、米醤油)
自家製漬物(大根、塩)
(間食)
バラ餅(餅米、砂糖、塩、ささげ) (1個)
辻安全食品・アマランサスせんべい
(夕食)
バラ寿司(きぬひかり、千鳥酢、砂糖、塩、大豆醤油、いりこ+昆布出汁、切干大根、人参、シイタケ、タケノコ、フキ、ちりめん、ピース)
シジミ汁(シジミ、大豆味噌、青ネギ)
おひたし(ハマジシャ、米醤油)

2004年5月16日<帰京>
東京に戻る日。この日記はこちら

2004年5月18日<いらいら&食欲旺盛と運動量&おにぎり作り&開放幼稚園のスケジュール>
昨日より実家にいるときより少し遅めの午前8時30分起床(以前より早いけど)。でも、起きる早々、意に反することばかりの言動が多く、「怒らない、怒らない…」と心では思っているのに、すぐに怒ってしまう始末。怒れば、すぐに「ごめんなさい。もうしません」と言うけど、本当口癖になりつつある。そういう風にしたのが悪いんだけど… 言い聞かせと思っても、余裕がないとなかなかできないし、口も達者なので、すぐに駄々こねるし、なかなか難しい。3歳児相手は疲れる、幼稚園や小学校行く頃には、もっと口達者にはなるけど、言うことも全部わかるだろうから、少しはましになるのかな?

帰省中から食欲は旺盛。昨日は2食で大人用に丼一杯のご飯を空にしてしまった… 1〜1.5合はあると思うのに。実家では3つほどの部屋を行ったりきたり、運動量が多いのか夕食後すぐに眠くなるのに、こちらではどうしても遊びも生活もリビング中心となり、動きが少ないためか、午後11時頃まで寝ずじまい。徐々に考えないといけないかも…(今までの出不精生活) 恐るべし、3歳児のパワー。

ところで、今日はしまじろうの付録を活用して、自分でおにぎりを作らせてみた。握るのではなく、付録のスプーンでご飯をすくい取り、おにぎりマシーン(というほどではないが)に入れて、上の蓋を前後に動かすと、小さなボール状のおにぎりが2個できるのだ。とても喜んで、まず4つ作って食べて、その後も2個追加で作って食べていた。かなりストレスで怒ってしまうし、相手にできないことも多いけど、みゅーちゃんの好きなクッキングを一緒に楽しむことで少し許してもらうしかないな…(苦笑)

今週金曜日からはじまる月1の開放幼稚園の案内の張り紙を見に行った。徒歩で5分程度(大人の足)なので、みゅーちゃんにも「幼稚園に行く練習だよ」と言い聞かせて往復歩いてもらう。「幼稚園」と聞いただけで少し嬉しかったのか、ちゃんと歩いてくれたけど… そのとき、親水公園を通り、小川のそばを歩くんだけど、鯉や亀がたまたま良く見えた。みゅーちゃんに「亀がいるよ。石の上で休んでる…」と言ったのに、「あとで…」とまったく見てくれず。よほど幼稚園に気が向いていただろう。掲示をみると、「うさぎ組」となっていて、年間予定が書かれていた(曜日は決まっていない)。園内での遊びはもちろんのこと、公園、運動会などの参加予定もあり、2月の最後は1日体験入園となっていた。なんか体験入園と見て、その頃からは入園準備で忙しくなるのかな?と思ったり、かなり早いけど、ちょっとみゅーちゃんの入園の想像をしてしまった(笑)。

2004年5月19日<おませな言葉&ラフィノース>
かなり暑い日が続くようになってきたので、夏服を本格的に出した。洗濯をして干している時に、「このワンピース、かわいいでしょう?」と私が聞くと、「幼稚園に行ったら、男の子がかわいい、言うもん」と答える。どこでそんなおませな言葉を覚えるんだろう?女の子のお友達がいるわけでもないし、他の子とあまり遊ばないのに… 不思議だ。幼稚園に行って、いろんな言葉を覚えてくるのはわかるけど、まだ入園すらしていないのに…

15日頃から食欲旺盛にもかかわらず、うんちの回数が昨日を除き、ほぼ1回(通常、2−3回)。今日は朝よりする気配がなく、以前の浣腸事件のようになっては嫌だなと思い、ゆーちゃんが飲んでいるラフィノースを昼食と夕食時に各1袋ずつ飲ませてみた(少し多いかな?)。おかげで夕食後にうんちが出てくれたけど… ゆーちゃんはこの甘い味が嫌なのか、直接は口に入れてくれないんだけど、みゅーちゃんは逆に喜んで、「おかわり!」とまでいう始末。与えすぎは良くないので、少しぐずりそうな予感がしたけど、我慢をしてもらう。

<本日の食事>
(朝食)
おにぎり(ブレンド米、うるち粟、まんまぱっぱふりかけ大根葉、焼海苔)
おひたし(ほうれん草、米醤油)昼食ふりかけご飯(ブレンド米、うるち粟、まんまぱっぱふりかけ大根葉)
(昼食)
お好み焼き(キャベツ、上新粉:高度精白米、タピオカ粉、イカ、しそ実油、ヒカリ中濃ソース)
ラフィノース (1袋)
(間食)
スギヤマこまるせん塩味
(夕食)
ふりかけご飯(ブレンド米、うるち粟、まんまぱっぱふりかけ大根葉)
おひたし(ハマジシャ、米醤油)
焼魚(ブリ)
エノキ佃煮(エノキ、本みりん、米醤油、てんさい糖)

2004年5月21日<栄養指導&開放幼稚園>
今日は朝から大忙しの日。午前中はクリニックで栄養指導、午後からは開放幼稚園。昨日から台風が近づいていて、予想通過時刻が午前9時頃だったのでどうなるかなと思ったけど、午前7〜8時過ぎまで雨が振り、その後すっかりと晴れてくれました。クリニックはおかげで人が少なく、診療も栄養指導も予約よりかなり早くやってくれた。ゆーちゃんが血液検査を受けるから、受診を迷っていたけど、先生は7月頃で良いというので、その時期まで待つことにした。ちなみに、体重12.6kg(服を着た状態−0.2kg)、身長92.8cmで、体重は相変わらず増えないけれども、身長は前回1月に比べ、約4ヶ月で3cm弱伸びていて、ホッとした。

栄養指導では、主なアレルゲンである卵、乳、大豆、麦類については、週に2−3回程度をコンスタントに負荷し、1回もしくは1日にどの程度の量(素材そのもの+つなぎレベルのものも含めて)を食べることができるかを判断すること、調理法の違いにより、発症の有無はあるのかどうか(生、半加熱、加熱、煮る、炒める、焼く、蒸すなど)などをきちんとメモしておくこと。それを把握したあとで、週に与える回数を少し増やしたり、1回量を増やしてみた場合でも症状に変化がないことなどを確認すること、また、少量を毎日のように頻回に与えても問題はないか、もし、問題がないのであれば、週全体でとる量を増やして、同様に検討することで、入園・入学後までにどの程度の量を食べられるかを判断し、主治医に園や学校宛に診断書を書いてもらうことになるそうです。入園・入学後も、随時様子を見ながら、量のアップを図り、園・学校だけでなく、自宅でも食べることができるのかどうかなども徐々に検討していくそうです。そのため、例えば、牛乳なら、○mlまでOKとかあらかじめ決めるのではなく、その子の受け入れ状況と体調など総合的に判断しながら、その値を決め、柔軟にその量も変更もしていくとのことでした。今まで判明しているアレルゲン以外でも、自宅で食べさせることに不安がある素材なら、クリニック内でどんどん負荷試験試験しましょうとも言われました。また、鰹節がだめなこと(エキスは時々ならOK)を伝えると、鰹というより、鰹節にしたときに周囲に付着させるカビが原因かもしれないので、キノコ類、酵母類(イーストも含む)、チーズなどの摂取は控えめにした方が良いかもしれないと言われた。

午後は、来年入園予定である幼稚園の開放教室「3歳親子で遊ぼう・うさぎ組)に行く。午後2時15分から1時間。受付をすまして、予定表、出席表、名札(うさぎの形をしている)をもらい、園庭もしくは園内の遊技場のどちらかで好きなように遊ぶ。先生は数名ずつわかれて担当し、適宜声をかけていく感じ。暑いこと、外はあまり好きではないこと、ゆーちゃんをおんぶしていたことから、迷わず園内を選ぶ。まずは、粘土遊び。みゅーちゃんにとって初めての粘土。一緒にうさぎなどを作ってみる。そして、ビニル風船作り。いろんな色の画用紙を短冊にしたものがあり、好きな色を選んで、はさみで適当な大きさに細切し、ビニルに入れて、膨らませたあと、口をテープで閉じるだけ。それをぽんぽんとはじいて遊んだりした。はさみ好きなみゅーちゃんは喜んでやっていた。できあがったあと、先生に「上手に作ったね。今度は何をして遊ぶの?」と何度か聞かれていたけど、恥ずかしそうにもじもじしていたみゅーちゃん。「ありがとう」だけは何とか言えたけど… その後、寝かしたはしごの上を何度も往復したり(1人では渡れないので、私が手をつないであげる形で)、滑り台で遊んだり、大きな木のブロックでおうちを作ったりした。最後、ままごと遊びにも参加しようとしたときに、全員お遊技場に集合の合図とともに、遊技場の遊び道具の一斉片付けになってしまい、残念そうなみゅーちゃんだった。ここまで約40分くらい。あとの20分は全員で先生のお話を聞いたり、みんなで歌ったりした。歌は「ぐー・ちょき・ぱー」と「こぶた・たぬき・きつね・ねこ」で手を使ったり、絵が出てきたりした。それで解散だけど、先生方が出口で待っていて、みんなと握手しながら、「また、遊びにきてね〜」と見送ってくれた。ところで、開放幼稚園は宣伝は特にしていないが、最低でも70組以上の親子が来ていた。下手したら100組近い?とか思ってしまうほど… 2000年生まれはミレニアムで多いし、私立に入園できなかった子も多いのだろう。先生も今年は多いねと話しているのが聞こえた。ちなみに、この幼稚園はマンモスで、2年保育のみだが、各学年5クラスずつあるので、最低でも各学年150〜200人くらいいるのだ(苦笑)。でも、園の教育方針などの評判は良いらしい。うちは給食がないことが気に入っているんだけどね。

この1時間で相当疲れた私は、早く帰りたかった。別に他のお母さんと知り合いになったり、話をするわけでもないので… でも、みゅーちゃんは珍しく自分から「まだ遊ぶ」と言いだし、園庭の石で作られたトンネルを何度も往復していた。本当は滑り台などをしたかったようだが、怖くて途中までしかのぼれなかった。ジャングルジムも同様。なんとか園を出たものの、今度は近所の公園で遊ぶと言いはじめ(普段言わないのに…)、上に乗って、ぴょんぴょん跳ねる遊具やつかまって綱をつたいおりる遊具で遊んだり、滑り台にのぼったり… 相当幼稚園が相当楽しかったようだ。その余韻をかなり楽しんでいるようだった。おかげで、久々にかなり運動したので、疲れたみたいだけど… そのため、徐々に遅くなる傾向にあった就寝時間も午後9時過ぎにあっさりと寝てくれた(朝早くて昼寝せずもあるが)。これを考えると、やはり、室内でも1日の運動量が多いと、早く寝るんだなということで、明日から嫌でも毎日支援センターなどで遊ばせるしかないのかも… 私が精神的に耐えられるかどうかだけ。

2004年5月22日<夢&子ども広場に行く&外遊びのこと>
昨日疲れて早めに寝たが、午前2時頃、「ママ、怖いよ〜」と急に泣き出して、一瞬起きる。どうも虫か、誰もいなくなったような夢を見たようだ。そばにいると、またすぐに寝てくれた。昨日から旦那が京都に泊出張。土曜日だけど、遊んでくれるパパがいないし、小雨(傘をさすかささないか微妙な程度)だったけど、思い切ってヨーカドーに行く。普段なら絶対に行かないけど、昨日の運動と生活リズムを考えると、トライする価値ありかなと…

子どもが多いと絶対に入らない子ども広場。昨日の幼稚園の延長か、あっさりと入る。しかし、一杯いたので、遊具にほとんど触れず。2歳以下の広場にゆーちゃんを放牧したので、本当は駄目だけど、おとなしいみゅーちゃんなので、目を離さないためにもそっちに入らせてもらった。弟が自由奔放に行きまくるので、それに歩調をあわせるような感じで、はしゃぐみゅーちゃん。それでも以前と異なるので、とても進歩! みゅーちゃんより、何をしでかすかわからないゆーちゃんには目を離すことができないけど… まあ、そのゆーちゃんを追い回してたり、店内を歩いたりしたので、かなり疲れて、夜も午後7時30分過ぎには寝てくれた。本当、外遊びも重要なんだな。改めて実感するが、私の精神的には… ちなみに、みゅーちゃんが外が好きなのは、自宅と異なり、ほとんど怒られることがないこと、自宅ではゆーちゃんが甘えてるから遠慮しているけど、外だと自分が膝上などに乗って、充分に甘えられるから… ゆーちゃんは外だといろんなものに興味ありなので。まあ、私も自宅だと怒りがちになるので、外の方が精神的に良いのかも… そして、夜早く寝てくれたほうがいろいろ作業をしやすいし。でも、私も慣れないこと、好きではないことに努力しているので、かなり疲れて、夜中の作業があまりできなくなっているのが、少しネック! う〜ん、複雑… 

2004年5月23日<早朝から野球観戦&大はしゃぎ>
今日は午前6時30分頃に起こし(昨夜は早く寝ているので機嫌よく起きる)、すぐに食事をさせて、旦那とおでかけ。埼玉の辺りの多摩川(?)の川辺で行われる会社の野球大会の応援に出かけたのだ。朝ぎりぎりで準備しているのに、おでかけ前のハプニングは、食後、「うんちくんした」と言うので、旦那が交換しようとしたら、リビングの床にころんとうんちが落ちていて、本人は変ながにまた。一瞬、おむつを脱いだのかと思ったが、どうも尿をたっぷりと吸って重くなったおむつがずれて下にさがり、足の付け根辺りから落ちたらしい。こんなハプニングははじめて。野球は15−0でぼろ負けしたらしいが、みゅーちゃんはそんなこと関係なし。同僚の方が連れてきていたお子さん(9歳♂、4歳♀の兄妹)と一緒にかなり遊んだようだ。特に、9歳の男の子が気に入ったようで、ずっと運動場内を走り回ったり、手をつないだり、サッカーボールを蹴りあったりしたようだ。最後の方は、男の子の方が疲れてばてているのに、「あそぼうよ〜」としきりに話しかけていたらしい。そんなにはしゃぎ回るみゅーちゃんを見たのは旦那も初めてだったようで、驚いたらしい。みゅーちゃんにとっては、「男の子=パパ」と扱いがほとんど同じで、一緒に遊んでくれる人なんだけど、旦那は少し(かなり?)嫉妬したらしい。今からそんなんで将来どうするんだ〜と言いたいけどね(苦笑)。
 午後はファミレスでランチ後、すぐに帰宅した。食後から家に着くまで車で送ってもらったようだが、みゅーちゃんは激寝していたようだ。まあ、朝早く起きて、かなり暴れまくったので、当然なんだけどね… 昼寝をしたので、夜は少し心配だったけど、さすがに運動量が多かったこと、午後7時頃も入浴後に旦那と家の前の薬局まで買い物がてらの散歩に行ったので、午後9時に就寝。この3日間は頑張ってるぞ〜(いつまで続くかわからないが)2004年5月24日<子ども広場&トイレで座る&しまじろうの型のおにぎり&「みゅーちゃんが○○する攻撃」に滅入る。

2004年5月24日<子ども広場&トイレで座る&しまじろうの型のおにぎり&「みゅーちゃんが○○する攻撃」に滅入る>
昨日は疲れたのか、結局12時間寝て、午前9時頃起床。4日目の正直を願い、午前中より、近所の子ども支援センター内の広場に行く。小さなボールがたくさんあるところに入り、他のママを相手に遊んだり、大きな車の遊具に乗ったり、ゆーちゃんの邪魔をしたりして、充分に遊ぶ。途中、おやつをセンター内で食べたけど、お腹がすいたというので帰宅。今度からおにぎりを持っていこう。他の親子もお弁当をもって、お友達とランチをしている人もいたので。帰る前に、トイレでおむつ交換。最近、子ども専用の小さな便器が添えつけられ(幼稚園にもあるのかな?)、それに興味をもったみゅーちゃんが珍しく「座る」と言ってくれた。ゆーちゃんのおむつ換え中、大人がやるみたいに、ズボンとおむつを途中までおろした状態でひとりで座ろうとしたけど、無理だったようだ。そこで、下を全部脱がして、私が手を添えて座らせてあげた。慣れぬ状態なので、少し不安気味。1−2分で終了。少しでもその気になってくれただけでもOKとすべきかな…

帰宅後、しまじろうの形のおにぎりを作ってあげようとしたら、いつもの「みゅーちゃんが、みゅーちゃんがやるから」がはじまり、手がつけられない状態。その型で作るのは初めて&こちらはかなり外遊びで無理をしているところがあり、落ち着いて、教えさせてくれない状況に怒り爆発し、おにぎり作りを放り出し、パソルームにゆーちゃんとこもる。自分で模索をしていたようだが、まったくできなくて、最後は、「ママ、みゅーちゃん、できないよ〜 作って。ごめんなさい」と泣きはじめたので、作り方を教えてあげる。形ができただけでも嬉しかったようだが、それに焼海苔で目などをつけてあげると、さらに喜んでいた。しかし、この「みゅーちゃんが…」攻撃にはほとほとまいってしまう。余裕のあるときや元気なときは良いけど、そうでないときは本当怒ってしまう。昨日旦那も夜さすがに切れていた。週末だけの旦那でもそうなんだから、毎日四六時中相手をしている(?)私の気持ちを少しわかったかな?

<本日の食事>
(朝食)
ご飯(ブレンド米、うるち粟)
食べる煮干
煮物(コンニャク、大根、あご出汁、米醤油)
(間食)
ミヤコ・おさつをぎゅ!(さつまいも、てんさい糖)
野菜生活100(ジュース)
(昼食)
おにぎり(ブレンド米、焼海苔、塩、まんまぱっぱ大根葉ふりかけ)
煮物(コンニャク、大根、あご出汁、米醤油)
(夕食)
おにぎり(ブレンド米、焼海苔、塩、まんまぱっぱ大根葉ふりかけ)
魚のソテー(メカジキ、上新粉、しそ実油、人参、ジャガイモ)
野菜スープ(大根葉、長ねぎ、サラダ菜、塩)
おひたし(ほうれん草、米醤油)

2004年5月25日<初めての川魚&果物ジュース作り&しまじろう6月号&エネルギー消化率>
ゆーちゃんの初タンパクである魚のスープの日。朝、スーパーで購入したものだが、養殖のにじます。あとは養殖の真鯛刺身ブロックしかなかった。この付近では、天然ものや地場産は期待できない。錦糸町位まで出れば別の話だが、時間的にかかるからどうしようもない。本当、ため息… それはともかくみゅーちゃんもにじますが初めてだったので、スープ取りに使用した3度湯での身少しをお昼に食べさせた。問題がなかったので、夕食のおかずとして一緒に食べた。川魚を購入したことがなかったけど、焼魚にしたら、とてもおいしかった(笑)。みゅーちゃんもおいしいと食べていた。最近は、こういう感じで、初めての素材を与えることが多いです。いい加減だな…

ミルを購入したけど、雑穀が駄目になったので、ほとんど使っていなかった。そこで、実家から送ってきた夏みかんがあったので、ジュースにしてみた。いつもの「みゅーちゃんが…」がはじまったので、一緒にミルを持って押してもらった。1分もしないうちにジュースが完成。みゅーちゃんにあげたら、「おいしい!」って飲み、お代わりしたよ。最初に作ったのは、少し水を入れたため、味は薄かったけど、2回目は水を入れずに作ったら、ちょうど良い酸味と甘みだった。

しまじろうの6月号が届き、絵本だけ全部シールやお絵かきなど完成させた。昨日で10ヶ月になったゆーちゃんの邪魔度も激しくなり、仕掛け部分の扉などはすぐに引きちぎられてしまった(涙)。ゆーちゃんはまだ見るというより、口に入れたい症候群。今後は本当戦争状態で絵本遊びになるんだろうな… 今月の付録は歯磨きタイマー。 しまちゃんがしゅかしゅかしている間は磨き、磨き終えたら、鏡が飛び出すしくみ。みゅーちゃんは面白がって、何度も動かしていた。ちゃんとスタンドに歯ブラシも入れていたけどね。

今日の外出は魚を買いに近所の一番近いスーパーに行っただけ。やはり、エネルギー消化率が悪いのか、二人ともなかなか寝なかった。う〜ん。これが今までの遅寝の原因だったのかとつくづく知らされた気分。外嫌いを治さなくちゃ… あまり治らないだろうけど。

2004年5月26日<リズム遊びに参加&数字が上手に書ける>
子ども支援センターの広場に行く。今日はあんまり積極的に遊びに行かないみゅーちゃん。行く前に怒ったからかな? 少し簡単に遊んで、昼食用のおにぎりを食べさせる。その後、たまたまリズム遊びの催しがあったので参加(無料)。センターの担当の人二人と、東京福祉専門学校の学生さん3人(保育士さんを目指している方たち:男性も1人)。アンパンマンの歌に合わせて手を動かしたり、センターの人が軍手を用いて、人形遊びを見せてくれたり、一本橋こちょこちょなど、親子で楽しめる歌と遊びなどを教えてくれたりした。約20分ほど。みゅーちゃんは手遊び体操に参加できたので、機嫌よく帰宅してくれた。そして、旦那が帰宅後、早速アンパンマンの歌と一緒に手遊びを見せていた。

以前から、1とか7とか簡単なものは書いていたけど、今日はびっくり! 手本を見なくても、たくさん数字(2、3、6、9、1、8、7:写真にないのもあります)が書けたのだ… いつのまにか覚えてしまったようだ。ひらがなは少し読めるだけだが、数字は早いな〜 でも、6はリンゴみたいだし、9は左右反対(ミラー像)で、8は3と3のミラー像をくっつけて書くという器用な書き方をしていた。



  

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