みゅーちゃんの育児日記
3歳7ヶ月−1
2004年6月28日<しまじろうの付録の七夕作り>
今月のしまじろうの付録の工作キットは七夕作り。短柵にパパやママの顔を書き、飾りを切って、糊やテープで止めて、笹の絵を書いた台紙にあいた丸い穴に差し込むだけ。出来あがった七夕様を見て、大喜びするみゅーちゃんだった。

2004年6月29日<プレス&女の子との会話>
しまじろうの付録の1つで、鈴などが入っていて、音が鳴るプレスを両手首につけて、桶谷やクリニックに行ったみゅーちゃん。みんなに「良いものつけているね〜」と言われ、照れくさそうにしていた。クリニックでは、2歳の女の子(おしゃべりが上手)と一緒に絵本を見たり、遊んだりしていた。2歳の子の方が良くしゃべるので、そちらに誘導されているような感じがあったけど、一応まともな会話になっていた(ように思う)。ゆーちゃんがしゃべるようになったら、姉弟でこんな感じになるのね〜と思いつつ…

2004年7月3日<ヨーカドーに行く&七夕作り第2弾>
旦那が風邪で休養中(土曜日だけど)だし、ここ数日弟の発熱などで外に行っていないこと、秋からは土曜日も私1人で育児をしないといけないことを考えると、土曜日だから、旦那と一緒におでかけもできなくなると、本当にいろんなところに行く機会が少なくなるのはかわいそうなので、私が少しでも1人で出かける練習をしないといけないと思って、3人でヨーカドーに行く。行きのバスでいつもと異なるバス停から乗ろうとして、場所を間違えて、結局いつものバス停より1駅も先のバス停から乗ることになったりしたけど、ちゃんと楽しそうに歩いてくれた(いつもはパパ抱っこでないと駄目な距離)。到着後、まず本屋さんに行く。幼児の読書コーナーで少し絵本を見て、新刊のアンパンマンの絵本を購入。ドラえもんや仮面ライダーブレイドなども見たが、ちょっと難しそうなので… 最近は自分の本や飲みものなら、自分でレジに出す。「みゅーちゃんがどうぞするからね」って。まあ、何でも自分でトライすることも良いことだ。その後、休憩をして(おやつをして)、広場に行く。子供はたくさん。みゅーちゃんは大きい広場に行きたかったようだが、さすがに男の子が数名走り回っていて、ゆーちゃんを放牧するのは危険。ただでさえ、どこに行くかわらかない状態なのに… それで、2歳以下の小さな広場で二人を放牧。本当はみゅーちゃんは対象外だけど、親のそばで遊ぶだけなので… みゅーちゃんは一緒に遊んで欲しいタイプ。ゆーちゃんは放牧した瞬間に、脱走を試みるタイプ。性格の違う二人を見るのは大変だ。とりあえず、ゆーちゃんが広場内で移動している限りは、他の子に迷惑をあまりかけないので、横目で見ながら、みゅーちゃんの相手。ぞうさんなどの大型クッション(?乗り物)にまたがって、ぴょんぴょん跳ねたり、広場内でジャンプをしているだけだし。とはいえ、今日は人が少なくなった夕方には、大きい広場から、その遊具を抱えて運び込んだりはしていたけど… それを出口において、ゆーちゃん脱出予防策にしてみたり。ゆーちゃんは結構他の同じ位の月齢の赤ちゃんとまぎれていることも多い。みゅーちゃんと大違い。まあ、それはそれでOKなんだけどね。

その後、フロアーを見て回る。七夕飾りに目がいくみゅーちゃん。文具屋さんで、大きいけどきれいなのがあって、「こーて」。笹の葉(作り物)だけど、値段をみると、2千円越えている。絵本ですら、500円を越えないようにしているのに、さすがに、「ママ、お金ない。もっと安いのを探そう」と言って、1Fと3Fで探すがなし。帰宅途中、バスの乗り変え地点である駅の高架下の100円ショップを見るが、駄目。あきらめつつも、自宅に一番近いスーパーの雑貨売り場に行くと、ちょうど良い大きさで、400円弱のものがみつかる。それを購入。嬉しくて、嬉しくて仕方がないみゅーちゃん。帰宅すると、旦那が少し元気になっていたので、夕食準備中に早速七夕作り。旦那に折り紙で短柵を作ってもらい、宇宙文字で願いことを書き、私が星型の絵を書くと、それをはさみで切り抜いて、旦那に笹に貼ってもらったりして完成。リビングの窓際に飾る。でも、3歳半ばもすぎると、いろんなことに挑戦をしたくなるんだな〜。幼稚園だと、先生と一緒に作る時間があるから、行かせていない分、そういう希望も聞いてあげようと、今回はいろいろ奔放しました。おかげで、疲れていると思うのに、超ご機嫌のみゅーちゃんでした。

2004年7月7日<支援センターで七夕作り(第3段)&ケーブルテレビの区の情報放映に出演&トイレトレーニングの本格的開始(3日目)>
近所の子ども支援センターに出かける。水曜日は催し物がある日が多いから、何かやっているだろうと… たまたま今日は七夕の日で、広場にも大きな七夕が飾ってあり、短冊とペンが置いてあり、好きなように書いて吊るせるようになっていた。みゅーちゃんはただでさえ大きな笹と飾りに感動していたのに、自分でも飾れることに嬉しさを覚え、パパ(ママ)の絵と宇宙文字の願い事(?)を書いて飾る。みゅーちゃんの名前のところだけは一緒に書いてあげた。私も一枚書かせてもらった。「みゅーちゃんとゆーちゃんが健康でありますように…」と。その後、少し遊んで、別の部屋へ。そこでは笹作り。一応、ママが飾りを作ることになっているけど、そんなことを許すみゅーちゃんではなく、自分ではさみを入れ、ちょうちんを作った。しかし、ゆーちゃんに引きちぎられ、私が作り直し。ゆーちゃんは隣の親子の天の川まで引きちぎる始末。というか、食べたい症候群。抱っこをしていたが、はさみを使うみゅーちゃんに一瞬気をとられた瞬間に(周囲の人に気をとられ、はさみを見ないで動かそうとして、指が危なかったから)… もう平謝りをするしかなかった。その後、天の川(三角に折った折り紙を何枚も糊でつなげたもの)、流れ星(星に細長い3本の短冊を糊付け)を作る。それと短冊に願い事を書くが、みゅーちゃんはママの顔(ちゃんとめがね付)。それを保育士さんの卵の方に、本物の笹にテープでつけてもらって、各自お土産としてもらえた。いろいろトラブルがあったので、2人を抱えている私達親子が一番遅く、他の方が帰ってもやっていた。その場所は普段休憩所で、食事ができる唯一の場所。そのため、眠くなったゆーちゃんに授乳&みゅーちゃんのおやつをした。すると、施設の方が部屋を片付けたあとに、あまっていた飾り(わっかをつなげたもの)を特別に笹につけてくれた。小さな笹だけど、とてもにぎやかになり、みゅーちゃんは大満足。普段なら、「もっと遊ぶ〜」と帰宅を拒むけど、今日はすんなり納得。よほど嬉しかったのだろう。

そして、ホールのところで、少し休憩。そこで今月のケーブルテレビの情報コーナーが継続的に流れている。見たことがある風景だなと思ったら、5月下旬(のはず)にはじめて水曜日の親子でリズムダンス(?)みたいな感じのものに参加したときのものだった。それを見ていたら、ばっちし、みゅーちゃんと私が一瞬だけど、大きく映されていて、二人で「うお〜」と言いながら、感動して帰ってきた。

今までおまるには何度か誘ったけど、拒否状態が多かった。もちろん、最近は「あれ欲しい」だの、「これ、こーて」だの、うるさいので、高額なもの(アンパンマンの自転車など)は「完全におむつがバイバイできたら、いつでもこーたる」との条件付を提案したりしていた。いわゆる、物つり作戦(良い、悪いは別として)。本人は「おまる、する」とは口癖で言うけど、現状はNG! まあ、小学校まではおむつしないとは思っているし、入園して、自分だけおむつとわかれば、4歳過ぎれば、すぐに外れるかも…という思いも強いので、まったくあせらずにきた。でも、やはり、2月に1日体験入園(親がまる1日付き添うのか、どうかは不明)があるし、某大手サイトをみたら、「虐待」とか書かれてある人もいて(状況はかなり異なり、そのお子さんの場合はおむつかぶれなどひどい状態なのに、おむつからの尿漏れを防ぐために、ボディースーツを着せられたりしているため:本人ははずしたがっている模様)、さすがに今年はすでに猛暑だし、頑張ってみるかと、5日の月曜日から、少しずつおまるに誘いはじめた。5日は午後に3回。おむつ交換後にすわってもらうが、いずれもタイミングがあわない。昨日6日は午前と午後に買い物や広場などに行ったため、まったく座らず。そのため、今日は支援センターのトイレに子ども専用の便器があることを利用して、遊びはじめと終りに1度ずつ座らせてみた。それに座ることを条件で遊びに連れてきたこともあるし。素直に座ってくれるが、なかなか上手くはいかない。帰宅後も、夕方か寝る前まで4回も座ってくれる。子ども用便器に座ったことが、本人にもやる気を起こさせるきっかけになったみたいだ。もちろん、途中誘いは無理だけど、おむつ交換後に必ず座るパターン。一度はおまるに座り、駄目で、おむつをつけた途端、「でた〜」と申告。おむつを触ると、生温かい。まあ、すぐに出ておむつももったいないとは思ったけど、こういう申告を引き出すことも1つの訓練だし、1日1日の進歩があればOKかなと思う。特に、最後のおまるは私がうとうとしていたら、自分から「おまる、すわるね」と言って、座ったもの。その後、出なくて、本人がおむつを探していたら、リビングの床に「じゃ〜」としてしまった。というわけで、最後の2回はあと少し我慢して座っていれば成功したからも…と考えられるタイミング。結局、6回も座ってくれた。

2004年7月8日<トイレトレ4日目(おしっこ2回少量成功)>
今日は7回おまるに座る。起きてすぐのうんち後のおむつ交換の際からはじまり、夕方まで約1−2時間ごとに誘う。今日の午後も支援センターに出かけ、昨日より1回多い3回トイレに座らせる。着いてすぐ、途中、昼食(蒸しパン弁当)をはさんだとき、帰宅前。シャワー後のおまるに座ってすぐに、ほんの少し出た。本当に数mlくらいだけど。夕食後すぐに座らせたら、おまるでほんの少しOK。二人で喜んでおむつをつけた数分後(〜5分以内)、大量おしっことうんち。おまるにほんの少し出たのは、その前兆だったみたいだ。もう少し座らせていれば、一気におしっことうんちが成功したのに残念という思いが強くなる。その後は、眠気もあるが、なかなか寝つけない状況や旦那の帰宅などにより、おまるは拒否状態。とはいえ、7回中2回ごくわずかでも出たのは進歩。座る回数も昨日より増えたわけだし。

2004年7月9日><トイレトレ5日目>
トイレトレは午後より夕方まで。おむつ交換時、暑さも厳しいので、午後シャワーを入れ、その前に… 5回座ってくれたものの、すべて失敗に終わる。夜はまったくの拒否。まあ、山あり谷あり…

2004年7月10日<トイレトレ6日目:少し休止状態>
土曜日で旦那がいる日。午後から外出をしたし、本格的なトイレトレは中止。というか、旦那がいると、遊びに夢中になるから、誘っても駄目なのが目に見えているので、昼食後のうんち後、旦那に座らせてもらって、あとは寝る前のみ。当然、うまくタイミングは合いませんが… 座らないよりもましという感じかな。

ところで、午後は妙典のサティーに行く。旦那が「ハリポタ」を見たかったようだ。到着後、まもなく上映予定時間のチケットがとれ、みゅーちゃんと二人で映画館に入る。私はサティー内でうろうろ。映画を見ること自体は嬉しいようだが、さすがに「ハリポタ」は早すぎたみたいだ。吹き替えといっても、3歳では内容についていくのはちょっと難しいだろう。途中、少し飽き飽きモードだったようだ。だんなの方は途中うんちをされて、5分ほど見ることができなかったらしい。映画館でのうんちも2回目だ(4回中)。まあ、本人は「パパと映画」だけで嬉しいみたいだけどね。「おもしろかった?」と聞いても、「まだ3歳だから… もっと大きくなったらお話をしたるね」と言われた。つまり、あまりわかっていないってことだけどね。

2004年7月11日<トイレトレ7日目:少し休止状態&その他>
日曜日なので、昨日と同じ状況。朝食前後に座った2回のみ。もちろん、タイミングがあわず。午後も選挙やダイエーなどに出かけ、夕方、旦那と近所に買い物に出たりしていたし、疲れて寝るのも早かったし。まあ、最初から週末はあきらめていたので、平日中心で頑張ろう。夏は長いし… 午後、選挙のあと、区民ホールの展示会にも行く。折り紙コーナーがあり、2つほど折ってもらって喜んでいた。折り紙大好きっ子みゅーちゃん。あとは風船で形を作ったものをもらってきたり。私は選挙も気乗りしなかったし、寝不足もあるし、なかなか作業は進まないし、精神的お疲れモードで、ホールの1回のベンチで座ってうとうと。ゆーちゃんも寝ていたし。

2004年7月12日<トイレトレ8日目:ほぼ休止状態>
夕食後のうんち後のおむつ交換の際の1回のみ。朝からいらいらさせることが多く、こちらも誘うことがほとんどできないし、みゅーちゃんも同様だろうし… ということで、本当に休止状態。無理はお互いのために禁物。今日1日あせったって、早くとれるわけでもないし… でも、こんなことを言っていたら、いつまでもおむつが取れないかもね〜(苦笑)

2004年7月13日<トイレトレ9日目:再開(うんち1回成功)&開放幼稚園>
午前中はおまるの誘いにほぼ乗らず。昨日までの休止の影響かも… でも、昼食前後のうんちのあと、開放幼稚園に行く前、夕食前と夕食後のうんちの時、寝るまでの間に1回と合計6回で、一時休止前の回数まで一気に復帰。そのうち、夕食前の分では、おまるに座って少しして、うんちに成功!ほんの少しだったけど、それで二人で驚喜。お互いにほっぺにちゅ!をしまくり状態。うんちくんができて、嬉しかったようだ。

午後は開放幼稚園に行く。ちなみに、猛暑の日で、最高気温36.3度の真っ最中に出かける。当然、幼稚園のお遊戯室では、エアコンがあるわけでもなく、かなり暑い。風もあまりないし、扇風機が回転しているくらい。みんな汗だく。そんな状況で、いつもより少し人が少なめ。約2/3くらいか… もちろん、園庭で遊ぶ子も少なく(日射病、脱水になりそう)、お遊戯室でも派手に体を動かす子も少なく(走り回ったり、滑り台など)、みんな工作かおままごと、粘土遊びがメイン。今回の工作は牛乳パックを使ったシャワー1Lの牛乳パック(園の給食用を洗ったものだと思う)の側面の底に近い部分に穴をあけ、上側を少し折りたたみ、紐を通すのみ。お遊戯室のすぐ外にたらいが二つ用意されていて、そこで水をすくって、上にあげると、穴から水がじゃ〜。ただ、2−3回やると、目詰まりをするのか、勢いがなくなったので終了(乾燥すれば復帰するけど)。その後、滑り台遊び。結構楽しそう。そのうち、ほのみちゃん親子3人、ひろくん親子2人もくる。2人が工作を終えて水遊びをしたあと、みゅーちゃんとひろくんは粘土遊び。ほのみちゃんはおままごと。3人とも親元を離れて、夢中で遊んでいるので、親3人はちび2人(ゆーちゃん&ほのみちゃんの妹、ひろくんの妹は実家で待機:3人とも二人の子供が同級生)。ほのみちゃんの妹は9ヶ月前後で、つかまり立ち真っ最中。ゆーちゃんを放牧すると、どこに逃げるかわからないので、おんぶをしていたが、なにせ、この暑さ。いざと言うときは、ひろくんのママがみゅーちゃんのそばにいるからということで、ゆーちゃんを降ろす。解放された男は嬉しそう。姉のいる粘土のところに行きはじめたが、たぶん、小麦粘土で口にするのが目に見えているので阻止。はしごを積んだところでつかまり立ちをさせて遊ばせる。とはいえ、すぐにハイハイで、どこかに立ち去ろうと目がぎらぎらしていたけど… その後、集団遊び時間。今日は子ども達だけが中央に集められ、親はその周囲に座る。みゅーちゃんは最初は一緒に行こうという意味で、手を引っ張ってきたけど、ひろくんやほのみちゃんが先に行っているのを見て、ひろくんのそばに行き、結局3人並んで座っていた。親は邪魔にならない程度に歓談(小声で)。一応、子ども達は先生と歌遊びをしたり、黒板に張られるいろんな色の丸い画用紙を1つずつ見せられ、歌いながら、それがどのような動物になるか、あてっこ。みゅーちゃんも先生の動きにあわせて、手を動かしたり、一緒に歌っていた。終了後、先生達といつも通り、握手をして帰るが、1人で走り寄って握手をしていた。これは園の教育方針なのかもしれないが、最初は親子で一緒の遊びからはじまり、回数が進むに連れ、親から少しずつ自立するようなプログラムになっているのかな?と思った。まだ自立にとまどいが大きそうなみゅーちゃんだけど、きっと他の子に紛れて行く日もそう遠くなさそうだ。

終了後、園庭に出たら、みゅーちゃんは滑り台をしたいと言い、階段を昇りはじめるが、怖くて途中で引き返す。これは普段公園遊びをしていないことのつけと、怖いものには手を出さない性格の両方が起因しているかもしれない。その後、ブランコへ。昔は怖くて乗れなかったけど、今日ははじめて1人で乗れた。少し軽くこいであげたらおもしろかったみたいで、ブランコにはまりそうな予感。でも、ひろくんとほのみちゃんのママが先に行きつつも、園外で待ってくれているので、帰ることを促す。とはいえ、鉄棒にぶら下がったりと寄り道続き。園の門の外にはいなくて、みゅーちゃんが「ごめんなさい」と言ったけど、門の横の道を曲がったところで待ってくれていた。日差しも強いし、日陰のところで… そして、3人の子ども達は大通りに出るまでの住宅の間の細い道を先に走りながら進む。とはいえ、安心はできないから、途中何度もストップをかけさせて待たしたけど… 幼稚園はまもなく夏休みに入るようで、次回の開放幼稚園は9月下旬。次が土曜日に「○○パーク」と予定表がなっていたので、近所の公園(名称が異なる)で遊ぶのかと思っていたら、園のバザーや模擬店(やきそばやフランクフルトなど)などがでる催しの日だった。今度は午前中2時間の予定で、バザー、模擬店などをみても良いし、子ども広場みたいなものを用意するらしく、そこで遊んでもOKとのこと。その頃までには2ヶ月以上あるから、ゆーちゃんもきっと歩いているんだろうな…

2004年7月14日<トイレトレ10日目:おしっこ3回成功>
夕方までに1回午後座っただけだったが、夕食後から頻繁に座って、結局寝るまでに8回と最高記録。夕方、うんちの後、おまるに座る。最初はタイミングがあわず、おむつも履かずに遊びはじめた。自分で履くだろうと、夕食作りに戻る。ちなみに、トレーニングパンツを用いず、おむつのままトイレトレ中。うんちくんの回数が多い子なので、うんちのついたパンツを洗うのが嫌なため。うんちがちゃんとできるようになってきてから、普通のパンツにいきなり帰る予定。話を戻して、夕食作りに専念をしていたら、10分位したら、「ママ、でたよ〜」との声がリビングから聞こえる。「でた?」 もしかして、「フロアーに漏らしたか?」と慌てて戻ると、おまるの中に水溜りができていた。自分で出ることがわかったのか、おまるに戻って座ったようだ。昨日はうんちに成功し、今日は大量のおしっこに成功し(トイレトレ4日目のおしっこ成功は量がとても少なく、喜びの自覚あまりないみたい)、「うんちくんとおしっこ、できた」と大喜び。「3歳だから、できるんよ」って。もう多くの他の子はすでにしているって…と思ったが、ぐっと我慢の子。でも、それがきっかけで申告も増えた。夕食後、「トイレ〜」と言うので、慌てておまるを準備して、おむつを脱がせていたら、少し遅くて、おむつにうんち。その後、おまるに座ると、ちょろちょろと少し出る。その1時間後位におむつ交換のついでに座らせる。でも、すぐにおむつを履かないで、走り回ったりと遊びはじめる。少し放っておいて、おまるに座らせたら、すぐに大量にじゃ〜。その後、おむつに出るときも「出る」と申告。それから寝るまでの間も自発的に2回座る。私がうとうとしているときに、「出る〜」と言ってくるもんだから、枕元におまるを置いた。1度目は出ず。2度目も出ていないけど、「今日はよく頑張ったね」と頭が半分寝た状態で言ったら、受け皿に敷いた広告をさして、「少し濡れているよ」というので、触ると本当に濡れていた。本当に汗が落ちたかなという程度だけど… おまる座る回数も最高だけど、成功もごく微量を含め3回と成功率があっぷ!

2004年7月15日<トイレトレ11日目:おまる→トイレ(おしっこ7回&うんち3回成功>
今日も暑そうで、外に出る気になれず。おまる修行に励むことにした。起床後すぐに「トイレする」と言うので、慌てておまるを準備し座らせる。座ってすぐに、おしっこ大量成功。危機一髪。夜中おしっこを一度もせず、おむつも綺麗な状態。一気に急成長。その後、おしっこの処理をして、おむつを履かせようとしたら、「でる〜」と言うので、慌てて準備をしたら、フロアーに小さなんちくんが1個。塊だったので、お尻拭きでつかんで捨てる(こういうのが性にあわないんだけど、我慢の子)。その数分後、自分でおまるに座り、とぐろを巻くほどの大量うんちに大成功。起床後、一気におしっことうんちに大成功!おかげで、2人の機嫌はすこぶる良い。午後2回ほど座るが、タイミングがあわない。夏場はおしっこの量も少ないし、逆に難しい。

午後4時からのNHK教育の「いないいないばあ」の最初に、2歳くらいの女の子がトイレに座っているところがあった。おまるで成功が増えてきたみゅーちゃんはそれを見て、とても刺激を受けたらしく、「みゅーちゃん、トイレでできるもん。3歳だもん」と言いはじめる。トイレトレを本格開始する前は、トイレは怖いから嫌だけど、おまるならOKとのことだった。しかし、展開は一気に逆転し、夕方以降、「おまるばいばい」となってしまう。夕方、うんち後、トイレに座ったのを機に、夕食後から約30分おき、ひどい時は5〜10分ごとにトイレに走る。数えるのが大変なくらい。夕食後、シャワー前後は駄目だったけど、そのまま裸でふらふらしていて、またすぐに「トイレ〜」と言い、走り出し、トイレに座った瞬間に「じゃ〜」という音とともに、大量おしっこ大成功!はじめてのトイレ成功。本人も大喜びで、トイレに座ったまま、「ちゅ〜」。その数分後、服を着せていると、また、「でる〜」と走り出し、トイレに座って成功。一気に成功率がアップ。3回連続成功し、その後も10分以内くらいでトイレに走る。理由はトイレットペーパーと水のじゃー、そして、私が付き添うから甘えられる(授乳中でも)というのがわかったみたいだ。だから、すぐに「トイレ」、「トイレ」と、ちょっとうんざりするくらい。でも、成功率も高く、うんちも3回成功(その間に、1度走ったが、パパ帰宅後ではしゃいで間に合わず)。おしっこも合計で6回。私もとても疲れたけど、今日一日でかなり達成率がアップしたので、嬉しい限りだ。明日には約束のアンパンマンのパンツを買いに行くか… とはいえ、履かすのはもう少し確実性を得てから。なにせ、ただでさえ、平均4回のうんちが今日は7回。それも下痢ではないんだから… 夜に0.7合近く食べたから?さすがに、少し柔らか目ではあるが… ということで、トイレは遊びも入れて、17回くらい走らされてしまった… 夜もトイレに行けば、「抱っこ」で甘えてくるし、ゆーちゃんが嫉妬して怒って泣いていたら、「順番」と言いはじめるし… いつもは譲っていたから。明日からも成功するといいけど、あさってからは3連休なので、どうなるかな?

  

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