みゅーちゃんの育児日記
3歳9ヶ月−1
2004年8月28日<トイレトレ:パンツマンとストレス&新しい靴下>
昨日、トイレトレーニングが不調だった。朝食後のうんちくんが出た後から、トイレに2回ほど連れて行くが出る気配なし。昼食後、おむつ交換がてら、強引にパンツマンにさせて、そのままスーパーに出かけること、約2時間あまり。途中、トイレに誘ったが、嫌がるのみで、行かずじまい。帰宅後、少し濡れた感じ(今少し出たかな程度)だったので、おむつに替える。でも、その2時間はとてもストレスに感じているようだ。結局、その後も言わず、入浴後に成功したのみ。周囲がいらいらするものだから、本人もいらいらする(ストレス感じる)のだと思うけど、本当4歳すぎて、入園するまではずれないかもしれないな… ゆーちゃんのときは早めにトイレトレーニングしようっと。

ところで、スーパーでは、アンパンマンの靴下とハンカチを各1、ハム太郎の靴下を2足買ってもらった。やはり、子供はキャラクター系がお気に入りのようだ(笑)。靴下は少し大きめ。その方が長い期間はけるかなと思って…

2004年8月29日<トイレトレのストレス&お餅作り>
昨日の強引パンツのためのストレスか、またトイレをまったく言わない。夕方3回目のうんちも言わないから、少し長めにはさんでいて、おまたが少し赤くなっている。本当、お先真っ暗だわ。でも、そのストレスが強いのか、母にトイレのことを言われるたびに、ママへの依存心が上昇。3歳で自己主張もできる分、なかなか難しい。やはり、2歳の夏で無理して頑張るべきだったのかも…

午後から餅作りを手伝う。葉餅の葉がないので、普通の黄粉餅。餅粉とご飯をつぶしたもので餅を作ったのだが、それを丸めるのをする。2個したそうだ。私とゆーちゃん用は高度精白米の上新粉とタピオカ粉を用いて、芋餡(サツマイモ)で作ったもの。久々の餅もおいしかった。いくらでもお腹に入る私(笑)。4個くらいしかないけど…

2004年8月31日<映画鑑賞&トイレトレ>
映画鑑賞の日記はこちら。

昨日に続き、2日連続夜中におしっこをしていなかったので、起床と同時に、私が抱っこをして、トイレに連れて行き座らせる。それで2日連続成功。朝食後のうんちくんの後も3回連れて行った。2回目はちょろ、3回目は自己申告でた〜くさんおしっこが出た。あとは入浴後。これだけでも良いとするしかないのかな?

2004年9月2日<帰京&トイレトレ>
東京に戻る。約2週間東京を離れ、淡路には11泊した。また、みゅーちゃんは相手をしてくれる人が減るので、寂しくなるんだろうな〜。ところで、実家を出発前に、淡路で最後のトイレ。結局、出ずじまいだけど(笑)。今回も母に新神戸までついてきてもらう。みゅーちゃんも1人で高速バスに座れるかなとは思ったけど、好意に甘えてしまう。冬の帰省ができるかどうかわからないし、いつも帰省する春は入園前なので、帰省どころではないかもしれないので、下手したら、1年は帰省できない可能性もあるからだ。実家の方も、2人の孫でうるさかったのに、急に静かになるので、淋しくなるかもしれないな〜 そして、新神戸駅で、ゆーちゃんのおむつ交換がてら、みゅーちゃんにトイレに座ってもらう。実家でトイレ行ったあとから、まったく出ていなかった。かなり嫌そうだったけど、私が抱きしめる感じにしてあげると、ちゃんと座れて、おしっこが出た。母も外でトイレができて嬉しそう。みゅーちゃんも外でできて嬉しそう。これが身についてくれるといいんだけど… さらに、新幹線内でも揺れて「怖い、怖い」と言いながらも、2回座ってくれた。さすがに、揺れて安定性がないので、しっかりと抱きしめてあげてたけど。1回はちゃんと出て、本人も「おかあさん(おばあちゃんのこと)、喜んでくれるかな?帰ったら、電話で言わないと…」と嬉しそう。2回目はちょろっとお湿り程度が出たんだけど、それ以上は怖くて出来ず。やはり、その直後、席に戻ってまもなくおしっこをしていた(おむつ内)。でも、2回チャンとできたのが嬉しかったのか、帰宅後はおむつ内でしながらも、3回もトイレに行ってくれたが、その度ごとに、「おかあさんに電話する、みゅーちゃん、話したいんよ〜」と言われるので、ちょっと困った。だって、最後の方はもう親が寝ていると思われる時間帯だったし。このまま、いってくれると良いけど、いつもそう思うばかりで前進しないからな〜。期待はやめよう。やめるけど、期待するから、いらいらしそう。

2004年9月4日<入浴中の号泣>
帰省中はそれなりの生活をしていたと思うけど、また朝起きるのが約2時間ほど遅くなりはじめた。私が深夜作業するからいけないんだけど(苦笑)。入浴時(シャワーだけど)、久々にゆーちゃんが体を洗ったあと、浴槽内に入る。浴槽には湯を10cm弱ほど遊び用に入れてあるだけなんだけどね。少し遊んで、外に出る合図をしたから、ゆーちゃんを外に出したら、みゅーちゃんは大号泣。「ゆーちゃんを出さないで〜。一緒に遊んでいるんだから」と大号泣。別に、一緒に遊んでいる感じでもないんだけどね。たぶん、実家から戻って淋しいのが出たのかもしれない。結局、手がつけられないし、ゆーちゃんはおっぱいを欲しがるし… で、おっぱいをすると、ゆーちゃんは寝んね。その間に、お風呂内でおしっこをしてしまい、「出た〜」と号泣をやめる。外に出るのは嫌というので、湯を交換させる。そのうち、旦那が帰宅をして、一緒に入ってくれ、旦那が出ると同時にお風呂から出る。あ〜疲れた。

2004年9月5日<映画&トイレトレ>
パパと映画に行く。忍者ハットリ君。漫画かと思っていたら、香取信吾主演の実写版だった。今回はじめて映画中にうんちくんをしなかったらしい(笑)。

昼間2時間ほど、トイレに少しこまめに誘ってみた。結局、出ずじまいで、トイレの合間におむつにしてしまった。パンツマンにすれば良いんだけど、本人は嫌がるし。割り切ってすれば、意外と2−3日でとれるのかもしれないけど、なんかずるずるしてしまう。

2004年9月6日<弁当&広場で遊ぶ&トイレトレ>
日記はこちら

2004年9月7日<トイレトレ>
起床時、おしっこをしていなかったので、抱っこして、トイレに連れて行く。甘えた作戦。隣で怒り狂う奴が1匹いるけど… 寝起きなので、おしっこ成功。そして、その少しあとに、なんとうんちも成功。朝のうんち成功ははじめてかも?のぞきながら、にょろにょろと出てきたときには大喜びをしました!さらに、食後、またうんちくんがトイレでできたんです。これが続けば、嬉しいんだけどな〜 本人もとても嬉しがって、「おかあさん(私の母)に電話しないと… おかあさん、喜ぶよ〜」と。まあ、今日はこの3回しかトイレ行きませんでしたが、3回とも成功し、そのうち、2回うんちくんが出たことは本当大進歩とおもわなくちゃ… でも、その後、寝るまでに、3回おむつでうんち。今日は5回。別に下痢ではないです。これが普通なんです。だから、おむつが中々外れないんですけどね〜 うんちはどうも立ってがしやすいらしいので… でも、昨日寝てから、おむつ内におしっこが出るまで、約15時間はおむつを汚さなかったんだから、「えらい、えらい」と思うのですが、なかなか前向きになれません。ついつい、うんちがおむつで3回ともなると、「か〜」としていまい、駄目親だわ…

2004年9月8日<子ども広場に行く>
日記はこちら

2004年9月9日<お風呂で体を洗うのは良いけれど…>
実家で母と入浴していたが、「自分で洗うが、長すぎる」と言っていた。私は短期なの方だから、長くは待てないので、さっと洗ってあげていたが、今日は自分で洗うと聞かない。まあ、ご丁寧に洗い出したので、その隣で、ゆーちゃんを洗う。それでも、まだ洗い終えない。おまた、足など、丁寧にこすりすぎ。さらに、足の指の間、1本1本まで慎重に洗う。私が湯冷めをしそうになり、シャワーで強引に体を洗いはじめると怒る。こちらも腹が立つ。顔をはじめ、頭すら洗わせてくれないし。だから、強引に洗ってしまう。私は時間の無駄をしたくない。もちろん、自分のことは自分でする、その自我を育てるのも重要だけど、限度もある。本当、毎日これをやられたら、たまらない。まだ暑い日だから、洗い場で待てるけど、冬場なら本当湯冷めして、二人で風邪ひいてしまう。もしくは、ゆーちゃんもかな… それよりゆーちゃんがのぼせるかも(苦笑)。

2004年9月10日<栄養指導&鰹節経口負荷試験クリア>
栄養指導の内容は次の通りですが、身長は96.2cm、体重が13kgと約40日で、+1.2cm、+0.4kgで、ようやく1年かけて12kg代から脱出しました。最近よく食べるからね〜

1.ゴマアレルギー(RAST2)
今回初めて検査項目に入り、スコア2が出たので、今後の除去と経口負荷試験の必要性について尋ねてみた。判明するまでは、自宅でゴマを料理に利用することはないものの、外食や惣菜(おにぎり、中華系)などは気にせず与えていたが、週に2−3回レベルではなく、月に2−3回レベルのはずで無症状なら、現状維持ならあえて完全除去や経口負荷試験の必要性はないとのこと。もちろん、今後摂取により症状が出てくるようなら別問題のようですが… そのため、自宅では与えないこと、加工品レベルは月2−3回、たまたま入っていたくらいならOKとする。とはいえ、1度感作を受けると、耐性が得にくいので、なるべく完全除去に近い形で行こうと思っています。無理に必要な素材でもないし…

2.スギの擬陽性(皮膚テスト)
以前から擬陽性もしくは陽性であることは変化なし。しかし、3回目の今回は遅延型反応がまったくなかったことの理由がわからなかった。最初は2月だったのですが、結果は陽性で、遅延型反応が約1ヶ月間と長期にわたって腫れたのですが、その理由は、ちょうどスギ花粉の飛びはじめる時期なので納得済み。2回目である昨年の10月は今回の月と同様、スギ花粉と関係のない時期。まして、季節が秋か、夏かというだけで、生活自体に大きな変化はなし。それで悩んでいることを伝えると、「検査時期の2−3か月の間に大きな生活変化はなかったか?」と聞かれ、よく考えると、出産のため、6月上旬〜9月下旬までの約3ヶ月間実家で生活していたのだ。そこで、「木造では?」と聞かれ、まさしくその通りであることを伝えると、しっかりとした木造の日本家屋は、建築素材にスギを利用していることが多いそうだ。そのため、直接花粉に触れるわけではないけど、スギ木材の家で生活することで抗体価が上昇した可能性が考えられるとのこと。実家の建築木材が何であるかはわからないが(今度聞いてみよう)、阪神大震災でも少しのひびですんだ家屋なので、しっかりとしていることには間違いないし、この1ヶ月ほどの胸のつかえが一気にとれた思いだった。本当、何が起因するかわからないね〜、アレルギーは。

3.カンジダ陰性だが、遅延型で陽性(医師からの指導も含む)
◇カビ対策をしっかりとする(掃除&換気など)
◇果糖(果物)、蔗糖などの取りすぎ注意
◇キノコ類を控え、症状が強い場合は除去すること(キノコ類の胞子がカビの仲間であるため)
◇作り置き料理はなるべく控える
◇パン酵母やイーストもカビの仲間なので、パンは控えめにして、和食中心の食生活とすること
◇鰹節の症状は、鰹にまぶしたカビが原因かもしれないので、今日の経口負荷試験の結果を見ながら、鰹そのものも食べさせてみること
◇症状が出ているとき、カビの繁殖が多い時期(梅雨後や秋)はラフィノースを服用する方が良いかも。症状などを見ながら、服用量を加減すること(通常、1日1袋なら2−3袋、隔日なら毎日という風に)

次に、鰹節の経口負荷試験は次の通り。以前、先生に指示されたのは、一番出し→1g、3g、5g、(5g)だったが、通常鰹節のパックは3gが多い。ということは、今日は4パックは最低食べるのか?と思っていたが、看護婦さんが「少し多いね?」と言うから、私は即座に「大人でも1パックも食べないのに、4パックも食べるんですか?」と言うと、先生に確認をしてくれる。結局、1パックで充分ということになり、一番だしを唇に塗る→1g(気持ち少なめ)、1g、1g(気持ち多め)となる。即時症状は出なくて、ほっとする。以前の症状は膝裏関節がざらざらとなり、夜中に痒みで寝れなくなる感じ。遅延的反応の方が強いので、夜が不安だ。本人はふりかけご飯もしくはとろろ昆布ご飯弁当に、醤油をかけた鰹節がとても気に入り、負荷試験中も「魚もっとちょうだいよ〜」と何度も言っていた。夜、おまたが少し赤い。少し鰹節の影響が出ているのかもしれない。おむつもそれなりに交換していたし。とりあえず、寝るまでは問題なく過ごせました。

余談ですが、経口負荷試験途中で、栄養指導二人分があったのですが、息子は抱っこが嫌らしく、膝から降りて、診察室をうろうろして、ベッドのタオルを少し引きずり落とすわ、娘は「魚が食べたい、まだ?」とか待合室のビデオで放送されているアンパンマンが終わったから、巻き戻してくれ〜(診察室にいて見ていないないのに、音だけで判断)だの、なんか落ち着いて相談ができない。まして、息子はちょろちょろするのをやめて近づいたと思ったら、おっぱいだし(苦笑)。そして、またうろうろ。やはり、30分は長いのかもしれない。また、来月は息子だけの予約にした。みゅーちゃんはまた3ヶ月に一度くらいにしよう。一度にいろいろ予定を入れると、子ども二人だと大変だ〜

  

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