えんじょいらいふ
2004年1月
2004年1月11日<スタジオアリスで撮影>
スタジオアリスに写真撮影に行く。娘は七五三、息子は100日記念。時期的には結構遅れているけどね(二人とも昨年11月が該当月だから)。アリスに行くと、昨年10〜12月末に比べると、写真をとる人(特に、七五三)が減っていたが、それでも我が家と同様、七五三が他にも2組、お宮参りが2組ほどいた。誕生日や記念日だからといって、プレゼント以外のパーティーをしてきたわけではないので、娘と息子に各3着ずつ着せることにした。というのは、娘の100日、1歳記念の撮影で、各3着きたからだ。息子は着物(黒系)、桃太郎(緑系)、スーツ(茶系)で、娘は着物(淡い紫系)、ドレス2着(ひまわりのついた黄色と深紅)で、家族写真1枚、あとはアリスにおまかせで、姉弟一緒、各個人での撮影となった。特に、娘の方は今までと異なり、1つの衣装でも立ち姿と座った分などと結構多めに撮影をしてくれた。

娘は今まで必ず泣いていたので、どうなるかなと思ったけど、最近のカメラ好きが幸いして、固まり気味のところはあるものの、スタッフの誘導に応じて笑ったりもしてくれた。着物では頭のセットに時間がかかったけど、泣かずに我慢してくれた。顔はかな〜り引きつっていたけど(髪の毛に手を入れられるのが嫌いなタイプ)。でも、終了後、ちゃっかりとプチ文句を言われた。「みゅーちゃん、あたまが痛かったんだよ。あーして、こーしたでしょう(ヘアぴんをたくさん差したこと)。顔がこーなってたでしょう。」とその時の引きつった顔を再現してくれた。数回言われたので、相当我慢したのだろう。でも、「着物はよかったよ。また、着たい。ゆーちゃんも着物きたんだよ。」と言っていたので、衣装(特に、着物)の魅力で我慢してくれたのかも。。おかげで、着物とドレスでばっちりと変装し、本当に「馬子にも衣装」って感じで、ちゃっかりとお姉ちゃんらしく化けちゃいました。一方、息子はまったく泣かず。度胸だけはあるかも。途中、眠りはじめたことが数回。でも、起こされてもにこ〜。娘なら泣いていたぞ!と思ったけど、性格の違いかな?

最後はお決まりのテレビ画面での写真選び。衣装・組み合わせが多かったので、結構迷う。結局、4面の6枚入るアルバムを選び、家族写真はもちろんのこと、息子と娘を平等に選ぶ。そして、あとはL版のスナップで注文(過去の分は、L版にするという知恵がなくて、数枚没にしたような記憶があり、少し後悔)。両家の両親には、二面のアルバムで娘と息子の個人撮影の分を注文。さらに、100日記念には足型付のフレーム入り写真(キャビネ)とポストカード用に2枚、七五三もフレーム入り写真(4つ切り)1枚が選べ、さらに年末年始の撮影特典(明日まで)として、フレーム入り家族写真(スタンドタイプの小さい分)のプレゼント分の写真選び。なるべく4面に入らないものを選ぶ(家族用と桃太郎は別として)。仕上がりは月末の31日予定。どういう風にできあがるかが楽しみだ。次は、息子の1歳の誕生記念と娘の入園式になるのかな… まだ先の長い話ですが。。

2時間くらいで終了すると思ったけど、他の家族との兼ね合いやヘアセットなどで、結局3時間かかる。授乳室がアリスの隣だったので、終了するとすぐに直行。二人分の撮影なので、気遣いとかもあるのかもしれないが、おっぱいをあげながらも、疲れがどーと押し寄せてくる。ともあれ、無事に終了したことだけが安堵の思いで、大仕事を1つ終えた気分である(大げさかもしれないが)。

2004年1月15日<ストレス>
今週に入り(〜11日頃から)、早朝ぐずりがはじまる。二本目の歯が生えるためであろう。ひどい時は1時間もしないうちに泣くので、おっぱいをしても吐かれても困るので、抱っこでしのぐのだが(抱っこだと2時間くらいは寝るので)、こういう時に限って、娘もぐずることがある(途中で眠りが浅くなるか、目を少し覚ましたとき)。私がそばにいれば、抱きついてくるので、それでまたすぐに睡眠モードに入るが、そうではなくて、別室でパソをしながら、ゆーちゃんを抱っこで寝かせていると、少し泣きが入り、「ママ〜」となる、すぐに気づけば行くが、声が小さいと気づかないこともある。午前5時頃、声が聞こえたので、パソの電源を落とすための準備をしていたら、旦那が「泣いているの、聞こえとるんか?」と不機嫌そうに呼びにくる(寝ぼけ眼に)。ゆーちゃんを抱っこしていなければ、すぐに行けるが、起こさずに行動するためには時間がかかる。眠いのを起こされて、自分が少しとんとんと背中をたたいたくらいでは落ち着かないとしても、私も連日連夜こういう状態で、深夜の自分の時間を充分に満足できないし、寝ようとした時間帯からぐずることも多く、睡眠時間が減るし、さらに文句まで言われても…と。だから、最近は昼間も結構ストレスがたまり気味。睡眠不足もあるんだけど、これはゆーちゃんが昼寝をして、娘がひとり遊びをしている時にうとうとしたりしているが、やはり、気分的にすっきりしない。昼間も夜もなんかいらいらしがち。いらいらしてはいけないと寝る前に思うんだけど(反抗期の娘に怒ることも多くなるから)、やはり…の繰り返しで、そんな自分にも少し嫌気がさす。育児が嫌いなわけではない、子供が嫌いなわけではない。でも、息子の夕方ぐずり(黄昏泣き)&甘え攻撃(いなくなると、号泣)もあるし、自分の思うようにならないのも一因かも。外出すれば、少しは改善されるかもしれないが、本来の出不精な性格のゆえ、寒い中頻繁に出ることも考えられず(行動できず)、う〜ん状態。やはり、逃げ道は深夜のネット。少し情けないかもしれないが…

結局、娘を落ち着かせるために、息子を布団においた時点で予想通り、号泣。おっぱいタイムが近づいていたこともあるが、とりあえず、娘を先に寝かせ、おっぱい。一方の旦那は、その隣で高いびき(呼びにきて、すぐに)。仕事があるから仕方がないとはいえ、なんかやるせない気分。ひとりであっちをなだめ、こっちをなだめ… まあ、いくら育児が嫌いではないとはいえ、24時間べったりだから、上手く気分転換できないとこうなるんだろうな… と、わかっているのに、諸事情で幼稚園は見送ったから、あと1年は頑張らなければ。。でも、一番の原因は私にやりたいことが多すぎるのがいけないんだろう。自分の趣味のこと、家事とかもちゃんとやらねばならないと思うこと、などなど。それに、子供との接触(遊び)が下手なことが加わり、悪循環。原因がわかるがゆえに、自分を責めて、旦那にもすっきりとしない思い(会社への逃げ道とか思ってしまう:生活のための糧なのに…)。昔、上司の方の奥さんが二人目出産を機に仕事をやめられ、育児に専念をはじめたときに、「私にはずっと背後霊(二人目の赤ちゃん)がいるが、あなたにはいない」と言って、ストレスがたまっていることを訴えたようだが、そのときには実感がわかなかったけど、今は良く理解できるかも。。おっぱいをしている限り、本当に離れられないもん(ミルクで預けてまでとは考えられないから)。 

2004年1月20日<おもちゃの整理ボックスの購入>
リビングのおもちゃがケースからあふれはじめたので、整理用の3段ボックスのワイドタイプを購入し、ブロックや大きなおもちゃ以外を全部詰める。余裕がかなりあると思っていたが、結構埋まった(半分はベネッセ)。ただ、小分けボックスを購入して、詰めなおせば、もっと綺麗に余裕をもって入るだろうから、週末にでも旦那に購入してきてもらうとしよう。一応、ボックスを購入したことで、リビングのおもちゃもある程度片付けてくれる兆しが出てきた。その面でも良かったのかもしれない(今までは整理しづらかったのも事実)。そして、今まで使用していた棚は、旦那の整理用とする。旦那にも早く洋室を片付けて欲しい私。とりあえず、一段落とはいえ、魔の3歳児は気分屋で、出しっぱなしのもの(遊んでいないもの)を片付けると、号泣とかあるから、こちらも滅入るんだけどね。

2004年1月24日<Vリーグ観戦&空気清浄機の購入&子供広場に二人でデビュー>
本年初のVリーグ男子チームの応援に行く。JT VS 旭化成の組み合わせ。明日でも良かったのだが、昨年、通常リーグと優勝決定戦の2回がJT VS サントリーという同じ対戦だったので、違う対戦チーム、かつ授乳があるので、長引かないと予測される今日の試合にした。結果は3セットゲットのJT完勝。やった〜!

ところで、場所は国立体育館(代々木:千駄ヶ谷駅)ですが、授乳施設はなし。試合開始直前に会場に着き、前試合の観戦客も帰途についたあとだったので、即身障者用のトイレで授乳(トイレのみ)。その後、応援をする。みゅーちゃんは相変わらず、応援のためのしゃもじをもって、ばんばんたたいていた。旦那の膝上に座ったり、立ったり… 以前は膝上のみだったのが、今回との相違点。最近は電車でもひとりで座ることも多いし、3歳となると、自立心が芽ばえるのかな? 一方、ゆーちゃんが大きな応援音楽やしゃもじのたたく音などに驚いて泣いたらどうしようと思っていたが、まったく平気そう。私の膝上でぴょんぴょん跳ねたり、しゃもじをつかんで振ったり、なめたり。結構ごじゃごじゃと動いていた。試合の終わる頃、寝はじめたけどね。試合時間は1時間強なので、低月齢の子連れでも問題にならなくて良かった。授乳もできたしね。娘の時だと、授乳場所や授乳時間が気になって、絶対に試合観戦なんかする気力はなかったけど、二人目ともなれば、結構気軽なもんだ。

その後、JRで錦糸町に寄り、ようやく空気清浄機を購入。届くのは明日。ナショナル製品で今アレルゲンカットとCMが流れている分(柔道着を着た子供がでてくる)。効果はどれほどのものかはわからないけど(目に見えないから、特に…)、気休めにはなるよね。もちろん、床掃除はちゃんとしないといけないけど。割と空気が綺麗なのか、稼動中の時間が少ない。娘は電気がついていても稼動していない時間が長いので、「これ、こわれているよ、パパなおして」とばかり言い、泣きかけの顔。そうは言われても、これはそういうもんだし、、困っちゃうのはこちら。説明をしても、またすぐに同じことを言っているしね。う〜ん。

説明書には、ハウスダスト、ダニ、ウイルスでは色の変化がなく、気温の変化には反応することがあるとあったが、うちの場合、リビングから廊下に出るところの扉をあけると、ほぼ反応をしていることが多い。まだ子供達のおむつ交換やおならは試していないけどね。徐々に、効果がわかると良いし、これで少しは子供達の環境整備に役立てばいいんだけど。

錦糸町の丸井のこども広場にて、ゆーちゃんをデビューさせる。みゅーちゃんは先に誰かいると入るのを拒否するから、誰もいなくなった後で。みゅーちゃんが遊びはじめた後に、ゆーちゃんを放牧。すぐに他の人が来たんだけど、ゆーちゃんはその人たちの靴やベビーカーに興味をもち、すぐに広場から脱出を試みようとする。だから、なんとか目に入らない方向に向けてごまかしたりした。でも、あんまり動かずに、寝そべって手足をばたばたさせたりくらいだった。

2004年1月26日<弟が近づくのを嫌がる娘>
娘がおむつ交換をする際(特に、うんち)、ゆーちゃんが近寄ってくると、わけのわからないことを言いはじめて、泣きはじめて、交換しづらいことが多くなる。おしっこ程度なら放っておくけど、さすがにうんちだと、お尻が赤くなってもいけないと思い、言い聞かせても駄目なら、怒りつつ強引に押さえつけて換えている。余計に号泣されるが仕方がない。おまるも駄目、トイレも駄目だし、てんやわんや。でも、機嫌が良いと、おしっこなら自分でかえることも増えてはいるんだけどね(もちろん、こちらから交換すると言ったとき)。どうもオムツをサイドで破る楽しみが1つあるようだ。でも、ゆーちゃんが近づいて嫌がるのはおむつ交換だけではなく、おもちゃもだし、自分がご飯を食べている時に、椅子のそばでうろちょろされるのも嫌らしい。別に悪さするわけではないんだけどね。こちらも参っちゃうよ。本当に…

2004年1月29日<勤労福祉センターのこども広場など>
今日、桶谷には近所の唯一の友人と一緒に行ったので(別の先生が担当なので、同時刻に予約をとった)、終了後に駅構内のパン屋さんの喫茶で昼食。みゅーちゃんはパンとジュースだけど、私は飲み物だけ頼み、こそーと隠れて、ミヤコの小麦を使っていないカップケーキを2個食べる。どうもそこは店内で販売しているペットボトルやパックのジュースも店内で飲むのは駄目らしいから(コップに入れてくれる飲み物のみ)。幸い、窓際の目立たないところだから良かったんだけどね。いけないこととは思いつつも、普通のレストランやうどん屋さんなどに入るよりは、除去食対応しやすいもんね(特に、大豆調味料対策)。

その後、最寄り駅まで戻り、友人とはじめて勤労福祉センター内にあるこども広場(室内)に行ってみる。そのセンターに隣接する公園では自由に遊べると聞いていたが、中の一角が催し物がある日以外は、自由に遊べるとは知らなかったので(午前中の特定曜日が開放日かなくらいの印象)、少し驚いた。1歳前くらいの子供が7〜8人いて、おもちゃや乗り物もたくさん。ひろくんと一緒だったためか、みゅーちゃんはたじろぐこともなく、中に入り、乗用玩具に乗って遊ぶ。ゆーちゃんはみーちゃんと一緒にごろん。メリー&ジムをたたいて遊んだり、思うほど移動はしなかった。午後2時頃をすぎると、昼寝タイムが終り、夕食の買出し前に集ってくるのか、あっという間に満室状態(子供のみで20人以上いたかも?) 乗用玩具での移動も困難なくらいで、外で入れない子もいるくらい。一応、マッサージの予約時間がくるまでも、駅構内の子供用スペース(ここもおもちゃたくさん)でひろくんとみゅーちゃんは遊んでいたし、久々に思う存分遊んだと思う。たまには遊びにきても良いかなと思った。むしろ、もっとここの存在を早く知っておけば(引越し後すぐに)、低月齢のみゅーちゃんと同月齢の親子たちと知り合えたのかもしれないが、今はひろくん親子と遊べるだけで充分なので、まあ家で息が詰まりそうになったときに、二人を解放させるには良い場所かも…

話を戻して、電車(地下鉄とJR)もはじめて友達と一緒に乗り楽しかったようだ。二人で椅子に座り、外を見たりしながら、はしゃいでいた。JRでは1駅だけど、立って乗る経験もしたし。最近は自宅から駅・ダイエー程度の往復なら歩いてくれるんだけど、さすがに電車移動や思いっきり遊んだこともあってか、帰宅途中は疲れて、途中から抱っこ。私はおんぶに抱っこで20kg+少し重めの荷物。「おもい〜? つかれた?」とみゅーちゃんに聞かれつつ、へとへとになりながら帰る。さらに、家の前の薬局でオムツ大容量パック2袋を抱えて帰ったんだけどね。さすがにそこからは歩いてもらったけど。ふぅ〜。

昨日も今日も最後は歩けないくらいの道程(駅・ダイエー往復以上の距離)を、みゅーちゃんに歩かせたんだけど、昼寝をしないんだよね〜。とても眠そうで寝るって言うのに。私の方が根負けをしてしまった。結局、夕食を作る気力がなくなり、あるもので済ます。気力がなくなった理由の1つは、みゅーちゃんが「カレーでいい」と言ったこと。冷凍在庫が1つあり、私も冷蔵庫を開ければ、煮物が3−4つあるので、旦那には冷凍牛丼。きっとしばらくは口にできない中卯の牛丼(生協)と冷凍惣菜(弁当用)少し+自分で購入してきていた惣菜。まあ、こういう日もあって良いのだろう、きっと…

 

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