えんじょいらいふ
2004年11月
2004年11月3日<しましまタウン>
最近は、某女医大で土曜日に社会人講座のための授業がある旦那(10月下旬開講したばかり:1年間通学予定、内容的には結構ボリュームたくさん:私が行きたいくらい(笑))。それで休みは実質日曜日だけ。そのため、あまり家族で出歩くことも少なくなった。私もずっと育児べったりも嫌だし、かといって、外に出かけるタイプでもない。少しストレスがたまり気味。それで、今日は、船橋のララポートにある「しましまタウン」に初めて出かける。家族サービスみたいなもの。時間制であるが、中にトイレがないのかと思い、開始前にみゅーちゃんをトイレに連れて行くが、でなかったので、本人の希望もあり、遊びに熱中させてあげるため、おむつにする。入園と同時に、しまじろうのミニコンサートがはじまっていた。みゅーちゃんは1人で前に行き、一緒に踊っていた。ゆーちゃんも最初体を動かしていたが、後ろの方で座って観賞。

終了後、ボールプールに行き、ボールに埋もれる2人。その後、しまじろうが外に出てきたので、写真撮影に行く。ゆーちゃんは1人真っ先にしまじろうにそばに行き、堂々と、しまじろうの足の間に社長級の寝座り。この性格、大胆。みゅーちゃんも負けずと、しまじろうの隣に座るが、写真は横を向いてばかりで上手く撮れなかった。。ゆーちゃんは最初も堂々だったけど、最後もトリをとっていた。さすが、度胸があるな〜 人数が少なめだったのも良かったのかな。その後も少し遊んで帰ることにした。最初は30分くらいの予定だったけど、気づけば1時間。もっと遊んでいたい気分だったから、どんどんコストが積み上げられていくよ。時間をきちんと見ておかないと… ここなら、時間をきちんと決めて、また連れてきてあげても良いかなと思った。ないと思っていたトイレはちゃんと中にありました(笑)。もちろん、おむつ交換台や簡単な授乳場所も… 当然ですよね。

その後も、ララポートをうろうろとして、楽しく遊んだ帰りは、親子でどっと疲れてしまい、駅でバスに乗り換える前に、居酒屋で外食。ゆーちゃんはポンセンだけど、欲しがるので、水+紫芋のくずもちを黄粉なしで頼み、さらに、黒糖蜜がかかっていない部分を食べる。なんか毒見するような感じで、唇だけを近づけて確かめたあと、口に入れる感じだった。そういう行動ばかりで、受け付けないのかと思いきや、欲しがるし、単に慎重になっていただけかも… 私はご飯大盛り、お新香、なすの浅漬け、くず餅の残りで、大満足。魚アレルギーがわかるまでは、焼き魚を頼んでいたけど、できるだけ避ける意味でも上記の粗食メニューが一番おいしいのだ。特に、お新香はちゃんとしたものだから、ぽりぽりとおいしかった。

2004年11月10日<支援センター&外へ出る意欲が少し>
午後は支援センターに出かける。近所のアレルギーっ子をもつママ4組(子は6名)と遊ぶ。とはいえ、外見上はみんなアレルギー・アトピーっ子とは思えないんだけどね。何も言わなければ、本当、普通の親子の集まり。広い広場なので、必ずしもみんな集って話ができるわけではないけど(子ども中心に追いかけると…)、やはり、同じ状況で育児中のママ同士だから気楽だし、楽しいひと時である。珍しく、おやつも食べずに、午後早くから広場閉鎖時間帯まで充分に遊んだ。出不精の私だから、ここは子ども達が怒りんぼママから解放されて、気楽になれるから良いのかもしれない(苦笑)。

頻繁に遊びに来ると良いのだろうが、その気力がわかない私。週に1度が限度かな。でも、最近は上記のママたちとも知り合って遊びあえるようになったので、出かける気力だけはもてるようになった。本当はもっと早くから、自発的に見つければ良かったのだろうけど、なかなか最初の一歩がでなかった。育児はじめてもうすぐ4年という頃になって、ようやくだ。←遅すぎ? 

他にも区内にサークル(母乳関連)を見つけて、コンタクトを取りはじめたし、気が向いたら、参加しても良いかなと思っている。この区は母乳には関心が薄い方なので(特に医療機関)、なんか見つけたときはとても嬉しかった気分… 同じ思いの仲間がいるなんて!

2004年11月13日<羨望>
今日の土曜日は、旦那は大学でお勉強。午前中は医学基礎第一関門の実習だったそうだ。とはいえ、見るだけだが、からだの立体的構造は理解できたし、部位による相違もわかりやすかったらしい。約6年その仕事にたずさわってきたので、懐かしく思い出されたし、話の内容がすべて頭に浮かぶ。かつ、日頃、育児でしばられ、憤慨ばかりしている自分にいらだち、ストレスためている自分が情けないけど、そういう思いだからこそ、普段と異なることができる旦那がとてもうらやましかった。

もちろん、旦那は仕事も遅いし(日付が変わる頃の帰宅もしょっちゅう)、土曜日は1日授業で休みがなくて、睡眠重要の旦那にはきつそうだけどね。授業も社会人コースなので、プリントを配られ、ハイスピードで進んでいるようだし。本当、広く超浅くの授業みたいだけど、いろんな医学分野がこれから学べるからね〜 まだ開始2週間強なので、本当最初だけど。まあ、頑張って1年間通い続けて下さい。私は時々授業で渡されるプリントや教科書をぱらぱらと眺めるだけで、その気分を少し味わらせてもらうから… (交代できるなら、いつでも交代してあげるよって気持ちです)

2004年11月17日<開放幼稚園&レイアウト変更>
午後から月に1度の開放幼稚園に行く。今日はねむの木の人がきていて、お話会。約15組の親子ずつ、入れ替え制。最初のグループでお話を聞くことになった。パネルシアター、手遊び歌、パペットを用いたお話だった。やはり、お話専門にしている人は上手だ。ゆっくりと子どもにわかりやすく語りかけるし、言葉もはきはき、抑揚もあるので、子どもがひきつけられるのは当たり前だね。こんな風に、お話や絵本読みができたら良いけど、できないからな〜 できないとわかっているから、いざ自分がやるとなると、ストレス多大で逃げているんだよね〜(苦笑)。もしかしたら、娘の方が絵本読み上手になるかもしれない、もう少し大きくなったら…と日々思うのであった。ゆーちゃんは床に座ってじっとするのが嫌みたいで、少しぐずりかけになったけど、おっぱいを求めてきて、ほとんどおっぱいをしていた。話は15分くらいだと思うので、そんなに長い時間ではないんだけどね。そのおかげで泣いたり、大声出したりがないので助かったけど、最初座った時は、ちょっと冷や冷やした。娘を1人おいて、部屋の外か?と… 狭い部屋だから、問題はないけど。でも、最後は少し脱出大作戦に入ろうとしていたけどね(笑)。

今日のプログラムは入れ替え制のため、これで終了。園長の話が聞けると期待したのに残念だった。入園願書が何人集ったとか、情報を得たかったのに… 園庭で案内をしている保育士さんに尋ねようかなと思ったけど、数人で話していたので、恥ずかしくてできなかった。娘は走り回りはじめるし、息子もベビーカー押して、歩き回りはじめたから… 来月上旬の健康診断か面接のときに、きちんとお話があるだろうから、それに期待をしよう。今回は私立に決まった人はきていないのか、いつもより親子が少ないように思う。もちろん、季節柄、風邪などもあるだろうけど、やはり、あっさりしているな… まあ、世の中そんなもんだものね(苦笑)。
 
園庭は1時間開放されているので、少し遊ぶ。まずは、ブランコに行く。みゅーちゃんを乗せて少し揺らすが、その後は怖がって乗らなかった。もっと小さい頃は大泣きだったから、進歩なのかも。次に、ゆーちゃん。こいつは怖そうな楽しそうな声を出しながら喜んでいた。そして、何回か乗りたがる。乗るけど、こがなくても良いみたいで、乗ったり降りたりが楽しかったようだ。その間、娘は焼き芋用(?)に大きな木の下に集められている落ち葉の周りではしゃいでいた。幼稚園に来る途中でも、落ち葉を拾っては喜んでいた。大きな葉っぱが紅葉してきれいだし。 その後、みゅーちゃんは鉄棒にぶらさがり、ゆーちゃんはベビーカーを押して動き回り。普段、あまり外遊びさせていないので、やけに活発(近所の公園…と思うが、なかなか足が動かない)。それから、2人でトンネル迷路に入る。ゆーちゃんはなぜかハイハイで姉を追い回していた。それだけ慎重になっているようだ。トンネルの出口で、「大丈夫だよ、歩けるよ」と声をかけてあげて、ようやく立ったから。おもしろものだ。
 
それで、園をあとにして、少し暖かい日だったので、散歩。2人をベビーカーに乗せたまま、大きな公園の周りを歩いて、小さな児童遊園に行く。2人とも「お腹すいた」コール。といっても、カバンにはおさつをぎゅ!が1袋あるのみ。それを仲良く分けて半分ずつ食べてもらった。弟の食いっぷりは早かった(苦笑)。しかし、それで満足する子らではなかったので、すぐに帰宅し、弟は米ポンセン、姉はおさつでポンを食べたが、足らずにカレーを食べていた。久々によく動いたからね〜(笑)。今年は11月といっても、暖かい日は気温が20度近くある。今日の午後もだが、春の陽気を思わせる。先日、たんぽぽの綿があり、娘が喜んでいると思っていたら、今日はなんとたんぽぽが2−3輪咲いているのを発見。春の野花の印象が強いので、びっくり!うん、最近の気象は何かが変だ。四季が楽しめる国から、本当に亜熱帯の国に変化しているようで、少し怖い… 

昨日は予防接種があり疲れたのか、みゅーちゃんは珍しく午後4時30分頃から約4時間昼寝。それで、今日も午後5時30分頃から約4.5時間昼寝。起きたら、午後10時前。昼夜逆転かも?というような時間になる。注射で免疫活性が上がってきて疲れるのかもしれない。朝まで我慢かと思ったが、午前3時には寝てくれた。しかし、私の1人の時間がなくなった。もちろん、パソはしていても、一人の環境でないと、更新作業ができないので、更新はたまる一方だ。ため息&ストレス… やりたい更新は山ほどあるのに、こういうときに限って。

2004年11月19日<私のアレルギー検査結果:花粉症>
息子が3回目のアレルギー検査を受けるのと同時に、私もはじめてアレルギー検査を受けることにした。やはり、自分にアレルギー体質があるのか気になるし、旦那にも自分だけ調べたのは不公平だから、早く調べてもらえと言われていたし。結果的には、立派なアレルギー体質。といっても、立派な花粉症。血液検査でスギ花粉がスコア3(3.77)、皮膚テストでブタクサ花粉症(+ハウスダスト微妙)だということがわかった。今年は異常気象で暖かいから、スギ花粉はすでに飛びはじめていて(普通は2月くらいから)、来年は昨年の数倍といわれているので、年明け早々から対策をして下さいと言われてしまった。一応、ブタクサの反応は帰宅する頃には消えたけど、その頃からカンジダが赤くなりはじめ、夜には3cm弱にまで広がった。完全な遅延型。いきなりスコア3もびっくりしたし、毎年スギ花粉症で、飲み薬を服用したり、たまに吸入をしている旦那のスギRAST2より高いのもショックなんだけど… 私の場合、無症状か、ほんの少し目が痒い気がするな程度だったので、スコアが出ずに、娘と同じ皮膚検査陽性組程度だと思っていたのに… でも、ハウスダスト、ダニ、エビ、カモガヤ、ネコ、ラテックス(ゴム:職業性)、ガ、ネコ(フケ)がRAST陰性で、皮膚検査では、上記の他、エビ、カニ、カモガヤは陰性。心配した甲殻類はふたつの検査で陰性で、どちらかというと、カニよりもエビの方が皮膚テストで反応しているかも…とのこと。だから、生ものをできるだけ食べずに、充分に加熱して食べるなら問題はないだろうとのこと。とりあえず、最近、それらを食べていないので、断乳後は徐々に解除していこうかな。そうでないと、怖いし。
 
カンジダは娘、旦那とも皮膚検査で陽性。似たり寄ったりの家族ということか… 特に、最近、ストレスで甘いものを取りすぎている(旦那から言わせれば、どこが?だけど、それは普通の人と比べるとだから)。実家から送ってきた柿(多量のため、主に消費できるのは私しかいないため:息子の下痢にも関与かも?)、無糖ジャム少しなど、何か口にしないと駄目みたいで… だから、カンジダには良くないよなと思いながらも、やめられないのが辛いところかも。もちろん、控えるべきところは控えているつもりだけど(煮物など)… 息子に出なかっただけでも幸い。徐々に脱出しないとね。自分のためにも… 参考までに、旦那はスギRAST2、ダニRAST3、ガRAST2、カンジダ皮膚テスト陽性。娘(まもなく4歳)は、ゴマRAST2、ダニRAST1、スギ皮膚テスト(スギの時期に陽性)、ハウスダスト皮膚テスト陽性、ネコ(皮膚)皮膚テスト擬陽性、息子(1歳3ヶ月)はハウスダスト皮膚テスト擬陽性。ほぼ環境アレルゲンのようです。対策をしっかりとしないといけないけど、これがなかなかね〜(ため息)

2004年11月20日<ストレス多大&怒りんぼママ>
最近、みゅーちゃんのお漏らしが増えている。寒くなって、トイレが近くなっているのか、ストレスか… ストレスといえば、私もだけど、今日もせっかく晴れたので、ダイエーくらいまで散歩に連れていこうかなと思っていたが、怒らせるようなことをしたので中止。普通なら、外に出れば、気分転換になるのかもしれないが、まったくそういう気分にならなかった。二人で障子は破るわ、ゆーちゃん用の特別のご飯(高度精白米ゆきひかり)小分け冷凍ストックのために、6個くらいに小分けして、くっつかないように袋に入れて冷ましていたら、袋の中で塊にまとめられるわ… 日々怒らないように実践している人はすごいと思うよ。本当…

そのため、私は不貞寝。ゆーちゃんにおっぱいをしながら、一緒に眠ってしまっただけなんだけどね。気づいたら夕方で、土曜授業の旦那が帰宅したばかりだった。そして、「腹減った」。このひとことでもぶち切れ。ご飯を炊いていると思ったら、タイマー予約はしてあるのに、コンセントスイッチが切ったまま。どうして予約ができたのだ?冷ご飯もみゅーちゃんがおにぎりとして食べていたので(寝ぼけながら作った私)、お茶碗一杯もないし。購入してきた朝食用のパンを全部食べていた。本当はおでんや焼そばなど購入してきた惣菜を食べようとしたんだけど… こっちも作る意欲はあるけど、なんか購入してきた惣菜を見ると、腹が立ってくるというか、作る意欲がダウンするんだよね。もちろん、除去食しているから、メニューも限られてくるので、それを認めているのだが、毎回だとある意味、楽させてもらっているときが多いけど、ストレスがたまっているときは、精神的に逆効果なんだよね。わがままといえば、わがままなんだけどね〜 最近はあまり気分転換できていないのかも…

2004年11月23日<ヨーカドーに行く&授乳拒否&舟和の芋羊羹>
祝日ということで、久々ヨーカドーに出かける。旦那の靴など買い物を済ませてから、ゲームコーナーにある有料広場に行く(30分)。ボールプールや風船が飛びかうコーナー、ママゴトコーナーなど。みゅーちゃんは風船コーナーで遊んでいて、少し上(年長か小1くらい)の女の子とお友達になり(みゅーちゃんの方が積極的に声をかけていたようだが…)、一緒にいろんなところで遊んでいた。でも、みゅーちゃんの怖がりは健在なため、その子が少しでも高い場所にあがると、途中で「怖い…」としかめっ面になり、下で待っている感じ。本当、誰に似たのか…(私だったりするかも!) 一方、ゆーちゃんはマイペースそのもの。風船コーナーに入ってみたかと思うと、すぐに出てきて、大きな乗用玩具。「ちゃんと押せよ〜」みたいな感じで、狭い場所で往復数回。途中で疲れて、旦那と交代。あとはママゴト遊びコーナーに入りびたり。流し台で遊んでいるかとと思えば、その上の棚のところにあるジュースなどの形をした箱がとれないので、揺らしまくったり、ミニ冷蔵庫に夢中になり、開閉を繰り返したり、中のもの(卵・調味料などの形をしたもの))を入れたり出したり… 結局、最後はその冷蔵庫にへばりついた感じで、それまで倒しかけていたけど(苦笑)。

ところで、ゆーちゃんは今日はヨーカドーの往復はパパ抱っこ。みゅーちゃんがママ。いつもは逆なんだけど、ゆーちゃんがパパに抱っこの合図をしたため。バス内ではおっぱいばかり飲んでいる子が大人しくパパに抱かれ、かつ帰路はパパの胸で寝る。もちろん、遊び疲れたみゅーちゃんもママの隣で… ちょっと成長したのかな。そのためかどうかわからないが、ヨーカドーについてすぐに授乳時間だったのに、それも拒否。その後、1−2度トライしたけど、首を横に振られて、授乳室から逃げられてしまった(涙)。結局、前回の授乳から4時間くらいで、一度軽く搾乳。思ったほど張っていなかったのもあるけど。結局、少し眠くなってきた(?)午後5時頃にようやく飲んでくれた。ゆーちゃんでは、初めての授乳間隔が6時間かもしれない。みゅーちゃんのときはすでに断乳をしていた時期だし、こういう経験が今後増えるのかもしれないな… みゅーちゃんは低月齢から周囲からの刺激が多かったり、出先では飲まなかったので、今までちゃんと飲んでくれていただけでもトラブルなくやってこれたわけだから、感謝しなくちゃ… まだまだ自宅にいるときは、おっぱいっ子には間違いないし。でも、ちょっぴり寂しい気分でした(笑)。
 
以前から気になっていた舟和の芋羊羹。高いかな?甘かったら嫌だなとか、いろいろ考えていたのだけど、予想と反して、超美味&安価! さらに、無添加! ヨーカドーでは除去食中の私には食べるものがないので、いつもはアレルギー対応お菓子を食べていたが、今後はこの芋羊羹が食べられると思うと、とても嬉しかった。もっと早くにトライしておけば良かったなと少し後悔をしたけど、低月齢のとき、サツマイモが症状に関連していると思っていた時期があり(結局は、雑穀)、サツマイモへの被害を防ぐためにトライできなかったんだよね。原材料はサツマイモ、砂糖、塩だけど、まったく甘くなくて、芋の甘みを生かしている。これがとてもGOOD! そして、1本が10cmくらいの長さだと思うけど、それが1本からでも購入可能。約85円。2本購入したけど、このくらいがベスト。もちろん、みゅーちゃんも少し食べて、「おいしい〜」と満面の笑顔。ゆーちゃんにも少しあげる。ただ、こいつは気に入ると、ぱくぱく食べるので、そろそろ私が食べ終えるかなという頃を見計らって、数口あげる。それまではポンセンで対応。

最初、口に近づけたときは、はじめてのものだったので、口を固く閉ざした状態だった。与えるのをやめようかなと思ったけど、2−3回近づけてあげると、大丈夫だと思ったのか、ぱくっ。その後は、与えた分だけはむしゃむしゃ食べていた。でも、今回はストロー遊びに夢中になっていたので、余分には欲しがらなかった。でも、除去品数が多い息子と少しでも一緒に食べられるものが見つかると、とても嬉しい〜

2004年11月24日<オフ会参加>
午後から、いつもの他サイトのアレルギーっ子のオフ会に参加した。今回はクリニックの最寄駅近くの施設で和室を借りて、少し大きめの開催だった。というのは、そのサイト管理人も含め、同じクリニックに通う人がほとんどなため。親子9組23人かな。1部屋20名収容の和室を2部屋連続で借りていたので、とても広く、のびのびと子供たちは遊べた。もちろん、何もなければ、子供たちは走り回ったり、飽きてくるので、近所のママ達でおもちゃを持ち寄って、ばらまいていたので、子供らは結構それで遊んでいたので、親同士は割と気楽に話ができたと思う。お昼過ぎの開催だから、お昼も各自とってきているし、子供らもおもちゃで遊んだり、何人かで遊んだりと夢中なため、午後4時頃の解散までおやつという雰囲気にもならず、普段、おやつなどに気を使って遊んでいるママ達の多くは気楽だったようだ。かつ、子らを放牧しておいても誤食の心配がないため、みんなママ同士のおしゃべりにも夢中になれたようだ。このサイトのオフ会に参加するようになり、本当こういうママの息抜きも必要だなと思えるようになった。初めて会う人もいるけど、お互いにネットで会話をしているから、結局はスムーズに話せるし、お互いのバックグランドもある程度は把握済み。だからこそ、良いのかもしれない。


  

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