えんじょいらいふ
2004年4〜5月
2004年4月27日<ベビーサークルとゲートが届く>
パソルームで、パソをしていると、ゆーちゃんがビデオデッキをいじって、テープを出したり、コンセントを抜いたり、受話器をはずして、電話をかけようとしたり、登録電話番号を打ち出したり(印字)するので、旦那がおとついベビーサークルの購入をしていたのが届いた。また、みゅーちゃんが玄関に出ないように、勝手にパソルームや納戸化している洋室に入らないように、廊下にまたがないといけないベビーゲートをしていたが、私が歳のためか、よくつまづいて、膝を打ってあざを作ったり、炊飯器などを両手に持って渡ろうとしてこけかけたりすることが多くなり、ドア式のゲートも同時に購入していた。みゅーちゃんはさすがに両方とも大喜び。ゲートは玄関側にロックがあるけど、少し背伸びをすれば、廊下側からでも開閉自由だし、サークルもおもちゃがついているし、ロックも自分で開閉できるから… 待遇がかわって、とても嬉しいようだ。何回も出たり入ったりしていた。ただ、最近は玄関の鍵をあけたり、力を入れればドアも開けられるし、一旦外に出れば、エレベーターも呼び出せるので、「絶対に1人では外に出るな」との約束をさせる。先日も一緒に出かけるときに、先にエレベーターのところに行き、下りボタンをおして、たまたまエレベーターが先に来ていて、1人乗り込んでしまって、ドアが閉まり、誰も押さなかったから、動かずにいたということもあったからだ。しかし、当のゆーちゃんは閉鎖空間は嫌いなようで、ほんの少ししか駄目で、すぐに大泣き。徐々に慣れてもらうしかないかも… でも、ゲートはドアさえ開けてもらえば自分で出入りできるので、ゆーちゃんも納得しているようだ。みゅーちゃんには「ゆーちゃんを勝手に、出入りさせるな」と約束させたけど、どうなることやら… (翌日談:無理でした。すぐに「ゆーちゃん、おいで!」でした。さすがに玄関から外には出ませんが…)

2004年5月1日<久々の外食&少し体重減>
久々に最寄り駅そばの居酒屋さんで外食をした。以前はおにぎりを頼むと、1合くらいあるほどの大きさのものだったのに、それがなくなり、通常のコンビニサイズのおにぎりのみになっていた。今日はおとなしく、そのおにぎり2個とはたはたの1夜干し2匹で我慢。帰宅後、ふりかけご飯+焼海苔でお腹を満たすという感じ。最近、少しご飯の量が増えつつあるものの、それでもなんとかあまり間食をせずにいたら(間食をしても、Aカットパン1個)、体重がようやく減りはじめた。産後9ヶ月になるまで妊娠前体重または微増から減らなかったのに… 減ったといっても、約1〜1.5kg程度。もう少し減っても良いかなと思うけどね。

2004年5月3日<駄目親>
ここしばらく過去ログ再編集に時間を思いっきりとられている。一応、3月分まで明日の帰省に間に合わせたかったから… 深夜寝る暇を惜しんで、昼間は遊ぶ時間を少なくして… 子供たちには申し訳ないと思う。でも、性格上、やりはじめたら終えないといらいらするから駄目なんだよね。本当、駄目親。他の人はもっとちゃんと育児しているのに、私は… 今日は午後さすがに日頃の睡眠不足がたまり、少し昼寝をして、ますます相手をしていない状況。明日から実家に戻るまでは現代機器とはお別れなので、その間だけでも頑張って相手をするかな… でも、一杯相手をする人がいるから、それはそれで子供は楽しいだろう、きっと。まあ2週間、子供たちも多くの人と触れ合って、精神的に解放されるでしょう。

2004年5月4日<旦那実家に帰省>
今日から2泊3日で久々に旦那実家のある奈良市に行く。昨年は妊娠・出産のため、一度も帰省せずじまいだった(苦笑)。4日ということもあり、上りは人出が多そうだけど、下りはそれほど多くはない。京都までの新幹線内では(大人2名+子供1名分指定ゲット)、ゆーちゃんは私の膝からすぐに床に下り、すぐに隣の列の席の足元においてあるベビーカーを狙って移動をはじめる。それを何度も繰り返された。本当目を離せないし、体力仕事だ… 膝には落ち着いて座ってくれないから、足の間につかまり立ちをさせたり、真ん中の席に座っている旦那の足の上に乗せると、今度はみゅーちゃんが座っている窓際の席へ移動するなど、本当男の子は活発すぎる。みゅーちゃんの初めての新幹線は8ヶ月のとき。初めてだったので、今はほとんどない個室をとったけど、もう少しおとなしかったように思うけどな… 多目的ルームに近い号車をいつも指定でとるが、今回は席で2回ほどおっぱい+身障者用トイレでおむつ交換のため使用せずだった。500系は身障者用トイレにおむつ台がついていて、ひろくゆったりと交換できるのが嬉しい(700系はなかった)。

ただ、天候が全国的に大荒れ状態で、東京は曇りだったけど、関西は大雨。雨の影響は実家の最寄り駅と実家での車の乗り降りのときだけ。でも、ゆーちゃんは泣いたこともあるが、奈良に着く頃には両目の下と頬が赤い。朝食は昨夜の二人の残りのブレンド米を食べたけど、昼食はお弁当の手作り芋パンだし、ブレンド米の影響よりも天候の崩れの可能性が多大かもしれない。

実家では、みゅーちゃんは最初少し緊張気味だったけど、さすが3歳児。すぐに慣れて、じーちゃん(義父)に相手をしてもらっている。ゆーちゃんは先月頃よりはじまった人見知り傾向のため、私がいるときは機嫌が良いけど、いなくなると、すぐに泣きべそ状態。みゅーちゃんは旦那が幼少の頃の木の積み木で遊ぶ。おうちを作ったり、色を言いながら遊んでいる。また、買ってくれていた「一休さん」や「ブレーメンの音楽隊」の絵本をじーちゃんに読んでもらったり、電子オルガンをひいたり… ゆーちゃんも電子オルガンには興味があるのか、両手でばんばんと鍵盤をたたいていた。ゆーちゃんも時間とともに徐々に慣れ、畳の上においてあるポットや炊飯器を目指して突進。または、コンセント… 離れた場所へ移動させても、ふと思い出したら、すぐにカムバック状態。本当、親は良い運動になるわ〜。ゆーちゃんを入浴させたあと、一人でお風呂に入っているとき、旦那がばーちゃんの膝上にゆーちゃんを抱っこさせていた。きっと私がいると、抱かれないだろうから。私も気遣って居間に入らず、入浴後も隣のリビング(私たち親子が寝る部屋)で1人ぼーとゆっくりとした時間を過ごした。たまには開放される時間があって嬉しいし。

離乳食は移動疲れがあるため中止。私はご飯(普通米)のみたくさん炊いてもらっていて(あらかじめ旦那に依頼:みゅーちゃんのときは理解が得られなくて悲惨だったので)、おかずは自分で作る。といっても、野菜スープ(塩味)のみ。きっと2泊3日中の副食は野菜スープで過ごすと思う。腹の膨らみと手軽さが何より重要だから… あとカボチャを味付け前にゆでて柔らかくしたものを取り分けてもらって、持参した米醤油で自分用に味付け。さすがに、2度目であること、みゅーちゃんと比較にならないほど、食物に過敏症と少し大げさに伝えてもらっていること、やはり跡継ぎは大切なためか、ほとんど何も言われず。むしろ好意的かも(内心はわからないけど)。

夜には義姉が帰省し、少しにぎやかになる。そういえば、床の間に旦那が幼少の頃に飾ってあった兜が、剣、鯉のぼり(作り物)、柏餅(作り物)などと一緒に豪華に飾られていた。初節句&跡継ぎとなると、本当待遇が少し違うなというのが私の印象。特に、旦那の家系で旦那以来男の子が産まれていないらしく、それも大きな原因のようだ。 

2004年5月5日<遊園地&友人宅にお邪魔&みゅーちゃんの「ちいちゃくなったら…」&パソのない生活>
昨日の大雨はやみ、曇り。午後からは晴れ間も少しのぞく。昨日は離乳を中止したので、今日は1回のみ行う。結構食べた。作った分全部だ。

その後、正午からはじまるアンパンマンショーを見るために、あやめ池遊園地に行く。今日で2回目だが、来月6日に閉園するらしい。連休最後の日で、子供の日ということもあり、それなりの人出。もちろん、都内の行楽地と比較すると、明らかに少ないと思うけど… 12時からアンパンマンショーが野外ステージではじまる(無料)。今回は歯磨きをテーマにしたもの。豚マンマンが作ったアンマンを50個食べて、歯磨きをしなかったため、虫歯になってしまうお話。みゅーちゃんもゆーちゃんもじっと見ていた。ゆーちゃんはすぐにおっぱい要求だったけど、二人目ともなると、あまり場所をこだわらずに授乳ができるようになった。みゅーちゃんは最初お姉さんの呼びかけに対する反応がとても鈍いので、「ハーイ!」と言うように誘導。人よりは遅れがちだけど、なんとか答えるようになった。

その後、トーマス展を見る。じーちゃんとずっと手をつないで回っていた。また、園内を1周する電車にも乗る。電車では2列に分かれ、前列に義姉、旦那、私、ゆーちゃん、後列にじじばば+みゅーちゃん。みゅーちゃんはずっと風景を見ていた。ゆーちゃんはつかまり立ちをしたり、クッシング運動をしたり、とても活動的。さすが男の子!最後はレストランで食事。おかずとなる缶詰か野菜カレーレトルトを持参するのを忘れ(かばんに詰めることを忘れた)、ライスのみ注文。はっきり言って、超まずかった。おいしいお米なら満足だけど、味が… ゆきひかりや実家のきぬひかりがどれほどおいしいことか。。炊き方の問題か、素材の質の問題か、品種の問題か… でも、旦那宅の米もあまりおいしいと感じなかったので(申し訳ないが)、やはり、品種の問題かな?味覚がすっかりと低アレルゲン米に慣れてしまったのかもしれない。おかずは忘れたけど、高度精白米で作られたぽんせんをもっていたので、それを少し食べる。味なしだけど、そちらの方が味覚的に随分満足できたかも… ゆーちゃんはレンタルベビーカーを返して、おんぶした途端に激寝。はしゃぎ疲れたのかな?

帰りに、最寄駅近くのダイエーに寄る。食材の購入が目的だけど、私は大学時代の友人が駅前に住んでいるので、子供二人を連れて、別行動をさせてもらう。その頃にはゆーちゃんは起きて、すっかりご機嫌。初めてのおうちなのに、リビングから和室を好き放題にハイハイ。最初は私の膝上でおとなしくしていたみゅーちゃんも弟の真似をはじめ、ハイハイで徘徊。ゆーちゃんのおかげで、ローチェスとなどの上にあったものは撤去(つかまり立ちをして触るから)&床上のコード類も同様。友人宅が引越し前のように物がなくなってしまった。少し申し訳ないことをした。私も動きに注意するのに、相当な疲れ=息切れする感じを覚えたけど、友人もゆーちゃんの動きには相当な疲れがあっただろう。怪我をさせてはいけないと思う不安が一杯だったようだ。2時間ほどお邪魔をして、帰りは実家まで送ってもらった。先日の広島での結婚式以来だけど、本当に楽しいひと時だった。

夜、授乳をしていたら、「みゅーちゃんもちゅぱちゅぱしよう」と言う。「するの?」と聞くと、「もう少し小さくなったらね、ちゅぱちゅぱするの」、「もうすぐちっちゃくなるからね」と、成長逆戻り的会話。普段は「みゅーちゃんが大きくなったら、○○するの」はあるけど、逆バージョンの「小さくなったらね」が出て、少しうけてしまった。「どーやって、小さくなるんじゃい。なれるならなってみ!」と突っ込みを入れてしまった。子供の発想はおもしろい。

みゅーちゃんは帰省前から食事量が増えている。成長期に入ったのかもしれない。ゆーちゃんは初便秘。24時間以上うんちが出ず。いつまで続くかな?

ゆーちゃんは遊園地&友人宅でとても疲れたようで、午後7時過ぎから激寝。でも、9時30分頃に起きたので、入浴をさせて、午前0時頃授乳をするけど、寝れずに少しぐずりはじめる。でも、親の私が先にダウン(もちろん、旦那&みゅーちゃんは先に寝ている)。ここ2週間ほど、過去ログをみやすくするための改善で睡眠時間が少なかったので、その反動が一気にきているようだ。パソが手元にないため、私もよく寝れる。そばにあると、どうしても気になり、目を覚ましたときなど、ついつい夜中でもみてしまうことが多いから… ここ2日間は少しは子供の相手もできるけど、相手をしてくれる人が多いので、あんまり私の存在意味が薄いかも…(もちろん、遊びという面で) パソはしすぎている嫌いがあるので反省中だけど、性格的にどうにもならないんだよね〜 はぁ(ため息) 

2004年5月6日<私の実家へ移動&子供たちの様子>
3月下旬に帰省したばかりではあるが、交通費のことを考えると、実家に帰省して骨休めをしたくなる。特に、来年以降、娘が入園をすると、長期帰省はままならなくなるし… 一種の親孝行のつもり(本当か?)。午前10時頃、旦那宅を出る。旦那は明日より会社なので(本日は有給休暇)、東京に戻るため、地下鉄内で別れる(旦那は今日と経由ではなく、私たちにあわせ新大阪経由にしてくれた)。みゅーちゃんも旦那に手を振りながら、電車を降りてくれ、電車内のパパが見えなくなるまで、バイバイしていた。そして、三宮まで行く。駅前のダイエーで授乳・おむつ交換をし、ほぼ同時刻に到着予定の母が待つ高速バスセンターへ(ダイエー前)行き、母と落ち合う。みゅーちゃんは母を見るなり、手を振りながら走りよって行った。バス発車まで時間があったので、母とみゅーちゃんは昼食。ドトールでトーストを二人で分ける。私は昼食抜き。そのために、朝食はたっぷり食べてきた(苦笑)。バス内では二人は即寝。1時間強で実家に到着。実家は落ち着くが、昼食抜きでお腹がすきまくり。準備してくれていたゆきひかりのおにぎりを食べて満足して、ゆーちゃんと一緒に、午後4時30分頃から7時まで昼寝をした。実家では気が抜けるのか、疲れと慢性睡眠不足が一気に押し寄せたのだ。

ゆーちゃんは人見知りがはじまったのか、ママがいないと大泣き。ママがいると、誰に抱っこをされてもニコニコだったのに、今日は抱っこ拒否+泣き。少し知恵がついてきたのかな? でも、午後9時過ぎには本領を発揮しはじめたので、徐々に慣れてきたのかもしれない。一方、みゅーちゃんは実家についてすぐ、実家でピースを採取し、皮むき。鞘から豆をだし、その後水洗(ゆでて冷凍準備)。おしゃべりもうるさいくらいになり、言葉も一人前のことばかり言っている。1ヶ月でかなり言葉達者になっている。例えば、ひいばあちゃんがご飯のおかわりをしていると、「ひいばあちゃん、食べすぎや」とか、「みゅーちゃん、ごちそうさま。食べ過ぎたわ」など… また、「本」という漢字の意味がわかるようになった。いつも行く本屋さんのマークが「本」なので、絵の一種として覚えているようで、「えほんやさん」と読んでいる。でも、地下鉄の「上本町」駅でも、「絵本屋さん、あるで。ほら、見てみ」と、ちょっと?でしたが… まあ進歩としましょうかね。

2004年5月11日<遊園地第2弾>
実家に帰省後、天候が芳しくない。今後の天候や他の予定を考慮すると、今日しか遊園地に行くことができない。最初はみゅーちゃんを妊娠中に行われた花博の跡地にできたところに行こうと話をしていたが、やはり、遠いので、バスになるし、面倒になってきて、車で約50分くらいのところにある「おのころあいらんど」に行くことにした。ここは旦那とみゅーちゃんと3人でおととしの夏(1歳8ヶ月)のときに行っている。母と祖母は約17年位前に私と弟と4人で行ったきりらしいので(あまり覚えていない)、5人で行くことにした。午前10時30分頃に出発。ところが、その30分後、みゅーちゃんの額に冷や汗が出ているので、高速バスセンターで1度休憩をしようかと向かいはじめた矢先、いきなり嘔吐。朝食べたものをほとんど吐く。すぐにその手前のジャスコに入り、外の空気を吸わせる。どうも初の車酔いをしたようだ。お茶を飲ませ、落ち着くと、「大丈夫。遊園地行く!」と言うので、出発。約20分弱で到着。平日ということもあり、がらがら。ベビーカーをレンタルし、80半ばの祖母連れだったので、本当休みながら、ゆっくりと園内を回る。今日は24度で、からっとした暑さ。半袖で充分。

最初はミニチュアランドに行く。凱旋門や万里の長城、その他海外の有名どころの再現がしてあるところ。祖母とゆーちゃんを休憩所で待たせ、私とみゅーちゃんでミニチュアランドをほぼ1周するレトロなオープンカーに乗る。本当に人が少ないから、客がきて、はじめて園内の乗り物が少し動く感じ(係員も暇そうだし、経営が心配だけど… 最近、潰れていくところが多いから)。母は写真係。おかげで、写真は動く前にもゆっくりと撮らせてもらえたんだけど… 最初は怖そうな感じだったけど、ハンドルをくるくるさせたり(少し顔をこわばらせながら…)、「あっ、人(ミニチュアの建物周囲にいる))がたくさんいるよ」などと説明をしてくれたり… その後、少し休憩をして、ミニチュアランド内を写真を撮りながら歩いてまわる。来年、みゅーちゃんが入園すれば、母や祖母と遊園地に行く機会があんまりないだろうから、思い出に残る記念に… 

みゅーちゃんが海のそばにある大観覧車に乗りたいと言うので、二人で乗る。私も超久々。いつ以来だろう?外が暑いので、観覧車の中は少し蒸し暑い。真夏は乗りたくない乗り物だ… ほとんど揺れない程度の速度で怖くなかったが、みゅーちゃんは泣きはしないものの、はじめての観覧車に少し怖がり、私の膝上にずっと乗ったまま。写真を撮る時に、1度座席に座らせたが、顔は本当にゆがんで、超固まっていた。口では「怖くない」と言っているのに。でも、膝上だと、海を走る船や空を飛ぶ飛行機を見つけては、声をあげて喜んでいた。約15分のミニ旅でした。

その後、昼食前に、園の中心にある童話の森の周囲を走る汽車に乗る。なんと私たち5人専用汽車となり、少しお得な気分(係りの人は面倒かもしれないが…)(苦笑)。遊園地は3歳以上お金がいるので、ちゃんと払っているので、遠慮する必要はないんですけどね… でも、みゅーちゃんはおちびだから、「チケットはいらないね」と言われることが多かったけど、みゅーちゃんが自分で「どうぞ!」と全部しました。汽車内では、みゅーちゃんはおとなしく外の風景を見て、ゆーちゃんは相変わらず、つかまり立ちをして、屈伸運動をしたり、大声で歓喜(?)の雄叫びをしていた。

そして、海の見えるレストランで食事。客が少ないので、係りの人から離れた窓際でクジラ缶をおかずにしようかなと考えていたけど、祖母が「クーラーの冷風が当たると、頭痛がする」と言うので、結局、係りの人の出入りをする入り口のテーブルとなってしまう。理由を話せば、OKになると思うけど、一々面倒なので、ご飯だけ食べることにする。みゅーちゃんをうどんセットにして、うどんがみゅーちゃん、ご飯が私。でも、そのご飯が奈良の遊園地と異なり、とてもおいしかった。温かいし、柔らかいし、旨みがある。どうしてこんなに違うんだ〜って感じ。やはり、田舎で地元でとれる米だからかな?(奈良に田がないという意味ではなく、自分が育った土地の食べ物という意味にしておこう) 祖母のうどんセットからもご飯をもらい、ご飯2人分を食べる。でも、ご飯のあまりのおいしさに、お腹が満足せずに、さらにライスを1人分食べてしまう。ゆきひかり、きぬひかりと同様のおいしさ。もしかしたら、きぬひかりかな? あまりご飯も食べ過ぎるといけないと思い、支払いをすませ、レストランを出たところの海が見える場所で、「おさつをぎゅ!」を1袋食べる。でも、お腹が満足しなくて、帰宅後すぐに、ゆきひかりご飯とくじら缶を食べた。

最後に、お土産売り場に行く。みゅーちゃんは円形の木のブロックパズル(数字、果物、色を覚えられるようなもの)を買ってもらう。車に乗ってすぐに、みゅーちゃんは歩き疲れて実家まで昼寝。ゆーちゃんは車に乗るまで約2時間ほど寝ていたから、逆に元気で大はしゃぎ。途中大きなおならとともに、大量うんちをして、通りがかりのローソンの大きな駐車場内で交換するはめになる。ところで、ゆーちゃんのおっぱいは車の中、休憩所(外)など本当に気楽に欲しがるままに与えた。そうでないと、こんな暑い中、おっぱい以外の水分摂取法がないゆーちゃんは脱水になるから… マグも購入したけど、自宅に置いたまま一度も利用したことがないし。

とりあえず、今日は遊園地内では、ゆーちゃんを祖母と母に任せ、普段なかなか密着して相手ができなくて、寂しい思いをさせているみゅーちゃんと仲良くすることを心がけた。それでも罪滅ぼしには全然ならないだろうけど…

2004年5月16日<帰京>
東京に戻る日だ。実家にいる間に、二人とも徐々に起きる時間が早くなった。ちなみに、みゅーちゃんは午前7〜8時頃、ゆーちゃんは午前6−7時頃で、眠る時間はみゅーちゃんが午後8時前後で、ゆーちゃんが午後9時前後。せっかく規則正しい生活になってきたけど、東京ではまた逆戻りするのかな… 私が朝苦手だから。今日は帰京する日とあって(言い聞かせは数日前から)、二人とも午前6時30分頃。こういう日は本当に早い二人。みゅーちゃんは朝早く起きた分、新神戸にむかう高速バス内で激寝して、新幹線内では一睡もせず。ゆーちゃんはその逆で、バス内ではずっと暴れまくり。抱っこをしていても落ち着かないし、すぐに床に下りて、膝の間につかまり立ちをして喜んでいるし… (先が思いやられそう) 私も新幹線内はとても眠くて、少し意識失っていたけど、みゅーちゃんはひとりで椅子に立ったり(外を見るため)、床に立ったりしていたようだ。3列席の窓側と真ん中が予約席だったけど、名古屋から廊下側の席に人が座り、迷惑をかけないか冷や冷やしていたが、ゆーちゃんは寝てくれていたし(途中、何度か起きてぐずりかけたけど、その場でおっぱいでしのぐ)、みゅーちゃんもそれなりだったので大丈夫だった。新神戸までは母に送ってもらったが、東京駅には旦那に迎えに来てもらっていた。たまたま日曜日だったし。みゅーちゃんは久々にパパに会って嬉しそうだった。パパを見るなり、喜んで走っていった。帰宅後も、旦那と嬉しそうに遊んでいた。でも、明日から平日なので、実家といたときと異なり、しょっちゅう遊んでくれる人がいなくなるから、また寂しい思いをするんだろうな… 私もずっと相手にできないし、きっと家事・育児に追われ(というより、かなり自分の時間も大切にしたいから)、いらいらするのが目に見えているし… やな性格かも。


  

Copyright - © おでびびはうす 2006 All Rights Reserved