えんじょいらいふ
2005年2月
2005年2月2日<支援センター:節分の鬼の面作りなど&理想的な生活リズムの1日>
支援センターに行く。2人とも、昨夜は午後10時頃に寝て、今朝は午前7時前から起きているので、午前11時からの面作りに参加してみようかなと思って、早めに行ってみた。というか、私も昨日はしんどくて、10時には寝ていたのだが、午前2時前には目が覚めて、それから寝られないし、体調は戻っていたので、深夜作業をして、6時前からようやく寝ようかなという体制になったばかりで、うとうとはじめたら、ゆーちゃんのおっぱいで、結局、起きる羽目になったので、早く終えて、早く帰宅して、昼寝したかったのだ。でも、人気が高い面作りだったようで、すでに予約で一杯だった。いつもは午後の講座に参加をしていて、がらがらのことが多いので、定員15名でも入れるのでは?と甘い予測をしていたのだ。仕方がなく、午後の分を予約し、昼食に1度帰るか、ダイエーで少し購入して食べたかったのに、みゅーちゃんの拒否にあい、午後2時30分の講座までの約3時間、無駄に時間を過ごす羽目になった。サークルの3時間は他の人とも話せるし、有意義だけど、支援センターでは、子どもは勝手に遊んでいるし、ぼーとするだけの時間。本でも読めれば良いが、脱走癖のあるゆーちゃんから目を離すわけにはいかないし… でも、午後から数回意識を失いかけそうになり、危なかった…(苦笑) ただ、正午前後に、先日オフ会で初めて会ったKさんも来て、短時間だったけど、少しでも話せたことが息抜きでした。2回目のオフ会の予定が決まったことを話すと、スタッフ協力の申し出をしてくれたので、遠慮なくお願いしてしまいました!こうやって、人の輪が広がるのもうれしいです!

待ちくたびれて、ようやく面作りに参加。やはり、午後は少なく、2−3組。昼寝に重なるからかな。今度から絶対に午後にするぞ! 人数がすくないということで、2人分の面のセットをもらいました。みゅーちゃんは先生と、ゆーちゃんは私と一緒に作る。色鉛筆で顔に色を塗るんだけど、ゆーちゃんは最初喜んで塗りはじめたものの、すぐに色鉛筆遊びに夢中になってしまった。鉛筆を出しては、鉛筆立てに入れる、この繰り返し。みゅーちゃんはたくさんの色を使って、色塗りに夢中。色を塗り終えたら、目、眉毛、口や牙などを糊で貼り、鼻を書いて、ゴム紐を通して完成。それで終わりかなと思ったら、みゅーちゃんの相手をしてくれていた先生が鬼となり、豆まき。豆まき=落花生?大豆?(大豆はゆーちゃんのアレルゲン、落花生は殻の微粉末による感作が怖い)と不安になったけど、紙を丸めた豆もどき。安心して、2人を参加させられた。みゅーちゃんは大喜びで、はしゃぎながら豆を投げているし、ゆーちゃんは何事?というようにキョトンとしながらも、少しは状況が理解できたのか、豆を2−3個好きな方向に投げて笑っていた。
 
結局、私は一睡もできない状態に近かったので、午後9時過ぎには娘とともにダウン。ゆーちゃんは帰宅途中から約2時間昼寝をしているので、2人が寝ても、おっぱいを勝手に吸いながら、10時過ぎまで起きていて(旦那談:帰宅時1人遊んでいたようだ)、その後、私の隣に来て、勝手に寝てしまったようだ。今日は入園後の理想的な生活だと思った。やはり、私が午後9−10時に寝ないと駄目なのかな?う〜ん、逆にストレスがたまりそうだけど(すでに作業が滞りはじめてたまってるけど…)、入園までに徐々に早寝早起き目指そうっと… もう2月だし。

2005年2月3日<おっぱいサークル&自宅で豆まき>
おっぱいサークルに行く。いつものように、朝起こしてすぐに近いので、みゅーちゃんにはアンパンマンカレー、ゆーちゃんにはケアライス(約2/3パック食べた)+ミヤコのざわ菜ふりかけ +焼海苔。お決まりパターンになってきた。いつものように楽しく、約3時間を過ごす。でも、赤ちゃんの成長は早い。2ヶ月でねんねしていた赤ちゃんも5ヶ月前になり、もうお座り抱っこをしても、じっとしていられるし、顔も少し変わってきているし、本当、会える楽しみを感じるかも… そして、うちのちびたちはますますパワーアップして、こっちはへろへろになりそうだけど… 怒るようなことも平気でするし… 今日はゆーちゃんが障子紙が少しはずれかけていたのを目ざとく見つけて、剥がしはじめようとするし。参った参った。

帰宅後、昨日作った鬼の面の写真を撮ることになった。写真の準備などをしていると、みゅーちゃんが折り紙で、たくさんの豆もどきを作っていた。もちろん、鬼はみゅーちゃん。自作自演なのだ。ゆーちゃんは鬼とは関係のない方向に豆を投げて笑っているし、みゅーちゃんは「鬼だぞ〜」と喜んでいるし… まあ、それはそれで良いっか。かぶり寿司も良いかなと思っていたが、旦那が夕食は要らないと言うので、すっかりと頭から抜け、夕食は残りもので済ませてしまった。久々、おいしいお寿司が食べたくなっちゃったけど、授乳をしている限りはやめないとね。将来のお楽しみにおいておこうっと…

2005年2月5日<メガネが…>
朝起きると、2人の子供たちが少し前に起きていた。そこで、枕元にあるチェストか、踏み台の上においたメガネを探したがない。よく見ると、みゅーちゃんが寝転がったまま、もっているではないか。ゆーちゃんが動き出していたので、メガネをもっていてくれたのかと思いきや、渡されたメガネをよく見ると、ない、ない… 耳にかける左側が。すっかりともぎとられていた。もちろん、怒りが爆発したのは言うまでもない。本日は完全に育児放棄に決定。いつも放棄しているようなものかもしれないが(苦笑)、私の大事なものを… また、今週のように生活費の大部分が、入園グッズ&アレルギー対応食品で飛んだ週に… もちろん、制服代もまだ必要。それも今月はじまったばかり。こんなときに、ファンデーションはほとんどなくなるわ、髪の毛がぼさぼさになるわ、何で一気に重なるんだ〜 髪の毛はともかく、ファンデは商品券もろもろで対応して、何とかしのげるかもしれないが、、 もちろん、予備のメガネは購入してあるが、また、いつ起こるかわからないハプニング。メガネがないと、料理はおろか、うんちのための、おむつ交換すら、あやふやな行動なのに… もちろん、パソもかなり近画面にしないと見えないので、掲示板のレスどころではない。それなのに、しまじろうの親子英語が欲しいだの(注文はしてあるから、来月には3万弱必要かな…)、なんだの… いい加減にしろよ〜みたいになり、30分ほどメガネをかけずにやってみた。めちゃ、やりづらかった。さすがに、パソの途中で諦めた。まったく画面が見づらい。そこへおっぱいを飲みにきたゆーちゃんを抱えながらでは、画面から一定距離があくので、まったく見えません状態。予備メガネを出したのは言うまでもありません… そのため、ご飯作りも放棄に近い状態。ご飯、たくあん、ふりかけ、とろろ昆布、これで充分。親子3人でこれで充分! 立派な1食だ…

怒りはずっと続いたままでしたが、旦那が帰宅後、メガネを見て、これは直るかもと。私はメガネをはずした状態で、もう折れていると思っていたけど、どうも細かいネジが外れて紛失しているだけのようだ。だから、そのネジを手に入れることができれば、メガネのゆがみなども充分直るかもしれないらしい。それなら、余計な費用がいらないし、助かるけど、どうなるかな?

お米安心パンの米パンのナンが届いた。早速食べてみる。もちもちっとして、おいしいとは思う。でも、少し味的に落ちるのは、他のものと比べて、A1マーガリン(アレルギー対応マーガリン)などを極力使用していないためかなと思ったり… でも、カレーと一緒に食べるとおいしいのかな。今日はナンとして、食べた。でも、普通のナンみたいに薄っぺらいものではなく、丸い感じの中央に膨らみがあるもの。普通のパンとしてでもOK。私は無糖イチゴジャムを少しつけて食べたけど、別につけなくても味わえるなと思った。やはり、米パンは基本的には、もちもちっとして、名前は変わっても、メーカーが変わってもほぼ同じかなと思った。米粉の種類によって、味は少しかわるようだけど(リ・ファリーヌがおいしいのかな)… ということで、私のおすすめの市販は、笑みの米パン・プレーン 。でも、安心お米パン・ベーシック(ゆきひかり)も触感はほぼ同じ感じで、米粉が異なるので、味的には微妙に前者が上。でも、友人は後者だったので、結局は似たり寄ったりかなと思います。あと、手軽に、かつ安価に作る場合は、友人の米パンレシピを参考に作っています。これは30分で発酵も焼き上げもできるし、ほとんど待ち時間だけの楽チン作業。かつ、おいしい。娘と競争して食べてます(笑)。

2005年2月6日<久々の日本橋(メガネが直る&化粧品の購入)>
ファンデーションと口紅がほとんどなくなったので、日本橋の三越まで購入するために出かける。今月は化粧品にお金をかける余裕がないので、今までにもらった百貨店の金券を寄せ集めて購入するためにだ。やはり、普段化粧をしなくても、幼稚園など出かけるときにはしないと、よそ様に見せられる顔でもないし(苦笑)。久々に出かけたが、少し様変わりをしていた。三越には新館がオープンして、さらに高級感があふれているし、その近くの元東急デパート跡地には新たにビルが完成して、雑貨屋さん、ファッション関連のショップなどが入っているし、丸善ビルはなくなっているようだし… 時代の流れを感じるな。

化粧品も生活費をほとんど使わずに、無事に購入できて、その足でメガネ屋さんに行き、ネジを分けてもらえるか尋ねてみる。すると、修理をしてくれた上に、無料。さすがに、三越。感謝で一杯だ! 小さいネジ1本に金を取らないなんて… でも、それを待っている間に座らせてくれた椅子の前に並ぶメガネの商品の価格に目が飛び出た〜 絶対に子どもの前ではかけられない代物。それ以前に、ボーナスでも絶対に買えないお値段。120万を越える商品が多く、最初は0の数を読み間違えたのかと思った。さすがに、鍵つきだよ。それに、その中で、これは0の数が少ないから安そうと思ったら、平均価格25万。うちはその10分の1の価格で買う羽目になるのか?と悩んでいたのが、些細な悩みに思えてくるような価格がずらり。普段の1ヶ月の生活費の〇ヶ月分じゃん… でも、これだけ並んでいるということは購入する人がいるんでしょうね。う〜ん、こんな高いメガネは必要ないけど、アレルギー食品を気軽に買える気分には1度はなってみたいよ(笑)。

しかし、ここ最近、更新作業がまったく進みません。日記がたまっているのも事実だし、眼精疲労か、産後のホルモンバランスの復活手前で体調不良が重なり、入園の針仕事もほとんど出来ないし、どんどん作業が山積みになっている。もうどれから処理をして良いのかわからない状態。作業できる時間も短くなっているし。深夜があまり頭がさえた状態で起きてられないし… 掲示板だけの処理と情報収集くらいが限度になってるかも。そのため、入園グッズの名づけが数日中止をしているので、ハンカチは名札をあらかじめ縫い付けてあるのを見つけ、それを3枚追加購入。書くだけで楽チン。前回も3枚購入したけど、それはタオル生地で、裏に直接ペンで書いたけど、やはり縫った方が良いのかなと思ったり。幼稚園ストック用のパンツも購入した。よく考えれば、幼稚園に履いていく靴下とか、まだまだ足りないものが多いじゃん。本当地道作業だ。明日からはまた少しずつできるかな。週末のおっぱいサークルのスタッフの勉強会の原稿も先月末のどたばたから、中断されているし、そろそろまとめないと… とりあえず、日記の更新はここまでくれば、メドがついてきたので、掲示板の過去ログ編集は来週以降にして(ついに1ヶ月以内には更新できず)、早くアップして、入園準備とおっぱいに頑張るかな。おっぱいの方はおでびび内にも利用するつもりだから、一石二鳥なのだ(笑)。

2005年2月8日<ナンはおいしいかも…>
前回お米パンのナンが少し味が落ちるかもと書いたけど、今日食べたら、結構おいしかった。そういえば、前回腹が立ったストレスで一気に食べてしまったので、味覚が麻痺していたのかもしれない。レンジで温めたら、ふんわかとなり、もちもち感あるし、塩味もきいて、なかなかおいしかった。カレーがなくてもGOODかな。1個200円弱するけど、手作りの方がはるかに安いけど、いざと言う時は本当便利な一品だ。と上記2月5日の日記の内容に追加レス。←この日記はプログではないので、こういう場合、不便だね。弁解などが…

2005年2月9日<支援センターで体遊び歌&水の取り合いで喧嘩>
午後は支援センターにて、手遊び歌に参加。午後の参加者はいつもはとても少ないのに、今日は15組ほどもいて、びっくり!小さいお子さんでも参加できたから、たまたまかな?
丸い円状に座って、それぞれ自己紹介。みゅーちゃんは自分で名前を言っていた。同じ名前の子が3人ほどいて、本人びっくりしていた(笑)。「同じ名前の子がたくさんいる〜」って。みゅーちゃんは先生にあわせて、1人でやれるが、ゆーちゃんは私の膝上で一緒に。脱走癖もあるし(苦笑)。そして、一本橋こちょこちょなどいろいろやって、今度は立って、子どもを抱っこして、みんなで円に沿って、音楽にあわせて歩いたり、止まったり。みゅーちゃんを歩かせようと思ったのに、後ろからおんぶ状態で乗りかかってきたので、ゆーちゃん抱っこで2人を一気におんぶで抱っこか…、パワーがと思っていたら、先生がゆーちゃんを抱っこしてくれた。最初は「ママ〜」と泣きかけたが、何とか落ち着いてくれ、先生にずっと抱っこされてくれた。でも、顔はずっとママを見ていたぞ(笑)。しかし、後ろにおぶった娘は重い。最近、体重が増えはじめて、14.5kgはある。だから、服を着ると、15kg強にはなっているはずなのだ。娘は久々おんぶしてもらって大喜びだが、私はどんどん重みで、腕が疲れて、娘の体がどんどん下にずれてくる。音楽無視して、「落ちる〜」とか喜んでいる娘をおんぶするのに必死で、音楽リズムどころではない。まあ、そういう状況でなくても、リズム感がないから、適当に歩いているだけなんだけど(苦笑)。体遊び歌というだけあって、結構親の体を使わされ、疲れてしまったかも… まあ、この支援センターのプログラムくらいは親子密着の時間帯ということで、何とか頑張って参加しているんだけど、いつも気合がいるな。

その後、ダイエーでおやつに干し芋を購入。ゆーちゃんは干し芋は苦手か? あまり食べない。娘がほとんど食べてしまった。昨年はじめて買ったときは、もっとくれ〜だったのに、2度目、今日の3度目は不調。その代わり、持参したペットボトルの水を独占して飲みまくり、姉が飲むのを嫌がり、喧嘩。仕方なく、姉のためにウーロン茶(コップ入り)を購入したら、今度はそちらに目移りして、またまた大喧嘩。娘もコップを離さないし、ペットボトルとの交換も嫌がるし… 少しだけゆーちゃんに飲ませてみるが、とりあげようと必死で… そのため、姉が飲んだ後、コップと氷で遊ばせた。もちろん、それに水を入れて飲ませたり… それでようやく落ち着いた感じ。同じものを欲しい、または自分だけ独占したいという欲求が激しい時期で、お互い張り合っちゃうので、こちらは困るかも… 500mlのペットボトル2本も重くて持ち歩くのは嫌だし。仲良く分けてくれよ〜と思うけど、自分らも小さい頃はそうだったのだろうから、仕方がないよね… 下は制限も多いから、大丈夫なものになると、目がないみたいだし。

2005年2月12日<サークルの勉強会&東京タワーなどドライブ>
旦那が3連休をフルにいるため、レンタカーを借りた。それも9人乗りくらいの大きなもの。一回り小さいものを借りる予定が、どうも小さくなるにつれ、予約が満杯で借りれなかったようだ。連休直前の予約だから仕方がない。でも、荷台が欲しかったし、チャイルドシートも2つなので、ボックスカーが必要だし。というのは、旦那の古いパソと本などを中古で売るのに、足が必要だったのだ。でも、今日は休みだとはつゆ知らず、年末にすでにサークルのスタッフ勉強会の予約が入っていたので、お昼過ぎまでは勉強会に参加し、その間に秋葉原などに売りに行くことになる。ゆーちゃんはともかく、みゅーちゃんは好きな方について行くので良いといったら、お友達や他のママと遊べるため、サークルについてきた。勉強会は、Q&A形式でまとめた原稿を中心に、私が簡単にポイントだけ述べて、あとは体験談とか、相談する側の気持ちって同意をして欲しいのか、知識提供が欲しいのかなどによって、かなり受け止め方が異なるので、同じ相談内容でも答え方が難しいよねとか、いろいろ話し合い、3時間弱とはいえ、結構有意義な時間となった。作った原稿を全部終えることができなかったけど… (A430ページあったから) それに私は間抜けなことに、離乳の部分はプリントアウト忘れるし。あとは各自で確認となり、サークルは終了。

そして、旦那が午後1時に迎えにくるはずだったのに、秋葉原を出たのが1時過ぎで、結局2時前くらいまで、会場そばの駅入り口バス停前で待った。最初はゆーちゃんを抱っこしていたが、そのうちに疲れて降ろす。でも、道路は環7で通行量も半端じゃないので、目が離せない。最初は会場がある建物の1Fのスーパー前の駐輪場で持参した蒸しパン弁当を食べさせようとしたが、みゅーちゃんは大人しく食べてくれたものの、ゆーちゃんは少し食べて脱走開始。なんとかみゅーちゃんが1切れ食べるまでは抑えつけたが、自分は満足に食べるのを断念。そして、バス停付近の椅子に座らせたものの、会場と椅子と駅入り口構内の3箇所の往復開始。50mくらいの距離だとは思うが、何度往復したことか… コートの帽子をつまんで逃げ出さないようにはしていたけど、運動しすぎ! そして、疲れ知らず… 1時に迎えの約束したのだから、守れよ!と思ってしまった。こっちは食べることもできずに、追いかけっこしてんだから… 追いかけている途中、ゆーちゃんの足がよろめき、3人でこけて、みゅーちゃんと私が膝に傷を作ってしまった。ゆーちゃんだけが無傷。もう旦那が着いた頃には疲れ果てていた。それは子どもらも同じで、再度秋葉原に戻る途中で、2人はぐっすり熟睡。私もあまり寝ていなかったのもあるが、途中意識がなかった。3時にパソの査定ができあがるというので、少し時間があったので、車で待機。その間も2人は熟睡中。私は残りの蒸しパンを食べても足りなくて、おにぎり屋さんで2つ購入。大きなサイズであったにもかかわらず足りなかった… 運動しすぎたかな?

その後、査定が終わり、2人が起きて、どこに行くかということで、近場の品川水族館へ向かうが、駐車場が満杯で約30分待ち。待っても、ショーが終わっておもしろくないよと案内のおじさんに言われ、東京タワーに行く。東京タワーの1Fにも水族館があるし。東京タワーは着いた頃はちょうど定期観光のハトバスの到着時間だったようで、上に行くにはエレベーター待ちが長そうだったので、先に水族館に行く。みゅーちゃんは「これ、何?」の連続。ゆーちゃんはぽんせんを食べながら、大きな魚に反応して、指をさして、「うお〜」と声を上げていた。少しはそういうものにも興味をもつようになったかな。午後5時頃になると、薄暗くなってきて、待たずに上に昇れた。さすがに夜景に近くなるときれいだ。みゅーちゃんは外を見たり、床ののぞき穴を見ては怖がっていたが、ゆーちゃんはベビーカーから身を乗り出して、外を見ていた怖いもの知らず。二人の性格の違いが顕著だ。その後は蝋人形館を見て、家路に向かう。ただ、旦那が座椅子が欲しいというので、先日行った大きなホームセンターに行く。午後8時閉店直前ぎりぎりに購入できた。おむつも近所の薬局より100円ほど安かったので、3つほどまとめ買いをして帰宅。

夕食は作る気力皆無なので、旦那と娘が惣菜。私はとろろ昆布とくじら缶。ゆーちゃんは弁当用もしくは夕食が外の場合を考えて、朝温めてもっていったケアライスにふりかけととろろ昆布。2人は質素なご飯だけど、ケアライスはパックのまま出したら、珍しがって、たくさん食べて、約3/4を平らげた。やはり、断乳前で、この量だから、早く普通のご飯が食べられるようになって欲しいな。とりあえず、現在は高度精白米のゆきひかりときぬひかりの回転で落ち着いてきたので、それらの在庫がなくなる3〜4月頃から、少しずつ普通米を取り入れたいと思っている(相談はするが…)。一応、辻安全食品の小丸 低アレ米ポンセンが高度精白米のきぬひかりのみからできたぽんせんだけど、おいしそうに食べていたし、OKだった。1袋の価格は少し高いけど、他と比べると、量がたっぷりあるので、満足かも。

疲れたとはいえ、今日は有意義な一日だった。一応、パソ売り払った料金で、車代+@は出たので、ホッとする。あとみゅーちゃんは小さい頃、チャイルドシートに乗るのを嫌がっていたのに、ゆーちゃんは1人でも平気そう。ボックスカーの時はたいていみゅーちゃんの隣に座って、ゆーちゃんは1人なのに… これも性格の違いだろうな。ひとりで、外を見ながら、「でんちゃ」だの、「ぶーぶー」だの騒いでいたから…

2005年2月17日<おっぱいサークル&支援センターで折り紙講習>
おっぱいサークルに行く。今日は初参加者の多く、かつアレルギー・アトピーの悩みが多い(2件)日だった。といっても、冬の時期の乾燥?という面もあり、一概にアトピーとは言えない感じでしたが、今後の検査次第だろうな… ゆーちゃんの凶暴性が少し高まり、4ヶ月くらいの赤ちゃん2人をたたいて泣かせてしまった(涙)。本当、隙あらば…という感じなので困ったものだ。昨夜は午後10時頃に子どもと一緒に寝はじめ、午前1時に起き、その後、早朝まで更新作業していて、寝ようと思ったけど、授乳や頭がぼーとしてはいても寝れずで、午前6時頃から2時間弱寝たくらいだったので、話をしていないと眠気に襲われた(苦笑)。

サークルが終わり、そのまま帰宅しようと思ったが、みゅーちゃんが絵本屋さんに行きたいというので、駅近くの本屋さんに行く。すると、今度は「トイレ〜」。本屋の中にはないので、そのビルの端の方にあるトイレに、慌てて走り、セーフ。また、本屋さんに行くと言ったけど、私は何も食べていなくてお腹がすいたので帰りたかった。でも、嫌だというので、本屋の前の休憩所で、焼き芋の残りとぽんせんを3人で食べる。それでも遊びたいらしく、気が進まなかったけど、普段育児放棄している分、支援センターに連れて行く。センターで少し遊ばせて、いつものプログラムに参加。今日は折り紙を使った講習会。大きな折り紙1枚を折り、それに顔を3種類書くのだが、広げ方をかえると、絵が変わるようにする(下記の写真のように絵が3つ重なった状態)。笑った顔、怒った顔、泣いた顔など何でもOK。みゅーちゃんはアンパンマン、バイキンマン、ドキンちゃん、ママの顔、くまさん、うさぎさんなどを書いていた。参加者が少なかったので、折り紙を少し多めにもらえたから… ゆーちゃんは色鉛筆で落書きに夢中。いろんな色使って書いてた。最後に、1枚ずつ折り紙もらいに行ったんだけど、ゆーちゃんは何度も行ってて、さすがに2度で終了! 本人わかってないけど、おもしろかったようだ。折り紙は完成後、名前を言って、みんなに何の絵か説明。みゅーちゃんはちゃんと「笑ってるくまさん」、「わらってるウサギさん」、「アンパンマン」…と説明できていた。ゆーちゃんの分は私が代わりに書いたけど、みゅーちゃんが2−3個作っていたので、それを披露させた!まあ、これだけ付き合ってあげたので、終了後は納得して帰宅してくれたが、サークルの帰りなので、ベビーカーもなく、ゆーちゃんを抱っこで帰るのはさすがに腰が疲れた… なにせ、11kg。されど11kg。重いよ〜 お腹もすいたしね。

左より、ママ、バイキンマン、クマ(緑は見づらいですが…:みゅーちゃん作)

2005年2月21日<布団乾燥機を壊される>
布団乾燥をしていると思ったのに、運転が止まっている。きっとゆーちゃんが主に触ってしまったのだと思う。もちろん、みゅーちゃんも少しは触っていると思う。それで再度タイマーをかけたけど、うんともすんとも言わない。もしかして、壊れた?、いや、壊された… そういえば、昨日押入れの上の段に布団乾燥機を置いていたのに、ゆーちゃんが引きずり落としてしまったことが原因かもしれない。いずれにせよ、私の堪忍袋は切れる。10年以上(?)前の商品だし、使っている頻度が少ないとはいえ、がたがきていることも否定はできないんだけど、花粉症の時期で、布団干しも洗濯干しもやめている、まさしく、そんな時期に壊さないでくれ〜 ただでさえ、今月はお金がないんだから…

2005年2月23日<ネットはすごい〜:本の著者との出会い>
おさらがわらったの絵本とお皿のことをサイト内で紹介したら、なんとその著者であるHさんから、直接コンタクトがあった。「モニター依頼の件で、すぐに連絡がとりたいので、電話を下さい」とのことで、話下手の私は当然、緊張して、電話を一瞬とまどったけど、こんなチャンスは二度とあるものではないと思い、早速電話した。声の感じもソフトで、腰が低く、とても丁寧。私もモニター応募の件は考え方に共感できたので、早速原稿を書いて募集開始。最近、絵本探しをしていて、本当、良い絵本を書いている方は、実際に食物アレルギーっ子を育てるために苦労しながらも、何とか状況を打破するために、人並みならぬ努力をしてこられ、それを後輩である私たちに少しでも明るい未来になるようなきっかけ作りをしてくれている、それを思うだけで、感謝するし、自分もそういう人の活動の応援を少しでも貢献できたらなと思った。本当、ネットがなければ、雲の上の人なのに、実際に身近に接することができるのも、この世界に足を突っ込んでいるおかげだなとしみじみと思った。

2005年2月25日<はじめて子連れで美容院>
幼稚園の1日入園が終わったのが午前11時30分頃。次の授乳まで30分もないというのに、やんちゃ男の相手に疲れ、かつ明日の新宿での集まりがあるというのに、数ヶ月前に切った髪の毛はぼさぼさで、手に負えなくなってきているので、少しストレス気味。だから、ストレス発散も兼ねて、幼稚園から直行で美容院。それも家のごく近所にあるはじめてのところ。そこが唯一子どもが遊べるプレイルームがあり、何とかなるかなと思ったから。たまたますぐにカットをしてもらえたので、ラッキー! 2人は喧嘩をしながらも、プレイルームで遊んだり、ビデオを見たりしていてくれる。ゆーちゃんが部屋から出てくるかなと思ったけど、入り口まではきて戻る状態でまったく大丈夫だった。はじめて、旦那に子らを託さずに美容院に行けた。これからは平日ならすいていそうなので、ここを利用して、好きなときに行こう。もちろん、カラーなど時間がかかる分では、子どもらは我慢できないだろうから、旦那に預けることになるが、それも年に1−2回だから大丈夫だろう。これですっきりとした頭で明日は参加できるので、朝のストレスも発散できた! 結局、授乳は4時間あいちゃったけど、まだよく飲んでくれるから、少し張り気味になった程度で助かってます♪

2005年2月26日<アレルギーっ子の親の親睦会>
新宿区内でみんなで集る。子2人を連れて、はじめて新宿区内まで。でも、近所のママ友と一緒に行ったので、1人で行くより気は楽だった。会場を手配してくれた方がインフルエンザで欠席だったのは残念だったが、久々に会う人やはじめて会う人も含め、総勢親子で19名の楽しい集まりとなった。初めてといっても、ネットの友人達ばかりなので、初めてという感じでもないのだが…(笑) また、今日は土曜日だし、会場の収容人数の都合で、単身で参加された方も多いので、親12名、子7名と、どちらかというと、普段アレルギーっ子育児で密室的な親が少し精神的に開放されるかなという和やかな雰囲気だった。みんなおもしろい個性的なキャラが多いし、アレルギー度も高いし… 午後1時からの4時間だったけど、本当長いようで、あっという間だった。絶対2−3時間では時間が足りないよ〜みたいな雰囲気。会場確保はいろいろと難しいことが多いけど、また定期的にこういう親睦会があればな…と思う。とりあえず、次はおでびびの第2回目のオフ会が来月23日にあるので、それが楽しみだ。花粉症の時期で、出足が鈍かったけど、なんとか38名くらいにはなっているし。また、楽しく話がはずめばいいな〜(笑)
帰りは旦那と近所のママ友と一緒に帰る。たまたま会場のすぐ近くで、いつも土曜に旦那が勉強にきているからだ。終了時刻も偶然ほぼ同じで、駅前の信号のところで出会った。みゅーちゃんはとても嬉しそうで、すぐにべたべたしていた(笑)。そのため、夕食は近所のスーパーで旦那とみゅーちゃん用の惣菜を購入。ゆーちゃんは会場でお腹がすいた時のために予備でもっていたケアライスとふりかけ、とろろ昆布。私は蒸しパン。これも同様で、会場にもっていったけど、結局、食べなかったため。超手抜きで簡単な夕食。おいしけりゃ、何でも良いのさ。疲れていたし(笑)。

2005年2月27日<「おさらがわらった」の絵本とお皿&布団乾燥機が届く>
昨日、モニター協力した「おさらがわらった」の絵本とお皿が早速届いた。3月まで届かないと思っていたので、とても迅速。昨夜は絵本。食べられる食材がわずかなゆーちゃんと。新しい絵本が嬉しかったのか、絵本をもってあっちに行ったり、こっちにきたり。顔は「おさらのような笑顔」で大はしゃぎ!いつも上の子のお古の絵本ばかりだからね(笑)。お皿の周りに描いてある食材は食べられないものが半分ちょっとあったけれど、お皿の上の裏ごしペーストは、このちびが食べられる、人参、カボチャ、大根、ブロッコリーの4種類。これが何よりも嬉しかったかも… 赤い食材、黄色い食材、白い食材、緑の食材と各ページにわかれているのもGOOD! 視覚効果も抜群、野菜などの名前を覚えることができるし、イラストもかわいい〜(笑) 黄色いページのサツマイモを見て、ちびは「い〜も」と叫んだ。現状は自分なりに前向きに生きているけど、やはり食べるものが極端に少ないという悩みを知らず知らずのうちに心の奥底に押し込んでいるため、このちびにはあまり食材については教えたことがなかった。私の無意識的な行動だと思う。もちろん、本人が食べられるものは「せんべい」、「いも」、「ふりかけ」、「のり」、「ごはん」くらいは教えているが、あえて絵本で…ということはなかったなと気づかされ、お皿周囲の野菜を少し教えていくことにした。すると、なぜか大根だけに反応して、「だいこん」とオウム返しではじめて言えた。もちろん、早くから単語が出ているけど、食材の中で「芋」以外にはっきりと言えたのが「大根」だったので、ちょっと感動♪ 最近、大根と人参は手づかみで選んで食べるくらい好きなようで、その影響もあるのかな? 小さく切った大根と丸ごとの大根では違うけど、なんか言葉には表せない嬉しさがあった。赤ちゃんの口にペーストをスプーンで運ぶところでは、同じように真似をしてあげると、口をぱくっとしてくれた。なんか絵本の赤ちゃんと一緒に楽しんで食べている気分… そして、お皿の上のものをすべて食べ終えて、笑ったお皿を見て、「食べてくれてありがとう♪ お皿も笑ってるね」とゆーちゃんに言ったら、大笑い…

みゅーちゃんは最初の赤いページから、早速、「イチゴ、トマト…」などと声を出しながら、赤ちゃんと一緒に食べる真似をしながら、「食べる楽しさ」以外にも「食材の種類を知っていることの喜び」も味わっているようだった。緑のページで、赤ちゃんが食べることを拒否した時は、絵本の真似をしてプンプンとして、その次に、お皿や緑の食材が悲しんでいるところでは、しくしくと泣く真似をしていた。それでも、最後にすべての食材を赤ちゃんが食べてくれて、おさらが笑ってくれたのを見て、2人はおさらと一緒に大笑い! 結構楽しい絵本タイムかも。その後、みゅーちゃんはひらがなをほとんど覚えて、ある程度書けるので、「自分で読むから」とタイトルからゆっくりと読みはじめ、作者&イラストレーターの名前までちゃっかりと読んでいた! 私はそこまで読まなかったのに… だから、「この人が〇〇ちゃんのために、お皿と絵本を送ってくれたんだよ」と説明をしたら、また名前を必死に読んでいた。わかってるのか、わかってないのか… あとは上記の繰り返しで、イラストの絵の名前をすべて把握しようと必死になったり、絵本の真似をしたり。さらに、「笑ったお皿」の絵を書き、それに長い耳をつけ、NHK教育の「わんわん」にしてしまってました(笑)。発想がある意味、おもしろい!

今朝は早速お皿を用いた朝食。ゆーちゃんはタンパク源抜きの日なので、ご飯と野菜煮。この野菜煮も絵本に出てきたブロッコリーと大根。まさしくぴったりの食材!←わざとあわせたのではなく、それくらいしかちびの食べられる食材が冷蔵庫にはなかったという悲しい週末の状況(苦笑)。新しい食器のためか、いつもより食いつき度が断然良い!野菜もばくばく、ご飯もばくばく… 途中、遊びはじめて、お茶をご飯の残っているお皿に入れたり、大根だけつまんでコップに入れたりなどをはじめたものの、何とかすべて食べ終えたところで、お皿の顔を見て、「にこ〜」。「お皿が食べてくれてありがとう!と言ってるんだよ〜」と言うと、もう1度、「にこ〜」。絵本とお皿が結びついているかどうかは不明だけど、とりあえず、楽しめたひとときだったかな。次に、みゅーちゃんは絵本とお皿が連動していることがわかっているので、「あのお皿だ〜」と言いながら食べはじめる。それで食べ終えてから、お皿をもってきて、「見て見て。全部食べたから、おさらがわらったよ。食べてくれてありがとうって」と言いにくる。パパにも同じことを説明していた。

このお皿と絵本で、「喜んで食べる」、「笑顔で食べる」、「食事を楽しむ」ことの重要性に気づかされた。でも、簡単なようで、なかなか難しいこと… 特に、食物アレルギーがあると、離乳期の子ども自身はともかく、親の方に「笑顔がなくなる」、「食事が楽しめなくなる」…などが表情として現れることが多いけれど、それはいろんな味や食材を知っているからの感情。子どもにとっては、親が作ってくれる目の前の食事だけがご馳走。味がなくて食材の味だけでも充分楽しめる離乳期。だからこそ、「食べるものがない」、「〇〇(アイスクリームやケーキなど)が食べられなくて、かわいそう」などと悲観的になるのではなく、「今食べることができるものを、一緒に楽しく食べる」という発想転換できるきっかけ作りに、この絵本やお皿が少しでもなればなと思った。別に、アイスやケーキが食べられなくても、死ぬわけでも、栄養失調になるわけでもないんだから… つまり、「食べることのできる幸せ」、「ママが作った料理は下手でも、子どもにとっては世界一のご馳走」、「笑顔のある食卓」は、今後の食卓を考える上でのまさしく重要なことだと思います。

この本は食物アレルギーのあるお子さんをもつママが、食事を楽しめるように作ったものですが、アレルギーがないお子さんでも充分楽しめます。特に、離乳期の赤ちゃんの絵本としては作りもしっかりとしているし、構成も良いのでおすすめです。出産祝いなどのプレゼントにも最高かな… もちろん、お皿もしっかりとした作りになってます。子どもはスプーンでたたいて、音を楽しんでましたが… 親としては、壊さないでよ〜とどきどきでしたが。みんなで「笑顔のある食卓」を少しでも分ち合えたらなと思います♪ そのため、今日はご飯をこぼされようが、お茶をわざとこぼそうが、普段よりはいらいらするのを我慢してみました(笑)。いつまで続くかわかりませんが…(苦笑) だって、著者からの自筆のメッセージ、「おさらはママにもほほえんでいま〜す」がついていたから。きっと食事の楽しさはママからだよね。いつまで自制できるかはわからないけど…(苦笑)

また、この絵本には文字がないので、自分の考えるストーリーで読み聞かせができます!精神的な問題で、文字通りの読み聞かせが苦痛な私にとっては、この文字がない絵本は最高!苦痛にならずに読むことができた1冊だったと思います。


2005年2月28日<バラ寿司>
大紀コープファームのすし梅酢(梅酢、砂糖)を購入したものの使っていなかったら、賞味期限間近になってしまった。それで、実家に帰省をしたときによく作ってもらうバラ寿司を作ることにした。本当は米酢を使って、自分で調合すれば、簡単にできるのに、味に自信がもてないので、今まで作ったことがなかったのだ。梅酢だとどうなるかなと思ったけど、意外と、これが最高でした! 
除去食とは無縁の頃、スーパーでよく見かける寿司飯用の合わせ酢は口に合わなくて、唯一、生協の混ぜるだけでできるちらし寿司はなんとかOKだったのですが、今回のように大豆・麦系を除去していると、醤油が入っているので使えません。だから、「ハレの日」として醤油を食べるか、食べずに我慢をするか…でした。だから、自分で具から煮て作るのは本当に生まれてはじめて。

<原材料>
具:切干大根、人参、乾燥シイタケ、乾燥ごぼう(ブドウ糖入り)、コンニャク、米醤油
寿司飯:ご飯、すし梅酢(梅酢・砂糖)

(ゆーちゃん用)
具:切干大根、人参、米醤油
寿司飯:ご飯(高度精白米:ゆきひかり30%削り)、すし梅酢(梅酢・砂糖)

切干大根とシイタケの戻し汁は出汁として用います。具材をみじん切りにして、出汁で煮て、柔らかくなったら、米醤油を入れて煮詰めたら、具はできあがり。寿司飯は炊きたてご飯にすし梅酢を混ぜるだけ。それが冷めてきた頃に、すし梅酢を少し追加して、上記の具をくわえて、一緒に混ぜるだけです。とても簡単。これでも、4大アレルゲン除去食です(笑)。母乳育児の方なら、米醤油を普段使用している醤油にするだけ。おっぱいにやさしい具材ばかり! 卵アレルギーがなければ、錦糸卵を上に飾ったり、大豆アレルギーがなければ、絹さやを軽くゆでて飾ると良いと思います! すし桶で作るので、豪華な1品になります。切干大根は実家で無農薬で作った大根を日干ししたもので甘みが強いため、砂糖や本みりんがいらないんです。市販のものを食べた時は甘みをあまり感じなかったので、そういう場合はてんさい糖やオリゴ糖をくわえています。

ゆーちゃんには、はじめてのお寿司。「おさらがわらった」のお皿に入れてあげると、目の色が変わったようにパクパク。中身は若干異なるけど、親と見かけもほとんど同じものだから、余計に嬉しかったのか、一気に食べ終えてしまった。そして、満足したら、お皿で遊びはじめ、お皿を頭のおでこ付近にかぶせて、踊りモード。入浴後の食事だったので、せっかく洗った髪の毛に少しご飯がついたではないか〜(苦笑)。でも、ここまで喜んで食べてくれるなら、また、作ってみようかな。あと1回くらいならできる量が余っているから。

  

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