お空にいった「ゆいちゃん」と流産の記録
流産後の生活 No.2
2006年5月1日
今日はメーデーなので、旦那はお休み。連休中日の平日で人が少ないということを予測して、ロイヤルパークホテルのビュッフェランチに出かける。水天宮の近くなので、帰りに立ち寄る。旦那の意向。今回の流産のお参りと次の子の授かりを願ってらしい。口には出さなくても、ちゃんと考えてくれてたみたい。

その後、ヨドバシカメラに行き、プリンターとパソコン台の購入。プリンターは購入後約5年近くなり、印刷時に線が入るようになったため。家庭内使用では問題ないけど、6月頃からまともに印刷できないと困るので、購入決定。またエプソンの複合機。やはり、これがもっとも便利だからね。それもかなりいいのを購入。今月も始まったばかりなのに、すでに赤字決定! 先月も流産などで大赤字だからね… ストレス発散しすぎかな? でも、必需品でもあるからね〜(笑)

2006年5月6日
昨日入浴時に、左乳首の側面の古傷の膨らみが大きくなり、その小さな穴から白い塊が見える。乳が固まった感じだったので、ヤバイと思って、押してみると、白い棒状のものが2本も出てきた。こんな状態で、乳腺炎になられても困るので、少しホッとした。膨らみも消えた。ふう〜  流産後初の生理が終わるまで、基本的にマッサージは受けられないので(万が一のときは別…)、食生活も少し乱れているし、気をつけないと… たまに、チクッとするときもあるんだよね。油脂類が少し多かったりすると。断乳後の乳腺炎は最悪だからね〜

2006年5月10日
昨日から流産後初めての生理がはじまった。今までも生理といっても、おりものに血が混じる程度のものだったのが2月で、3月は生理と思ってたのが、着床出血だったと思われ、産後初のまともな生理で、約3年半ぶり。だから、体がとてもだるい。今日は2日目で、おなかは痛いし、眠いし、体もだるくて、生協のコーチング委員会から帰宅後はダウンしていた(苦笑)。だから、まともな夕食は作ってなくて、ふりかけご飯とかおにぎりですませてしまった(爆)。

2006年5月21日
久々に桶谷に行った。前回は断乳4週目として先月9日に行く予定が流産の疑いで行けなくなったから、断乳10日目の3月26日以来。約2ヶ月ぶり。流産の思いが強くて、少し緊張。おっぱいは最初手が触れたときに温度が高いといわれ、断乳2ヶ月目で、これだけ高いことはないと言われ、乳腺炎?とか不安になったけど、手技が終わった頃には戻ったらしい。緊張していたからかな?(笑) たぶん、妊娠・流産の影響で、ホルモンバランスが崩れたのだろうと。おっぱいも本来は透明に近い色になっていないといけないけど、濃い黄色だった。妊娠12週未満での流産なので、自覚できないおっぱいの張りがあったのかもと… おっぱいが作られたわけではないが、何か刺激を与えたのだろうと。断乳証明書をもらったけど、これらの黄色いおっぱいが自然吸収されるかどうか、透明に近くなってるかをもう1回チェックしたいとのことで、生理が3回終えた8月下旬以降に再度診てもらうことになった。それで本当の卒業になるのかなと思う。

2006年6月12日
10日は幼稚園の土曜スクールの泥団子作りを欠席した。作りたかったのかもしれないが、生理直前日で体がだるくて動かないし、ゆーちゃんを連れて、親子で一緒には考えたくもない状態だった。昨年も参加できなかったけど、今回もごめんね! 11〜12日は生理開始で体がだるく、眠気が強いし、お腹も下し気味。だから、ごろごろ状態。オペすると、生理の周期が規則すぎる〜 二人目妊娠前までの周期の長さがウソのよう。

2006年6月17日
15日にコーチング講座(ママイキ)を一緒に受講した友人が、自分のお腹の中の赤ちゃんと会話できるのだが、その赤ちゃんが私へのメッセージと赤ちゃんの絵を書いてくれた。赤ちゃんの絵は、お空の赤ちゃんが新しい赤ちゃんに命をつなげてくれているもので、メッセージはアレルギーのことで多くの赤ちゃんを救ってほしい、命はつながっていて、大切なんだよというものということだった。命の重要性を教えてくれ、かつ私の活動を認めてもらったようで、これからも地道に頑張っていけたらなと思う。

2006年6月29日
最近、ジメジメとした暑い日々が続いてる。室内は除湿にしているが(室温が28度くらいになるように設定)、それでも汗ばむことも多い。ゆーちゃんは痒みがあるようだし、みゅーちゃんは虫刺されの跡とか、肌荒れ(ガサガサ)があるし、気分が滅入るな。食事だけが原因ではないけど、最近は料理もあまりしたくないし、超いい加減になってるし… ホルモンバランスの変わる時期だとはいえ、イライラしたり、抑うつ的な感じになりすぎ!

  

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