No.3 こっこままのまたにてぃーらいふ
妊娠3ヶ月(8〜11週)
胎児名はゆーちゃん!
2002年12月25日 (妊娠8週0日)  
ここ2日ほど、夕食の準備をする時間帯(午後4時頃)から旦那の帰宅する時間帯(午後9−10時頃)に、結構むかむかと眠気がきて辛い。娘の食事はあまり手を抜けないけど、自分達の食事は大いに手抜きしまくり! 生協に頼んだ半調理品が多い。煮魚を熱湯で温めるだけとか、ハンバーグをチンするだけとか… 充分においしいから、本当、生協様様です! ところで、子供の生活逆転がしばらく続いたあと、ここ数日は日付が変わる前には寝てくれている。その後、少しネット&HP作りなどをして少しでも早く寝ようとするものの、なかなか習慣化されて寝付けない。いつも布団の中で3時間ほど悶々として、結局、午前6時を過ぎないと本格的な睡眠に入れない状態。それでも、娘がお昼近くまで寝てくれるから、私も5時間くらいは寝れるので、何とか体が持っている方。気分の悪い時間帯にうたた寝をしていることも多いし。自分でも悪循環だと思うが、ストレス発散できない状況だと、精神的に駄目になると思うので、仕方がないかな… ゆったりとしたガードルでは下半身の冷えが辛いので、太ももくらいまでの長さがあるタイツ(?)を買ってきた。やはり、暖かい。これで冷えも解消だ。

2002年12月27日 (妊娠8週2日)  
昨日、キッチンとは廊下を隔てて離れた洋室にいたのに、夕方ご飯の炊ける匂いが鼻につくようになる。吐きそうとまではいかないが、気分悪くなる。そのため、食事の準備はご飯が炊き上がってからすることに… でも、一人目のときは妊娠6週目でこの状態で、8週目にはつわりが治まりかけていたから、今回はほとんどなくてすむのかな?

今日は産婦人科の検診日。心臓の拍動が確認されるのか、卵巣の腫れはどうなっているのかと不安な日々を過ごしたこの2週間。診察室に通され、すぐに膣プローブによる超音波検査。カーテン越しに、先生の「元気やね」という声がかすかに聞こえた。娘に気を取られ、はっきりと聞こえなかったのが事実。その後、先生とのお話。今回は前回と異なり、副院長先生で、質問に丁寧に答えてくれた。前回は少し冷たく感じて、ちょっと不安な気分。赤ちゃんは元気にしていて、拍動も確認されたこと、超音波の写真を見せてくれ、頭と胴、手足がはっきりと見えた。今回はまったく超音波の写真をくれない。頭殿長からは7週5日(8月10日出産予定日)の大きさで、前回修正した8月6日の予定日で大丈夫でしょうとのこと。一方、卵巣の腫れは私が本で調べたように、黄体ホルモンの関係で水がたまっている状態で、胎盤が完成する4−5ヶ月頃には治まるでしょうとのこと。卵巣膿腫の心配はないかと尋ねたら、大丈夫との答えをもらい、これで気持ちがすっきりとした。次回は2週間後で、血液検査もするから、「母子手帳をもらってきて下さい」とのこと。その後、診察室の外で少し看護婦さんから簡単な説明書(出産までの流れを書いた)をもらい、次回は2週間後の1月10日、尿をせずにしっかりとためてくださいと言われた。腹部からの超音波になるのかな。

ところで、名前を呼ばれたので、子供を連れて診察室に行こうとしたら、自分の診察と思ったのか大泣きをされた。内診を受けるとき、内診台の横に立たせるか、抱っこしていようかなと思ったけど、内診台のそばに来るのが嫌で、台の後ろの方(脱衣をするところ)でじっと待っていた。先生との話のときも少し怖がっていたけど、終えると普通に戻る。朝も機嫌が少し悪かったし、まあこの程度で済んで良かったよ。一応、これからも二人で行けるな… 平日にしか予定を入れてくれない。その後、母子手帳をもらいに区役所出張所に行く。産婦人科でもらった説明書には印鑑が必要とあり、また10日までにバスでわざわざ出てくるのも面倒なので、駅周辺で印鑑を探す。娘のときは、他の区で印鑑が必要なかったから、購入自体に迷ったけど、区が異なるので、また抱っこで歩き回るのも2度手間なので、購入してから行くと、やはり必要なかった…(くそ!) 母子手帳は表紙が青から黄色に変わり、中身もほんの少し変更があった(ほとんどは変わらないけど)。これで落ち着いて、年末年始が迎えられるよ… 




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2002年12月29日(妊娠8週4日)  
今晩もご飯の炊ける匂いが鼻につく。換気扇をつけたけど、外の風が強いのか、変な音がするので、子供と入浴して、匂いから避難。いつまで続くのか、鼻につくご飯の匂い…

今日、錦糸町に出かけた際、子供が昼寝をしはじめたので、喫茶店の長いすで寝させている間に、旦那は年賀状のひとごと書きに夢中。私も親しい人には、妊娠のことを書いたが、旦那も同じ。私は妊娠3ヶ月と出産予定日くらいなのに、旦那はもう呼び名までちゃっかりと書いて、年始早々に新しいコーナー(こっこままのまたにてぃーらいふ)の新設のことまでちゃっかりと宣伝していました。気が早いな… そこで、これからお腹にいる赤ちゃんを「ゆーちゃん」と呼ぶことにします。ちなみに、「ゆーちゃん」は一人目のときに、もし男の子だったら、この名前と言うのがあり、それにちなんだ愛称です。とはいえ、私は元気で出てきてくれるなら、どちらでもいいんです! 旦那も同じ気持ちだけど、強いて言えば、男の子の方が嬉しいようです。でも、こう宣伝されると、HPの項目新設に向けて精を出さないといけなくなった。

2002年12月31日(妊娠8週6日)  
下腹部が少し出てきたように思う。ズボンのチャックの上のフックを止めると、少し苦しいので、最近は開けていることが多い。あと、少し気分も悪いし、最近は毎日外出をすると、お腹の張りがあって少し辛いので、1日おきくらい。今、年末年始の長期休暇に入っているので、旦那になるべく娘を2時間程度外に連れ出してもらって、その間にお昼寝をしたり、少しパソで気分転換をしている(昼寝の割合が多いけど)。でも、今日は旦那のお出かけタイムに昼寝に入り、私と一緒に寝ていたよ。

ところで、今日は大晦日。大晦日と言えば、年越し天ぷらうどん(そばは麺類好きな子供が欲しがるので除去)を食べる日。去年までの2年間、授乳中ということがあり、天ぷら類は除去(おっぱいを詰まらせる原因となるため)。また、来年も母乳育児になるので食べられない。今夜はじっくりと味わって食べました。また、お餅も同様の理由で除去していて(ちなみに、産後すぐの1年目に餅を煮た汁を飲んで乳腺炎になった経験もち、来年もまた除去の予定なので、今日は実家から送ってもらったあんころ餅を早速食べました。明日からも食べる予定。こういう除去のない普通のお正月にはお餅を1−2個/年しか食べなかった私が、今回の年末年始は反動的に(除去の谷間の反動で)たくさん食べてしまいそうで怖いな… 先日、妊娠中の体重増加目標を妊娠前6−7kgと書いた私。一人目の時は産院での体重管理が割りと厳しいところで、8kgまでだったが、今回のところは(今のところ)自己申告制であるにも関わらず、27日にもらった説明書に7kgまでとあって、少し驚き!(もっと厳しいじゃないか…) つわりがとても軽いので、気分が少し悪くなるとはいえ食べられるから、初期のうちにあっという間に増えてしまうんではないかと少し不安を覚えながら、明日からの元旦を迎えることになってしまった…

2003年1月2日 (妊娠9週1日)
新年を迎える。よく考えれば、あと丸7ヶ月もすれば、お腹から出てくるのだ。今回はつわりがほとんどないことで、お腹が張りやすいという以外は「妊婦」という意識は少ないのだけど(2回目だから先が見えていることもある)、生理がないと思ったら、本当にあっという間に出産時期がきそうで少し怖い。特に、前回の出産の痛みをほとんど忘れているけど、またあれを経験するのかと思うと、ぞっとする(痛みが嫌いな奴なので)。

ところで、昨日は餅を2つ。その代わり、ご飯(白米)の量を減らし、夕食も野菜鍋にして、野菜中心にする。31、1日と腹にたまるものを食べているので、朝体重計に乗るのが怖かったけど、なんとか体重が増えていなくて、ほっとしました(妊娠前より1.5kg減のまま)。でも、今日は昼食時に、友達がきたので、一緒におせちやぜんざい(餅1/2個)をお腹一杯食べたので、明日以降が不安だ…

2003年1月8日(妊娠10週0日)
5日から高熱をだし、ようやく体がすっきりとしたところ。でも、高熱以来、食欲はめっきりとダウン。むかむかしている状態で、食事の準備に力が入らないし、白米をほとんど体が受け付けない。果物とか、小さい和菓子、野菜が少しとパンくらい。でも、体力がわかないので、昨日からお粥をはじめ、今日は少しご飯。でも、よく考えてみると、これは高熱が原因ではなく、つわりの本格化? でも、食べないからか、つわりの影響か、外に少し行くと、気分が悪くなり、駄目なんだよね… 10日は検診でバスに乗って出かけないといけないのに(娘抱っこで)、とても不安。でも、今回はつわりがほとんどなくて、つわりによる体重減少への期待が薄れていたけど、今回の食欲ダウンで一気に1〜1.5kgダウン(妊娠前2.5〜3kgダウン)。不幸中の幸いかも… これを維持しながら、絶対出産まで7kg増までに抑えるぞ!

2003年1月10日 (妊娠10週2日)
娘の高熱が今朝は平熱になっていた。予定通り、検診に行く。まずは血液検査。風疹の抗体があるか、エイズ、C型肝炎などの感染がないかを調べるために採血をする。その後、今日から腹部エコーを用いた超音波診断。はっきりと赤ちゃんの姿が見えました。今日はモニターを見せられて、「ここで心臓がピコピコ激しく点滅しているでしょう?」と言われたけど、姿かたちの区別はつくが、やはり、少し離れていると、目が悪いので、そんな小さな拍動はまったく見えなかった(残念)。でも、動いていればいいです。頭殿長は約3.6cmと、週数なりの大きさをしているそうで、次回からは1ヶ月ごとの検診でよくなる。ただ、今回の血液検査の結果だけは1週間後に出るので、聞きに来るようにといわれた(万が一、何か異常があったときに困るから)。その後、尿検査をして終了。今日から母子手帳に記入をしてもらったよ。超音波の写真をもらえないと思っていたら、帰宅後、母子手帳を見たらはさんでありました(笑)。パソコンの都合で、オリジナルを載せるのは今後の課題で、とりあえず、イラストのみ紹介します。今日も診察の間、娘はおせんべいを食べながら、横でじっと良い子で待っていてくれました。その後は、産婦人科から最寄り駅まで(徒歩3分くらい)歩いてくれました。そんな娘の朝食のために、マクドに行った。いつもながら、フライドポテトを久々にパクパクと食べて喜んでいました。あとはハンバーガーのパンを1枚とオレンジジュース。私はフライドポテトを少しとハンバーガーのパンを残り食べたら、思いっきり気分悪くなり、後悔。帰宅後、また数時間寝込んでしまいました。やはり、少しの外出も辛いな… おかげで今日は一日中気分が悪かった。娘も昼食も作らずじまい。珍しく欲しいと言わないし。夕食は我慢をして作り、旦那にはそれ+生協の半調理品を直前に1品加えてOK。本当に発熱以来(正月以来か?)、つわりの再来か、手抜きしかできなくなりました。




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2003年1月17日 (妊娠11週2日)
先週の血液検査の結果を聞きに行く。風疹の抗体はあったし、肝炎(B・C)、エイズ、梅毒はすべて陰性で問題なし。いつも問題となる赤血球数、ヘマツクリット値は一応正常値ながらも、ぎりぎりなので当面は食事で鉄分を補うことと指導を受ける。一人目のときと比べると、数値はわずかに良く、鉄剤を飲み始めて改善が認めはじめられた頃の数値とほぼ同じ。後期になるほど、血液は薄くなるから、また鉄剤を飲まないといけなくなるかもね… あと、ここ1週間ほど便秘だということを伝えると、お腹が張って大変だろうから、一応下剤を出してくれた。でも、今の時期はあまり飲まない方がいいので、起床時に冷たい牛乳や水を飲むとか、食物繊維の多い食事を心がけることをやった方がいいとのこと。だから、私ももうしばらく下剤は使わずに、プルーンなどで頑張ってみて、10日から2週間を越えるようであれば服薬しようと思う。次の検診は2月10日前後の予定。

2003年1月18日(妊娠11週3日)
昨日、薬をもらって安心したのか、午後になんとか便秘が解消(ほんの少しだけど)。今回は薬を使わずにすんで良かった… 長期間の便秘だったので、産みの苦しみ位のいきみを味わうのかと心配していたが(一人目の後期のときに2回ほど経験)、割とすんなりでホット一息の瞬間でした。これからも少しずつ食べるものを増やし、便秘に気をつけようっと!

2003年1月21日 (妊娠11週6日)
早いもので、明日から4か月に入ります! まだお腹の出具合は、外見ではほとんどわからないけど、自分では下腹部が若干出てきているのがわかります。まだ、この程度なので、娘も「赤ちゃんはここ」と平気で指差せるくらい。もう少しお腹が目立ちはじめたら、いわゆる赤ちゃん返りがはじまるのかな?と多少なりとも不安がある。だって、今でも長時間抱っこは辛いのに、お腹が出てきたら、もっと大変だろうなと思って。超ぐずりが入ると、旦那では駄目なので。

今日、ネットの掲示板でインフルエンザの質問がきたので、、少し調べてみたり、現職の薬剤師の友達に聞いたりした。やはり、新聞情報で聞いていたように、インフルエンザの特効薬は超品薄らしい。先日、緊急輸入されることも報道されたけど、どこまで医療機関に回るのか? うちは子供のみ予防接種をしているが、これからピークの時期に入るので(今でも予想よりはるかに患者数が多いんだけど)、旦那が会社からもらってこないかとても不安。子供も不安だけど(予報接種効果で軽症ですめばいいけど)、私は妊婦で、一剤のみ有益投与可(服用しないで、症状の悪化が疑われる場合のみ)だが、結局は特効薬の3剤は服用禁止と言っても過言でない。特に、まだ初期なので、ウイルスによる流産の可能性が高いし、奇形だって否定できない。少しおびえつつある状況(詳しくはすこやか育児の母乳のQ&Aの項を参照)。ちなみに、現在A型が主に流行っているが、関東ではB型の患者さんも増えつつある状況。西日本(関西・九州)では、患者数が非常に多いため、特効薬がかなり品薄らしいです


  

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