No.4 こっこままのまたにてぃーらいふ
妊娠4ヶ月(12〜15週)
体調が少し復活! お腹も少し出てきた?
2003年1月22日 (妊娠12週0日)
あっという間に4ヶ月! 下腹部も若干出てきたし、徐々に大きくなっていくんだろうな…(初めての妊娠のようなセリフだな) でも、今回は体調の悪い日と食生活が乱れた日以外はあまり妊娠のことが頭にないんだよね…(上の娘がいるためかな) 本当は一人目のときのようにもっと声をかけたり気にしてあげたいんだけど、娘と自分の時間優先でついつい後回し。ゆーちゃん、ごめんね。

ようやく年末・年始のつわりと風邪からくる食欲不振から少しずつ回復中! 食欲不振中に苦手だった和食(食べることも作ることも)。でも、昨日はお昼のベストタイムの料理の切干大根を見て、急に食べたくなる。いつも入れないイカの切り身を入れて作ると、我ながらとてもおいしかったよ! 味付けもいつもより上手くできたし(あくまで自己満足)。いつもは野菜だけだったけど、イカを入れるだけでこれだけ味がおいしくなるのなら、これからもやみつきになるかも… あとは湯豆腐がおいしく感じるようになった。これらの料理は娘に必須だし、徐々に和食を復活させるぞ!

今週はよく歩くようになった娘に散歩を付き合わされることが多い。体調が悪い日は外にも出たくなかったけど、散歩をしても以前より下腹部の張り具合(違和感)がおさまっているので嬉しい。でも、これからは本当に散歩などをして適度に体を動かすことが安産の第一歩なので、娘をだしに頑張って見ようっと!(一人では怠惰するから)

2003年1月24日 (妊娠12週2日)
今日は娘の栄養指導日。やはり、気になるのは、次の子のアレルギー予防のための妊娠後期(外からのアレルゲンにより免疫を少しずつ獲得すると考えられる8か月頃)からの主なアレルゲン(卵や牛乳・乳製品など)を含んだ食材や食品の除去。結果は「必要なし」とのことで、少しほっとする(とはいえ、産後は最低でも母乳育児のための食事制限が私を待っている)。理由は、アレルギーのある子供と同じメニューをほとんど一緒に食べている場合の妊娠8ヶ月と、卵や牛乳・乳製品を妊娠初期から何も考えずに多量摂取をしている妊娠8ヶ月とでは、同じ妊娠8ヶ月でも意味合いが違い、妊娠初期(妊娠以前)から食事にある程度注意をしている場合は、妊娠全期間を通じて除去をする必要はないとのこと。その除去が精神的負担になる可能性もあるためだそうです。例えば、朝食に菓子パンや食パンなど卵・乳製品入りの食品を食べていたとしても、1日の食事の量から考えると、それはわずかなもの(一応、卵料理は子供にあわせ、週に1−2度程度。牛乳・ヨーグルトなども毎日ではなく、食べても子供が食べる量とほとんど変わらず。つなぎとして用いる食品(惣菜)は適宜、子供のメニューに+@して、時々食べている程度)なので、気にしすぎないことだそうです。この場合、貧血予防と栄養のバランスの方が重要で、料理に積極的に緑黄色野菜をとりこむこと、アレルギーの概念と反するが、青魚や赤身の魚、肉類をときどき料理に取り入れて、鉄分を摂取することなどをすすめられる。食事にある程度注意をしているとはいえ、つわりなどで多少(かなり?)乱れている面もあるので、今後できる範囲でもっと注意を心がけたい(多少の不安を感じるが)。

2003年1月28日 (妊娠12週6日)
ここ数日、胸が張って(久々授乳のことを思い出すような…)、乳首の先にミルクかすがついている。一人目のときは、こういう現象は後期だったような気がするが、二人目は早いのかな?  乳首もブラジャーにすれて違和感を感じるし、そろそろ授乳用のブラジャーに替えたほうがいいかな? 少し早いかな? 迷うところ。前回の日記を見たら、ブラジャーがきつく感じたのが6ヶ月で、その頃に買いに行っていました。一人目をほぼ完全母乳(初期を除き)で頑張ったから、その影響が大きいのかな? でも、胸を触ってみると、明らかに乳腺が発達してきているように思う。完全断乳後は、ふにゃふにゃおっぱいだったのに、少し弾力感があり、重みも増しているのをはっきりと実感する日々です。

2003年2月1日 (妊娠13週3日)
1月下旬より体調が復活してきて、徐々に食欲が出ています。今日は約半年ぶりに、気心の知れた大学時代の研究室仲間とお鍋を我が家でする。結構ボリュームがあったけど、最後の雑炊まできちんと食べれるくらいまで、食欲旺盛になっている私。まだ妊娠初期ということもあり、お酒は飲めないけど(舌でぺロッという感じの味見は少しさせてもらった←ベルギー製や新発売のビールがあったから)、お茶とジュースでも大満足! やっぱり、食欲は楽しい雰囲気をきっかけに戻るものかも。妊娠中はかなり精神的な面も大きいんだろうな… 特に、この初期のつわり時期。2度目の出産だとしても、いろいろ不安はあるしね。これからもこういう楽しい雰囲気の場で、たまにはリラックスしたいな…

2003年2月3日(妊娠13週5日)
左下腹部のあたりで筋肉がほんの少しぴくっと痙攣をするような感じがした。最近はたまにあるのだけど、胃の近くとか場所がぜんぜん違うぞという感じのところばかりだった。でも、今日は本当に子宮の付近。これが胎動かな?と思ったけど、まだ4ヶ月だし少し早いかな… 1回目の妊娠中の日記(ぷれまま日記)を読み返して、5ヶ月に入る頃に同じようなぴくぴく感は感じていたようだけど、胎動を感じた日として母子手帳に記したのは、ぴくぴく感+腸のあたりでわずかにぐるっと感じた日だった。あと約3週間で5ヶ月に入るから、その頃にはもっとはっきりしているかもね… もうその感覚を忘れてしまっているので、結構楽しみかも。

2003年2月8日(妊娠14週3日)
産婦人科に4ヶ月検診に行く。今日は土曜日ということもあり、旦那と娘の3人で出かける。予備診で、体重測定、血圧測定(自分で自動血圧装置で測る)、尿検査をする。本診は、はじめて腹の上から胎児の心音を聞くだけだった。無事に聞こえたので、超音波検診はなしで、「次回は4週間後に来て下さい」と言われるだけのあっさりとしたもの。一人目は毎回超音波検診をしてくれ、胎児の大きさや推定体重を教えてくれ、毎月の検診がとても楽しみだったけど、今回は中期に1度、後期に一度、あとはそのときの状況によるくらいしかないようで、はっきりいうとつまらない。一人目がこれだと本当に大きくなっているのかとか、とても不安だろうな… 今回はそこでは検診のみと割り切っているから良いようなものの(メリットは患者さんがとても多いのにかかわらず、医師の数も多いので、待ち時間が半分の1時間ですむこと、あとは女性スタッフのみということ)、ますます私の心(もちろん旦那もだけど)にゆーちゃんの存在感がとても薄い。とても申し訳なく思うけど、娘もいることだから仕方がないことかな…(そちらに気をとられることが多いから) 次回の5ヶ月検診は中期に入るので、超音波検診がある。このときは絶対に旦那と娘の3人で確認するぞ!(=旦那は初めて見ることになる。一人目は平日に検診に行っていたので、写真でしか見たことがないから) ちなみに、体重は約0.5kg増加(服着た状態)。増えたためか、看護婦さんに妊娠前の体重もチェックされましたが、まだ約1.5kg下回っているので、それ以上何も言われず。最近食欲があったからな。あと子宮底長(恥骨から子宮の底部(お腹に近い部分)まで長さ:はじめて測定)は約11cm。鏡を見ると、明らかに妊婦体型に変化しつつありまあすが、腹囲はほぼ同じだった。

その後、秋葉原に出かける。妊娠の最初頃は少し歩くだけでも疲れて、休憩ばかりだったけど、今回はもう妊娠前と同じ感じで移動可能。帰りは娘を抱っこして、地下鉄までの結構歩いたけど、割と平気でした。まあ、最後は少しへばっていましたが、娘も地下に降りる時は歩いてくれたので助かりました。今回のつわりは軽かったけど、先月はやはりしんどかったなと改めて実感。もうこれからは無理をしない程度に動けるので嬉しいです。

2003年2月9日(妊娠14週4日)
昨日は久々に動き回って、とても疲れた。ここ数日少し睡眠不足気味が重なり、娘が午後10時に就寝したのを機に、私も朝まで久々にぐっすりと寝る。途中、午前5時頃目が覚めたけど、いつものようにネットに入る気分にもなれず、また7時まで寝る。珍しく9時間も連続して寝ることができたので、目覚めはよく、さあ朝一のネットだと思った瞬間に娘も起床。あえなく、私のリラックスタイムは失ってしまった。今日も錦糸町に出かけ、ここ二日間、昼食は外食のため、体重が思いっきり1kgも増えてしまった(ぐすん)。検診直後の安心感かもしれない。また、来週水曜日(旦那が火曜日まで連休のため)から、体重を元に戻すぞ!

2003年2月17日(妊娠15週5日)
気づけば、あっという間に2月半ばを迎えている。2月になって、体調が回復したので、ますます妊婦ということを忘れている状態(笑)。最近は昼食の量も少し増えてきて、ついつい食べてしまうので、今度は体重増加に注意をしないと… ところで、1年前に断乳をし、数ヶ月かけて、乳首の色が薄くなってきていたのに、今日久々に鏡を見たら、結構着色してきてました。つい、先日まではそうでもなかったのに… あさってから5ヶ月に入るので、もうそういう時期なんだわ。12月初めに妊娠が判明して、約3ヶ月半。あっという間に5ヶ月なので、きっと、このままあっという間に出産を迎えているんだわ。一人目は随分長い妊婦ライフに感じたけど。今回は里帰り出産なので、旦那の立ち会える可能性は非常に低い(立会い可の産院予定だけど)。だから、一人目のときのように、痛みに耐えられるかどうかとても不安である。もちろん、痛みを分かち合うことはできないけど、腰の痛い部分を押してもらうだけでも、随分痛みが逃げるんだよね… あの痛みをすっかり忘れているので、予定日間近になると、びくびくものかも(笑)。痛いの怖がり屋さんだから(注射も大嫌い!)。

ところで、断乳1年後、かつ産前半年前にして、はじめて母乳育児に関する本を購入し読んでいる(立ち読みは数回あったけど、購入の必要性を感じず、今まできたが、興味深い本に出会ったため。ちなみに、HP作りは、助産婦さんの指導と経験で充分だったため)。これを読んで、今の少し乱れた食生活を反省。もちろん、自分では妊娠後期以降、断乳まで注意をする予定でいたが、本当は今から注意をしないといけないのだ。もちろん、このこと(妊娠前および、妊娠中の母親の食生活の重要性)もわかっていはいるが、一人目と異なり、コーヒーなどの嗜好品が嫌いにならなかったため、結構頻繁に飲んでいるからだ(お酒は飲んでいないが)。もちろん、基本的な食生活はアレルギーっ子の娘中心なので、週に1-2個も卵を食べればいい方だけど(牛乳や乳製品に関しては、外でコーヒーを飲むときと家でのミルクココア、牛乳はごくたまにほんの少し程度)、どうしても2次食品が控えめにできない。栄養士の先生にも菓子パン程度なら気にしなくてもいいよと言われているが、小腹がすけば、小さな饅頭とかも食べてしまうからね。胎児が抗原をとりこんで、抗体を作りはじめるといわれているのが妊娠8ヶ月頃。しかし、ある本によると、母親の胎内にいるときは無菌室にいることと同じ環境なので、抗原が入ってきたときにどうしても悪い抗体(IgE)を作り出しやすい環境にあるそうだ(これはアレルギー体質の人が身内にいるいない関係なく関係なく)。しかし、特に、身内にアレルギー体質の人がいる場合は、この傾向が強くなるらしい。この2冊の本から、最近の日々の生活を反省! 一度には無理だから、今日からできる範囲で少しずつ。パンはなるべくシンプルな原材料でできているものを選ぶ、コーヒーやココアの飲む回数を減らすこと(一般的には、お茶を含め1日5杯程度までOK)に徐々に挑戦し、再びくると思われる過酷な生活(慣れれば同じだし、娘の食事内容からすれば、今もそれに毛が生えた程度)に1日でも早く対応できるように、スタートラインに立たねば… 一応、花粉症ではないが、予備軍のため(よく晴れた日に、時々目が痒いから)、今日は紫蘇入り甜茶(ジュース)を購入。紫蘇ジュースは結構好きだったけど、甜茶ははじめて。でも、レモンティー感覚で飲むことができるので、はまるかも(笑)。とはいえ、加糖だから、当分の取りすぎには気をつけないと… ティーパックを買ってきて、自分でお茶を作るのがいいのかな?今後、いろいろ試行錯誤をしてみようっと!

2003年2月18日(妊娠15週6日)
今日で4ヶ月も終わり。なんとか食べすぎで増えていた体重を元に戻す(1kg)。でも、最近は食べ過ぎると、すぐに体重に反映するし、妊娠による自然増加分と分からなくなってきた… 1人目のときの体重増加を参考に少し努力をしているつもりだが、何せ元の体重が違うので、今の方が太りやすい体質だと思っている(母乳育児でやせたままだから)。だから、余計に一気にリバウンドが来るのが怖いんだよね… 甘いものをついつい食べてしまうし。


  

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