No.11 ぷれまま日記
陣痛開始〜入院まで
いよいよ出産!
<陣痛開始>
11月27日(月)の夕方頃より、体の調子が悪くなる。体は熱っぽいが、36.5度と平熱しかない。また、吐き気はあるが、吐けない。お腹は張るし、腰も痛く、最悪な状態。食欲はないが、ほんの少し夕食を食べ、入浴後、すぐに寝る。2時間弱寝て起きたのが、午後11時過ぎ。仙骨が痛いなあって思っていたら、下腹部の鈍痛(下痢になる一歩手前の感覚、生理痛程度)が走るので、念のため時間を記録することにする。11時27分より時間を記録しはじめるが、20分間隔とすごく正確に下腹部に軽めの痛みが襲ってくる。ただ、仙骨の痛みも陣痛間にある。また、排尿後、トイレットペーパーにピンクの液体が付着していることに気付く。1時間後の、11月28日午前0時26分からはいきなり10分間隔(少し不規則だが、1時間に6回きりっと痛みを感じる)で陣痛がやってきた。そのときまで陣痛かどうか半信半疑だったが、このときになってようやくこれが陣痛だと思えるようになった。この時点では、生理痛に毛が生えた程度だったので、旦那には出産に備えて、少し寝てもらうことにする。

<医院に連絡>
医院からは10分間隔の陣痛が開始後、陣痛が止まることもあるので、2−3時間してから連絡するように言われていたので、しばらく様子を見ることにした。午前2時半頃より少し痛みが増し、3時半にはまたピンク色の液体がトイレットペーパーに付着した。3時間たっても、30−40秒くらいの痛みが続くので、3時40分に医院に連絡する。午前8時半くらいに医院にきて欲しいとのこと。また、8時頃に念のため症状を再度確認したいと言われる。その連絡後すぐに、8〜5分間隔(不規則)で痛みが襲ってくるが、まだ少し強めの腹痛位なので我慢はできる。4時過ぎから下腹部の痛みは増したが、4時30分頃からは下腹部よりも仙骨の方が痛くなってきた。さすがに痛みが強めなので、旦那に起きてもらって、腰(お尻)を指圧してもらう。連絡した際、長期戦になるから、陣痛の合間に寝るように指導を受けるが、うとうとするけれども結局寝ることができなかった。5時過ぎにはいつもの習慣で、逆に眼がぱちっとしてしまう。でも、その頃には痛みが倍増していたので、指示通り(本格的な陣痛になると食事がとれないし、体力を維持するためにも)、軽い朝食をとり、午前7時前に医院に連絡する。「もう5−8分間隔です」と伝えると、すぐ入院になるでしょうと言われる。家で痛みを我慢するよりは、早く医院に行きたかったので、ちょっと安心する。すぐに着替えをして、家を出る。

<入院>
医院までは通常徒歩3分。痛みが終わるのを待ち、家を出たものの、医院に着くまでに3回くらい痛みが襲ってきて、そのたびごとに立ち止まって、腰を指圧してもらい、痛みを逃がす。なんか、この時だけは医院がすごく遠いように思えた。妊娠した頃は、一人でも大丈夫と思っていたが、やはり旦那がいてくれて心強かった。医院に午前7時過ぎに到着。すぐに内診。下着を脱ぐと、真っ赤な出血があったので、すごくびっくりした。でも、この出血がおこらないと、出産がおきないことも初めて知った。この時点で、子宮口は3cm開いていた。超音波診断では、推定体重約3200gで、みゅーちゃんは元気とのこと。このため、即入院ですと言われ、陣痛室へと案内される。この医院では陣痛室という特別な部屋はないけれど、分娩室の斜め前にある、一番値段の高い特別室が陣痛室として提供された。

助産婦さんの予測では、初産なので、陣痛開始時刻から計算すると、夕方5時頃に産まれるでしょうと言われる。どんなに早くても2時頃かなーと言われ、夕方まで我慢するの?って思ってしまう。分娩台は1台しかないが、私より先に経産婦さんが一人入院していて、その人がたぶん午前中で、私が夕方だから重ならないでしょうと言われる。でも、やはり少し心配だな・・・


  

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