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友人のつぶやき







〜心のつぶやき〜

親子で楽しんでいる保育付講座♪
今年4月以降、下の子を時々預けながら、自分の時間を少し楽しめるようになりました。上の子のアレルギーがわかって約6年弱になりますが、家族と幼稚園、アレルギーっ子をもつ友人以外の他人に預けようと思えるようになったのは初めてだと思います。上の子は下の子に比べると軽度ですが、それでも他人に預けることや、ましてアレルギー関連以外で、多くの方と交流しようという心の余裕はまったくありませんでした。

最初は保育に不安がとても大きかったけど、最近では親子で生協の2つの委員会とその主催する講座や一般の託児付講座を楽しめるようになりました。下の子の託児で不安だったのはおやつ。初めての委員会での託児で準備してあるおやつはまったく食べられないものだったので、おにぎりか低アレルギー米ポンセンの代替でしたが、子どもは自分のお腹が満たされれば、保育を楽しんでいることがわかったので、これなら参加できるかもと思ったのがはじまりでした。委員会に参加をはじめた2ヵ月後、たまたま食物アレルギーとエコライフの企画がありました。そこで、生協カタログで取り扱っている食物アレルギー対応食品(12〜15種類)の試食をかねて、食物アレルギーのことと「周囲にアレルギーっ子がいたら…」というテーマでお話をさせてもらいました。そのときに役立ったのが、心の思いを上記のように語ってくれた友人のブログでした。今ではすっかり彼女も委員会仲間です(笑)。

上記の企画後、その委員会はとても理解のある方たちばかりで、今まで代替のおやつをもたせていたアレルギーっ子の親たちに、「子ども達はみんな同じおやつでいいよ」と言ってくれたのです。個人的には除去品目が多いので、他の子とおやつ以外の保育時間を楽しめることができたら充分という思いのみだったので、同じおやつにはあまりこだわっていなかったのですが、子どもが同じようなおやつを欲しがるようになったり、親自身がみんなと同じおやつを食べられないことで自分を責めるきっかけとなっていたりする場合も多く、また、保育の方がどんなに注意をしてくれていても、ほんの一瞬目を離した瞬間に子ども同士で勝手におやつの交換をする可能性も考えられます。そんな子どもや親の気持ちを考えてくれ、かつアレルギー子にとっては命にかかわる可能性もある誤食予防までを考慮してくれたことに対して、とても感謝の気持ちで一杯です。おやつに関しては、2つの委員会とも考慮をしてくれています。共通するメンバーが多いのも事実ですが、これほど感謝すべきことはありません。

現在のおやつは、小麦、卵、乳、雑穀、コーン、魚介類、肉類、ナッツ類、ゴマ類、南国系の果物類(バナナ、キウイ、パインなど)が除去で、大豆油の微量混入は避けきれていないと思いますが、なるべく大豆や豆類の除去を心がけたものです。これは今参加しているアレルギーっ子が対象で、メンバーが入れ替われば、除去対象が増えたり、逆に除去解除が進めば利用できるものが増えたりと、臨機応変に商品選びが行われる予定です。ただ、最も頼りにしていたミヤコ食品さんが倒産したので、かなり打撃が大きいです。他のメーカーさんから同じ商品が早く販売されることを願うのみです。

上記をきっかけに、普通の託児付講座も受講する勇気が出ました。現在ママのイキイキ応援プログラム(通称ママイキ)講座を受講中ですが、主催者さんがアレルギーっ子に配慮をしてくれているので安心して預けることができます。私以上に子どもが保育をとても楽しみにするようになり、ママイキの託児と生協保育に行きたくて、「次の保育はいつ?」と毎日のように聞かれるくらいです(笑)。本来は来年から入園させればいいのでしょうが、色々考えた結果、上の子と同じ2年保育で、来年1年はこれらの保育を利用して、親子で楽しめればなと思っています。その意味でも、この半年間は色々な出会いと気付きをもらえたと思います♪ 

受講中のママイキとサークル主催のママイキフォロー勉強会で得られた気づきがとても多く、また、アレルギーっ子を持たないママたちに、アレルギーっ子育児とママ友の関係で追い込まれていた自分の心の内を話すきっかけもでき、心の解放がある程度できました。そして、フォロー勉強会を一緒に受講した友人と色々話をするうちに、ママイキのエッセンスをアレルギーっ子をもつ多くのママにも触れてもらい、自分の思いを色々話し、頑張ってることをお互いに承認しあうきっかけをもつことで、これからの毎日が少しでも楽しむことができて、1人でも多くの方がハッピーなママになって欲しいという気持ちで、心が一杯になりました。

そこで、彼女と「食事療法をしているアレルギーっ子のママのためのママイキ講座」を3回特別講座で主催することにしました。他2名の友人も主催協力に名乗り出てくれ、現在受講中のママイキを主催している方が共催でサポートして下さることになりました。

アレルギーっ子の親だけのママイキは今回初めての試みであり、私たち主催者にも不安が多大なことと、「聴く」と「承認」を濃厚にやりたいという思いがあり、今回はトライアル企画としての少人数開催となりました。まずは今回のトライアル企画を無事に終えることが目標です。これは私の殻破りのためのトライのひとつでもあります。今後は開催希望のニーズにより検討する予定ですが、他のママイキをすでに受講しているアレルギーっ子をもつママたちも参加できるような交流会の開催も検討できるといいなと思います。今回のことは通常のアレルギーっ子の親の会を続けながら、企画ものを取り入れていけるひとつの自信となりました。今までは「企画講座や講師を呼んでの講座主催は絶対に無理!」と叫んでいたけど、ママイキ受講により、「やろうと思えばできる! 絶対大丈夫!」という心の土台ができたのかもしれません。もちろん、1人ですべてをやろうと思うなという心も教えてもらったからかも…

メモ
2006.10.21に綴ったものを少し改変してUP♪

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