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友人のつぶやき







〜心のつぶやき〜

アレルギーっ子のためのママイキ講座(第1回目)
昨日、アレルギーっ子をもつママのためのママイキ講座の第1回目を無事に終えることができました! 天候が悪く、嘔吐下痢症が大流行しているはずなのに、なんと欠席者なしだったのです! 今回は片道1〜2時間近くかかるような遠方からの参加者がほとんどだったので、初回に全員が顔を合わせられる嬉しさは言うまでもありません! 

今回の受講生はブログやHPなどで、誰かしらとつながっている10名でした。ブログやメールなど文字上の交流のみでも聞いてもらえる誰かがいるんだという安心感はあるものの、直接会って、実際に同じ場所で話すこと、聞くこと、そして参加者全員にアレルギーの詳細を説明しなくても理解してもらえる安心感がありました。

今回のママイキは私達主催者4名の開催に対する思いのみならず、ママイキマスター、受講生全員、共催、協賛(2件)、この開催に関わったすべての方の思いが奏でて作り上げるママイキであったのではないかと思います。 

マスターさんが最後に、協賛のアレルギー生活改善総合研究所の店長さんがショップを開設するまでの思いを朗読してくれました。その一部の抜粋です。

あなたが、このサイトにたどり着くまでに、どれだけ沢山探した事でしょう。
あなたは、どれ程沢山の本を読まれたのでしょう。
何件の病院を訪ね歩いたのでしょう。
幾夜、眠れぬ夜を過ごされた事でしょう。
どれほどの涙を流された事でしょう。
暗い夜にあなたが迷わない様に いつもあなたを見守っていられたら…
少しでもあなたの心に寄り添えるサイトでありたいと思います。


ぜひ、全文を読んで下さい。何度読んでも、ジーンと心に響きます。過去の思いと重なり、涙が出ることも…

今の私の活動の原点は下記の通りです。
もっと話を聞いて欲しかった
もっとわかって欲しかった
悲しみに陥ったとき、心にふと寄り添って欲しかった
頑張っている自分を認めて欲しかった


だからこそ、今悩んでる方を見守りたい、悩んでる方の心のそばにいたい… もちろん、こんな私も苦悩からすべて解放されたわけではありません。ショップや薬局・ネットショップ開設は無理ですが、今だからこそできる何かがあると思っています。

今回の講座のテーマは、「聴く」でした。
◇聴いてもらえることの安心感
◇話せる仲間がいることの安心感
 →「話す=離す=放す」ことなので、口で話したり、ブログやメールなどを書くことで、心の不安な思いを少しでも解放することができること
◇些細なことでも理解してもらえること、共感してもらえることの安心感

今回は同じ境遇の方が集まったこともあるためか、特に上記を感じることができました。それと同時に、過去の多くの壁を充分乗り越えられていない自分にも気づくことができました。もちろん、ママイキを知る前に比べると、5歩も10歩も前進できたと思います。ただ、心のどこかに残る壁は大きい… だからこそ、数回参加して、視点の変え方を学ぶこと、多くの方との交流を図ることで、自分に自信をもって、「今の自分でいいじゃん、大丈夫、大丈夫!」とOKを出して、自己肯定感を高めたいなと思いました。

今回の参加者のほとんどは、私と同じような思いで毎日を過ごしてきていると思います。子どもの症状を見ては、涙をたくさん流し、周囲の些細な言葉で自責をもたくさんしてきていると思うし、友人達やママ友との距離ができてしまった経験もあると思います。でも、明るい将来の希望があることを少しでも捨てず、今頑張ってる自分にOKを出して、全国で同様に頑張っている仲間達のことを忘れず、お互いに寄り添いながらでも、1歩ずつでも前進できるきっかけがあるということを、このママイキで思い出してくれたらなというのが主催をした理由の1つでもあります。それは今回の講座開催を一緒に決断した友人の思でもあります。彼女のやさしさと強い思いがあったからこそ、今回のママイキが開催できたのだと思います。

ママイキ受講を通して、今の私が言えることは下記の通りです。
「泣きたいときは泣いたらいいよ。親だからって我慢することはないよ!」
「いいママになろうと思わなくていいんだよ!」
「充分頑張っているよね!」
「大丈夫、大丈夫!」
「途方にくれたら、気軽に声をかけてね。遠慮しなくていいよ!」


今回は半同室保育という形で、ママイキとしては初めて(?)の試みでした。カーテン1枚のしきりでも、自分達の時間がもてる2時間。託児に預けている子ども9名全員がアレルギーっ子というのもあるのですが、初めての託児が不安な方も、いざとなればすぐに駆けつけることのできる距離感。講座に集中しながらも、泣き声が少し気になったり、また泣きがおさまったときの安堵感を体のどこかで味わいながら、無事に講座が終えることができました。これは共催者さんと保育士さん3名のおかげです。さらに、講座後半大部分を託児に協力してくれた友人にもありがとう! 

講座終了後は、子ども達の成長をどこかしら感じたり、ママの顔を見て喜ぶ子ども達がかわいく思えたり、1人1人感じるものがあったと思います。今回は1回目の講座ということもあり、1人が泣くと連鎖的な大合唱もありましたが、きっと回数を重ねるごとに、子ども達の成長が見られると思います。私の場合は、先日終了したママイキから継続的に約3ヶ月間託児をしてもらっているので、毎回子どもの成長を伝えてくれる共催者さんの優しさにはいつも感謝しています!

今回はおやつが必要なお子さんには食の安全性を最大限に考慮し、みんなでなるべく同じものが食べられるという体験ができるように配慮させていただきました。初回のおやつは主催2人がカボチャクッキーとサツマイモクッキーを手作りしてくれました。どちらも厳選した素材のみですが、素材そのものがほんのり甘く、離乳期の子どもから幼児期の子どもまで手づかみで安心して食べられるものなので、子ども達の喜んで食べる顔が目に浮かんで、とても嬉しかったです♪ うちの子は私が作ったものは喜びもしないのに(爆)、「おいしかったから、もっと食べたかったんだ」とつぶやいていたくらいです。お2人には本当に愛情のあるおやつに感謝しています。

今回初めて主催をさせてもらうことで、自分には絶対できないと思っていたことでも頑張ればできることの自信が少しできました。でも、最も嬉しかったのは、受講してくれたママ達が笑ったり、涙しながらも、最後には笑顔で、自分に少しでもOKを出して帰ってくれたのかなと感じられたことです。

ママがハッピーなら家族もハッピー

ママイキを1度受けただけで、一気に180度人生が変わるわけではありません。ただ、少しでも視点を変えることができて、上記のような気持ちを時々でも意識するだけで、いいママになろうという育児に対する目に見えない使命感や重圧感からほんの少しでも解放され、心に少し余裕のある土台が徐々にできてくるのかなと思います。今回のママイキは月に1回のペースで、あと2回ありますが、1受講生として、今後も楽しみですし、9月から最低半年間、毎月受講する予定なので、その中で得られる何かを模索していきたいなと思います!

メモ
2006.11.29に綴ったものを少し改変してUP♪

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