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友人のつぶやき








〜心のつぶやき〜

ママイキ忘年会に参加して…
29日は品川で行われたママイキ広報部でのランチ忘年会に2人の子連れで参加してきました! 私がとても前向きになれたきっかけであるコーチをはじめ、素敵な12名の方に会える、めったにない機会!

到着した会場にいきなり目に飛び込んできたのは、ママイキ恒例の名刺交換。それにすんなり溶け込めている自分も不思議だけど、素敵なランチを口にしながら、受講暦や今年と来年を漢字1文字で表現するなど会話も含めて、とても楽しい充実した2時間でした。次回も絶対に参加したいと思える、本当に盛り上がる内容の濃い忘年会で、久々に楽しかった!! 忘年会終了後は親子4組で、スタバでお茶までして、とても楽しいひとときでした。

ここからは忘年会参加までの裏話。今までの私なら、初めて会う方が多いし、二人の子連れで、片道1時間の電車移動となると、かなり躊躇して二の足を踏んであきらめていたケースだけど、今回は是非参加したいという気持ちがなぜか強かったのです。とはいえ、忘年会の告知があってからも、2〜3週間、告知板を毎日のように眺めながら、参加表明ができなくて、悶々としていました。自分のこれまでの壁を乗り越えられるかどうか(初めての方が多い中で、自分の居場所を見つけられるのかどうか)、下の子は魚アレルギーが強いので、飲み物以外に口にできないことがほとんどなので、完全弁当になる上に、誤食に対する不安などの複雑な気持ちがある親子の参加を気軽に受け止めてもらえるのかどうか、「事実と憶測」がぐるぐるしていました。

迷いに迷いましたが、「事実と憶測」をきちんと区別するための実践にはもってこいの場。なんたって「区別」を教えてもらったママイキの忘年会。そこで、この会にぜひ参加したい想いを、幹事さんにメールしてみました。すると、「参加したいと言ってくれるだけでうれしい。1人でも多くの方に参加してもらえるように、できる限りの配慮をするのが企画者の役目」との返事で快諾してくれました。幹事さんの言葉で、心が軽くなって救われたのは言うまでもありません。幹事さんの返事をもらった頃、秋のママイキ受講のオフ会企画の話も出ました。躊躇する気持ちは広報部以上です。講座でお友達になった信頼できる友人に心の思いをすべて打ち明けました。彼女も幹事さんと同じで、私たち親子を心から受け止めてくれ、「昨年の私に絶対に逆戻りさせないし、どんどん誘うからね!」と声をかけてくれました。結局、他の予定と重なったので参加できませんが、自分の気持ちを伝え、受け止めてもらえただけでも、とてもうれしい今月中旬でした。

そんな不安にモヤモヤしていた頃、偶然か必然かわからないけど、まだお会いしたことはないママイキ応援講座を主催された方からメールが来て、色々な悩みやお話を聞いてくれました。ママイキ受講をしたママたちが次々と話を聞いてくれ、自分を受け入れてくれたこの半月。ママイキネットワークのありがたさをこれほど強く感じたのは言うまでもありません。忘年会の途中で、コーチが「今まではこのような場に参加したくても、参加できなかったんだよね。今回は参加できてよかったよね。今日はお弁当でも、お子さんも食べられるものが増えてきてるんだよね」と自分たち親子が参加できたことを承認してくれました。さらに、忘年会をご一緒させていただいた方がたくさん承認してくれました。涙が出るほどうれしかったです!

友人や幹事さん達の言葉で心がとても軽くなった私は、広報部の忘年会前に冒険をしてきました。昨年の引きこもりの大きな原因の幼稚園のクラスの忘年会も参加してきました。そこでわかったことは、「事実と憶測」が大きな原因だったということ。食事会や忘年会にお弁当持参で参加したい旨を伝えたときに、「無理しなくてもいいよ」とか、「じゃあ、授乳が終えた春には参加するね」に対しては、「そこまで無理して、参加する必要はないよ」と言われました。自分は参加することに無理もしていないし、単にその場にいたいと思っただけなのに、それが例え善意の言葉であったとしても、その言葉ひとつで自分の居場所を見つけることができなくなったのです。この言葉がクラス全員のママたちの言葉のように思えて、この幼稚園には私の居場所がないと思い込み、通園の往復すら、とても辛い状況でした。でも、今回の忘年会参加でわかったのは、その方たち以外のほとんどの方は何も思ってないという事実なのです。「昨年は家庭の都合があって参加できなくても、今年は参加できて良かったね」だったのです。憶測が大きくなりすぎて、事実が隠れてしまっていたのです。この事実と憶測を見極めることができたのも、ママイキ受講のおかげだと思います。

アレルギーっ子の親は子どもにアレルギーがあることにより、両親や義両親、周囲の言葉で自分を責めてしまう傾向が高いし、ママ友との関係をも見失ってしまいがち。1人の言葉がそのコミュニティー全体の言葉であるように思い、ますます自分の殻に閉じこもったり、自己肯定感を低くしてしまうことを多くの方が経験していると思います。でも、少しでも自分を理解をしてくれる方はきっといるはずです。それがアレルギーっ子をもつ親同士のコミュニティーでもOKなので、自分の居場所を確保してから、周囲に飛び出せる勇気をもって欲しい、自分に自信をもってほしいと思います。コーチも言っていますが、10人いれば、2名ほどは良き理解者、2名ほどは理解がまったく得られない人がいるのは当然で、その2名に振り回されて、下手な憶測に走り、自分がぶれる必要もないし、ひとつのコミュニティーで居場所がなくても、別のコミュニティーで居場所があるなら大丈夫じゃないという言葉がやっと実感できたように思います。

母乳育児サークルや育児サークル、4月から参加した生協の委員会、ママイキ受講で知り合った友人達はアレルギーっ子をもたないママが多いのに、私やアレルギーっ子をもつ友人親子が気軽に参加しやすいようにおやつ選びをしてくれたり、居場所を提供してくれたことに対して、とても感謝の気持ちで一杯です。

そして、何よりも心強いのは、アレルギーっ子をもつ友人のママ達です。その居場所がとても心地よいのに、それまでも見失いかけた私は情けない。でも、今はその友人達に支えられて、前向きになることができました。そして、私のように自分の居場所を見失う方が少しでも減るように、前向きに地元で活動しはじめた友人達もいます。私も同じ思いをする方が少しでも減るような居場所作りができたらなと思います。

メモ
2006.12.31に綴ったものを少し改変してUP♪

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