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はじめに…
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1. 使用する素材・調味料に関しては、素材選び・調理のポイントを参考にして、お子さんの体質や各家庭の味覚に応じたものをご使用下さい。
2.レシピは、アレルギー・アトピーっ子対応となっています。そのため、特殊な素材がありますが、一般向けに素材の変更点を記しています。乳質に配慮する母乳育児中の方や、からだにやさしい離乳食・幼児食作りにもぜひご利用下さい。離乳食・幼児食への応用ポイントも併記しました。 |
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雑穀クッキー(炊飯器編)(レシピ提供:ぺろさん)
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<原材料>
雑穀粉、塩(ほんの少し)、水、黒糖蜜 <変更材料> 雑穀粉→小麦粉、米粉(上新粉・リファリーヌなど)など <作り方> 1.雑穀粉はあらかじめ灰汁抜きをして下さい(乾煎り)。 2.粗熱をとり、塩、水(あまり入れすぎないように)をくわえて、ねります。 3.上記を炊飯器に入れ、1cmくらいの厚さにして炊きます(普通の炊飯コースで)。 4.一口大にして(厚さは1cm以内)、フライパンで焼き目を入れます。少しおこげをつけると、風味が増します。 <ポイント> ◇雑穀粉はうるち粟粉がおいしいです。うるちきび粉では、ぼそぼそした感じになります。 ◇炊飯器で1度炊くことが重要なポイントです。 ◇黒蜜糖の場合は、出来上がり後にかけて食べます。黒蜜糖がない場合は、上記2の過程に砂糖をくわえて、一緒にねります。 ◇お好みで乾燥果物(レーズン・クランベリー・プルーンなど)を上記2の過程にくわえてもOKです。 ◇小麦の摂取量が気になる場合は、上記の粉類を利用して下さい。 ◇油脂類が入っていないので、授乳中の方も安心して食べられます。 <離乳食・幼児食への利用> ◇離乳中期頃から利用できます。黒糖蜜をかけるのは、幼児食以降が良いと思います。 ◇かぼちゃや人参、サツマイモなどを加えると、素材の素朴な甘みが出て、おいしいと思います。 ◇穀物アレルギー(小麦・米)の方は、雑穀利用にもご注意下さい。イネ科への感作予防には、イネ科以外のアマランサスなどがおすすめです。 |
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かぼちゃクッキー(炊飯器編)(レシピ提供:ぺろさん)
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<原材料>
カボチャの裏ごし(約3キューブ:生協冷凍)(自分で裏ごししてもOK:約100g)、雑穀粉(約80g) タピオカ粉(約20g)、塩(1つまみ)、砂糖(大さじ約1弱)、水、黒糖蜜(お好みで) <変更材料> 雑穀粉→小麦粉、米粉(上新粉・リファリーヌなど)など タピオカ粉→さくさく粉、片栗粉、くず粉など <作り方> 1.雑穀粉はあらかじめ灰汁抜きをして下さい(乾煎り)。 2.粗熱をとり、タピオカ粉を混ぜます。 3.上記の材料、解凍した裏ごしカボチャ(もしくは自分で裏ごしをしたカボチャ)および水をビニール袋に入れ、こねます。 4.約1cmの厚さになるようにして、炊飯器で炊きます(普通の炊飯コースで)。 5.一口大に切ってできあがりです。お好みで、黒糖蜜をかけて食べます。 <ポイント> ◇雑穀粉はうるち粟粉がおいしいです。うるちきび粉では、ぼそぼそした感じになります。 ◇炊飯器で1度炊くことが重要なポイントです。 ◇黒蜜糖の場合は、出来上がり後にかけて食べます。黒蜜糖がない場合は、上記2の過程に砂糖をくわえて、一緒にねります。 ◇お好みで乾燥果物(レーズン・クランベリー・プルーンなど)を上記2の過程にくわえてもOKです。 ◇小麦の摂取量が気になる場合は、上記の粉類を利用して下さい。 ◇油脂類が入っていないので、授乳中の方も安心して食べられます。 <離乳食・幼児食への利用> ◇離乳中期頃から利用できます。黒糖蜜をかけるのは、幼児食以降が良いと思います。 ◇人参、サツマイモなどを加えると、素材の素朴な甘みが出て、おいしいと思います。 ◇穀物アレルギー(小麦・米)の方は、雑穀利用にもご注意下さい。イネ科への感作予防には、イネ科以外のアマランサスなどがおすすめです。 |
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サツマイモのお焼き風(レシピ提供:パティシエールさん)
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<原材料>
サツマイモ(約200g)、蜂蜜(大さじ1杯)、黒ゴマ(大さじ1杯)、雑穀もしくは上新粉(適宜)、油(少量) <変更材料> ☆雑穀粉・上新粉→小麦粉、タピオカ粉など <作り方> 1.サツマイモは大きめの角切りにしてゆでたあと、皮をむき、ボウルに移して、潰してマッシュにします。 2.蜂蜜を加えてねり混ぜ、さらに黒ゴマを加えて混ぜます。 3.食べやすい大きさにまとめ、表面に雑穀粉もしくは上新粉をつけて、丸く形を整えます。 4.フライパンに薄く油を塗り、両面にこんがりとキツネ色の焼色がついたら、完成です。 <ポイント> ◇黒ゴマは抗原性が高いので、アレルギー症状が出る場合は省いて下さい。また、量は適宜加減できます。ゴマはできれば2−3歳頃まで除去した方が良いかもしれません(理由)。 ◇授乳中の方は、黒ゴマに油脂類が多く含まれていますので、トラブルがちな人は除去して下さい。また、上記と同様の理由で、なるべく控えめにした方が良いと思います。 ◇蜂蜜に過敏症がある場合&1歳未満の乳児の場合、蜂蜜をてんさい糖、液状オリゴ糖など適宜変更して下さい <離乳食・幼児食への利用> ◇ゴマアレルギー予防のため、離乳食には黒ゴマを使わないこと! 幼児食に使う場合は、上記の量を減らす、2〜3歳まではなるべく利用しないなど工夫をして下さい。 ◇離乳期では、蜂蜜の使用をしないで下さい。芋の素朴な甘みでも充分おいしいと思います。完了期頃以降では、てんさい糖、液状オリゴ糖など、お好みのものを利用して下さい。 ◇油は完了期からの利用をおすすめします。オーブンで焼く、くっつかないフライパンで油不使用で焼くなどの工夫をして下さい。 |
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干し芋(レシピ提供:木が三本さん)
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<原材料>
サツマイモ <作り方> 1.サツマイモを蒸かします。 2.適当な大きさと厚さでスライスします。 3.皮をむき、干します。 <ポイント> ◇1.と2.の順序は逆でもOKです。 ◇干す時は、新聞紙などではなく、芋の下側にも風が当たるようなザルやネットを使用するのがポイントです(カビ発生防止)。 ◇市販品は斜めに大きくスライスしていますが、輪切りのような感じでスライスすると、数が増えたり、乳幼児がかじるのに適当な大きさになります。 <離乳食・幼児食への利用> ◇離乳中期〜後期頃以降のつかみ食べ用のおやつに最適! 歯固めにも良いかも… |
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